desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒 season12 第4話「別れのダンス」 

・ちょっと日が開いてしまいましたが『相棒12』第4話の感想です。


・ボールルームダンスの競技会で、大会スポンサーの社員・茂手木の他殺体が発見された。
大会に出場していた悦子の応援に来ていた右京と享は、偶然第一発見者となり捜査に協力することに。

茂手木は殺害される直前まで役員控室で仕事をし、競技会でデモンストレーションを披露した礼夏に終了後話したい事があると電話をかけている。
米沢によると死亡推定時刻は午後3時半から5時半までの間であることから、犯行は礼夏に電話後20分の間に絞られた。

一方、捜査が進む中、礼夏とカップルを組んでいた須永が近年の成績伸び悩みを理由に、スポンサー側からカップルを解消するよう打診されていた事。更に礼夏を期待の新人ダンサーである芳川と組ませようとしていた事が判明。
芳川に疑いが向く中、礼夏自身にも茂手木を殺害する同期が浮上。果たして茂手木を殺害したのは?


・長年組んできた礼夏が罪を犯したのだと誤解し、これから自分から巣立ち羽ばたいていく彼女をかばう為に殺害現場を工作をした須永。

一方、礼夏もデモンストレーションでの失敗から、須永の動揺を察し、須永が殺人を犯したのだと誤解して、自らに疑いがかかりかねない危ない工作を施した。

外野からは、須永は昔は優秀なダンサーだったけど今は年齢を重ね、実力も落ち目となり、捨てられようとしているように見え、礼夏は衰えた長年のパートナーを捨てて、若い実力者と組もうとしているように見えた。

しかし、二人の間には余人では計り知れない「絆」が存在する。
それは手が互いの体に触れた瞬間から相手の心情を察する事ができるぐらいの強いもの。

二人はお互いにお互いの事を思いあい、長年連れ添ったパートナーの為に行動していたのでした…。


・華麗なボールルームダンスの世界で起こった愛憎劇。
ストーリーは割とオーソドックスなミステリーな内容となっていました。
ちょっと初期の頃の『相棒』を思い起こさせる、安心して観ている事ができる雰囲気。

単純な犯人探しでは終わらず、厳しいダンスの世界に生きるカップルに生じる強い絆を描き、結末も『賢者の贈り物』を思わせる少しホッとするような内容になっているのが良かったです。


・互いの思いを察する事ができるパートナーの絆が描かれる本作でしたが、「特命係」のパートナー同士の絆も大したもの。
享はすっかり右京さんに慣れて、行動が素早くなっています。
これには右京さんも感心。


・でも、突如変な行動にでる右京さんをちょっと呆れ気味に見てる享…。

今回は右京さんの華麗なステップ(笑)を拝見する事ができますが、自分の上司がいきなり踊りだしたら(しかも部外者もいる…)流石にビビる(^^;


・華麗なステップといえば、今回は角田課長も何故か踊りながら特命部屋に入場…。
何でジャケット後ろ前!?滅茶苦茶面白かったけど

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