desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

聖闘士星矢Ω 第77話 「刻よ動け!集いしアテナの聖闘士!」 

・聖闘士星矢Ω第77話の感想です。


・ついにパラスの城の目前までたどり着いた光牙達。
しかし、城の前には無数のパラサイトの軍勢が集結していた。

それでも一輝や仲間たちの助けもあり、光牙とエデンは何とか『刻の門』にたどり着くが、四天王タイタンの力で時間停止された門には、どんな攻撃も通用しない。
更に門に近づきすぎた光牙は時を止められ、そのまま石化してしまう。


・今回は「新生聖衣編」のクライマックス。
次回からは新展開、「Ω覚醒編」が始まります。

アテナ、星矢を始めとした黄金聖闘士はもとより、一輝、瞬、氷河。更に天秤座の黄金聖衣を纏った紫龍が城前に集結。
アテナの号令と共に燃えあがった小宇宙はパラスの城を目前にして足止めされた光牙に届き、決して壊す事ができないと言われた門さえも打ち破る!

新展開を前に非常に盛り上がるストーリー…だったはずなんですが、いかんせん作画がえらい残念な事になってました(泣)あんまり作画の事どうこう言うのは嫌なんだけど、今回はちょっと言いたくなってしまった。

なんでクライマックスで二人原画なんでしょう…(^^;

アクションはほとんど煙でごまかされ、所々逆の意味で凄い動画があったり。
伝説の青銅達の立ち姿がある程度美しかったのが救い…。

マルス編の時は中々出番がないのに出てくる時は比較的いい感じの回が当たってたエデンが、新生聖衣編から割を喰ってるような気がするのは気のせいでしょうか?


・でも、個人的に一番酷い!と、おもった67話よりは良かったですけど。


・と、色々いいたい回ではありましたが、伝説の青銅達が集結したり、紫龍がついに天秤座を纏ってるところがみれたりするのは素直に嬉しかったりします。

紫龍が玄武の名を読んでくれたのが個人的には一番嬉しかった…。
何か報われたような気分。


・今回で氷河の名前が割とあっさり明かされてました。
でも、良く考えると視聴者的には今まで「謎の男」だったけど、ユナ達パライストラ出身の聖闘士達は知識として当然彼が何者か知ってたんですよね…。
知らんかったのは光牙(と、昴も?)だけ?

でもあのタイミングだと光牙はやっぱり「謎の男」の名前がわからないままのような…。


・開くはずがない『刻の門』が開き、一見パラスは追い詰められているようにも見えますが、敵側には全く焦りは見えず。
エウロパを始めとした実力ある2級パラサイトはほぼ残っている状態だし、何より四天王が全て残っている。
そして黒幕の存在も気にかかる。

これからはさらに苦しい戦いが続きそうです。
光牙達はいかにして究極の小宇宙「Ω」に至るのか?

11月から始まる新展開が非常に楽しみです。

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テーマ : 聖闘士星矢 - ジャンル : アニメ・コミック



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[ 2013/10/27 22:15 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)
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