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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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2013年9月の読書メーター

2013年9月の読書メーターまとめです。

・先月に引き続き『ジョジョ』を読んでいっています。
何か自分でも異様なぐらいはまってしまって、9月に発売した2万円の画集は月末まで買うかどうか迷ってしまいました。
…いや、正確には今も迷ってるけど(^^;
あの本の異様な大きさと重さが今も何とか思いとどまらせてくれています。


・今月は引き続き『ジョジョ』を読んでいく予定。
小説も積読本がいっぱいあるので少しは読んでいきたいと思ってます。
(そーじゃないと何となく新しい本が買いにくいので)


2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3464ページ
ナイス数:154ナイス


ジョジョの奇妙な冒険 6 Part2 戦闘潮流 3 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 6 Part2 戦闘潮流 3 (集英社文庫―コミック版)感想
ジョセフと共にシーザーの名を叫びたくなる第6巻。仲間の為にあえて誇りを捨てたような行動に出たエシディシにも感銘を受けましたが、この巻はシーザー無しでは語れない。祖父や父がそうであったように、“他者を生き残らせる為に”自分の命を使う。不死の生物に人間の魂の輝きを鮮烈に見せつけたシーザーの行動に涙すると共に彼が常々言っていたようにジョジョと共に生き残って欲しかったと思わずにはいられない。シーザーの『心』は確実にジョセフに伝わり、彼に今までとは違う心境をもたらす。次巻、ワムウ戦。

読了日:9月3日 著者:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 7 Part2 戦闘潮流 4 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 7 Part2 戦闘潮流 4 (集英社文庫―コミック版)感想
「戦闘潮流」のラスト。ジョセフと純粋な戦闘者・ワムウとの決闘。そして究極生命体となったカーズとの対決が描かれる第7巻。ワムウが高潔であればあるほど、カーズの卑劣さがより際立つ。垣間見せた優しさは何だったのか…。しかし、カーズが迎えた結末は、他を寄せ付けぬ存在になった為に地球その物から淘汰されたように見えて非常に納得です。厳しい闘いの中、死が迫る時も陽気さを失わなかったジョセフがジョースター家の因縁を打ち破り、生き残る。一部の結末があっただけに老齢のジョセフの姿が見れたのが本当に嬉しかった…。

読了日:9月8日 著者:荒木飛呂彦


<完本>初ものがたり (PHP文芸文庫)<完本>初ものがたり (PHP文芸文庫)感想
回向院の茂七親分の活躍を描いた時代小説。短編集。かつて刊行されたものに文庫未収録3篇を加えた「完全版」。実はこの『初ものがたり』は私の一番好きな宮部さんの時代小説だったので、完全版の刊行は感激もひとしおでした。惜しむらくは、今回も稲荷寿司屋の親父の謎が解けなかった事。でもそれはこれから先のお楽しみ、という事なのかもしれないと思っておこう!今回久しぶりに読み返しましたが、やっぱりご飯の描写を美味しそうで自然とお腹が空いてきます(笑)

読了日:9月9日 著者:宮部みゆき


ジョジョの奇妙な冒険 8 Part3 スターダストクルセイダース 1 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 8 Part3 スターダストクルセイダース 1 (集英社文庫―コミック版)感想
この巻から第3部「スターダストクルセイダース」。新たな“JOJO”が母の命を救う為、祖父・ジョセフや仲間と共に宿敵ディオを倒す旅に出る第8巻。新主人公「空条承太郎」は限りなくクールでありながら、熱い正義の魂と秘めた優しさを持つ少年(とても17歳とは思ないけど…)。黙ってても絵になる非常に“かっこいい”男で、今までの主人公とはまた違う魅力に溢れています。この巻から波紋に代わる新たな能力であり、『ジョジョ』を象徴する存在となる「スタンド」が登場。物語はまだ全然序盤ですが更なる盛り上がりを見せます。

読了日:9月11日 著者:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 9 Part3 スターダストクルセイダース 2 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 9 Part3 スターダストクルセイダース 2 (集英社文庫―コミック版)感想
次々と襲い来るDIOの刺客!ポルナレフが妹の仇と対峙する第9巻。出てくる敵すべてがえげつなく恐ろしく、承太郎達の出血量は増えるばかり…。そんな中で女の子がシャワー中に襲われ「キャー!」なんて言う典型的なホラー映画の様式美が登場したり「これがおれの本体のハンサム顔だ」という謎な言い回しが突如出てきたり花京院が「レロレロ」したりするのでこの漫画は油断できない。更に突然あっけなく死を迎えるアヴドゥルのような展開もあるので本当に油断できない。巧みな敵の挑発に熱くなる一方のポルナレフを花京院が何とか止め、次巻反撃!

読了日:9月15日 著者:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 10 Part3 スターダストクルセイダース 3 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 10 Part3 スターダストクルセイダース 3 (集英社文庫―コミック版)感想
ポルナレフが妹の仇を討ち、久しぶりにジョセフの戦いを見る事ができるのが嬉しい第10巻。『相手が勝ち誇ったときそいつはすでに敗北している』。老いたとはいえ、歴戦の戦士の貫録を見せつけたジョセフは流石という他ありません!そして見事仇討ちを成功させながら、何故かやたらとコメディーチックな展開に巻き込まれるポルナレフが気の毒過ぎる…。このディオを倒すエジプトへの旅はシリアスなはずなのに各人の個性が爆発してかなり面白い事になってます。スタンド使いが誰かわからないからって全員ブチのめすに賛成する人が4人中3人って…

読了日:9月18日 著者:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 11 Part3 スターダストクルセイダース 4 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 11 Part3 スターダストクルセイダース 4 (集英社文庫―コミック版)感想
「正義」戦「恋人」戦で見せた承太郎の結構しつこい性格と花京院の孤独(?)な戦いが印象的な第11巻。普段はジジイ呼ばわりなのに人質にとられたとたん普段の冷静さをかなぐり捨ててしまう所に、承太郎の身内に対する情の深さが垣間見える。散々酷い目に遭わされた分、最後には3ページにわたり「オラオラ」してましたが(笑)見てる方もスッキリしたけど。花京院は「節制」の時といい、何故か正気を疑われるような役が回ってくるのが気の毒。今回は自ら決着をつけたのでこちらもスッキリだけど、最期のアレはかなりひどいと思う(笑)

読了日:9月22日 著者:荒木飛呂彦


魔少年ビーティー (集英社文庫―コミック版)魔少年ビーティー (集英社文庫―コミック版)感想
荒木飛呂彦先生の初連載作品。“魔少年”ビーティー(仮名)が様々なトリックを使い、悪人を制裁する。話自体は今見れば割りとありそうな感じだけどこの内容が「少年ジャンプ」に載っていたと思うと凄い(どちらかというとホラーコミック系)。「悪人」だけど、正義を好む性格のビーティー。そんなビーティーに好かれ、彼の行いに恐怖を感じながらも親友でいるこの物語の語り部・公一の関係は、『ジョジョ』の露伴と康一の関係を彷彿とさせます。

読了日:9月27日 著者:荒木飛呂彦


開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)感想
18世紀ロンドンを舞台としたミステリ小説。外科医ダニエル・バートンの解剖学教室に“あるはずの無い”2体の遺体が出現したのを皮切りに、ダニエルの弟子たちと治安判事ジョン・フィールディングと部下達が事件解決に奔走する。解剖という行為につき纏う背徳感や不気味さとは裏腹に登場人物たちはコミカルで魅力的。物語は二転三転し、ある人物が非常に怪しくなる中盤以降はまさしく怒涛の展開。一応結末はめでたしめでたしで終わるけど残るのは何とも言えない寂しさ。先生は後悔し苦しむけど彼の「愛」は間違いなく彼らに届いていると信じたい。

読了日:9月27日 著者:皆川博子


ジョジョの奇妙な冒険 12 Part3 スターダストクルセイダース 5 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 12 Part3 スターダストクルセイダース 5 (集英社文庫―コミック版)感想
驚きの再開と新たな仲間との出会いがある第12巻。ポルナレフの純粋な願いを利用したスタンドの狡猾さが何とも恐ろしい。それがあるだけにその後のサプライズが効いてるんだけど…でも本当に恐ろしいのはジョセフ達。いくら彼がうかつだからってポルナレフが可哀想過ぎるでしょ!(笑)意気消沈のポルナレフの肩にポンと置く手は何だったの!!でもそんな普通なら友情ぶち壊しな事されても後を引かないのがこの旅の一行のいい所でしょうね…。この巻はイギ―の登場、ンドゥール戦等見どころ満載。ンドゥールは敵ながら非常に魅力的でした。

読了日:9月29日 著者:荒木飛呂彦



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