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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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聖闘士星矢Ω第71話「呪われた聖衣!?小馬座の聖闘士!」

・放送休止が度々入って何だか久しぶりのような気がします。
聖闘士星矢Ω第71話の感想です。


・パラサイトに追われていた少女・セレーネを助けた光牙達は、小馬座の聖闘士エクレウスのケレリスと出会う。
ケレリスはパラサイト侵攻以前からパラスベルダに住んでいた聖闘士で、戦いに参加せず街にわずかに残っていた時を奪われなかった人々を守っていた。

小馬座は呪われた聖闘士と呼ばれており、その聖衣には「纏ったものは強大な力を得る代わりに戦いの中で死ぬ」という言い伝えがある。

呪いがあっても強い力が手に入るなら手に入れるのは当然と思う昴はその話を聞き、その身に神の血を宿しながらその力を否定するエデンを揶揄するが…。

一方、これ以上の聖闘士の侵攻を許さぬタイタンは、テーベとハティに青銅聖闘士抹殺を命じた。


・今回初登場の小馬座の聖闘士ケレリスは、光牙達よりも年上。
守護星座の小馬座はペガサス座の弟の星座と呼ばれ、初対面ながら光牙に親しみをみせます(年下なのに兄貴扱い・笑)。

元々ケレリスはパラサイトが現れる前から、パラスベルダに住んでいた聖闘士。
しかし、侵攻が始まった当時は彼だけの力でどうなるわけもなく、わずか時を奪われずに済んだ人々を地下に避難させるのが精いっぱい。
しかし、女神の召集を知りながらも、避難民を見捨てておけず、戦いに加わらず彼らを守る事に専念していました。

自分の聖衣に伝わる言い伝えも当然知っているのですが、それを軽く笑い飛ばす事ができる、非常に気さくで気のいいお兄さんです。戦う姿もかっこいい~♪


・『Ω』の2期は、鋼鉄聖闘士の隊長といい、ゲストキャラにかっこいい、いい感じのキャラクターを出してくれるので好きです。

でも、今回は生き残ったものの、元々不吉な言い伝えを持つ聖衣を纏う人物なので、次回が心配。
しかも予告である人物(って、いうか予告タイトルでバレバレだけど)に聖衣を継承されるのは告知済みだし…。

出来れば聖衣を継がせるだけで生き残って欲しいキャラクターではあるのですが…。


・前回の予告で、エデンに何らかの示唆を与えるのがケレリスではないかと思ったんですが、示唆、というか影響を与えたのは、まだまだ力のみを欲していた昴でした(小馬座の聖衣に宿る強大な力だけに興味があった昴ですが、次回でそれ以外の大切なものを受け継ぐ展開かと思われます)。

エデンに力を与えたのはセレーネを始めとした避難していた人々の存在でした。

大切なものを全て無くし、守るものが無くなった為に更に強さを得たエデン。
しかし、守るものがあれば更に、更に計り知れない力を身につける事ができる。

仲間さえも巻き添えにしようとするテーベが、その力に勝てるはずもなく、テーベは自らが呼び寄せた巨大隕石の欠片に潰され、命を落としてしまいました。

元々が強いエデンでしたが、これで今後の戦いに向けた覚悟も決まってきたと言ったところでしょうか。

ちなみに、ハティはケレリスに文字通りボコボコにされたにもかかわらず、今回も生存…。
案外しつこい。


・次回については先にも書きましたが、非常に気になる展開です。
マジでケレリスには生き残って欲しい…。

今回で久々にレギュラーの青銅が全員集合。敵の数も減ってきたし、パラスベルダ戦も大詰めといったところでしょうか?
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テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

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