desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

聖闘士星矢Ω 第69話 「炎の嵐を起こせ!ユナと蒼摩の友情!」 

1回放送休みだからまだまだ先と思ってたらもうあさって放送日…。
しかも、一回書いた記事が不注意で消えてしまって一気にやる気がうせてるけど、一応書いておこう(涙)

聖闘士星矢Ω第69話のの感想(のようなもの)


・過去に登場したユミル・メトネ姉弟との決着回でもあり、蒼摩とユナの友情の強さが描かれた回。


・兄弟としては仲が良すぎて何とも言えない気持ちにさせられたユミルとメトネ。
しかし、メトネが勝利にこだわるあまりエウロパの甘言に乗せられ、他人の命と小宇宙を吸ってパワーアップさせるアイテム黒の砂時計「アンチリミット」をよりにもよって、姉に使用してしまいます。

姉の「時間」を吸い取り、文字通り一心同体になったメトネは力に酔いしれると共に、姉を犠牲にした現在の状況を完全に蒼摩とユナのせいであると、責任転嫁して二人を追い詰める。

しかし、共に死線を乗り越え、強い絆に結ばれた聖闘士達が即席で作られた偽りの絆に負けるはずもなく。

蒼摩とユナの合わさった技がメトネを炎に包み、メトネは自分の命を奪ったと恨む姉の幻影に呑まれて命を落とすのでした…。


・兄弟が破れたのは正直、自業自得。
仲のよさこそが利点だったはずなのにそれを捨て去った段階で、負けるしかなかったでしょう。
それにしても最初から最後までアレな姉弟でした…。


・ただ、この状況を作り出すアイテムを渡したエウロパはこのような結末になるとある程度予測していたような気がします。
自分の楽しみの為にわざと砂時計を渡したような…。

現在はパラスの忠実なしもべという体のエウロパですが、戦場を“引っかき回す”事を楽しんでいるように見えました。彼は果たして誰に仕えてるんでしょうね?


・初対面でいきなり相性最悪と先制パンチ(?)をかますユナと、それをものともしない蒼摩。
流石や…(笑)

確かに星の巡りを出さずとも「沈着冷静」と「猪突猛進」な性質の二人なので相性は悪いんでしょうけど二人の「絆」の前にはまったくの無意味。
共にあった時間。そしてその間に築かれたものの方こそ重要でした。

ただ、戦闘的には風と炎ですからその点は相性ばっちりな二人でもありますが。


・年頃の男女ゆえ、友情が愛情に変化する事もあるかとは思いますが、それが「友情止まり」なところが如何にも蒼摩とユナの間柄のような気がします。

蒼摩にとってユナはおっかない女の子だし、ユナにとっての蒼摩は年上だけど子供っぽい男の子。
多分恋愛の対象ではないでしょう。

むしろ、恋愛絡みならユナと光牙ならありえるかも?と思わないでもないけど光牙は光牙でこどもっぽいからな~(^^;


・67話以降何となく気にかかる作画ですが(笑)今回はかなりきれいでした!
蒼摩もユナもかっこ良かったですよ♪


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[ 2013/08/30 23:39 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)
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