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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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聖闘士星矢Ω 第66話「鋼鉄奮闘!名もなき勇者たち!」

・聖闘士星矢Ω第66話の感想を軽く。


・今回は蒼摩回、と思いきやタイトル通り鋼鉄聖闘士たちの存在がストーリーの柱。

地上の人々を守りたい、戦いたいという気持ちは聖闘士と同じはずなのに星の加護もなく、青銅よりも圧倒的に弱く、聖闘士達の補助の役割をこなすのがやっとの「鋼鉄聖闘士」。
次々と仲間が倒されていく中で、経験の浅い鋼鉄聖闘士・エマは自らの存在意義に悩む。

一緒にいた青銅がユナや龍峰ならもうちょっとエマの気持ちに寄り添ってあげたんでしょうが、今一つ軽い蒼摩(と口の悪い昴も一緒)だったので彼女を思いっきり怒らす結果に。

別に蒼摩は鋼鉄を見下してるわけじゃないんだけど、とことん言葉が足りない…。


・エマ、そして彼女の先輩であるケリーは元から聖闘士を目指していた人間ではなく、神々の戦いに巻き込まれた一般の人々だったという事におどろきました。

また、特に先の戦いで妻と娘を失っているケリーの「アテナもパラスもマルスもアプスも変わらない。神同士の戦いに巻き込まれたとしか思えねえ」という言葉は中々重い。

第1期の旅の途中聖闘士達がアルバイトをする回で、一般の人々は聖闘士達の戦いどころかその存在を知らないというのがありました。通常なら人々は自分たちが神(アテナ)や聖闘士に守られている事を知らないで生きていく。
聖闘士達の修行地の人間や、あるいは国家・政府の上層部のみが知る秘密(by『エピソードG』)として知る者もいるのかもしれないけど、普通はまず出会う事は無い。

しかし、逆に人知れずおこわなれる聖闘士とそれに敵対する神の尖兵の戦いに巻き込まれた「一般の人々」もいるはずなんですよね…。

どうしても主人公サイドの視点で考えがちだったので、ケリーが蒼摩に言った事は当たり前のことながら結構衝撃的でした。


・戦う事に疑問を抱くエマが自らの役割に覚醒し、鋼鉄聖闘士達の協力を得ながら蒼摩が因縁あるロゲを倒す…のですが、主であるロゲを倒されたパラサイトビーが蒼摩に特攻。その攻撃から蒼摩をかばったケリーは命を落としてしまいました。

しかし、悲しむ暇はない。
もう涙を流さないエマと共に、蒼摩、昴は先へと進む…。


・まさか、鋼鉄聖闘士の回で泣かされるとは思ってもみませんでした…。


・次週は久しぶりにエデンが登場。星矢と邂逅するようです。
彼らは一体どんな会話を交わすのか?そして、タイトルから推測するに、昴の力の一端が明らかになるのか?

何か予告からして作画が苦しいのが気になりますが(久々に思わず声出すほど苦しい…)、来週も楽しみです。





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テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

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