desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2013年6月の読書メーター 

・2013年6月の読書メーターまとめです。

今月はもう少し読めるかな?と、思ってたんですが結局漫画読書に終始してしまいました。

『鋼の錬金術師』は職場の先輩からお借りしたもの。
自分でも14巻ぐらいまでは買ってたんですが、本棚のスペース確保の為手放してしまったので、今回初めて完結まで読む事になりそうです。
今お借りしてる分からは全く未知の部分になるので今から読むのが楽しみ♪
感想もできるだけ残しておきたいと思います。


2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3574ページ
ナイス数:168ナイス


暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)感想
殺せんせーの“弟”イトナ&その保護者・シロ登場!せんせーが現状最大のピンチを迎えると共に、殺せんせー誕生の謎も少しだけ明らかになりました。とはいえ、暗殺の中で垣間見えたせんせーの態度を思うと未だ隠している「その先」が益々気になってきました。今回、イリーナの思わぬ頑張りや突然現れたチートなイトナの存在を見て、更に暗殺に対する意識が変化してきた3-Eの“暗殺者”たちの今後の頑張りに期待!

読了日:6月1日 著者:松井 優征


鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)感想
久々に再読してみて、絵柄から受ける印象とは裏腹に1巻から非常に重いなーと思いました。初めて読んだ時はあまりそのように感じていなかったのは、後々の展開を知らなかったからなんでしょうか…。ただエルリック兄弟は重い過去を抱え、悩み苦しんでも前に進む事を止めない人物たちなので、読むのが嫌になる事はない。適宜入るコミカルなシーンもいい!

読了日:6月4日 著者:荒川 弘


ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)感想
パンクハザード編完結の第70巻。当初の目的通りシーザーを確保。互いに困難を乗り越えたG-5との間に芽生えた可笑しな友情(?)といつもの宴で、シリーズそのものは大団円で終わったものの、既に次の嵐が見えてきている。「最悪の世代」が四皇の首を次々狙う中、ドフラミンゴもこのままで終わるわけなさそうだし…。ローが麦わらの一味に振り回されつつも、馴染み始めているのが面白かったですが、気になるのはドフラミンゴの事。ヴェルゴやモネを見ていると、どうも彼にはまだまだ隠された物がありそうですが?クザンの目的も気になります。

読了日:6月6日 著者:尾田 栄一郎


血界戦線 7 ─マクロの決死圏─ (ジャンプコミックス)血界戦線 7 ─マクロの決死圏─ (ジャンプコミックス)感想
心ならずも友達を見捨ててしまった事が悔しかっただけなのに、ひょんなことからトンデモ無い能力を得てしまったリール。そんな彼を救う為、奔走するレオ。眼以外は極々普通の人間であるはずの彼が垣間見せる「強さ」が兎に角かっこいいです!それとは裏腹に相変わらずのクズっぷりを見せつけてくれるザップですが、今回はツェッドも認める「天才」な一面も見せつけてくれる。本当は凄い人物なんですよね…。師匠に対する態度は真逆なのに、「出来なかったら死あるのみ」の部分で共通してるのが面白い。あとスティーブンは何気に酷い(笑)

読了日:6月6日 著者:内藤 泰弘


鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス)感想
タッカー事件とイシュヴァール動乱の復讐者の登場でエドが自分と弟の体を戻す為に得た「特権」は、人として厳しい道に踏み込む事を対価にして得られた事が判明する第2巻。本来なら人々を幸せに導く可能性を持つ「錬金術」。でも過ぎた技術は時に人を傷つけ、不幸を招き、動乱の元となる。妻や娘を犠牲にしたタッカーのやった事は正に「悪魔の所業」。しかし軍の狗と蔑まれ事もある“人間兵器”の国家錬金術師の立場とタッカーの所業は紙一重ともいえる。それでも、幸福の「可能性」を見つける為に前に進む兄弟の強さに少し感動しました。

読了日:6月8日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (3) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (3) (ガンガンコミックス)感想
エドたちにとって家族同然のピナコとウィンリィと過ごす安らかな一時から一変。賢者の石の驚愕の真実が明らかになる第3巻。近づけば遠ざかるゴール。暗躍していたウロボロスの女たちがエドの前に姿を現し、アルは殺人鬼の成れの果てから、魂の不確かさを突きつけられることに…。二人に次々降りかかる困難を辛く感じながらも、ギャグシーンが本当に救い。それにしても兄弟を子供扱いするアームストロング少佐はいい人過ぎる…

読了日:6月9日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (4) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (4) (ガンガンコミックス)感想
雨降って地固まる。「自分の魂は兄が作った作りものではないのか?」という不安で心を揺さぶられ、一時は兄に対する信頼も失いかけたアル。しかし、ウィンリィと何よりエドの強い心が兄弟の絆を再び結び直す…。兄弟が仲直りし、喜んだのも束の間ヒューズ中佐に悲劇が…。先に幸せいっぱいの娘の誕生会のシーンがあっただけに哀しさもひとしお。静かに流れるマスタング大佐の涙に、二人の間にあった絆が忍ばれました。

読了日:6月9日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (5) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (5) (ガンガンコミックス)感想
ラッシュバレーにて出産に立ち会い「命が生まれてくること」の凄さを体感した兄弟。国家錬金術師の金時計に隠されたエドの決意を知ったウィンリィも、もっと兄弟を支えられるように機械鎧技師としての技術を上げるべく修行を始める事に。エドとウィンリィの金時計に関するやりとりに涙。ウィンリィが自分の決意をエドに告げ、エドもただ一言「がんばれ」と言うところが、二人の間にある絆を感じられて好きです。後半は、兄弟の師匠・イズミが登場。そして、兄弟の過去が明かされ始める。次巻も早く読みたい。

読了日:6月9日 著者:荒川 弘


VANILLA FICTION 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)VANILLA FICTION 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
佐藤先生の予想以上のお金持ちっぷりに驚いたのも束の間。あっさりゴールにたどり着くかと思われたものの当然そうはならず…。ついにエリと“ゴール”を目指す敵陣営が登場。先生とは真逆の鞠山はトンデモ無い男。あまりの滅茶苦茶さにかなり引いてしまいましたが、今の先生よりも何段も上手なのは確か。先生の中にエリに対する不明な感情(まだ本人はわかってないけど恐らく「情愛」)が湧く一方、まだまだ弱い先生がこんな男相手にどう戦うのか?一方鞠山並みにトンデモ男と思ってた太宰の意外な一面が明らかに。何故彼がああなのかようやく納得。

読了日:6月14日 著者:


鋼の錬金術師 (6) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (6) (ガンガンコミックス)感想
修業時代と兄弟からあらゆるものを奪った「人体錬成」。マスタング大佐との出会いなど、兄弟の過去が描かれる第6巻。大切な人にもう一度会いたいと言う切実な願い。それが純粋な想いだっただけに、その結果はあまりにも残酷。しかし、大佐との出会いがエドの魂にもう一度火を灯す。泥の河を渡る決意をした兄弟たちの強さに感動。そしてエドの決意と恐らくリザの言葉がウィンリィのその後を決定づけた事にも驚きました。また、リザがあのような想いを抱くに至った経緯も気になるところです。

読了日:6月15日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)感想
アルが誘拐され、兄弟がホムンクルスと本格的に接触をする第7巻。『「ありえない』なんて事はありえない」と嘯くグリードは得体の知れない恐ろしい男。とはいえグリード一派はやってる事は悪人ではあるんですが、あのアルを少年扱いしたり、仲間同士を心配したりと何となく憎めない人たちでした。この巻は話の展開もさることながらアクション満載で今まで以上に面白かった。師匠は本当に素敵な人。アームストロング少佐は出てくるたびに癒し。また、この巻では何かと怪しかったブラッドレイ大総統の秘密の一端が明らかに。本当に何者なんだろう…

読了日:6月17日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)感想
ブラッドレイ大総統の思わぬ正体が判明したり、ホムンクルス達が「お父様」と呼ぶ存在が登場したり、不老不死になる方法を捜すシンからの来訪者が登場したりと何かと盛りだくさんな第8巻。シンのような他国の存在や、エド達の暮らすアメストリス国の周辺が戦争だらけだったりと、この巻からは一気に世界が広がったような印象があります。また、スカーが中央へ移動を開始したり、中央ではなんとあのバリーの再登場!更にマスタング大佐がヒューズ殺害事件の真相追及に動きだしたりと、登場人物たちの動きが非常に活発な巻でもありました。

読了日:6月24日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)感想
大佐がヒューズ事件の真相解明に動く一方、それを察知したホムンクルス達が思わぬ手に出る第9巻。アームストロングに対して例え子供であろうとエドが国家錬金術師である以上軍の人間兵器として召集されるのは仕方ないというような事を言いながら、エド本人にはヒューズの死を告げられずにいる。優秀な軍人でありながらそんな「甘さ」も抱えてる大佐は本当にいい人だと思いました。最悪のタイミングで『真実』を知ってしまった兄弟はヒューズの奥さんの元へ。夫の死が無駄にならないように前に進んでと兄弟を諭した彼女の強さが何とも哀しい…。

読了日:6月24日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)感想
マスタング大佐とホムンクルス・ラストの死闘。そして、ロス少尉“焼死”の真相が明らかになる第10巻。何とかラストを撃退したものの、大佐は大怪我を負い、ハボックは戦線離脱という痛み分け。更に大佐の羽をもごうと大総統も動き出しそうだし…。どうなる大佐?この所辛い思いを続けてきたエドには朗報が。大佐の言葉の含みを考えればありそうな事ではあったけど…本当に良かった。「もう誰一人失わない」。別々の場面でそう決意する兄弟たちの瞳が本当に熱い!!更にこの巻では思わぬ人物が登場。突然故郷に帰還した「彼」の目的は?

読了日:6月24日 著者:荒川 弘


二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕感想
連続殺人鬼から手記を書く依頼を受けた“二流小説家”ハリーの視点で描かれるミステリ。ハリー自身の半生や愚痴や小説論。また彼の二流っぷりが察せられる小説なんかも交えながら語られる物語は、その語り口も相まって読者を引き寄せる。事件が起こるのが中盤からなのと、非常にエロティックだったり猟奇的だったりするのがちょっと辛かったですが、「読者への挑戦」もちゃんと用意されていて心躍ってしまいました(ただあの解決のカギはちょっとアンフェアだと思う)。でも一番好きなのは何もかも終わった最終章の部分。特に最後の一行がいい。

読了日:6月28日 著者:デイヴィッド・ゴードン


サモンナイト5 公式パーフェクトバイブル (ファミ通の攻略本)サモンナイト5 公式パーフェクトバイブル (ファミ通の攻略本)感想
PSPソフト『サモンナイト5』の攻略本。攻略するストーリー自体短めだし、ゲームシステムもこれまでのシリーズからライトな方向に一新してしまった事もあってか、本はぶ厚いですが内容は割りとあっさりぎみ。でも確認したいことをパラパラ見るには最適。『サモンナイト』の世界観を振り替えれるページが良い。思わず1作目から遊び直したくなる(…読書する時間が減るのが玉に傷ですが)

読了日:6月30日 著者:週刊ファミ通編集部



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