プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック

聖闘士星矢Ω 第52話 「新たな聖衣!翔べ、新生ペガサス!」

・「聖闘士星矢Ω」第52話の感想です。


・4月7日放送の第52話から「新生聖衣編」が始まりました!!

開始当初、“あの”『聖闘士星矢』の新作と言う事で軽ーい気持ちで観はじめて一年。
それがまさか番組を見た感想をブログに書くようになり、原作どころか派生作品にまで読みだすほどドハマりする事になるとは思ってもいませんでした…。

この齢でこんなに面白いものに出会えるとは…。本当に『Ω』には感謝しています。

『Ω』の放送が終わったら旧作のアニメでも見つつ、ツッコミ気味の一言感想でも書いていこうかなー等と思ってたんですが、期せずして2期目が始まってしまいました。
勿論、視聴は続ける事は決めてたんですが感想を書く事自体はもう1年書ききったし休んでもいいような気もしています。

1年目の時は軽い気持ちで始めたのにも関わらず途中からは半ば義務としてやっていた所もあったので(まあなんて言ったって終わると思ってましたから・笑)2期目からはもう少し気楽に書いていけたらな~と思ってます。

途中で感想書かない週も出てくるかもしれませんが、できればこれからもお読みいただければ幸いです。


・アプスとの戦いが終わって平和の戻った世界。

聖域に戻った沙織は奇妙な夢を見る。
新たな戦いの予感を感じた沙織は、星矢をある場所に向かわせた。
そこで星矢は幼い少女の姿をした女神パラスと出会う。

アテナとは切っても切れぬ因縁を持つパラスが地上に存在すれば戦いは避けられないものとなる。
星矢は神を殺せる黄金の短剣を握るが、どうしても少女の姿をした神を殺す事を躊躇ってしまう。
そこにパラスに仕える戦士・パラサイトの長タイタンと名乗る人物が現れパラスを連れ去ってしまった。

一方、光牙は故郷の島で「神を倒した光牙を倒して自分が神になる」と大言する鋼鉄聖闘士の少年・昴に突然戦いを吹っかけられてしまう。
自分を相手にしない光牙にいきり立つ昴。しかし、そこに3級パラサイトのタルヴォスが襲いかかる。
昴は鋼鉄聖衣を纏い戦うが、光牙は戦う事ができずにいた…。


・制作スタッフが変わったからなのか1期までとかなり印象が違うような気がします。
今までは新しい事始めよう!って感じでしたが、旧作の雰囲気を取り入れているというか…。

上手い言葉が浮かびませんがいい意味で「昔っぽい」。
もしかしたら『Ω』で『星矢』を知った人は違和感を感じるかもしれないけど、子どもの頃アニメを見てた人間にはしっくりくるのかもしれません。

演出自体も以前より暑苦しい感じになってるような気がする(かなり私好み)。


・今回公式で発表されていた初登場キャラが全員登場するんですが、パラスは絵の雰囲気だと小悪魔系少女と言った印象を受けてましたがどうやらそうでは無さそう。
どうやらアテナとは何度も戦う因縁にあるらしいのですが、星矢にその短剣で自分を刺せと言ってしまうぐらい戦いに倦んでいる様子。どうやら彼女自体は自分の背負う運命を呪いのように感じているみたいですね。

一方、タイタンは忠臣と言えど女神を戦いに導く役目を担っているみたい。
パラスが成長すればアテナが弱るらしいので、成長を促すうちにパラスを好戦的な方向へ持っていくのかもしれません。

あと、アテナ様!星矢にパラスを殺す役目は与えたらあかん!!
生粋のフェミニストの星矢に神であり、戦いの火種になるとはいえ「女の子」を殺す役目が果たせるわけがない。

それから全くの余談ですがタイタンが星矢をサジタリアスでなく「黄金のペガサス」と呼ぶのが何となくドキドキすると、いうか嬉しかったりする。射手座の聖衣纏ってても本質が変わるわけじゃないしね~。


・今回のある意味目玉。鋼鉄聖闘士の昴君。
何が驚いたって、水島裕さんの演技に驚きました。少年の声として全く違和感が無い!!

色々想像はしてたんですが、ここまですんなり耳に入るとは思ってませんでした。
やっぱり声優さんって凄い。

キャラクターとしての昴は本当にこれからの展開を引っかき回してくれそうなきかん坊で結構いい感じ。
「光牙を倒して自分が神となる」ってなんじゃらほい。自分が聖闘士をサポートする役割の機械の聖衣を纏った「鋼鉄聖闘士」であるあたりにあんな大言する理由があるのかもしれませんが…。
光牙も割と一本気で負けん気が強くて妙な所で子供だったりしたので、昴とは神云々の事が無くてもぶつかりそう。それとも戦いを経て光牙も少しは大人になったかな?


・最初聖衣を纏えなかった光牙。
聖衣自体もボロボロになってしまったというのもあるみたいですが、自分の中にある闇が仲間を傷つけ、なにより破壊を楽しむ自分がいた事を恐れていた様子。
そこは、辰巳の熱ーい一言で乗り越えました。

今回の辰巳は光牙を励ましたり、パラサイトの攻撃から庇おうとしたり本当にかっこいい。
沙織やシャイナと共に13年間光牙の成長を見守ってきたのは伊達ではありません。


・そして纏った新生聖衣!
聖衣石を元としたような宝石っぽい部分や「襟」など今までの聖衣の面影を残しつつ、より元の聖衣に近い硬質的なデザインへとかわりました。
今度はちゃんとオブジェ形態もあります。
ただし、脱いだ後もオブジェになるので持ち運びは今までの聖衣石から聖衣ボックスへと変更になったみたい…。
旅するのが大変そう。


・パラサイトは光牙の島だけでなく聖域にもつかわされたらしく、聖衣石を収めた部屋で貴鬼が別のパラサイト・ディオネと対峙する。
ここでいきなり飛び出す貴鬼の「スターライトエクスティンクション」にびっくり。
1期目では技を出すシーンが皆無だったので非常にうれしかったです。
今後の戦いで黄金聖闘士の出番もあるのでしょうか?(アテナの見た夢ではそうなるみたいですが)

ところで今回貴鬼によって、先の戦いで亡くなった黄金で亡くなった者の名が明らかになったのですが、シラー、ミケーネは亡くなってました。ソニアも甦る事は無かったんですね(アリアの光が降り注いだ時、実は仮死状態だったので目を覚ます…なんて事もあるかと思ったんですが)。

でも、パラドクスも死んでるの?じゃあ、あの双子座戦のラストは何だったの?
聖衣石は戻ってないみたいなので、やっぱり生きてる可能性もあるかもと、今でも思ってるんですがどうなんでしょうか。


・もう一つ気になるのはエデンの行方。
パラスの前に集まるパラサイトの中にエデンらしき人物がいたのですが…。あれは本人?
それとも雰囲気が似てる別のキャラクター?

多分、本人だと思うんですけどだとしたら何故あの場にいたのか。今後が気になります。


・次回は蒼摩の元へ。
どうやら鋼鉄聖闘士の指導みたいな事もやってる様子です。

そして昴はシャイナさんにも喧嘩を吹っかけるみたい(?)
やっぱり次回以降も、感想を書いているような気がしてきました。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブログ内検索
twitter
読書メーター


KUROさんの読書メーター

KUROさんの読書メーター

KUROの今読んでる本

KUROの最近読んだ本

ブクログ
ブクログ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: