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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
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2013年3月の読書メーター

2013年3月の読書メーターまとめです。

今月は6冊でした。
やっぱりというか今月も中々読書欲が湧かなくて、思うように本を読む事ができませんでした。

とはいえ、定期的に買ってるコミックの発売が3月に集中したりして私的には満足な1ヶ月間でした。

特に『ドリフターズ』はまったくその連載ペースから全く読めない年も出てきてしまうので、感激もひとしお。
読んで改めてこの作品の持つ人を引き付けるパワーを実感いたしました。

そして今月はこれまたお久しぶりの安積班シリーズ『晩夏』を読了。
こちらも安定的な面白さ。地道な捜査小説とも言うべき作品で派手さはありませんが、安積と速水には何となく心惹かれるものがあります。
次回は是非他のメンバーの活躍を読みたい。

そういえば『晩夏』を買った時、今更ながら今野敏先生がデビュー35年を迎えた事を知りました!

それを記念して、今年発売する今野先生の本4冊のいずれかを購入した人に「記念小冊子」を抽選でプレゼントする出版社四社合同企画が実施中です。
本の帯にある応募券をはがきに貼れば応募できます。締め切りは7月末まで。

対象となるのは『同期』の続編、『欠落』(講談社)。
安積班シリーズ『晩夏』(角川春樹事務所)。
テレビの報道記者を主人公とした『スクープ』シリーズの第3弾『クローズアップ』(集英社)。
そして、『隠蔽捜査』シリーズの最新刊『宰領』(新潮社)の4冊。

一応『同期』以外はすべて既読のシリーズの最新作。『宰領』の発売が一番楽しみかな?

小冊子は抽選なので当たるかどうかわかりませんが絶対応募したいと思います。


2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1667ページ
ナイス数:136ナイス

Running Pictures: 伊藤計劃映画時評集 1 (ハヤカワ文庫JA)Running Pictures: 伊藤計劃映画時評集 1 (ハヤカワ文庫JA)感想
伊藤計劃さんが作家デビュー前に営んでいたサイトに掲載されていた映画時評集。その1。内容の一部は『伊藤計劃記録』にも掲載されていたもの。2013年3月発売の『Cinematrix』を持って完全集成。私自身は映画は観るのは好きだけど結構気まぐれで観るタイプの人間なので(感想もあまり残さない)、映画が本当に好きな人って本当に色々観てるんだな~というのがまず始めに感じた事。そして、“映画”というものが『伊藤計劃』という作家を形作る重要な要素だったんだなとも感じました。何にしろ面白い!思わず映画が観たくなります。

読了日:3月4日 著者:伊藤 計劃


ONE PIECE 69 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 69 (ジャンプコミックス)感想
シーザーにしろヴェルゴにしろ「他人を騙し、自由を奪い、自分の好きなように操る」。繋がりを持つドフラミンゴという男の人間性を反映するような、悪人たち。そんな自由の敵のような相手にルフィが対立するのは当然のこと。ルフィ自身はこの戦いの意味するところは多分解ってないけど(笑)本能で感じ取ってる感じ。シーザーは敵の巨大さを知れば相手が怯むと考えたようですが、完全に相手を読み間違えましたね。世界政府や天竜人に喧嘩売ったルフィには今更の話。この巻はメイン端役問わず男たちが熱い!アクションシーンに燃えに燃えました!

読了日:3月6日 著者:尾田 栄一郎


暗殺教室 3 (ジャンプコミックス)暗殺教室 3 (ジャンプコミックス)感想
持っててよかった修学旅行の「しおり」!生徒たちは生き抜く力を益々つけている感じです。この3ヶ月で身につけた能力を遺憾なく発揮…(烏丸先生に怒られたけど)。そんな中で暗殺は新たな局面を迎えます。この巻はなんと言っても「律ちゃん」。そのとんでもない設定もさることながら、この暗殺ってそう言えば世界的なプロジェクトだったっけ?と、今更ながら思い出させられる(笑)

読了日:3月13日 著者:松井 優征


晩夏―東京湾臨海署安積班晩夏―東京湾臨海署安積班感想
速水が容疑者に!?と、驚いたものの“あの”速水が大人しく取り調べを受けるわけありませんよね…。今回の安積係長は警視庁のエリートぶった若い刑事・矢口に頭を悩ませることに。しかし、速水と組むことで安積は矢口の側面を気づくことになります。人間別の視点から見れば別の顔を覗かせる。速水は我が道を行く男ですが一度懐に入れた人間を見放したりする人じゃない。読みながらこうやって速水シンパができていくんだなとつくづく感じました(笑)今回は安積と速水が話の中心だったせいか他の安積班メンバーの出番は少なめ。次回に期待

読了日:3月14日 著者:今野 敏


ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)感想
エルフを解放した豊久たちは次は鉄砲を量産する為、鍛冶の技術を持つドワーフ解放を狙う。漂流者たちの邂逅、そして黒王の目的が明らかになる第3巻。危険視されていると知りながらわざとエルフ語を理解していることを晴明に見せつける信長の底の知れなさにゾクゾク。そしてそんな策略家の彼をもってしても制御不能な豊久にドキドキ(笑)自分を誰かの駒としない豊久の生き様は、与一を義経の呪縛からも少し解き放った模様。やっぱり豊久には魅せられます。またサンジェルミは信長以上の曲者らしい…。新刊出たばかりですが続きが気になって仕方ない

読了日:3月19日 著者:平野 耕太


機龍警察(ハヤカワ文庫JA)機龍警察(ハヤカワ文庫JA)感想
近未来を舞台とした警察小説。「龍機兵」と呼ばれる人型兵器が登場したり、それを操るのが警察官の身分を与えられた訳ありの傭兵だったりで、読み始めはもっとライトでSF寄りの話なのかと思ってましたが、かなり“警察小説”の部分が強くて驚きました。ある理由から外部の人間を雇い入れる形で創設されたSIPDは、警察内にありながら同じ警官からも敵視される存在。その四面楚歌ぶりに気分が落ち込み読み進めるのが辛く、事件も一応解決するもののスッキリとはしない。でも彼らが始めた“戦い”の結末は非常に気にかかる。続編も読みたい

読了日:3月25日 著者:月村 了衛



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