desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

聖闘士星矢Ω 第50話「輝け光牙!光と闇の最終決戦!」 

・まだ『相棒』の最終回や『血界戦線』の感想も書けていないというていたらくですが、本日の聖闘士星矢Ω、第50話の感想(のようなもの)です。


・蒼摩たちやエデンが倒れ、頼みの綱であったアリアの杖も破壊されてしまった。
残された聖闘士はユナ唯一人。

アプスの圧倒的な力を前に、絶望に落ちそうになるユナを救ったのは世界樹に囚われた沙織でした。
女神の言葉に励まされ再び希望を胸にともしたユナは再びアプスに挑みます。

しかし哀しいかな、アプスとの実力差は埋められずユナは体の広範囲に魔傷を受けてしまう。

最後の聖闘士も倒れ、もうアプスを止める者はいない。
沙織=アテナの命もまさに風前の灯!

絶望感漂う中で、それでもあきらめきれなかった蒼摩たちの小宇宙。そして、今ある世界の平穏を望んだ一人の少女の残した光は火星の闇に繋ぎとめられた一人の男を呼び醒ます。

その男の名は、星矢。

現・射手座の黄金聖闘士であり、沙織と共に次代のペガサス光牙を守り育てた伝説の聖闘士である…。


・と、いう訳で星矢がとうとう復活しました!!

前回の放送までは一輝の登場を願っていた私ですがやはり主人公、星矢の登場には燃えに燃えます!
やっぱり神々しくて男前だな。星矢は…。
『Ω』の設定だと父親属性も加わって余計いい男に見える(笑)
やっぱり好きです。『Ω』の星矢。


・例え絶望の中にあろうとも、光牙自身の持つ光を信じ、その心に届けと言わんばかりに拳をぶつける星矢。
星矢の力強い言葉はユナにも力を与え、その身がどれ程魔傷に浸食されようとも何度でも立ち上がり、向かっていく。

やがて星矢の全てを賭けた「ペガサス流星拳」が、光牙からアプスをひきはがし、光牙を想うユナの言葉が光牙を正気にかえらせた。

しかし、ここで戦いは終わらない。光牙から離れたアプスは沙織を闇に飲みこんでしまった。
闇に飲みこまれた沙織を追えるのは闇のその身に抱えながら、光の力を持つ光牙だけ!
光牙は星矢に託されたサジタリアスの聖衣を身に纏うと、闇の中へアプスを追うのでした…。


・まさに観る者を熱くさせる王道の展開!!
ユナの活躍ばかりが目立ち、他の青銅である蒼摩たちの活躍がイマイチなのがちょっと残念でしたが(せめて蒼摩たちの魔傷がもっと深ければもうちょっと説得力があったかも)それでも熱い展開に目が離せませんでした。

更に『Ω』では鷲座は白銀から青銅にクラスチェンジしてしまってはいるものの、星矢と『鷲座の聖闘士』が共闘してるというのも個人的には胸を熱くさせるものがあります。

また、星矢が自分の聖衣を光牙に託した所も胸にせまる物がありました。

かつて黄金聖衣に宿った射手座のアイオロスの意志が、女神を守る次代の聖闘士であった星矢に自らの聖衣を纏わせたように、星矢もまた新たな聖闘士である光牙に自らが纏う聖衣を託す。

黄金聖闘士達に未来を託された星矢が次世代の者に未来を託している事も感慨深いし、光牙も星矢の思いを受け取るに足る聖闘士になった事にも感動も一入です。

この瞬間を見ただけでもこの1年、『Ω』を観てきた価値がある…と、いうのは流石に大げさかもしれませんが(笑)、それでも感動したのは間違いありません。


・あと、最後になりましたがマルスが「実は自らの行いを後悔し、自分の闇に飛び込んできた星矢がそのまま闇に飲みこまれないよう鎖でつなぎとめ、更に自分を倒せるほどの光を持つ者が現れた時に星矢を解き放てるようにしていた」という事にちょっと驚きました。

メディアはその事を知っていたから、(光牙がアプスに飲みこまれたから)「あの男」はもう出てこれないみたいな事言ってたんですね。
そして他の青銅の事は全く見くびってたと。
まさかメディアも雑魚と思ってたアリアやユナ達の持つ「光」が星矢を解き放つとは思ってもいなかったんでしょう。

結局ルードヴィグは、マルスとして計画を遂行しながらも自分を止める者をずっと待ち望んでいたんですね…。
星矢を守るつもりなら自分で自分を止めようよと思わないでもないけど、それができないほど彼を捕えてた闇もまた大きかったという事なんでしょうか…。メディアの存在もあったし。


・次回、ついにアプスとの決着。
星矢だけでなく、仲間の思いも託された光牙がどのようにアプスと決着をつけるのか?
次回は絶対リアルタイムで見てみたいと思います。
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[ 2013/03/24 23:56 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)
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