desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

聖闘士星矢Ω 第41話「時貞の野望!時間の果ての覇者!」 

・聖闘士星矢Ω第41話の感想です。


・かつて星矢が守護していた人馬宮へとたどり着いた光牙とユナ。
しかし、そこに星矢の気配を感じ取る事はできなかった。

宮内で星矢の先代であるアイオロスが遺した「アテナを託す」というメッセージを目撃した光牙は、沙織を救い、今の世界を救う決意を新たにする。

一方、時の果てに飛ばされた栄斗と龍峰は、小宇宙を再び取り戻した時貞と対峙。
しかし、そこは時貞にとっては無限の力を得るに等しい場所であり、栄斗たちは簡単に攻撃を封じられてしまう。

マルスに道を誤らせているのはメディアであると確信し、その命を奪う為に居室に現れたミケーネは、今まで正体が不明であった魚座の黄金聖闘士・アモールと対面する。
アモールの真意を知ったミケーネは、「千日戦争」覚悟でアモールに挑むが…。


・物語も終盤が近づいてきたという事で、ストーリー展開がわりと急ぎ足な事が気になりますが次々発覚する事実に毎週目が離せません。


・人馬宮ではもしかしたら星矢が出るんじゃないか?と思ってたんですが、そんな事も無くあっさりと通過…。
とはいえ、アイオロスのメッセージが出てきた事に驚きました。
あの十二宮は新たに作り出したものでは無く、元からあった物を再構築して現在の形になってるんですね。

とはいえ、アイオロスが名前だけでも出てきたのはちょっと嬉しかったりして。
こうやって意志は受け継がれていくんだな~というか。


・天蠍宮にはエデンが到着。ソニアの遺体と対面しました。
しかし、彼はそこにたたずむ蒼摩にも恨み事を言わなかったし、姉を前にしても泣かなかった…。
自分の気持ちについては何も言わず、むしろ蒼摩を先に行かせます。

以前のように悲しみに沈みこむことなく、今果たさなければいけない使命を果たそうとしている。
それだけ彼が大人になったということなのでしょうか…。

多分昔はわからなかったけど、今の彼には、姉が背負っていた苦しみがわかってるんですよね…。
その苦しみから解放された穏やかな顔は一種、救いではありますが本当に残念でならない。


・時貞VS栄斗戦。

時貞は自らを犠牲にしても聖闘士達を決して出られない空間に幽閉しようとしていたらしい。
どうやら、もともとメディアとそういう契約になっていたようですが…。

彼がメディアに従ったり、やたら時に拘ったりするのは自分の身体の事があるようですね(もしかして病身なのかも?)
実は、41話スタート時点でメディアとの契約云々と自分で言いだした癖にその理由については口を閉ざしたんで、もしかしたらこの人は氷河と関係があって、氷河を救う為にメディアに従ってるんじゃないかと一瞬思ったんですよ。
でも、メディアもマルスも凌駕する力とか、闇の力で身体を保つ必要が無くなるとか言い出した段階であっ、やっぱり違うのね…と。何で時貞にそんな夢を見ようとしてるんだろう…私は(笑)


と、そんな夢は兎も角、時の果てでマルスを凌駕する力を得たと確信する時貞は、倒されても倒されても立ちあがる栄斗に自身最大の技「クロノ・エクスキューション」でとどめを刺そうとする。

しかし、今の栄斗は時貞が芳臣を殺した時のほんの子供だった栄斗では無い。
失ったものはもう戻らない。しかし彼はその中から逃げない心を得る事ができた。時を重ね、数々の戦いを経てきた彼は大きく成長し、自らの窮地をも糧として最大限に小宇宙を燃やす!!

セブンセンシズに目覚めた栄斗が放った技は、敵の「時」を最大限に進めて命を奪う「クロノ・エクスキューション」(この技、前回出てきた時良くわかって無かったけど結局そういう技だったのね…)を圧倒。場面が暗転し、栄斗と龍峰は無事な姿で時の果てに存在したが、時貞の姿は無かった…。


・えっ!?時貞ここで終わり?多分この人はまだ何かありそうな気がするんですけど…。
って、いうか他の黄金と違って過去について何も言わんかったからここで終わって欲しくないような。

絶対時貞は芳臣のこと以外にも栄斗と直接因縁あると思ってたんだけどな…姿も似てるし。

クールに見えて熱い!!叫ぶ栄斗は最高にかっこ良かったですが、この闘いは何だか…消化不良が残る…。

結局水瓶座が守護する宝瓶宮じゃなくて天秤宮に戻ってきたし(時の果てから戻るのに龍峰が関係するのかと思いきやこれも、そんな事は無かったね)、宝瓶宮でもうひと騒動ありそうな気がするんだけどな~。ないかな~。


・一方、マルスは勝手に蠍座の聖衣をソニアに与えたメディアに怒りを見せます。

マルスはやはりソニアにも愛情を注いでいました…。ソニアは闘わなければ父親に捨てられると思い込んでいたようですが…多分そんな事も無かったんでしょう。ソニアをそう思い込むように仕向けたのはメディアなんでしょうが…。

更に、今回はマルスに道を誤らせ、ソニアを死に追いやった原因がメディアであると気付いたミケーネはメディアを殺害しようと居室に押し掛けました。

しかし、それは魚座の黄金聖闘士アモールによって阻まれてしまいます。
ミケーネは今まで姿を見せなかった魚座にメディアがマルスの敵である事を告げるのですが、全く動揺せず。
逆に自分はメディアの弟であり、姉の真意を知りながら協力していると告白されてしまう。
マルスの敵として「千日戦争」覚悟でアモールに挑もうとするミケーネ。
しかし、アモールの燃やす小宇宙は聖闘士の力を奪う闇の小宇宙!!その小宇宙の力を前に、ミケーネはあっけなくやられてしまう…。


・そんな…。ソニアに引き続きミケーネもやられてしまうなんて…。
死亡フラグは獅子宮で立ってはいたものの、やっぱり悲しすぎます…。姉に続いて師まで亡くしたエデンも哀れすぎる。

それにしても(既にわかってはいた事ですが)ここにきてメディアのマルスに対する叛意が明らかになりました。
メディアが目指しているのはマルスが目指す世界の革新ではなく、破壊。そして、闇の光牙の覚醒。
仲間を次々に殺害する事で光牙を完全に闇に堕とそうと計画していたらしい(結局それは阻まれてはいますが)

そして弟のアモールも姉の真意に同意する者という事がはっきりしました。
でも魚座が弟だったとは…。ちょっと意外。


・次週は“最強の”黄金聖闘士山羊座のイオニア登場!!
テレ朝の次回予告に気になることが書いてあったんですが…彼の裏切りは沙織をアテナという存在から解放する為?
確かにそう言われれば、アリアを新たなアテナにしようとした彼の行動は説明できなくはないけど…。
まあ、そんな自分勝手な言い分が光牙達に通用する訳ないよな…。

そんな訳で、次週超初期からの因縁の相手であるイオニアとの戦い!!
こちらも楽しみです。



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[ 2013/01/20 09:12 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)
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