desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2012年12月の読書メーター 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


早速ですが、2012年12月の読書メーターまとめです。

この月は、続きを楽しみにしてる漫画の続巻の発売が続きウハウハな月。
そんなわけで漫画ばかり読んでいます(ここ1年はほとんどこんな感じでしたが…)

むしろ、まとめる前は本当に漫画だけだと思ってたのに、実は小説を一冊だけ読んでた事に驚きました。
『アンブロークンアロー』は12月だったんですね(^^;

一応、大人買いして読み続けた『星矢』関連書籍は昨年中に決着がついたので、昨年ほど漫画ばかり読み続ける事は無さそう。

1月からはもう少し小説を読んでいきたいですね。



2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1429ページ
ナイス数:101ナイス

トリコ 22 (ジャンプコミックス)トリコ 22 (ジャンプコミックス)感想
遂に戦争勃発?その前哨戦としての四獣戦が始まる第22巻。トリコ世界は突っ込みが追い付かないぐらいのとんでもない世界。荒唐無稽過ぎて子供だましなようでいて、物語自体にはきめ細やかに伏線を張ってくるのがいい。今回も主人公たち以上の実力者達の間で色々やってくれてます。一方、トリコ逹はあくまでシンプル。四天王の成功と失敗に対するスタンスがいかにもそのキャラを表してて興味深かったです

読了日:12月5日 著者:島袋 光年


血界戦線 6 ─人狼大作戦─ (ジャンプコミックス)血界戦線 6 ─人狼大作戦─ (ジャンプコミックス)感想
私が大好きなハマーが表紙で嬉しいのですが、本編には一コマもでてません!(笑)今回はそれぞれ独立した内容の短編3本を収録。笑いあり、疾走感溢れるアクションあり、しっとりとしたストーリーありと盛りだくさん。この作品の持つ幅の広さを改めて感じます。私のお気に入りは「人狼大作戦」。人狼の設定の素敵さ、展開のスピーディーさもさることながら、チェインの乙女心がひたすら可愛い♪

読了日:12月7日 著者:内藤 泰弘


アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)感想
1作目の『雪風』を読んだ時はまさかこんなストーリーになるとは思ってみず…。いや、私が読み切れていなかったのか?あちこち変わる視点。作中で起こっている「現実」。登場人物たちの各視点を飛び、読みながら、私自身がエディスの診察を受けたくなる気分になってしまった。しかし、雪風が人間との会議を求めているとわかった段階で、何だかすとんと腑に落ちる。これは人が異性体ジャムに人間という存在を認めさせるための戦い。そして、ここまで来たら後は戦うのみ!引き絞られた矢が一体どこに向かって放たれるのか?続編が待たれる。

読了日:12月9日 著者:神林長平


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 6 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 6 (少年チャンピオン・コミックス)感想
『LC』外伝も早くも折り返し地点。主人公は天秤座の童虎。自分に課された役目の為時代の担い手を待ち、五老峰に坐し続ける童虎がもう一つの故郷とも言える仙境の危機に立ちあがる。聖域にシオンがいるとはいえ、孤独の中に生き続けなければいけない彼の元に訪れた一時の夢のような出来事。テンマそっくりの流星の正体にジンとしてしまいました。共に生きた友の心と共に軽やかに永き時に挑む姿がいかにも童虎らしいと感じました。原作と矛盾する内容が出てきたのでアレ?っと思っていたらそう来るとは…。そのオチの付け方に思わず感心。

読了日:12月10日 著者:手代木 史織


聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話 6 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話 6 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
星矢たちが生きた時代もそうだったように、双子座は正邪の狭間で揺れる運命にあるのか?双子でも二重人格でも無い、アベルとカインの秘密とは?…という謎やシジマの危機など気になる事は色々あるんですがそれは兎も角6巻には私的萌えキャラが登場!!その名は聖なる獅子、ゴールディ!(笑)獅子座のカイザーも勿論かっこいいし、頑固なところはあってもいい人だなーと思うけど、獅子の健気さ、可愛さについ心惹かれてしまう。そして、再登場が嬉しいデストール!まだまだ本心は読めないけどやっぱり良キャラ。今後の活躍にも期待。

読了日:12月13日 著者:車田 正美


VANILLA FICTION 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)VANILLA FICTION 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
大須賀めぐみ先生の初オリジナル作品。バッドエンドしか書けない小説家・佐藤と、この世界の命運を担う(らしい?)少女・エリとの命を賭けた逃避行。大須賀先生の漫画は相変わらず血がいっぱい出てて怖いんですが、読み進めるほどに先が気になって気になって仕方なくなる。『Waltz』の時もそうでしたが今回も絶妙な所で終わってるので、早くも次巻が待ち遠しいです。それにしても極端にネガティブすぎる佐藤先生は所謂「変人」ですが、この漫画の登場人物の中では一番「普通の人」。美青年の太宰は兎に角ウザ過ぎる(笑)

読了日:12月16日 著者:大須賀 めぐみ



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『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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