プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック

聖闘士星矢Ω 第38話「勇敢なる反逆!エデン、決意の闘志!」

・聖闘士星矢Ω第38話の感想です。


・乙女座フドウが光牙達にとどめを刺そうとした時、その攻撃を弾いたのはオリオン座のエデンだった。

今までの行いを後悔し、この世界を守るため、間違った道を行く父に反旗を翻したというエデンは、光牙達を攻撃して宮の外に放り出すと、一人フドウと対峙する。

ユナは処女宮に一人残ったエデンの身を案じるが、光牙はエデンを許せそうにない…。

エデンを処女宮に残し、次なる天秤宮へ向かう光牙達はその途中で、水瓶座の黄金聖衣を纏った時計座の白銀聖闘士・時貞と出会う。

メディアから水瓶座の聖衣を授かる際、最強の力を得る代わり「聖衣の僕となる」と忠告された時貞。
しかし時貞は聖衣を纏うことを選んだ。

聖衣に浮かぶ髑髏の言葉に従い、時を操る攻撃を繰り出す時貞に光牙達は為すすべもなくやられてしまう。


・エデン遂に参戦!

これまで自らの殻に閉じこもるシーンが長すぎて(笑)その実力をつい忘れがちでしたが、やっぱりエデンは強かった!
光牙達が喰らった「明王降臨」も打ち破り、ほんの少しとはいえフドウを動かすことにも成功している。
白銀に匹敵し、黄金にも迫る強さは伊達ではありません。

何より本来なら自らの本心を隠しながら十二宮を通ってマルスの前に経つ事もできたはずなのに、自らの「父と戦う覚悟」を示す為に最強と言われるフドウと戦おうとするいさぎの良さもかっこいい。

審判の間にてフドウの攻撃を喰らおうとも立ち上がり、セブンセンシズに目覚めて自らの意志を込めた拳をぶつける!!

私はずっとこういうエデンが見たかったんですよ!


・しかし、エデンの新たな決意はユナには伝わっている(らしい?)ものの、光牙は認めず。
いや、アリアの事を誰よりも深く想うだけにエデンの気持ちはわかっていたとしても絶対わかりたくないというか…。
これを引きずれば光牙の心は本当に闇に囚われる事になってしまうかもしれない。
そして、エデンと戦う事になってしまんでしょうかね?


・と、エデン戦も燃えに燃えたんですが、途中の宮の聖闘士をすっ飛ばし、水瓶座の黄金聖闘士として時貞が登場した事に驚きました。

しかも変な髑髏憑きで…。
(この髑髏はどう考えてもメディア様の差し金っぽいですが)

「時間拳」はどう打ち破ったらいいのかわからない卑怯技だと思うんですよ!あんなのどうすりゃいいの?


・エデンvsフドウ戦の行方、時貞の攻撃を受けて吹き飛ばされた光牙の無事も気になるところですが次回予告の玄武と老師で持っていかれてしまいました…。
(どっちかというと老師に…)

どうやら玄武が光牙達を助け、時貞と千日戦争になる展開?
ということはやっぱりOPで受けた印象通り玄武は味方っぽいですね。

彼の老師、紫龍(そしてもしかしたら貴鬼も)との関わりはどういったものなのでしょうか…。

かなーり先が気になるんですが来週の放送はお休み。続きは来年の1月6日です。
うぅ、あんまり早く年が明けるのは困るんですが(色々やらなきゃいけない事があるのに終わってない…)、早く年が明けて欲しいよ~。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 聖闘士星矢Ω
ジャンル: アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブログ内検索
twitter
読書メーター


KUROさんの読書メーター

KUROさんの読書メーター

KUROの今読んでる本

KUROの最近読んだ本

ブクログ
ブクログ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: