desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2012年11月の読書メーター 

読書メーター11月分のまとめです。

先々月から読み始めた『戦闘妖精雪風』の三作目が未だ読み終わらず。
そのため今月はなんと漫画しか読んでいません!!(笑)

しかも今月は今月で新刊が出れば買う漫画本の発売が色々重なっているので、本当に2012年は漫画読書の年で終わりそうな感じになってきました。

今年は小説の積読本を減らす予定だったんだけどな…(^^;

中々思う通りにはいきません。ここ数年毎年のように言ってるんですが「来年こそは!」。
早く片付けてベッドの下のブックケースを押入れと本棚の中に収めたいです。


・今年5月から始まった『聖闘士星矢』原作・関連漫画読書マラソンがようやく終わりました。
いや、正確には本はとっくの昔に読み終わってたけど、読書メーターへの感想アップが今月で終わったという事ですが。

原作は勿論ですが、『ロストキャンバス』にしろ、『エピソードG』にしろ非常に面白かった。
私は結局暑苦しいぐらいに熱い漫画が好きなようです。

本を減らしてる時期に更に増やしてどうするの?と、自分に突っ込み入れつつもやっぱり買って読んで良かったと思ってます。
原作にしろ、外伝的作品にしろまだまだ続刊中なので、これからもうしばらくは楽しめそう。
ほんとこの作品を読むきっかけを作ってくれた『聖闘士星矢Ω』には感謝です。

最近は子供の頃放送してたアニメの方も見るようになったので、そっちの感想もちょびちょび上げていきたい…(時間があればだけど)



2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1338ページ
ナイス数:99ナイス

聖闘士星矢EPISODE.G 15 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 15 (チャンピオンREDコミックス)感想
コイオスとの闘いで死の瀬戸際に立ち、第七感覚に目覚め、ついに獅子の鬣を身につけて“真の獅子座”として完成されたアイオリア。「何故この漫画のアイオリアは聖衣の頭部を身につけない姿で描かれてきたのか」その理由が判明。また、コイオスが話す『奪われていた記憶』、そして彼の真の目的にも驚かされました。“師”の雷の力とその遺志を受け継いだアイオリアが次に立ち向かうのはヒュペリオン。圧倒的な彼神の力に対し、傷ついたアイオリアを護る為、黄金聖闘士達が次々と前に立つシーンが兎に角燃える!!

読了日:11月3日 著者:岡田 芽武


ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)感想
ルフィとローが「海賊同盟」!?ローにもかかわるジョーカーが潜ませていたある人物の登場、シーザーの陰謀と話が進む中、更にキッド、アプー、ホーキンスの間にも同盟話が。一体どうなる海賊時代!!ところでローは麦わら海賊団のフリーダムさに早速振り回されてる感じ。ウソップのローへの忠告はごもっとも。彼の常識はルフィの常識では全く無い!(チョッパーを乗せられてるシーンで大爆笑)でも、こういう男だと受け入れないと同盟は絶対無理ですね(笑)それにしてもサンジはいい奴…。侍に対してもナミに対してもある意味男を魅せました

読了日:11月4日 著者:尾田 栄一郎


MAGI公式ガイドブック アルフ・ライラ・ワ・ライラ マギ千夜一夜物語 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)MAGI公式ガイドブック アルフ・ライラ・ワ・ライラ マギ千夜一夜物語 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)感想
TVアニメ化も果たした、絶賛連載中の『マギ』のガイドブック。登場人物紹介や、世界観の解説、ストーリーの伏線から読み解く考察を掲載。特に考察は読みごたえがあり、非常に面白かったです。複雑になりつつあるストーリー、登場人物の整理にも使える。ただ、データはコミック化してない雑誌連載分の内容まで含まれているので、コミック派の人間は結構ネタばれを読まされてしまう事がちょっと気になる。新刊が発売されれば解消される事ではあるんですけど…。

読了日:11月10日 著者:大高 忍


聖闘士星矢EPISODE.G 16 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 16 (チャンピオンREDコミックス)感想
アイオリアが初めて戦った神、ヒュペリオンとの因縁の対決も遂に決着。アイオリアがリトスの為、地上の民の為に戦うのと同じように、ヒュペリオン自身も多くの命と未来の為に戦っていた。お互いに抱く思いは同じ。別の出会いがあれば共に歩む道もあったかもしれない。しかし、悲しいかな彼らは「闘士」。闘う以上は決着をつけなければならない。戦いが終わり、崩れるヒュペリオンの身体を支え涙するアイオリアの姿が何とも悲しい。また、それと同時に彼がこの神との闘いを悲しく思えるような聖闘士に成長した事が非常に感慨深い。

読了日:11月20日 著者:岡田 芽武


ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)感想
新しい「戦い」に身を投じ始めたトルフィンの話から一転、この巻では覇道を歩むクヌートが話の中心となる。少女を思わせる外貌は一変して王の顔となり、その身をすっかり謀略に浸す。民が幸せに暮らす事ができる楽土を築くという尊い望みの為にその手を血で汚す事を恐れず、今となっては腹を割って話せるのはスヴェン王の亡霊のみとなってしまったクヌートの姿が、かつての彼を知るだけに哀しい…。土地接収の謀略の末に、トルフィンとクヌートの人生が交わる時が近い。楽しみなようであり、彼らの変わり方を思うと怖くもある。

読了日:11月23日 著者:幸村 誠


ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)感想
前巻に登場した逃亡奴隷の正体が明らかに。戦争が無ければ夫婦がそれぞれ奴隷にされる運命はなかった。ガルザルの妻に向けた後悔と謝罪の言葉が胸を打つ。「平穏に暮らす」という万民が抱く願い。それを叶える為の道としてトルフィンの中に浮かんだ“ヴィンランド”。しかしそこへ至る道はトルフィンがこれまでいた戦場と変わらないぐらい過酷なものになるでしょう。それでもトルフィンはやるのか?思えばトルフィンもクヌートも目指すものは変わらない。それなのに二人の歩む道は徹底的に変わってしまっている。その事が何となく悲しい…。

読了日:11月23日 著者:幸村 誠


聖闘士星矢EPISODE.G 17 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 17 (チャンピオンREDコミックス)感想
ポントスの計画の為に生かされながら、最後には自らの意志で立ち、力と民と王をアイオリアに託して“生き抜いた”ヒュペリオンの生き様が見事!最後にアイオリアに見せた穏やかな表情がとても印象的でした。ついにリトスと再会し、彼女と一緒にいたクロノスとも心を通じ合わす事ができて、これで戦争が終わると喜んだのも束の間、封印された記憶が解除されて真のクロノスが覚醒!最終決戦が始まってしまう…。思えばクロノスは父殺しの大罪を科された哀しい王。そんな神を自らの計画の道具にするポントスが非常に腹立たしい…。

読了日:11月30日 著者:車田 正美


聖闘士星矢EPISODE.G 18 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 18 (チャンピオンREDコミックス)感想
全ての命を刈り取る神クロノスと全ての命を守ることを使命とする聖闘士との最終決戦が描かれる第18巻。ただ“邪神”を倒す為に戦うのではない。これまで闘ってきた亡き戦友との誓いを果たし、クロノスを含むすべての命を守る為、また自らが信じる兄と従者が愛し、守りたかった世界を守る為に戦うアイオリア。そんな彼と心を合わせ、戦う黄金聖闘士たち。地上で戦う青銅聖闘士レツや考古学者の美子の再登場、まさかのリザドのミスティが活躍する展開が燃えに燃えまくる!!それにしてもミスティのアレがこの漫画でも見れるとは…(笑)

読了日:11月30日 著者:車田 正美


聖闘士星矢EPISODE.G 19 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 19 (チャンピオンREDコミックス)感想
クロノスとの前哨戦、守護三巨兵との戦いが描かれる第19巻。三柱の神に対し、黄金聖闘士がタッグを組んで闘う展開に心が躍り、最終決戦を前に一人ひとりがアイオリアに言葉をかけるシーンで最高潮に燃えあがる。ここまで読んできて良かったと実感しています。親友同士のカミュとミロの戦いが好き。シャカの圧倒的な強さが凄い!それにしてもこの巻から急に絵の雰囲気が変わってるのがちょっと気になる。登場人物もより人形っぽくなってるような…。長期連載中に絵が変わっていくのはよくあることとはいえびっくりした。

読了日:11月30日 著者:車田 正美



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