desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2012年10月の読書メーター 

思わぬことで時間を食ってしまった…。
日付が変わる前に読書メーター10月のまとめです。

今年の5月以降、原作を含む『聖闘士星矢』関連の漫画を読み続けてきましたが、それもそろそろ終わりが見えてきました。
ちょっぴり寂しい…。

だからというわけではありませんが、読書ペース、厳密には感想を書くペースが落ちています。

また、小説が全く読めてないのが気になる…。
来年はもう少し以前のペースに戻していきたいものです(今年は諦めた)

来月には『エピソードG』既刊分は読み終わる予定。
続きが読めるのはいつのことか…。


2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1138ページ
ナイス数:145ナイス

聖闘士星矢EPISODE.G 11 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 11 (チャンピオンREDコミックス)感想
ポントスが遂に動く!アイオリアが古き神の容赦ない「力」に翻弄される第11巻。アフロディーテは一本筋の通った信念の男。教皇宮へ至る道の最後の砦に相応しい強さを神に見せつけます。そんな彼をも躊躇させるポントスの圧倒的な「存在」。しかし無理やり天啓を与えられ獣と化そうと、腕を断たれようと、心臓を貫かれようと、アイオリアを“聖闘士”として立たせるのは彼を愛する人々であり、彼と共に命を賭けて闘う「友」である。それを教えるのに○○が登場した事にびっくり。更にラスト数ページの○○など、何かとサプライズの多い巻でした。

読了日:10月3日 著者:岡田 芽武


トリコ 21 (ジャンプコミックス)トリコ 21 (ジャンプコミックス)感想
食林寺での修行が始まる第21巻…なんですが、まさか1冊で修行が終わってしまうと思ってませんでした(笑)トリコと小松のもともとの才能を差っ引くとしても早い展開。修行中不安を口にするトリコを小松が励ますシーンが印象的。元々は超人と彼にあこがれる一般人の関係だったトリコと小松でしたが、いつの間か並び立って小松がトリコを励ませる立場になったんだな~と思うと感慨深いものがあります。一方、後半の美食會襲撃の展開にも驚かされました。兎に角えげつなくて怖い!大竹が完全に小松の敵として登場した事にもびっくりしました。

読了日:10月7日 著者:島袋 光年


聖闘士星矢EPISODE.G 12 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 12 (チャンピオンREDコミックス)感想
闇の紋章の出現により真の力を発揮するイアペトスとその妻テミス。彼らからの挑戦を受けたアイオリアと、危機に陥った友を助けるために神の創った領域に侵入したシャカの戦いが描かれる第12巻。「自ら生んだ惑星一つを武器にする」と言う余りにもでたらめな神の闘い方に愕然。イアペストは傲慢な神ですが、戦いが進むにつれ哀れを感じる事に。彼の神が人を嫌悪するのもさもありなん…。文字通り命を合わせ闘う相手に、同じく想いを合わせ技を併せるアイオリアとシャカ。ただ倒す為では無く、魔と化した神を救う為に闘う獅子の心に感動しました。

読了日:10月7日 著者:岡田 芽武


聖闘士星矢EPISODE.G 13 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 13 (チャンピオンREDコミックス)感想
兄を彷彿とさせるアイオリアの牙!遂にイアペトスは妻と共に冥府に堕ちた。しかしこの死さえも古き神を復活させようとするポントスの計画通りであり、あれほど傲慢で憎らしかった神に対して、哀れさを感じてししまいました。最後の瞬間、神らしさを取り戻した事と息子であるプロメテウスが彼らを導いた事が救いではありますが…。次に闘うのは「星漢」のクレイオス。受けるのは因縁のあるシュラ!高潔な武人同士の闘いは素晴らしく、また、オイオロスがアイオリア同様、シュラに与えた影響の大きさが胸をうちます。

読了日:10月13日 著者:岡田 芽武


天地明察(下) (角川文庫)天地明察(下) (角川文庫)感想
多くの人々の支えや想いを受け、改暦という“大勝負”に挑む春海の戦いの日々が描かれる下巻。当然平坦な道ではない。失敗、別離、誹謗が春海を阻み、苦しめる。しかし、それ以上の善き出会い、妻や友、仲間たちの支え、これまで辿った苦闘の道の総てが春海を強くし、最後の最後で強力な“一手”を打たせる!最後のページを読みきるまで、私自身がたくさん励まされた、非常に清々しい小説でした。

読了日:10月15日 著者:冲方 丁


聖闘士星矢EPISODE.G 14 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 14 (チャンピオンREDコミックス)感想
闘うべき相手が強ければ強いほど闘いの中で己を高め、強くなる“聖闘士の真髄”を神に見せつけるシュラ。そんな彼を讃え己の力をシュラに継がせたクレイオス。彼らの戦いはこの漫画の中でも一、二を争う名勝負。神の言葉通りシュラが受け継いだ魂が更に紫龍に継がれていったと思うと心を打つ物があります。そしてアイオリアとコイオスの闘いでは神からアイオリアが師を亡くした為に不完全であるという衝撃的な指摘が。しかし兄だけが師では無い。彼を見守る従者が教えてくれた「勇気」という力。その力が今、奇蹟を起こす!この展開ホント燃えます!

読了日:10月21日 著者:岡田 芽武


捜査一課2 VS捜査二課 (ハルキ文庫 は)捜査一課2 VS捜査二課 (ハルキ文庫 は)感想
児島要を主人公としたシリーズ第2段。このシリーズは純粋な捜査ものになるのかと思いきやそうはならなさそう…。蛍橋や鹿取に深く関わった以上、きな臭い世界と関わる運命なのでしょうか…。何があろうと児島個人の刑事としての姿勢は変わらないのが救いですが。事件そのものはすっきりとせず。懐かしい名前が登場してたし、まだ終わらないのか?今回は国村と鹿取の間柄が垣間見えました。児島と鹿取が手柄を挙げてる間は味方でいてくれるようだけど本当に何を考えてるんでしょうか。謎なお人。

読了日:10月23日 著者:浜田 文人


聖闘士星矢EPISODE.G 0 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 0 (チャンピオンREDコミックス)感想
作品解説+アイオリアの兄、射手座の黄金聖闘士アイオロスの活躍を描いた「アイオロス編」が収録された『エピソードG』の読み応え満点なガイドブック。「アイオロス編」は単なる外伝では無く、本編にもつながるエピソードになっている。この話で描かれるアイオロスは仁智勇を兼ね備え、英雄と呼ばれるにふさわしい強さを持つ聖闘士。地上の平和を護る為、小宇宙を燃やし闘う姿は何とも神々しい。しかし職務から離れてる彼は弟を溺愛するちょっとお茶目な「お兄ちゃん」。そのギャップが何ともいい感じ。小さなアイオリアも可愛い。

読了日:10月30日 著者:岡田 芽武



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