desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

聖闘士星矢Ω 第30話「驚異の実力!金牛宮の聖闘士!」 

・聖闘士星矢Ω第30話の感想です。


・牡牛座の黄金聖闘士ハービンジャーのグレートホーンの一撃で完膚なきまでに叩きのめされた光牙。
その姿を目にしたユナ、蒼摩、龍峰、栄斗はハービンジャーに立ち向かうが、全く歯が立たない。
青銅たちの攻撃を軽く退けたハービンジャーは自分が黄金聖闘士になった経緯を話しだす。


・今週のエデン→まさかの今週も体育座り!!

登場当時はまさかここまでメンタルが弱いキャラクターだとは思わなかったよ…。
もう何がきっかけで再び戦うようになるのか全然わからん!!(笑)


・ハービンジャーVS光牙達の闘いが今週も続きます。

闘いの中で聞こえる骨が折れる音を喜び、更に戦う相手の「心の骨が折れる音」を聞くのが好きだと嘯くハービンジャー。
その剛腕で、相手に宣言した骨を次々と折っていきます。

表現自体はそれほど生々しくは無いものの、「骨が折れる」という事実そのものがもう、怖い!!
これで昔の効果音みたいなモロなバキバキって骨折音が入ってたら間違いなく私は耳をふさいで、目をそらしてます(どうも駄目なんですよね…あの音)。

聖闘士は骨を折られようと戦うんですが…。


・黄金聖闘士だから当たり前ではあるのですが、兎に角ハービンジャーは強い。

牡牛座の聖闘士ではおなじみの技である、組んだ腕から放たれる光速の居合の拳「グレートホーン」。
全方位攻撃である「グレイテストホーン」。

超能力や超常系の攻撃ではない、剛腕を生かした攻撃が主体ではありますが、対処の仕方がわかっていても青銅達は赤子同然の扱い。
グレートホーンが居合系の技と見抜き、全員で腕を抜いた後の隙を狙うものの、全方位系の攻撃でやられてしまい、全く歯が立たず。相手になりません。

地面に倒れ伏したユナ達にハービンジャーは自分が黄金聖闘士になった経緯を語りだします。


・意外にもハービンジャーは生粋の聖闘士ではありませんでした。
力が無ければ他人に食い物にされるスラムで育ち、命の危機が迫った時に自分の中から溢れる「力」に目覚めたらしい。

その後、闘う力を身に付け、骨が折れる音に甘美さ見出していたハービンジャーは、その音とは違う更に甘美な響き、闘う相手の心の骨が折れる“音”に更に喜びを感じるようになっていった。

最初に相手にしていたのは街のチンピラや警官。次は地下格闘技の闘士達と、戦う相手の強さは上がっていき、遂には聖闘士を相手に戦うようになっていった。

闘いの日常の中でハービンジャーは黄金聖闘士のイオニアに出会い、彼にマルスに引き合わされる。
自分の力を持ってしても“折る事が出来ない”マルスという存在に出会ったハービンジャーは、自分の持つ力を存分に振るえる世界を作ろうとしているマルスに仕え、牡牛座の黄金聖闘士になったという。


・命の危機が迫った時、ハービンジャーの中から溢れ出た力は恐らく「小宇宙」。
何の修行も無く、それが出たという事はもともとから聖闘士になる素質はあったということでしょうか?
しかも聖衣を装着していない段階で聖闘士に勝っていたという事は、黄金聖闘士としての素質も充分持っていたということなのかもしれません。

ただ惜しむらくは彼には心を正しい道に導く「師」がいなかった事。
もし彼が幼い時に彼を導く者に出会っていたとしたら、今のどこかしら歪んだ所のあるハービンジャーでは無かったかもしれません。
十分育ち切ったところで、イオニアに出会い、マルスに遭遇してしまったのが運の尽き。


・ただ、何となくですがハービンジャーはそれ程悪い奴では無いようにも感じています。

「骨」という単語が先行してるのでどうしても歪みに目がいきがちですが、要するにハービンジャーの望みは「心の折れない、強い奴と闘いたい」という欲求を満たす事にあるような気がします。

だから再び立ち上がった光牙が、ハービンジャーに心の強さを示す事ができれば、相手を倒さずとも案外あっさりと金牛宮を通してくれるのではないかとも思うのです。

今週のラストでユナ達はハービンジャーに金牛宮から飛ばさたので、次週からは光牙は再びハービンジャーと一対一で戦う事になります。
光牙はどうやってその“強さ”を示すのか?
闘いの行方が非常に気になります(って、いうかハービンジャーとの戦いが来週も続くとは思わなかったよ…)


・あとどうでもいいけど、今週のユナは妙にエロかった。倒れてる所とか


・次週は光牙VSハービンジャー戦と並行し、双児宮に飛ばされた龍峰の闘いが。
次に登場するのは双子座の黄金聖闘士パラドクス。

なんと、初の女性の黄金聖闘士です!!
予告を見た時はアフロディーテっぽかったので、女性に見えるけど男性?とも思ったんですがテレ朝の公式サイトのストーリーを確認すると女性である事は確定らしい…。
まだわからんとは思ってるけど(笑)

女性というだけでも驚きですが、双子座の聖闘士に関しては、伝統に乗っ取って双子なのかなとか、実はサガみたいに二重人格?とか、実はあの外見は幻影で途中で真っ二つになって中から男が出てくるんじゃないかとか色々妄想が広がりまくってます。

龍峰に迫るパラドクスは一体どんなキャラクターなのでしょうか?
次回は(次回も?)色んな意味で楽しみです。

関連記事
スポンサーサイト




この記事をリンクする?:


[ 2012/10/28 22:21 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

月別アーカイブ