desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

安積班シリーズ登場人物紹介 その2 

途中、途切れてしまいましたがこちらの登場人物紹介の続き。
本日は、高機隊の“ヘッド”速水直樹警部補です。




・速水直樹(はやみなおき)


湾岸分署と居を共にする本庁所属の交通機動隊の小隊長(湾岸分署が閉鎖された時期に一時異動し、神南署の交通課・係長)。45歳。
安積とは警察学校の初任課同期でもある。独身。

本来は本庁所属なのだが、本人は安積たちと同じ所轄である「ベイエリア分署」の仲間であることをやたら強調する。

強靱な肉体と強い意志の持ち主。
一見傍若無人。皮肉な口をきいたり、上を上と思わぬ歯に衣着せぬ言動で、上司には扱いにくい人物と思われがちだが、言動に見合う実力の持ち主であることや面倒見の良さから格下の後輩達には大変慕われている。
そのシンパは交通機動隊、湾岸分署の交通課だけでなく地域課などにも潜んでいるらしい。
そのせいか、署内や管轄地域内の様々な情報にも精通し、安積でも知らないような情報を持ってきて彼を驚かせることもある。

気に入った人間をついからかってしまう癖がある(特に安積と須田…)
鋭い人間観察眼を持ち、一時安積の要請で捜査に加わったこともある。

安積とは時に憎まれ口をたたき合う仲だが、実はお互いをかなり深く信頼している。


★黒猫の一言

安積班のメンバー差し置いて、登場人物紹介の2番目に登場(笑)
それだけのインパクトが速水にはあります。

シリーズ初登場の「二重標的」が一番最初の出版社から発表されたときには、名前どころか名字さえなかった(らしい)というのが未だに信じられないぐらいキャラの立っている人です(笑)

登場するだけで「あっ、安積に一言言うぞ!!」と妙なわくわく感がある。。
普通の人々が活躍するシリーズ内では結構超人的な人だと思う(ドライビングテクニックとか)
車両をこよなく愛し、スピード狂で、親分肌で、一本気。
暴走行為は決して許さない。
部下たちから“ヘッド”と呼ばれるにふさわしい人格の持ち主です。

同期・同年齢・同階級ということで、作中で唯一安積と対等に話す人物でもあり、安積班を外部の視点から浮き彫りにする役割を担ったキャラクターだと思います。たぶん(^^;

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[ 2007/09/30 20:16 ] 安積班シリーズ | TB(0) | CM(0)
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