desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『トライガンマキシマム』2003年9月分の感想 

久しぶりになってしまいましたが『トライガンマキシマム』連載時に書いていた感想です。

この月はページ数が少なかったので感想も短め。
しかも私にしてはミーハーな感じの感想を書いています。

でも、このぐらい軽めに書くのがいいのかもね…(最近の頭こねくり回してるわりには今一つ纏まってない感想の事を考えると)


今月のトライガンはちょっとページ少なかったです。
 でもこの感想を書き始めるようになってから、一番うれしかったかもしれない…。今月の展開は。

 先月の感想では、ヒジョーに暗ーいお話をグダグダグダグダした上に「…これはウルフウッドの戦いなんだから、ヴァッシュがでてこない方がいいかもしれない…」などと書いてしまいましたが、あっさり前言撤回(笑)
 やっぱ、二人一緒に方がいいですvv
 

 とうとうラズロ戦が始まり、ウルフウッドとラズロの戦いが始まりました。
 それと同時に、ラズロの従者たちがヴァッシュの命を狙います。
 しかし二人は無言のまま交錯したほんの一瞬の間にお互いの攻撃対象を切り替えて攻撃。
 お互い何の目配せもなく、攻撃対象をスイッチしてしまうという全く予想外の攻撃にラズロとその従者たちは手も足も出ません。
 それ程までに二人の息はぴったり合っていたのでした。

 よく考えてみたらヴァッシュとウルフウッドって共闘し始めたのは約1年ぐらい何だよね。
 それなのに二人の息のあいっぷりは相当のものだと思うんですが…。
 でも初共闘のリィナ救出戦の時から二人の息は合ってたし(まあ、この時は実際に戦闘シーンはなかったので何とも言えないかも知れませんが)、常人なら1000回は死んでるような戦闘をくぐり抜けてきた二人だからこそできる戦い方とも言えるかも知れません。
 何か今回はセリフまで息あっちゃってます。
 本日の目玉はやっぱりP.50ページの1~3コマ目かな。

 ウルフウッド 「トンガリ」
 ヴァッシュ 「ウルフウッド」
 ウルフウッド・ヴァッシュ 「おまえな 大ピンチだったん(だ)(や)ぞ 」

 そしてウルフウッドのやぶからぼうな激しいツッコミがはいる…(笑)

 何かこのページと次のページのヴァッシュとウルフウッドはめちゃめちゃ可愛すぎますvv
 特にディフォルメされたヴァッシュとウルフウッド!!が相当可愛いです。
 実はそれどころじゃないのに緊張感のない二人の会話が楽しめます。
 それと「ひゃくねん生きてるくせに」と言われて落ち込むヴァッシュに非常に素直に「スマン」と言えてるウルフウッドが実にいいです。
 さらに最終ページ(非常に緊張感のない二人の会話シーン…)の隅っこに書かれている、
 『背中をまかせあえる男たちのそれぞれの闘い…終幕近し…』
 というアワーズ編集部のコメント(?)がかなり浮いているように見えて、ジャンプの嘘予告のようでかなり笑えます。

 と、言うわけで今月のトライガンはある意味みものでした。
 恐らく単行本収録の時は多少直されちゃうとおもうので、絶対に保存しときます、今月は。
 実は全然何にも解決されてないんですが、だいぶ気が楽になりました。
 来月号が本当に楽しみですvv

 いつになく、ミーハーな感想ばかりで失礼いたしました。

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