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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

最近買った本(2/24)

「今日買った本」というタイトルにしてると書けた試しがないのでタイトル変更。

本日は、

1、蟲師8(漆原友紀/講談社)

自然界に息づく、私たちが知る動植物とはまったく異なる形をもつ「蟲」。そんな蟲と人の橋渡的な役割を果たすのが「蟲師」である。
銀髪緑眼の蟲師・ギンコと蟲に関わった人たちを描く短編集の8。

もともと単行本の装体が気に入って手に取った本でした。
派手さは全くありませんが味わい深い読後感が楽しめます。
映画の公開が近いのでこちらも楽しみ


2、志水アキ三国志連作集~異郷の草~ (志水アキ/メディアファクトリー)

三国志マガジンに掲載された一人物にスポットを当てた短編集。
あえて有名どころを選ばず、黄忠、鍾会、甘寧、孟獲、簡雍というラインナップが如何にも渋い。
私のお気に入りは黄忠を題材にした「巌のごとく」。
黄忠の示した老将の境地に涙。


3、ヴィンランド・サガ4(幸村誠/講談社)

北欧の地を暴れまわったヴァイキングを題材にした漫画。
主人公・トルフィンは父の仇であるアシェラッドに付き従いながらイングランドを転戦します。

とはいえ目立つのはやっぱりアシェラッド…。この巻では彼の抱く密かな野望が明らかになり、更に彼から目が離せません。

あと後にデンマークの王になる(らしい)クヌート王子は線が細くて女の子に見えます(表紙の左側の人物)。
トルフィンが関わるとき感情が表に出せるようですが彼がどのように王らしくなっていくのか楽しみです。
でもそうすると益々トルフィンが目立たなくなっていくような…

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[ 2007/02/24 11:10 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

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※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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