desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2012年2月の読書メーター 

2012年2月の読書メーターまとめです。

今月は7冊。
割りと読めてる方ですね。

昔はもっと本読んでたよな~なんて思ってたんですが、過去の読書メーターのまとめを見てみるとそれ程でも無かった…。

●2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1724ページ
ナイス数:75ナイス



ONE PIECE 65 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 65 (ジャンプコミックス)
ホーディたち新魚人海賊団の正体。それは体験と意志の欠如した『化物』。過去の魚人たちの中にある人間に対する「怨念」こそがホーディという存在を生み出し、魚人たちは魚人街に彼らを閉じ込める事によってそれが無くなったふりをし、前進したような気になっていた。過去を打ち砕いて欲しいと頼むふかぼしの悲痛な叫びに、あっさりと応えようとするルフィが何とも頼もしい。しかも今のルフィたちにはそれに充分応える事のできる「確かな実力」がある。戦闘シーンを見ると2年という歳月が如何に一味の身も心も強くしたかがわかります。

読了日:02月05日 著者:尾田 栄一郎


トリコ 18 (ジャンプコミックス)トリコ 18 (ジャンプコミックス)
サンサングラミーの実食、会長のフルコースに美食會による料理人誘拐、旧友同士の小松と大竹の対立に、グルメカジノ…と結構盛りだくさんな第18巻。美食會が着実に力を高めていき、時代がどんどんと動き始めているなかでトリコたちにある「勝ち目」とはやはり「仲間が力を合わせる」ということ。食に対する情熱と、類まれな食運を持つ小松の存在はそれぞれ独立していた四天王全員をつなげる糊のような役割となっていくのでしょう。しかし、小松の重要度が上がれば、悪いものも呼び込みそうな展開もあるような気がするんですが…。

読了日:02月05日 著者:島袋 光年


TRIGUN-Multiple Bullets (ヤングキングコミックス)TRIGUN-Multiple Bullets (ヤングキングコミックス)
7人の作家が描く新たな『トライガン』の世界。そして、内藤先生による劇場版の番外編「ドドンゴ兄弟ハニーカムドビレッジの決闘」を収録。各作家の味が出ていて中々面白い。特にBoichi先生のはSFしてて面白かった。「ドドンゴ兄弟…」は、やっぱり『トライガン』はいいなぁとつくづく思う。月を背負ったウルフウッドはやっぱりかっこいいな(笑)二人が共闘するシーンもいいですね。ちなみにこのコミックはB6判のコミックスと同サイズなのでカバーを外したら見れる「あれ」がありました。なんだか懐かしい気分になりました

読了日:02月05日 著者:内藤 泰弘


陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
非常に軽妙な「強盗小説」。後書きに九十分の映画の話がありましたが正しくその通りで、読んでいる間中、非常にテンポの良い映画を観ているような気分になりました。登場人物たちは非常に個性的ながら好感がもて、非現実的な中に妙にリアルが入り混じる伊坂作品らしい世界も何だか心地いい。4人の魅力溢れる強盗たちに早速に会いたくなりました。続編も必ず読みます

読了日:02月10日 著者:伊坂 幸太郎


若頭補佐白岩光義 東へ、西へ (幻冬舎文庫)若頭補佐白岩光義 東へ、西へ (幻冬舎文庫)
再読。「捌き屋」シリーズの鶴谷康の親友、経済極道の白岩を主人公としたスピンオフ作品。通りすがりに助けた女を救うという白岩の“酔狂”はやがて自分の所属する組の権力争いへと繋がっていく…。「弱きを助け、強気を挫く」。一本筋の通った白岩の男気も去ることながら、真っ当な大学生だった彼が極道者になるきっかけを作ってしまった好子との関係が印象深い。夫婦同然なのに男女の仲じゃないってのはなんとも歯痒いけど、二人の出会いを思うと仕方ない事なのかもしれません…。

読了日:02月17日 著者:浜田 文人


若頭補佐 白岩光義 北へ (幻冬舎文庫)若頭補佐 白岩光義 北へ (幻冬舎文庫)
「捌き屋」からのスピンオフ2作目。今は堅気となっている先代組長の盟友の住む東北へ使いに出た白岩は、ふとした縁から震災復興を喰い物にしようとする連中と渡り合う事になる。お節介が過ぎると自分自身を叱りながら、それでも紡がれた「縁」のために動かずにはいられない。真っ当な道から外れた極道者だからこそ、縁を大事にし、筋目を通そうとする白岩が本当にかっこいいです。今回も残念がら鶴谷の出番はなし。いつか二人が揃う話も読んでみたいです。それにしても、優信調査事務所の木村所長は有能すぎるでしょ…

読了日:02月20日 著者:浜田 文人


捌き屋―企業交渉人 鶴谷康 (幻冬舎文庫)捌き屋―企業交渉人 鶴谷康 (幻冬舎文庫)
読了日:02月26日 著者:浜田 文人



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