desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season10 第7話「すみれ色の研究」 

相棒season10 第7話「すみれ色の研究」の感想(のようなもの)です。


・特命係に右京の大学時代の友人・加藤から電話がかかってきた。
彼は自分が務める研究所で行われているらしい補助金の不正受給について右京に調べて欲しいという。
最初は渋っていた右京だったが、結局調査を開始する。
一方、尊は加藤の娘・美咲から数日前発生した女性研究員の死に父が関わっているのではないかという相談を受けた。死んだ研究員は父親の共同研究者だったというのだが…。


・今回登場した研究者・加藤はさすが右京さんの大学時代の友人だけあって一癖も二癖もある人物。
それだけでなく限りなく怪しい雰囲気を漂わせている。

共同研究者の女性を自殺に見せかけて殺害し、研究を奪ったたのではないか?はたまた南米で食中毒に見せかけて妻を殺害したのか?それとも、不正受給に関わっているのは実は彼本人?

などなど、あまりの思わせぶりな態度に最後の最後まで「何かやっているのではないか」と思わされてしまいます。もうすっかり騙されていました。


・不器用な男の妻と娘に対する深い「愛情」が心に温かい印象を残すストーリー。
脚本もよかったですが、兎に角加藤を演じる柴さんの演技が凄かったです。


・娘に真実を告げる事はいいことなのか、悪い事なのか、迷うところではありますが、彼女は父親を疑いながらも、自分がそのように思ってしまう事自体に苦しんでいたような娘さんなので、話はした方が良かったのかもしれません。


・冒頭の右京と加藤のやり取りが楽しかった。
気の置けない大学時代の友人同士の会話なんだけどなんか変(笑)

そうかー、右京さん推理作家になりたかったのか~。警察官になったのもそのあたりが理由なんだろうか。


・右京と尊の言い争いは、研究室の植物を証拠物件として抑えるための演技とはわかっていてもドキドキ。
シーズン9の同じように二人が演技をして見せた回はひたすら笑ってたんだけど、今回は割りと初めの方から二人のやり取りが刺々しかったしてた事もあって、右京さんが殴られるまでは本当にハラハラしてしまいました。

まあ、何にしろ神戸君は日ごろのうっぷんを演技にかこつけて晴らせてよかったね(笑)


・角田課長の「肉じゃが弁当」に大笑い。
でも、どんな形にしろ弁当が用意されるというのは奥様にまだまだ「愛情」がある証拠…と、思いたい(笑)
課長も奥様のお弁当楽しみにしてるみたいだし。





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