desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2011年9月の読書メーター 

9月の「読書メーター」まとめです。

今月から「先月のまとめ」のページがちょっと変わってて面白いので、リンクが自動的にはられるHTMLタグが使用できる方のまとめを張り付けてのみました(今までは文字のみのまとめでした)

「読書メーター」本当に楽しいです。

今までは本の感想を書くとしても『それなりの文章を書かなければいけない!』と、何となく身構えてしまって結局書けずじまいという事が多かったのですが、「読書メーター」を始めてからは気軽に読んだ本1冊1冊に感想・コメントを残す癖がつくようになってきたので、今まで以上に「読書する事」に充実感が感じられるようになりました。

何よりも255文字という文字数の制限があるのがいい。
これが無限に書ける仕様だったら、やっぱり小難しく考えてしまって本の感想を書き続けるなんてことはできなかったと思います。
更に、蔵書管理で使用してる「私本管理」の方にもコピペで簡単に感想を残しておけるようになったので、こちらも以前より充実した内容になりつつあります(あくまで自己満足ですが)

本当、読書メーター様さまです♪

さてさて、読書メーターをひとしきり絶賛したところで(笑)今月のまとめですが、相変わらず量は読めていません。
しかし、久々に読んだ東直己さんが面白くてこれから色々読み返したくなって仕方ありません(他にも色々読む本はありますが)。とりあえず「ススキノ探偵」シリーズから?
あと今月読んでいる『アバタールチューナー』は10月中旬ごろ完結編がでるのでこれは確実に読みたいと思います。

それから早くも11月に新刊が出るので、『トリコ』の既刊分の感想はいい加減上げてしまいたい…。
何か自分でも異様に感じるぐらいハマってます『トリコ』。なんで何だろうと自分でも不思議です。


●9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1776ページ
ナイス数:47ナイス


トリコ 7 (ジャンプコミックス)トリコ 7 (ジャンプコミックス)
小松の出番は少しお休み。
トリコは食欲不振のテリーと共に“グルメ界”から来た食材・BBコーンを求め植物地獄に挑む。
トリコとテリーの関係は保護者と被保護者ではなくあくまで「相棒」。トリコのテリーに対する今回の行動は一見厳しくも見えるけど、これからテリーが生きていくためには必要な事。愛情に溢れています。何より褒める時は思いっっきり褒めるトリコが好きです。更にこの巻では美食會の幹部らしき新たな人物が登場。美食會の真の目的と、トリコが狙う“メインディッシュ”の正体が明らかになり、両者の対決は必至!!

読了日:09月09日 著者:島袋 光年


アバタールチューナーⅣ (クォンタムデビルサーガ)アバタールチューナーⅣ (クォンタムデビルサーガ)
愛す事に気づかぬまま、乱暴に愛される事だけを求め続けたシンがひたすら哀れでした…。人という存在のいやらしい部分、悲しい部分が大量に詰まった第4巻。しかし、ロアルドたちを見ているとまた人は変わることもできるという「希望」も残されていない訳では無いが、果たしてどうなってしまうのか?ヒートが一人抱え込んでるのは何か。サーフはどうなるのか?セラはどう行動するのか?早くも次巻が待ち遠しいですが、本当に次で全部決着つくのか要らん心配をしてしまっています
読了日:09月13日 著者:五代 ゆう


バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)
映画化に伴い再読。バーにかかってきた謎の女からの電話をきっかけに思いっきり振り回されることになる「俺」。何でそこまでするの?と思うけどこれが「俺」という男だから仕方ない。松尾のトンデモナイ冗談と、萩原朔太郎の詩を呟きながら自己嫌悪するシーンは何度読んでも笑える。あと、あの誘い文句で道場についてきてくれた高田はさすが「俺」の「親友」と思ってしまいました。初めて読んだ時もそうだったんですが、女の手紙の部分でせつない気分に。ラストは電車の中で読むには向きません。
読了日:09月17日 著者:東 直己


ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。
電車に乗っていると実に楽しそうに手帳を書いている人がいる。どんな事書いてるんだろうと気になるけど勿論じっと見るわけにはいかない。そんな気になる他人の手帳の使い方がほんの少し分かるのが本書。ほぼ日手帳のユーザーさんの使い方ではありますが、手帳ってこんな使い方をしてもいいんだーと目からウロコ。普段は仕事で高橋書店の手帳を愛用してますが、思わず個人用にほぼ日手帳を買ってしまいました
読了日:09月19日 著者:


疾走 上 (ハルキ文庫 あ 10-14)疾走 上 (ハルキ文庫 あ 10-14)
榊原健三シリーズの第三弾。あの小さかった恵太が中学生に!それに伴い健三も歳をとりましたが、事件に巻き込まれた恵太の命を救うために三度山を下ります。二人のピンチに、ここは再びあの「持谷」の出番かと思いきや今回は出番なし?残念。フンベがメールを送った人物の正体も気になります。下巻に期待
読了日:09月25日 著者:東 直己


疾走 下 (ハルキ文庫 あ 10-15)疾走 下 (ハルキ文庫 あ 10-15)
フンベがメールを送った人物が明らかに(あの人だった!)更に便利屋も登場。東さんの小説のお馴染みのキャラクターが連携する様はやっぱり嬉しかったりする。“えびす”のやり方が余りにも稚拙過ぎないかとも思うけど、こういう小説の場合極端過ぎるぐらいがちょうどいいのかもれない。最後はやはり切ない。恵太たち同様もう一度健三に会いたくなる
読了日:09月29日 著者:東 直己


トリコ 8 (ジャンプコミックス)トリコ 8 (ジャンプコミックス)
トリコと小松の新たな旅が始まる第8巻。次なる目的は100年に一度現れるというセンチュリースープ。展開は新シリーズの序章という感じなので比較的おとなしめですが、美食會の幹部やその目的が少し明らかになったり、新たな仲間(になりそうな人物も含む)が登場したり見所は多い。あと小松はやっぱり色んな意味で凄いと思う
読了日:09月30日 著者:島袋 光年



2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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