desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2011年7月の読書メーター 

2011年7月の読書メーターのまとめです。

今月は小説本は2冊のみ。あとの『トリコ』は正確には先月読んだものなんですが、感想を投稿しつつ登録していってます。
本当は今月中に全巻分の感想上げるつもりだったんだけどなぁ(^^;

近年の私を考えると“カメの歩み”の読書ですが、これからもぼちぼち色々読んでいきたいと思ってます。

ところで、この読書メーターの「まとめ」の記事。ちゃんとサイトにある「まとめ」のページを利用して作成しているんですが、昨日になって初めてホームの情報欄のところでまとめられるまであと何分って感じでカウントダウンしてる事に気付きました…。

最近「読書メーター」は次々進化して言ってるので、更新が楽しみです。



●2011年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1146ページ
ナイス数:9ナイス

■クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅢ (ハヤカワ文庫JA)

前作までの様々な謎が一気に明かされてゆく「過去編」。
この巻は一気にSF色を帯びる。神と対話する人ならぬ“女神”がいかにして心を持つに至ったかを語る物語。

穂村の最後の“叫び”に触れ、女神が慟哭するラストシーンは圧巻。ますます今後の展開に目が離せません

読了日:07月16日 著者:五代ゆう

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12255669


■トリコ 1 (ジャンプコミックス)

アニメを数話見て興味ひかれて読み始めた漫画。
未知の食の探求者、カリスマ美食屋のトリコと5つ星ホテルの料理長小松が繰り広げる「食」と「冒険」の物語。

非常に王道を突っ走ったバトルありの少年漫画ながら、有りそうで無かった“新しさ”があり、食の表現が架空のものながら妙に美味しそうに感じるのもこの漫画のいいところ。本当に面白いです。

全くの余談ですが中途半端なところからアニメを観たので、小松は子供と思ってました…。ホテルの料理長ってことはそれなりの年なのね…

読了日:07月18日 著者:島袋 光年

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12302492


■トリコ 2 (ジャンプコミックス)

トリコと同じ美食屋四天王の一人、「毒人間」のココ登場!
トリコ、小松と共に幻の鯨「フグ鯨」の捕獲に挑みます。

この巻の見どころは小松がココに対して見せたさりげない優しさやトリコ・ココと伝説の魔獣「デビル大蛇」の対決シーン…だと思うんですが印象に残ったのはやっぱり小松がトリコの用意した○○○○で○○したところ…。
アニメで見たのもこの回だったんですがほんとびっくりしました。トリコ大雑把過ぎるだろう…。

トリコといえばトリコにとっての「からまれる」をイメージした絵が凄くわかりやすくて地味に好きなシーンだったりする。

読了日:07月18日 著者:島袋 光年

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12302988


■覚悟―S1S強行犯・隠れ公安3 (ハルキ文庫 は 3-13)

今作は珍しく冒頭で田中警視監の心中が描かれる。
蛍橋にしろ鹿取にしろ、揺るがない存在として心惹かれる田中でさえ、今回の事件では揺れている。
前作に感じた不安は的中。星野管理官との突然の別れ。そして児島には過酷な運命が待っていました。

それでも彼は警察官として生きていくのでしょうが…あまりにも悲しすぎる。果たして鹿取は警察に牙を剥くのか?そして蛍橋の行方は?早くも次作が気になります

読了日:07月18日 著者:浜田 文人

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12309482


■トリコ 3 (ジャンプコミックス)

とっても密度の濃い第3巻。
この漫画の狂言回しなのかと思われた小松がここにきて料理人としての本領を発揮。
彼もまた、この作品世界の驚嘆すべき大自然や食材、あるいはそれに立ち向かう美食屋(トリコやココ)の能力に驚くばかりの一般人、という役割に収まらないキャラクターである事がさりげなく示される。

そして得体のしれない謎の生物(?)の登場やそれに関わる「美食會」の登場などなど話は否が応にも盛り上がる!

読了日:07月30日 著者:島袋 光年

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12513398


■トリコ 4 (ジャンプコミックス)

バトルウルフの母子のエピソードは本当に泣かせます。
遺されたテリーに対してトリコがかけた言葉の中には、普段の彼からは推測できないハードな過去が感じられます…。
天衣無縫、豪放磊落。それでいて“大人”である。こういうところがトリコというキャラの魅力だと感じています。

この巻では四天王3人目のサニーも登場。「リーガルマンモス」争奪戦はこれからが本番です。
ところでこの巻にはキャラのプロフィールが載ってるんですが、トリコの25歳はいいとして、小松が同い年というのにびっくり。やっぱり子供では無かったのね…

読了日:07月30日 著者:島袋 光年

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12514124


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