desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

夏の文庫フェア2011(角川書店) 

何となくこのブログでは毎年恒例になってきています。
夏の文庫フェアのまとめです。

ただ、この2年を振り返ってみると自分のなかでの注目度の割にはそれほど読めて無いような…(^^;
それでも、各社の様々な試みや、書店でのディスプレイを見ているとと何だかお祭り気分になってウキウキしてきます。
何だかんだ言いながら、これからも注目していくんだろうな~。


そんなこんなで今年もやっぱり角川書店から


フェア名 : 発見!角川文庫2011
キャンペーンサイト :http://www.kadokawa.co.jp/hakken/summer2011/top.php
キャンペーンキャラクター : ハッケンくん,
対象作品数 : 197冊
期間限定表紙 : 名作×人気漫画家&イラストレーター描き下ろしスペシャルカバー、かまわぬ×角川文庫 名作コラボスペシャルカバー(計12作品)
プレゼント : ハッケンくんストラップ(全9種類),ハッケンくん壁紙ダウンロード
その他 : ハッケン!角川文庫 on YouTube あらすじチャンネル、本屋さんへ行こう!キャンペーン


KUROの読んでみたい作品
 黒川博行 『悪果』
 有川浩 『図書館戦争』シリーズ
 池上永一 『テンペスト』
 柳広司 『ジョーカー・ゲーム』

 

●KUROのひとこと

・今年もキャンペーンキャラクターはハッケンくん。
新潮社のYonda?や集英社の「はち」同様文庫好きにはすっかりおなじみのキャラクターです。

・作品ラインナップの分類は昨年と同じ。「恋する」「楽しむ」「驚く」「考える」「ふるえる」「見つける」「泣く」の7つの分類分け。

名作と呼ばれる作品からエンターテイメントまで非常に幅広いラインナップ。実写、アニメといった映像化作品の原作が多めなのもいかにも角川書店らしい雰囲気です。

個人的に例年、学生さんの「読書の入り口」というイメージの強い角川文庫ですが、今年は大人向けのラインナップとして時代小説、経済小説、ハードボイルドといった「大人のエンタテイメント」が項目に入ってるのが面白い。
大人ももっと夏フェアで本を買って!ってことでしょうか?それにしてもちょっとおじさん狙い撃ちって感じのラインナップが気になる…(いや、女性が読みそうな作品は既にはいってるけど)

・スペシャルカバーは今年も2種類。一つは人気漫画家・イラストレーターを起用した描き下ろしスペシャルカバー。『完訳ギリシア・ローマ神話』が『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリさんというのはハマりすぎでしょう(^^;
もう一つは人気てぬぐい店「かまわぬ」と名作のコラボカバー。
正直漫画家・イラストレーター起用のカバーは集英社のイメージが強かったので、あまり目新しく感じなかったけど、こちらは本当に面白い!
柄自体がお洒落だし、手触りが普通のつるつるした表紙と全然違う!!
これは実際手にしてみないと伝わらないので、本屋に行ったら是非手にとってみてほしいです。


・今年は昨年に引き続きストラップ。今年は全9種類です(シークレットあり)
1冊買えば一つ必ずもらえるというのがこの景品のいいところ。ブックカバーの時は応募しそこなってたもんな~(^^;

関連記事
スポンサーサイト




この記事をリンクする?:


[ 2011/07/06 23:19 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

月別アーカイブ