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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。
月別アーカイブ  [ 2019年04月 ] 

GW3日目 

超久しぶりの更新です!

仕事が変わったのですが幸い今の勤め先も祝日はお休みなので、カレンダー通りのゴールデンウィークを過ごしております。

休日前が給料日だったため、少しは懐温かく過ごせるのはありがたいですが、今月の給料は日割り計算なので無駄遣いはご法度。

そんなわけで映画を一回観に行く以外は、特に遊びに行く予定をたてておりません…。
これは前の仕事の頃もそうでしたが…(^^;

一日目と二日目は、施設に入所している姉が帰宅するのでその送り迎えや家事を。
三日目の今日は午後から甥っ子たちを預かったのでやっぱりほぼ家で過ごしました。

明日は何しよう……。






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[ 2019/04/29 21:08 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

2019年3月の読書メーター 

・新しい年号が「令和」と発表された日に久々の更新!

2019年3月の読書メーターまとめです。


・3月は6冊。

多読な読書家さんからすれば全く大した冊数ではありませんが、私にとっては久々に今月は読んだなと思える数。しかも6冊中、4冊は小説というのは自分的には快挙です。
少しは元気になれつつあるのかなと思うと嬉しい😄

・3月は何と言っても太田愛さんの『犯罪者』。
手に汗握る展開も去ることながら、善悪含め詳細に綴られた人々の想いは読みごたえ抜群の一言。
主役である修司、相馬、鑓水の人物造形もいい。

続編もあるので近々読みたいと思います。

・購入して約1年経ってようやく読めた原りょうさんの新作。
時代は前作から進んでいるにも関わらず沢崎はちっとも変わってなくて(多少丸くはなってますが)安心しました。
ただラストに「彼」がどうなったのか気になるところ。続編も期待したい。

3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1921
ナイス数:104

機動戦士ガンダムUC (11) 不死鳥狩り (角川コミックス・エース 189-13)機動戦士ガンダムUC (11) 不死鳥狩り (角川コミックス・エース 189-13)感想
本編で仄めかされていた二つのエピソード。シナンジュ強奪事件の前後譚とかつて失われたはずのUCガンダム三号機《フェネクス》の捕獲作戦の顛末を描く短編が収録された『ガンダムUC』番外編。「戦後の戦争」は事件の裏側を描きつつ現体制維持する歯車たる男たちが彼らなりの責任を果たす小さな“戦い”を描く。本編でも印象深いキャラだったダグザの登場も嬉しい。一方の「不死鳥狩り」はニュータイプの資質を持つ若者の視点で描かれる対照的な作品。アニメオリジナルだったネオジオングも登場。MS戦を描きながら非常に幻想的な印象のお話。
読了日:03月06日 著者:福井 晴敏


犯罪者 上 (角川文庫)犯罪者 上 (角川文庫)感想
駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生。唯一生き残った修司は搬送された病院である男に「あと10日生き延びろ」と告げられる。通り魔の犯人は逮捕されたが、後日修司が襲撃されたことで事件がまだ終わっていないことを知る。修司を助けた刑事の相馬は友人の鑓水と共に事件の真相を追う…。TVドラマ『相棒』ではお馴染みの脚本家・太田愛さん初の長編小説。一見どう繋がるのかわからない事象が次々と繋がいく展開にページを捲る手を止められない。
読了日:03月13日 著者:太田 愛


犯罪者 下 (角川文庫)犯罪者 下 (角川文庫)感想
通り魔事件の裏にある巨体企業と重鎮政治家の存在、幼児を襲った奇病の関係を掴んだ修司、相馬、鑓水。更に企業を恐喝した「佐々木邦夫」の“真意”を掴んだ男たちはある計画を実行する。手に汗握る展開の連続に十全を得られなかったほろ苦い結末。本当に圧倒的な読みごたえの小説でした。真崎のやったことを良しとするかは人それぞれ。私もかなり複雑です。でも修司が暗殺者に代弁した『何か理不尽じゃないものをこの世に実現してみたかったんだ』という真崎の想いは共感できる。善悪含め詳細に綴られた人々の想いこそが小説最大の読み所だと思う。
読了日:03月16日 著者:太田 愛


ULTRAMAN(13) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(13) (ヒーローズコミックス)感想
諸星が自分の中で燻っていた疑問の答えを知り、「宇宙収縮現象」の裏に隠された驚愕の事実が明らかになる第13巻。諸星が自ら科特隊に志願し、ウルトラマンになった理由。かつての自分たち家族同様『誰かの勝手な都合で犠牲となる命』を救いたいという思いに気づく事ができた諸星はここにきてようやく真の“ウルトラマン”になったのかもしれません。手始めに眼前で犠牲にされそうになった敵である獅子兄弟を救い、自らの思いを実現してみせた諸星ですが、戦いの後で舎弟ができてしまう展開にちょっと笑ってしまいました(しかも結構かわいい)
読了日:03月17日 著者:清水 栄一,下口 智裕


ウルトラマンR/B超全集 (てれびくんデラックス〔愛蔵版〕)ウルトラマンR/B超全集 (てれびくんデラックス〔愛蔵版〕)感想
これと映画の上映が始まるとああ、シリーズが終わったなーと感じる『ウルトラマンルーブ』の超全集。本編や映画のストーリー紹介やロッソ、ブルのタイプバリエーション。怪獣図鑑は勿論のこと、出演俳優の対談に全監督インタビューを収録。映像ではちょこっとしか映らない小物の写真が豊富に掲載されているのが嬉しい。読みどころは中野貴雄さん原案、竹上純希さん執筆の作中の重要キャラクターであるグリージョ(美剣サキ)とその兄達の過去を描く書き下ろし小説。本編でみせた彼女の頑なさの理由を察することができる内容になっていました。
読了日:03月20日 著者:間宮 尚彦,円谷プロダクション


それまでの明日それまでの明日感想
14年ぶりに刊行された「沢崎シリーズ」の第5長編。沢崎のもとを訪れた「紳士」が依頼したのはごく単純な身辺調査であるはずだった。しかし依頼人が忽然と姿を消し、彼と接触しようとした沢崎はやがてある金融絡みの事件に巻き込まれてしまう…。懐かしい活きの良い言葉の応酬。容赦なく煙草を吸い、携帯電話も持たない。世相と彼の周囲の人間の状況が変化しようとも沢崎はまるで時間が止まったように変わっていなかった。発生する事件そのものは“実につまらない事件”なのですが沢崎が追っているのかが「誰か」分かったとき衝撃を感じました。
読了日:03月30日 著者:原 りょう



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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌



プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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