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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

ジャンプSQ.CROWN2018WINTER 買ってきました!! 

・『血界戦線 Back 2 Back』が掲載されている「ジャンプSQ.クラウン」2018年冬号買ってきました。

…しかし、買って早々驚きのニュースが!!
何と「ジャンプSQ.クラウン」がこの号で休刊してしまうそうです。

仕事帰りに雑誌を買って、電車の中で何気にtwitterを眺めてたらこのニュースが飛び込んで来てめっちゃ吃驚しました。
前号で何も書いてなかったと思うのに…。

「SQ.19」の時のようにリニューアルのような形になるんだとは思いますが、やはり雑誌が売れない時代故一つの雑誌を継続していくのは難しいんですかね…。
『血界戦線』の意向先については触れられていないので(恐らく今後「SQ」等で詳細は発表されるのでしょうが)ちょっとやきもきしてしまいます。


・さて、「SQ.クラウン」最後の『B2B』は短編。タイトルは「獄中の聖者、その中の咎人」
メインを務めるのは本当に久々登場のブローディ&ハマーです。

ライブラの一員でありパンドラム・アサイラムの囚人でもあるデルドロ・ブローディとその宿主であるドグ・ハマーは、街で事件が起これば一時的に保釈される事はあるものの、解決すればまた施設に戻る日々を過ごしている。

そんな中、デルドロの生存を知った武闘集団「デッドリンクス」が自分たちのリーダーを取り戻すべく、監視役でもある獄長のアリスごとハマーを拉致してしまう。
体内に埋められている追跡チップや体内炸薬を撤去し、デルドロとドグを分離する手段も持っていたデッドリンクス。
これで何の罪もないドグは刑務所に戻らずに済むと告げるデルドロ。

デルドロとドグはここで別々の人生を歩む事になるのか?

今度こそ早めに感想を書きたいと思います!!
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テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2018/01/21 17:00 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

『血界戦線 Back 2Back─V・次元血統─』 

大変ご無沙汰しています。

年始を慌ただしく過ごし、ウルトラな(笑)連休を満喫した今年の一月上旬…。
休みも充分楽しんだし、これからブログの更新も頑張ろう!!と、思ったのもつかの間。列島が寒波に襲われ、寒さに弱い私のやる気はあっという間に萎んでしまいました(-_-;)

いい加減今週こそは!と思ったものの何だかんだでそれも果たせず、明日が雑誌の発売日だというのに結局直前の更新に…。

今年もこんな調子で参ります。

『血界戦線 Back 2Back─V・次元血統─』の感想です。




テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック



2017年の読書メーター 

・2017年の読書メーターまとめです。

このブログでも何回か書いてきましたが昨年は絶不調だったり、読書とは別の趣味走ったりしてたので冊数が例年の半分以下に…。
本の片づけも進めていきたかったのにろくに進められなかったのも残念な点でした。

昨年色々立体物や映像ソフトを買ってしまった事もあり置き場所を確保する為にも本格的に部屋を整理しないとやばいです。
どこに何があるのか把握できないのは本当にまずい…。

今年の目標は部屋の不要物を一掃する(できれば模様替えをする)。
目標冊数はあまり高くし過ぎるとしんどいのでとりあえず100冊を一つの目途に。

好きなことをしたり外に出かけたりして充電しつつ今年も頑張ろうと思います。


2017年の読書メーター
読んだ本の数:55冊
読んだページ数:11382ページ
ナイス数:919ナイス

https://bookmeter.com/users/11759/summary/yearly

【1月】
■ONE PIECE 83  著者:尾田 栄一郎
■ハイ・ライズ 著者:J・G・バラード
■BEASTARS 1著者:板垣巴留
■勝手に! 文庫解説 著者:北上 次郎

【2月】
■ONE PIECE 84 著者:尾田 栄一郎
■ちいさなレオのだいぼうけん: いっすんぼうし より 著者:たけのうち だいすけ
■銀河英雄伝説 5 著者:藤崎 竜
■ゴーストケース 心霊科学捜査官 著者:柴田 勝家

【3月】
■憂国のモリアーティ 2 著者:三好 輝
■ウルトラマン超闘士激伝完全版 1 著者:栗原仁 瑳川竜
■文庫版 書楼弔堂 破暁 著者:京極 夏彦
■ゼロとまめのき: ジャックとまめのき より 著者:ごとう まさる

【4月】
■ウルトラマン超闘士激伝完全版 3 著者:栗原仁 瑳川竜
■新装版 鬼平犯科帳 (3) 著者:池波 正太郎
■ウルトラマン超闘士激伝完全版 4 著者:栗原仁 瑳川竜
■文は一行目から書かなくていい: ビジネスの文章からメール、ブログ、Twitterまで 著者:藤原 智美

【5月】
■アルスラーン戦記(7) 著者:荒川 弘
■ウルトラマン超闘士激伝 完全版 6 著者:栗原仁 瑳川竜
■ウルトラマン超闘士激伝完全版 7 著者:栗原仁 瑳川竜

【6月】
■ウルトラマンオーブ 完全超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)
■ウルトラマン超闘士激伝完全版 8 著者:栗原仁 瑳川竜
■ウルトラマン超闘士激伝新章 1 著者:栗原仁 瑳川竜
■ウルトラマン超闘士激伝新章 2 著者:栗原仁 瑳川竜

【7月】
■ダリーをやっつけろ!
■憂国のモリアーティ 3 著者:三好 輝
■ウルトラマンネクサス 著者:椎名 高志,円谷プロダクション
■銀河英雄伝説 6 著者:藤崎 竜

【8月】
■ONE PIECE 85 著者:尾田 栄一郎
■ONE PIECE 86 著者:尾田 栄一郎
■ウルトラ怪獣幻画館 著者:実相寺 昭雄
■ホームズ連盟の事件簿 著者:北原 尚彦

【9月】
■血界戦線 Back 2 Back 3 ―深夜大戦―Dead of night warfare 日 著者:内藤 泰弘
■ちゅうもんのおおいレストラン: ちゅうもんのおおいりょうりてん より 著者:ごとう まさる
■デッドマンズショウ 心霊科学捜査官 著者:柴田 勝家,巖本 英利
■銀河英雄伝説 7 著者:藤崎 竜

【10月】
■血界戦線 グッド・アズ・グッド・マン 著者:内藤 泰弘,秋田 禎信
■ULTRAMAN 4 著者:清水 栄一,下口 智裕

【11月】
■ONE PIECE 87 著者:尾田 栄一郎
■ULTRAMAN(5) 著者:清水 栄一,下口 智裕
■ULTRAMAN(6) 著者:清水 栄一,下口 智裕
■ULTRAMAN(7) 著者:清水栄一,下口智裕

【12月】
■GODZILLA 怪獣黙示録 著者:大樹 連司(ニトロプラス)
■血界戦線 Back 2 Back 4 ―V・次元血統― 著者:内藤 泰弘
■ティターンズの旗のもとに〈上〉―ADVANCE OF Z 著者:今野 敏,矢立 肇,富野 由悠季

▼読書メーター
https://bookmeter.com/




[ 2018/01/01 13:16 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

あけましておめでとうございます&2017年12月の読書メーター 

・2017年12月の読書メーターまとめです。

・今月は3冊…。
実はもう少し漫画を読んでるんですが、だらだらと体調不調が続いたりやる気を失ったりで結局この冊数に留まってしまいました。
本当は昨日のうちに全部書きたかったんですけどね~。結局疲れて寝ながら年を越してしまった

来年は読んだらすぐ書くようにしたいです。

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:727
ナイス数:74

GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)感想
かつて万物の霊長として繁栄した人類が突如現れた怪獣、そして怪獣までもが恐れる「ゴジラ」と如何に戦い、生存圏を奪われ、地球からの脱出を余儀なくされたのか?ともすれば消えてゆく怪獣災害に遭遇した様々な境遇の人々の証言で綴られる絶望と敗北、かすかな希望や勝利、国や星を超えた友情と友愛を記す映画『GODZILLA 怪獣惑星』の前日譚的小説。映画を見ていなくても未曾有の災厄に遭遇した人々の心情、思いを伝える“記録小説”として楽しめ、映画を見た後なら映画の設定を補足する材料として読む事が出来る、1冊で2度美味しい本。
読了日:12月05日 著者:大樹 連司(ニトロプラス)


血界戦線 Back 2 Back 4 ―V・次元血統― (ジャンプコミックス)血界戦線 Back 2 Back 4 ―V・次元血統― (ジャンプコミックス)感想
短編3作を収録。何かに立ち向かおうとしても負け続けて立ちあがれない時は誰にだってある。そんな時に人が負う「弱さ」は一方的な価値観しか持てない人間に蔑まれるものではない。弱い人間を無価値と貶める人間に対するツェッドの感情的な「怒り」を描く「Angry…」が出色。孤独な生まれのツェッドが新たな繋がりを得る結末が良い。潜入捜査に有能さを見せ弟弟子を心配する一面も見せた兄弟子のザップは自分がメインの話でまたしてもクズっぷりを見せながらも、最後にかっこいい一面も見せるのが何ともずるい(笑)ちゃんとオチもあるけど…。
読了日:12月09日 著者:内藤 泰弘


ティターンズの旗のもとに〈上〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)ティターンズの旗のもとに〈上〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)感想
『機動戦士Zガンダム』を題材にした小説。
グリプス戦役終了後、軍事法廷にかけられた元ティターンズの青年・エリアルド。彼の弁護を担当する法務官のコンラッドは「死刑」がほぼ確定している裁判に勝つために、エリアルドのかつての仲間を探すため奔走する…。エリアルドの戦いの日々を描く過去パートと、法廷パートを交互に描く構成。自らの正義を信じ戦っていた者が政治的な思惑のみが理由で戦後「戦犯」として処刑されるという理不尽。それに真っ向から戦おうとするコンラッドの姿が頼もしい。

読了日:12月23日 著者:今野 敏,矢立 肇,富野 由悠季

読書メーター



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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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