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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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「ジャンプSQ.CROWN」2017年SPRING 買ってきました!

・先日、冬号の感想を書いたばっかりですが(^^;
『血界戦線 Back 2 Back』の新作が掲載されている「ジャンプSQ.クラウン」2017年春号を買ってきました!!

・アニメ関連の新情報は、キャラクターの新ビジュアルの第2弾発表(チェイン、K・K、ギルベルト)。
これでライブラメンバー全員そろい踏み。

そして、あの『なぐラジ』再びの情報が!!
4月21日にプレ配信があるそう。個人的にはベテラン二人を向こうに回した内田雄馬君の奮闘がこれから楽しみです(笑)


・さて、今号は前号の続き。タイトルは「深夜大戦」

次元怪盗ヴェネーノからその命と「ナクトヴァの微笑み」を難なく奪った男・キュリアス。

「あらゆる滅びを手にする」と豪語し、国家を敵に回しても怯まない男を相手にクラウスは戦うが、キュリアスはまったく相手にせず「ナクトヴァの微笑み」と共に悠々とその場から立ち去ってしまう。

しかし、思わぬ「人物」がキュリアスを引き止め、二人は戦闘に突入。
キュリアスを追うクラウスとスティーブンは人智を超えた「戦い」を目にする事になる…。

今回は一応「完結編」。
とはいえ、キュリアスはセカンドシーズンの重要な人物になりそうな雰囲気です。


今度こそ感想は早めに書きます!!!!

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テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

「血界戦線 Back 2 Back -深夜大戦-」第1回、第2回感想

超・超久しぶりに『血界戦線』雑誌掲載分の感想のようなもの更新です!!

最近のtwitterへのつぶやきの内容からもう『血界…』への興味は薄れたんだろうかと思われそうですが、実はそんな事はありません!

雑誌発売前はソワソワするし、今年はアニメの2期もあるし、静かにはしてますが実は内心ドキドキしています。
特に、2017年冬号のラストの見開きを観た時から…。


そんなわけで、いささか箇条書き気味ですが、今の感想をちょこっとだけ書いておこうと思います。

続きを読む

テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

『鉄血のオルフェンズ』最終回

・約2年。
ずっと見続けてきた『鉄血のオルフェンズ』が今日最終回を迎えました。

底辺から駆け上がっていった1期目と違い、2期目の展開はある意味登りつめた「鉄華団」の転落を描く物語でもあったので観ていて非常に辛く、特にこの1、2ヶ月ぐらいの展開は主要キャラクターが次々抜けていったこともあって、本当に観ていてしんどかった…。

だから昨日まではもう嫌だな~見るの怖いな~と思ってたんですが、今日、最終回を観終わった後、やけにスッキリした気分になっている私がいました。

勿論、ハッピーエンドとは言い難いです。
オルガどころか、三日月まで命を落とし、事件が終わった後、鉄華団の子供達の名前は殆どの人間に記憶されずに終わるという結末は、虚しさを感じさせるものではありました。
更に、マクギリスが目指したギャラルホルンの改革も宿敵だったラスタル・エリオンの手によってなされたというのもいかにも皮肉です。

しかし、結果論に過ぎないかもしれませんが、マクギリスや鉄華団がいなければ、最終回で描かれた世界は来なかったかもしれないし、きてもずっと遠い未来だったのかもしれません。

ラスタルがこの事件が無かったら果たして改革に手をつけたかというと、極めて怪しいと思います。
このマクギリスの事件を早期に解決に導いた事でギャラルホルンの汚名はを晴らしたものの、セブンスターズは多くの当主を失い七家は求心力を失った。
下手をすれば再び混乱が起こりそうな事態を収拾しなければいけなかったからこそ、天性のバランサーであるラスタルは安定をもたらすために改革に舵を切ったのでしょう。

だから、もしマクギリスが事件を起こさなければ、ここまで急スピードで改革は為されず、クーデリアの存在の大きさもクローズアップされなかったかもしれません(勿論、マクギリスが事件を起こさなければオルガや三日月たちがあのような運命を辿ることも無かったんでしょうが…)。

そして、三日月と昭弘のあの最後のあがきがあったからこそ鉄華団の多くの人間が生き残ることができた。
最終回で描かれた彼らの姿は(ライドの辿った運命が影を落とすものの)おおむね幸福そうで、亡くなった者たちに命を託された彼らは多くの事を学び、より良い世界を作る為に生きているようにみえました。

死んでいった者たちはただ、虚しく命を落としていったのでは無い。
最大限残せるものを残す事ができた。

そして多くの人は忘れても、鉄華団と命をかけて戦った者たちや、家族のように接してきた者たちは、彼らが単なる「大義の無い戦闘狂の傭兵集団」では無い事を知っている。
それを知る者たちが、世界をまわしていくのだとしたら、世界は良くなっていくのかもしれない。そう思わせる結末でした。


展開に迂遠な部分があったと思うし、少し感覚的に破綻を感じる部分も無きにしもあらずなんですが、これまでの彼らの戦いがこの幸福を内包した結末にたどり着くまでのものだったんだとしたら、私としては納得かな~なんて思ったりしています。

贅沢を言うならばできれば、三日月にもこの「未来」にたどり着いて欲しかったんですけどね…。
でも、ずっと気になっていた『三日月はオルガと目指した「場所」にたどり着く事ができるのか?」という事について、答えが示されたので(あの瞬間だったというのは辛い事だったんですが)、これはこれで救いだったかな、と今は思います。

うん、でも、三日月にもオルガにも当たり前の「幸福」を掴んで欲しかったという思いは変わらないのですが…。


・何はともあれ、孤児たちの物語は幕を下ろしました。

間休みを挟んだとはいえ、久しぶりに1年視聴し続けたアニメ。
今思えば話を深読みしすぎて今見ると恥ずかしくなるツイートいっぱいしたりしてたな~(笑)

正直物語の展開の仕方や、その結末、ガンダムというブランド的には賛否両論絶対出るアニメだと思います。
でも、私自身は『血界戦線』以外で久しぶりに毎週の放送が(苦しくも)楽しみだったアニメでした。

ドキドキしながら観てた番組は終わってしまうってやっぱり寂しい…。

2017年3月の読書メーターまとめ

・2017年3月の読書メーターまとめです。

今月は7冊。
最近『ウルトラマンオーブ』にドはまりしてウルトラ関連の動画を見まくってるので割と読書に割く時間は減ってると思うんですが、漫画込みとはいえいつも忙しい3月にしては読めた方。このまま調子を取り戻していきたい…。ブログの方もそろそろ再開したい…。
今月は「ジャンプSQ.クラウン」の発売もありますしね~♪

・今月は『憂国のモリアーティ』や『ゴールデンカムイ』など予め読もうと思っていた本がほとんどなのですが、そんな中で衝動的に読み始めた『ウルトラマン超闘士激伝』が大当たりでした。

鎧を着たウルトラマンがバトルする児童誌連載の漫画…なんですが…王道の少年誌的な熱さが自分のツボにずっぽりはまってついつい、全巻一気買いを…(今回かけた感想は2巻までですが)
本の整理が追いついてないというのにアレですが後悔はしていません!!
現在WEB連載中の新章もいい(兎に角、主人公のメビウスがかっこいい&可愛いのですよ…)

・4月は3月より忙しくなりそうですが、取りあえず小説を何冊か読みたい。
そしてあったかくなったら本格的に本の整理にかかりたいですね。

3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1721
ナイス数:90

3月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1721ナイス数:90憂国のモリアーティ 2 (ジャンプコミックス)憂国のモリアーティ 2 (ジャンプコミックス)感想自らの求める理想の世界を実現する為に、ロンドンを“劇場”とし、人々の目を覚まさせる「犯罪」を重ねるモリアーティ。その恐ろしい計画を看破できるかもしれない鋭い洞察力を持つ男、シャーロック・ホームズが登場する第2巻。人心を掌握し、街に「劇」を動かす「役者」を次々生み出していくモリアーティの行動はその動機が純粋故に恐ろしい。一方、ライバルとなるホームズはまだまだ駆け出しの様子。モリアーティは彼も自らの劇の「探偵」役として舞台に上げようとしているようですが、単純に彼の思い通りになるキャラクターではなさそう。読了日:03月14日 著者:三好 輝


ウルトラマン超闘士激伝完全版 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想WEB連載中の続編が面白いので読み始める。もともとはカードダス、ガシャポンを中心とした玩具企画から始まり、当時流行した「ドラゴンボール」や「聖闘士星矢」などのバトル要素を取り込んだウルトラマンが主役の児童誌連載の漫画なんですが、非常に熱く面白い!単に「有名キャラクターを借りてきてバトルをしている漫画」に留まっていないのが良い。SDデザインのキャラも可愛い(等身はだんだん延びていきますが…)この巻で武闘会を裏から操った黒幕がその目的を明らかにする所で終了。続きも是非読みます!読了日:03月19日 著者:栗原仁 瑳川竜


文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)感想読書のペースがそんなに早いわけではないのに本を集める悪癖というべき癖がある。ただただ自身の興味を満足させるためというのが主な理由ですが、もしかしたら自分にも「自分のためだけの1冊」を捜している部分があるかもしれない…。書楼弔堂の主人は本という名の「墓」の守人であり、縁結び人。めまぐるしく変化する時代に迷う人々に探し求める「一冊」を提供する。彼のような人に逢って縁付けて欲しいような気もするし、自ら探しだしたような気もするし…。読了日:03月21日 著者:京極 夏彦


ゼロとまめのき: ジャックとまめのき より (ウルトラかいじゅう絵本 せかい名作童話編)ゼロとまめのき: ジャックとまめのき より (ウルトラかいじゅう絵本 せかい名作童話編)感想「ジャックとまめのき」を下敷きとしたウルトラかいじゅう絵本。巨大な豆の木を登って天のお城に行くという話の大きな筋は踏襲してますが、細部は本歌と違う部分も。ただ登場人物が登場人物だけに空へ登っていく話についてはどうしても「この人たち飛べるんじゃ…」という思いが付いて回る(笑)聞いてる子供らが突っ込んでくるまでは私も何も言わないようにしてますが…。あと、ウルトラマンに関する知識が増え始めてる現在、せっかくゼロがジャックなんだからお姫様はユリアンじゃなくてエメラナ姫がよかったな~と思ったり思わなかったり。読了日:03月25日 著者:ごとう まさる


ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)感想第七師団に捕まった白石奪還作戦が決行される第10巻。巻を重ねても続くシリアスな場面の得も言われぬ緊張感と、絶妙なギャグシーン。そのバランスが良いからこそバイオレンスな場面があってもド変態が登場しても読んでいられる…ような気がする。表紙が再び杉元だった事もあってか、何となく一つの節目を感じさせる巻でした。生き残って帰っても戦争から抜け出せない鶴見とその部下達、そして杉元。アシリパに語った杉元の本心が切ない。そして、杉元の心を揺さぶるアシリパの言葉が胸を突く。果たしてアシリパとの干し柿の約束は守られるのか…。読了日:03月28日 著者:野田 サトル


ウルトラマン超闘士激伝完全版 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想闘争の血は持つが流す涙を持たぬメフィラス大魔王に勇気と友情で立ち向かうウルトラ戦士たち。ウルトラの星を壊滅寸前まで追い込んだメフィラスとの戦いとまたもや陰謀渦巻く第2回銀河最強武闘会が開催されるまでが描かれる第2巻。メインは最強の名にふさわしいウルトラマン対メフィラスの戦いですが四天王と対峙するウルトラ戦士たちにも見せ場あり。クールに見えて実は熱い男のGがかっこいい!第2回武闘会では遂にマン、セブン以外も怪獣も闘士に。フェアな雰囲気の中、あのメフィラスも現れて波乱の予感…どころか主催者が既に怪しい(笑)読了日:03月28日 著者:栗原仁 瑳川竜


鬼平犯科帳〈2〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈2〉 (文春文庫)感想人にはその人の今を形作る過去がある。時に過去に抗い、時に負け、人生を大きく変える者たちがいる。善良な人間にも魔が差す瞬間があるし、悪人にも善行を為したくなる時がある…。『鬼平』は捕り物話としての面白さは勿論の事、様々な善人、悪人たちの人としてのありようが描かれている事に読みごたえを感じます。この巻は鬼平や女たちを散々苦しめた「妖盗葵小僧」が印象深いですが、同心・木村忠吾がメインの2編が良い。全然同心らしくない。女性方面の欲望に忠実。でも何となく憎めない忠吾のキャラクターには何となく癒されます読了日:03月31日 著者:池波 正太郎


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