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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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「ジャンプSQ.CROWN」2016 SUMMER 買ってきました!

・先日ヤンジャン掲載分の感想を書いたばかりですが「ジャンプSQ.クラウン」2016年夏号を買ってきました!!

・今回つけられているサブタイトルは「ミッドナイト・ブルー」
(サブタイトルがあらかじめ解るのは久々ですね)

ストーリーのメインを勤めるのはスティーブン。

ライブラの活動に関するありとあらゆる交渉事の為、クラウスが一時ヘルサレムズ・ロットを離れる「極限の14日間」。
その隙に蠢く“敵対者”に対してスティーブンが見せた「顔」とは?


・クラウスの“副官”であるスティーブンの一面を描く、少し切なさも帯びるストーリーです。

スティーブンがクラウスに隠して持つ「一面」についてはこれまでの話でも察せられるエピソードがありましたが、今回の話は特にそれをクローズアップしたもの。
「スティーブン・A・スターフェイズ」というキャラクターに対して色々考えさせられるお話になっていました。

「Day in Day Out」に登場した「あの人たち」も再び登場します。

先日出張版の感想を書いたばかりですが、できれば早いうちに感想を書きたいと思います。

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テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 血界戦線 内藤泰弘

「血界戦線」出張版(ヤングジャンプ2016年№25号掲載)

もう7月だよ!!次の「ジャンプSQ.CROWN」のはつばいびまで1週間も無いよ。
まだまだ全然先だよと思ってたのに2ヶ月はあっという間でした…。

…そんなわけで「ヤングジャンプ」№25号掲載『血界戦線』出張版の感想(のようなもの)を今頃書いておきたいと思います!!


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テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

2016年6月の読書メーター

・2016年6月の読書メーターまとめです。

・2016年も折り返し地点。6月はほとんどコミックで10冊。
やはり、4月、5月の疲れが何となくたまってるのか、主な読書時間である通勤中になかなか小説に手をつけられずにこの結果になってしまいました。

7月はもう少し冊数をこなしたい(←何か毎月言ってるような気もしますが)。

・記録を見かえして『血界戦線ファンブック』と『ドリフターズ』の5巻が先月だった事に驚いています。
まだ、そんなに経ってなかったのね…。両方DVD同梱版を購入して、何回も見かえしたりしてたのでもうずいぶん前のような気になってました。

・『血界戦線』は7月に雑誌が発売されるので新作が読めますが(ヤングジャンプ掲載分の感想がまだ書けて無かった!!次の雑誌の発売日までには投稿しよう)、『ドリフターズ』はまた1年半ぐらい先でしょうか…。
アニメが今年始まるみたいなので、そうなると平野先生のお仕事が増えて更に休載が増える可能性もありますが、気長に待ちたいと思います。

・『聖闘士星矢ロストキャンバス冥王神話』シリーズがついに完結。
私がこの作品を読み始めたのは2012年。既に本編が完結し、外伝も4巻まで発行済みの頃からのお付き合いですが最後まで完走できたこと、嬉しく思います。
超有名人気原作の名を背負いながら、自分の「漫画」を描かなければいけないという事の苦労は並大抵のことではないと思いますが、それをやりきった手代木先生は本当に凄いと思います。本当にお疲れさまでしたと申し上げたいです。

また、手代木先生の完全オリジナルの作品も楽しみにしています。

・6月から野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』を読み始めました。
読む前はサスペンスよりの内容なのかと思ってたんですが、実際読んだら「娯楽のごった煮」のような内容。本当に面白い!!

これまた新刊発売が楽しみな漫画が増えてしまいました…。


2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2168ページ
ナイス数:140ナイス


血界戦線 ファンブック B5 アニメDVD同梱版 ([特装版コミック])血界戦線 ファンブック B5 アニメDVD同梱版 ([特装版コミック])感想
内藤泰弘先生の漫画『血界戦線』のファンブック。これまで描き下ろされたカラーページや企画物の描き下ろしイラストを始め、キャラクタープロフィールや世界観解説、内藤先生の単独インタビュー、先生とアニメEDを歌立ったUNISON SQUARE GARDENやアニメ監督の松本理恵さんとの対談等、アニメに携わったスタッフ、キャストからの対談・コメント記事等も沢山収録されていて読み応え抜群。連載開始前に発表され、単行本未収録だった読み切り版『血界戦線』もカラー付きで掲載されているのがファンとしては嬉しいところ。
読了日:6月4日 著者:内藤泰弘


ドリフターズ  5巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 5巻 (ヤングキングコミックス)感想
黒王が化け物たちの「文明」を驚異的なスピードで作り上げ、南伐を開始!帝都を攻略した信長達は、オルテの残軍を奇策で潰しつつ海洋を治めるグ=ビンネンと講和する。迫る大決戦に備える第6巻。戦争への準備を描く巻なのでアクションは少なめですが、信長の謀略とサン・ジェルミの交渉術が冴える。彼らの丁々発止のやり取り、シャイロックとの交渉シーンは思わず声に出して読みたくなるような気持ち良さ。謀略となると豊久は完全に関心の埒外ですが、逃亡者たちを一気に兵に変える手腕は主人公の面目躍如といったところ。本当にかっこいいな~。
読了日:6月7日 著者:平野耕太


聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 7 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 7 (チャンピオンREDコミックス)感想
星矢がシグルスを討ち果たし、意外な人物が「教皇」として現れる第7巻。 前巻の星矢の登場もそうでしたがあの英雄・アイオロスが“最強の敵”としてシュラやアイオリアの前に立ちふさがる展開に驚愕。どうやらこのアイオロスはシュラ達とは違う歴史をたどった世界の彼のようですが…。更にデスマスクも現世に現れ、これからは剣闘士から転じた黄金と現世に甦った黄金が死闘を演じる流れになるのでしょうか?伏線らしきものも謎もまだまだ多いし、最終的にどのような物語になるのか楽しみです。
読了日:6月13日 著者:岡田芽武車田正美


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 16 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 16 (少年チャンピオン・コミックス)感想
長く外伝も遂に最終巻。そして「ロストキャンバス」の物語もこれにて完結。もっと読みたい!という欲はありますが手代木先生にはひとまずお疲れさまでしたと申し上げたいです。長く人間を見つめ続けてきた故に死の間際強い“絶望”に囚われてしまった教皇・イティア。そんな彼に対しイティアが抱いた“理想”の象徴である双子は一つの答えを示して見せます。この時立てられた誓いが後の双子の「生き方」となり、その結実こそが「ロストキャンバス」の物語、ひいてはテンマや黄金達の活躍に繋がっていくのかと思うと非常に感慨深いものがありました。
読了日:6月15日 著者:手代木史織車田正美


パラダイス・ロスト (角川文庫)パラダイス・ロスト (角川文庫)感想
「ジョーカー・ゲーム」シリーズ3作目。「誤算」は、そんな事可能なの?と思いつつ、一見不可能と思われるような事を“当たり前”としてこなすD機関の人間なら当然のことなのでしょうか。記憶を失った際に知り合った人間に友愛を感じつつ、それでもスパイとしての本分を優先する島野はやはりプロのスパイ。「失楽園」は地上の楽園で「殺人事件」を隠れ蓑に繰り広げられた謀略戦。自分が日本のスパイに操られた事に気付き、そのせいで楽園が失われるかもしれないとしりつつも、女への愛をとった男を愚かと言うべきか、否か。
読了日:6月17日 著者:柳広司


ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
ある理由から大金を欲する『不死身』と綽名された日露戦争帰りの兵士・杉元はアイヌが隠したという「莫大な埋蔵金(金塊)」の存在を偶然知る事に。杉元は金塊に因縁を持つアイヌの少女・アシリパと組み、隠し場所が記された刺青を彫られた脱走囚人を追う。大自然の脅威、凶悪な囚人、そして杉元同様に金塊を狙う「第七師団」の強兵との戦いなど物語は開幕から前途多難な様子。情報を手に入れるには人の皮を剥ぐことが前提となっているなど凄惨な雰囲気を感じますが、アイヌの知恵溢れた食事シーンや所々入るギャグがそれを和らげる。本当に面白い。
読了日:6月19日 著者:野田サトル


ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
刺青の囚人を捜す杉元とアシリパが第七師団の追手と対峙する第2巻。この巻では囚人脱走を指揮し猛者を集める土方と、鶴見中尉率いる第七師団が金塊を狙う理由が朧げながら明らかに。「北海道奪取」という大きな野望を目的とする二つの一筋縄ではいかない集団に、勇気と知恵で立ち向かわなければいけない杉元とアシリパの行く道の困難さは計り知れない。とはいえ、拷問を受けても瞬き一つしない杉元の豪胆さは凄すぎでしょ…。でも、そんな杉元さえ怯ませるアイヌの生食とカワウソの頭の丸ごと煮の恐ろしさよ(笑)私はニシンそばが食べたいです。
読了日:6月22日 著者:野田サトル


ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
アシリパ、白石による杉元救出と最後のエゾオオカミ・レタラを狙う刺青囚人、熊撃ちの「二瓶鉄造」との戦いの始まりを描く第3巻。一人の子供としてのアシリパの事を考えた末の行動が、裏目に出た形となってしまった今回の事件ですが、二人に生じた間隙を埋めるのはやはり食事。桜鍋を食べるシーンはアシリパが杉元の食文化を受け入れ、歩み寄りを感じるとてもいい場面…のはずなんですが彼女がミソを「オソマ」と信じ込んでるあたりが大なし(笑)彼女は食にどん欲で杉元の鹿撃ちについて生じた思いを最後まで味関係だと信じてたっぽいのが笑える。
読了日:6月26日 著者:野田サトル


バー・スクウェアの矜持 (創元推理文庫)バー・スクウェアの矜持 (創元推理文庫)感想
リュウの過去と目的が明らかになる、『スクウェア』後編。笑いを誘う小話が挟まったりして決して濃厚過ぎず、でも何とも言えない心地よさと味わいを感じる読み応え。リュウの因縁との決着の付け方は少しあっさりしているようにも感じましたが、そうでなければリュウは宇多島と共に遅かれ早かれ破滅への道を辿ったかもしれない。彼がここで手打ちにしたのはやはり警官という立場を超えてリュウに対した三田の存在があったようにも思います。(それでも三田が意地が悪いと感じるやり方をするあたりがリュウという人物らしいとも思いましたが…)
読了日:6月28日 著者:福田和代


ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
二瓶とレタラとの一騎打ちの顛末、そして土方率いる死刑囚集団と鶴見中尉率いる第七師団の小樽での激突が描かれる第4巻。二瓶と最後の狼の戦いは思わぬ結末を迎える。「一対一の戦い」を考えれば邪魔が入ったようなものですが、満足して逝く二瓶の姿に彼の獣との戦いに対する純真を感じます。凶暴な男でしたが良い男でもありました。一方、どこか化物じみた雰囲気漂う鶴見中尉の目的(彼を首魁とした軍事政権の樹立)が明確に。彼がこの極端とも思える大志を抱くに至った理由も仕方が無いとは感じてしまった。後、老土方はかっこ良すぎる。
読了日:6月30日 著者:野田サトル


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