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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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ご無沙汰しています

・前回のブログ更新が6日…。
なんだかんだでもう6月も終わろうとしています。無茶苦茶早い!!

・5月にある仕事の山を越え、何となくホッとしてしまった為か何となく色んな事のやる気を失ってしまってるような気がします。
何だかんだで疲れが出てるんでしょうか?
幸い夜になると涼しいので体調不良は免れてますが。

・そんなこんなで上がってた読書のペースがグッと落ちてしまって、なかなか小説を読み進められない状態がつづいてるんですが、こんな時は漫画読書がはかどります。

と、いうわけで今年の漫画大賞を受賞した「ゴールデンカムイ」を読んでるんですが…これは面白いですね。

結構えぐいシーンが多い(だいたい主人公が目的を果たすには刺青が彫られた囚人の皮が必要ってあたりがもう…)漫画ではあるんですが、それを押して余りある魅力が溢れた漫画。
ひたすら血みどろに闘ってるだけなら読むのが嫌になったかもしれませんが、アイヌの知恵溢れ、野性味も溢れる食事のシーンや、、絶妙でシュールなギャグシーンがあるので、えぐみがだいぶ和らいでる…と思う(笑)

不死身と謳われる兵士・杉元とアイヌの少女・アシリパの組み合わせが、男と女、大人と子供、守るものと守られるものという枠に決してはまらず、あくまで対等の「相棒」という関係にあるのも良い!
(知恵を貸すアシリパはただ守られているだけの少女では無いし、杉元は年若い「少女」である彼女に敬意をもって接している)

一気に既刊を読んでしまったので、新刊が出るのが楽しみ。

・漫画を立て続けに読んでエンジンがかかってきた感じなので、来月はもう少し小説の積読の山を崩していきたいです…。

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『血界戦線』 ファンブック限定版DVD収録「王様のレストランの王様」

遂に待ちに待ったこの日がやってきました!!
アニメ放送終了から約一年……いや、最終回が秋だったので一年とは言い難いかもしれないけどあえて一年と言っておこう!!(えー)

『血界戦線』が再びアニメで見れる日がやってきました!!
ファンブック『B5』限定版DVD収録「王様のレストランの王様」の感想です。

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テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

血界戦線ファンブック『B5』!!

『血界戦線』のファンブック『B5』を買ってきました!!
…正確には、我慢しきれず昨日のうちにフラゲしてしまいました(^^;

だってー!!昨日たまたま別の本を捜しに行ったらもう既に置いてあったんですもん(泣)
慌てて携帯から予約してたAmazonにアクセスしたらまだ発送準備もされてなかったので『これはもう今ここでキャンセルして買うしかない!』と……。
普段は絶対こんな事しないんですが、本当に我慢できませんでした。
すみません、Amazonさん。次の『鉄血のオルフェンズ』のBlu-rayはAmazonで買いますから許して…。

pic20160603.jpg

で、こちらがDVD同梱版のパッケージ。目印はクラウスとソニック(と、見切れてるレオ)。
このパッケージは本のように開く事ができ、右側にファンブック、左側にDVDが収納できるようになっています。

ファンブックはこんな感じには入ってる。
pic20160603_2.jpg

モルツォグァッツァへの招待状があしらわれています。この箱自体が結構凝った代物です。

さて、DVD(『王様のレストランの王様』)についてはまた後日書くとして、ファンブックの内容ですが、漫画『血界戦線』のみならず、アニメの方の内容にも触れられているちょっと豪華な仕様(右表紙から読むと漫画、左表紙から読むとアニメのファンブックとなっている)。分量的には原作の内容が多いです。

原作関連の内容としては、キャラクタープロフィールや、世界観、クラウス達が使う技についての説明。
内藤先生のコメント付きの10巻までの内容の解説ページ。
インタビューや対談で構成された内藤先生関連の企画コーナー。
雑誌の表紙や扉絵を飾ったカラーイラストやグッズや企画用に書き下ろされたイラストも収録。

そして、これまでコミックには収録されなかった連載開始前にジャンプスクエアに掲載された読み切り版『血界戦線』(カラーページ付き)も収録されています。

こちらはもう雑誌に掲載された物をデータ化したものしか持ってないので、紙に印刷された物が手に入るのが非常に嬉しい♪
久々に読みましたがこの読み切り版のクラウスは本当に怖い顔をしてるなー(^^;

アニメ関連の方は、アニメのストーリー紹介に加え、アニメ版の設定資料や美術ボード、内藤先生と松本理恵監督の対談やプロデューサー鼎談、スタッフ・キャストコメント等を収録。
特にうれしかったのは、雑誌に掲載された版権絵が掲載されてた事。雑誌の方は全然追いきれてないので、これは本当にありがたかったです。

で、もう一つ個人的に面白いなーと思ったのは、原作版とアニメ版のちょうど中間のページに入ってる後書き代わり(?)の「真ん中漫画」。内藤先生がアニメ版レオやザップを結構“お行儀いい”雰囲気で描いていらっしゃるのが興味深かったです(笑)


本当に待ちに待ったファンブック。
ついに手に入って感動もひとしお。そして大満足でした!!じっくり読んで末永く楽しみたいと思います。

テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

2016年5月の読書メーター

・2016年5月の読書メーターまとめです。

・お休みがあるとかえって他の事をしてしまって本を読まなくなってしまったりします。
なので今月は時間があった割には冊数は少なめ。更に絵本を2冊登録してるので総ページ数もかなり少ない。

・でも、結構面白いですよ。「ウルトラかいじゅう絵本」シリーズ。
もっと私にウルトラマン知識があったら怪獣とウルトラマンの組み合わせの妙をもっと楽しめるんでしょうが、それが無くても充分楽しい絵本です。
何よりウルトラマン大好き甥っ子には大うけなのが嬉しい
実は『走れメロス』を題材にした『はしれギンガ』も買って家にこっそり置いてある。7月になったら渡す予定(6月の本は「かたづけしないと…」だったんだけどちょっとフライングで渡してしまったので)。

・今月は奇しくも田中芳樹さん原作の漫画化作品を2冊を読みました。両方単行本化を非常に楽しみにしている作品。
どちらも作者ならではの味付けがされてて、話の展開を知っていても次どうなっていくのかと気になる作品になっています。

『アルスラーン…』は少し先ですが、『銀英伝』は早くも8月に続刊が発売されるという事で非常に楽しみにしています。

・今月最後に読んだ『バー・スクウェアの邂逅』は想像していたよりもかなりいい雰囲気の作品。
ハードな雰囲気を抱えつつ、普段こう言う雰囲気の小説を読まない女性にも読みやすい読み口だと感じました。
刑事・三田と、謎の男・リュウとその相棒・宇多島の間には、押しつけがましくない“友情”のようなものが感じられて実に心地いいのですよ…。

次の巻で完結。この微妙な間柄がどうなっていくのか。早く知りたいし、知るのが怖いような気もする。

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1814ページ
ナイス数:140ナイス

ギンガのおにたいじ―ももたろうより (ウルトラかいじゅう絵本―日本昔ばなし編)ギンガのおにたいじ―ももたろうより (ウルトラかいじゅう絵本―日本昔ばなし編)感想
ウルトラマン大好き3歳の甥っ子にプレゼントした絵本ですが、大うけでした!ストーリー展開はお馴染みの桃太郎。でも随所でウルトラマン成分が加えられてます(きび団子がエネルギーボールとか)。おともの怪獣たちと協力して戦って、最後は鬼が島の怪獣たちとも仲良くしてるとわかる絵が入ってるのがなんとも今時なのかな?個人的にはウルトラ兄弟に修行をつけてもらってるギンガの絵がお気に入りです。このシリーズの絵本はいくつか出てるようなので他の本も甥っ子に関係なく読んでみたくなる。
読了日:5月5日 著者:たかせかつゆき


デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 超公式ふぁんぶっく (アトラスファミ通)デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 超公式ふぁんぶっく (アトラスファミ通)感想
一度購入しておきながら保管スペースの問題で手放し、もう一度読みたくなって買おうとしたら絶版…。探し回ってようやく再度購入したゲーム「葛葉ライドウ対超力兵団」のファンブック。この本の編集は何故ここまで頑張ってしまったのか…。真面目なストーリー・世界観解説を入れながらお笑い系ページも読みごたえがある「ファンブック」の名に相応しい内容の充実っぷり。読みごたえ抜群です。
読了日:5月7日 著者:


アルスラーン戦記(5) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(5) (講談社コミックス)感想
追手を受け三組に分断されたアルスラーンたちはパルスの東の端・ペシャワールへ。散り散りとなった一行の逃避行と、王都で発生するルシタニア内の権力争いが描かれる第5巻。この巻の注目は知恵で勝利を得るナルサスと、妖術士の対決…だけでなく、その後のナルサスとアルフリードの一連のやり取り。知勇兼備のナルサスも彼女にかかれば片無し。(絵以外は)完ぺきと言える彼が女の子一人に大いに振り回される姿は本当に面白い。「…さっきから何が言いたいのだおぬしは」の顔は最高に笑えました!本当にえらいことになった(笑)
読了日:5月11日 著者:荒川弘


悪魔のソナタ (角川文庫)悪魔のソナタ (角川文庫)感想
19世紀末のイギリスを舞台としたオカルティックな雰囲気漂うミステリ。バイオリニストが切裂き魔に似た手口で殺害された事件をロンドンから密命を受けてエディンバラに赴任したフレイと、オカルトマニアで“九っ爪”と綽名されるマグレイという二人の警部が捜査する。互いにある理由から心に傷を持つという共通項はありますが、片や洗練されたロンドン生まれのちょっとお高くとまった男。片やスコットランド生まれでオカルト好みの粗野で無礼な男、という気の合いようが無い(笑)凸凹コンビの会話は、陰惨な事件の内容とは対照的に結構笑える。
読了日:5月13日 著者:オスカル・デ・ミュリエル


デュラララ!!×12 (電撃文庫)デュラララ!!×12 (電撃文庫)感想
物語は遂に最終局面へ。様々な事が一度に色んな場所で起こっているのでそれぞれを把握するのはなかなか難しい。杏里と正臣がそれぞれ助けを得て一歩踏み出した雰囲気ではありますが帝人の壊れっぷりが思ってた以上に酷いのでどう決着をつけるのでしょうか?セルティもどうなるのか心配です。そして因縁の対決(というか殺し合い)静雄対臨也もスタート。臨也が何故静雄を潰したがるのかは本人の思いが語られているものの、納得できるようなできないような…。なんにしろこの戦いに「自分の生き様を賭けてる」事だけは伝わってきましたが。
読了日:5月19日 著者:成田良悟


銀河英雄伝説 2 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
ラインハルトとキルヒアイスの初任務。ヤンとユリアンの出会いを描く第2巻。「白銀の谷」のエピソードは漫画版ならではのアレンジが多め。“一庶民の兵士”である事が強調されるフーゲンベルヒ伍長との出会いは、ラインハルトの精神的な成長への寄与を。また雪原での同盟との戦いは、キルヒアイスのラインハルトと共に戦う強い「覚悟」を描いているように感じました。主従でありながら同年代の友人っぽくも見える二人のやりとりの数々は、後々の展開を思うと切ない気分になっちゃいますね…。
読了日:5月22日 著者:藤崎竜


かたづけしないとどうなるの? (ウルトラかいじゅう絵本―すくすく知育編)かたづけしないとどうなるの? (ウルトラかいじゅう絵本―すくすく知育編)感想
以前甥っ子に買ったウルトラかいじゅう絵本が好評だったのでもう一冊。研究好きのメトロン星人の家は機械や本でごちゃごちゃ。友達のウルトラセブンに片付けを勧められてもどこに何があるかわかってるからと全然平気。ところが研究の続きをしようとしたその時メトロン星人に悲劇が…というお話。甥の注目ポイントはセブンが毎度律儀に買ってくるお土産のお菓子(何故…)。「片付け」することの大切さを解ってくれたかどうかは微妙ですが、楽しんでくれて何よりでした。メトロン星人が見舞われた悲劇の部分を如何に痛そうに読むかが案外難しい(笑)
読了日:5月30日 著者:ひらいたろう


バー・スクウェアの邂逅 (創元推理文庫)バー・スクウェアの邂逅 (創元推理文庫)感想
連作ミステリ。大阪府警薬物対策課の刑事・三田はある女性を酔漢から助けたのをきっかけにバー『スクウェア』のバーテンダー「名無しのリュウ」と元ボクサーで実業家の宇多島と出会う。薬物絡みの事件の陰で何度も姿を見かけるリュウと宇多島を訝しみながら、何となく追及を出来ずにいる。刑事という職務を超えて(決して口には出さないが)二人に“友情”のようなものを感じている三田とリュウ・宇多島の間に漂う空気感が何とも言えず良い。幕間に入る新米刑事・大迫君の短編も面白い!この巻ではリュウ達の目的は明らかにならず。次巻が楽しみ。
読了日:5月31日 著者:福田和代



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