desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

02/28のツイートまとめ 

kuro_no

今回のラスト、オルガとビスケットを見る三日月の表情を思うと、これを機に三日月は「戦う事の意味」について何かを感じていくようになるのかもしれないと、漠然と思いました。
02-28 22:59

三日月は部下の死の仇を討とうと叫ぶカルタをうるさがりましたが、実は彼女も自分たち同様に“仲間を殺された”からこそ向かってきたという事に気づけるのでしょうか?あるいはビスケットの死とオルガの嘆きが引き金になって何かを思うのかもしれませんが…。
02-28 22:48

オルガを鉄華団の為に庇いながら、最後の最後まで生きる事を諦めていなかったビスケットの言葉が本当に切なくて…。また、今回エンディングが「オルフェンズの涙」になってたのも悲しみに拍車をかけている。…何だろう。覚悟してたつもりだったけど思った以上にきついな…
02-28 22:43

個人的な思い入れで、あんな可愛い妹たちを残して絶対死なないでほしいと思ってたんですよ。上のお兄さんも死んだばっかりですしね。絶対ビスケット自らの手で家族を幸せにしていって欲しいと思ってたのに…。オルガの魂からの叫びに胸が痛みました。
02-28 22:39

これまでは死亡フラグを驚異的にへし折ってきた鉄華団だけど、地球降下以後は物資はモンタークの支援を受けられても人員敵にはほぼ消耗戦を強いられるだろうから誰かの死は避けられないと感じてきました。そんな中でいちばん死んで欲しくなかったのがビスケットだった。
02-28 22:34

「オルフェンズ」第21話。フミタンの時もそうだったけど、前話を観た時そうなるんじゃないかと言う予感はありました。で、クッキーとクラッカが冒頭にいきなり登場したんでこれはいけないと思いました。そしたら案の定…。正直、ビスケットの死はフミタンの時以上にきつい…。
02-28 22:22

この状況での「オルフェンズの涙」は卑怯でしょ(;_;)
02-28 17:36

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[ 2016/02/29 03:45 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

02/27のツイートまとめ 

kuro_no

【封神演義(中) (講談社文庫)】周の紂王討伐の軍が興るなか、仙人同士の宝貝対決も本格化する中巻。この巻は何と言っても魂魄が飛びまくる十絶陣破り。聞仲が頼みにした金鰲島の仙人達と、殺戒破りのために封神... →https://t.co/kHfbjV6Rzc #bookmeter
02-27 14:40

「SHEROLOCK」の廉価版DVDを買いそろえてしまった…。コンプリート版とどっちを買うか迷ったけど映像特典はロクにみれないだろうから内容を楽しむならこれでも充分。『相棒』も5以降のスリム版は →https://t.co/R7ZHMWvoR6 #bookmeter
02-27 14:18





[ 2016/02/28 03:44 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

相棒season14 第17話「物理学者と猫」 

・『相棒14』第17話の感想(のようなもの)です。

・夢オチから幽霊出現まで、『相棒』は刑事ドラマながら毎シーズン何話かフリーダムで趣向に富んだ脚本が飛び出してくるドラマですが、17話は久々に「おっ!!」とびっくりするような内容でした。
なんとまさかのSF展開なお話。

・「シュレディンガーの猫」果たして実験装置に入れられた猫は死んでいるのか?生きているのか?
二つの可能性の世界は並行に存在し、観測されれば確定する。しかし、消えたと思われた世界もまたどこかで存在している…。

・ある物理学者の死から発生した思考実験的物語として今回はストーリーが進む。

死んだ物理学者の実験を引き継いだ助教を殺害する世界(しかし、あっという間に右京によって真相が暴かれる)。
物理学者である妻の死を仕組んだ夫を殺害する世界(こちらも右京によって真相が暴かれる)
夫ともみ合いの上、返り討ちにあってしまう世界…。

亡くなった物理学者を心から慕い、仇を討とうとしていた堀井准教授は、罪を犯す前に、自分が選びうる世界をいくつも思考する。
自分が選ぶしかない世界は一体どれなのかと?

しかし、物語は観測者である「杉下右京と冠城亘」を得て、堀井が思考しなかった「真実の世界」へと繋がっていく。

・物理学者の死は事故でも他殺でも無く、結果的に証明が不完全だったものを世間に発表してしまった事に対する自責の念からの「自殺」でした。
確かに失敗の遠因は堀井の不完全だった式にもあったかもしれませんが、彼女は未来を変えるかもしれない才能を持つ堀井を守る為にも本当の事を口にできなかったのです。

堀井は真相を知り、一度は自殺を図りますが、それも右京と冠城、そしてどの世界にも傍らに存在した「猫」によって最終的には救われます。
最終的に堀井は、誰を殺す事も無く、殺される事も無く、また、自殺する事もなく、再び学問にまい進する道を選ぶ事になりました。

右京は尋ねます。その猫はいつから存在したのか?と。
猫は学者が亡くなった頃、堀井の傍らに存在するようになりました。そして、堀井があらゆる「死」から逃れた時、猫の姿も声だけを残して消えてしまいます。

あるいはその猫こそが亡くなった物理学者の生まれ変わりだったのかもしれない。あまりにも現実的では無く、突飛な発想ではありますが、そういう世界も確かに存在しているのです…。

・今回の話で良かったなと思うところは、ただ単純に堀井や右京の思考の果てに最終的な世界が導き出されるのではなく、どの世界にも存在した「猫」の導きによって一番優しい世界にたどり着くという結末になっていた事。

ドラマの結末としては、最終的に観測者である右京の推理の披露を持って世界を確定してしまっても良いぐらいだけど、この「猫」の存在がある事で、物語性がぐんと高まっているような気がします。

やはり、この物語を締めるのは猫で無ければ…。

・たまーにこういうシナリオが飛び出してくるから、『相棒』を観るのがやめられないんですよね…(^^;
来週は来週で、物凄く激しい予告だったのであれはあれで非常に内容が気になります。











テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2016/02/26 23:16 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

02/22のツイートまとめ 

kuro_no

【封神演義 7 (集英社文庫(コミック版))/藤崎 竜】を読んでる本に追加 →https://t.co/hvHQhCyGhD #bookmeter
02-22 21:05

ギャラルホルン以外での新規MSの開発の禁止。エイハブリアクターの徹底管理。アリアドネ。地球人に対する阿頼耶識など人体に施す新技術に対する嫌悪感の植え付け。ギャラルホルン(地球)の刀狩りって徹底してるよな…。だからこそ火種を抱えながら300年も表面的な平和を維持できたんでしょうが。
02-22 00:16

何かマクギリスは阿頼耶識システムの秘密の部分を実践する為にアインを連れて来たような気がして仕方がない!アインの復讐心を利用して阿頼耶識システムを彼に施そうとしてたんじゃないかと。そして今現在は親友の気持ちを利用して事を為そうとしているような…
02-22 00:11

久々に出てきたマクギリスの提案は阿頼耶識を使う事。それを使う事によってどうやったらアインが再び戦場に立てる体になるんでしょうか?MSを自分の身体の如く操る為のシステムである阿頼耶識にまだどんな秘密があるのか?
02-22 00:08

一方ギャラルホルン側は…本当に辛い展開に。アインは重傷を通り越して瀕死。助かるには体の機能の一部を機械化するしかないけど、それは現在の地球人にとってはかなりのタブー。ガエリオの元に戻せ!はかなりの無茶な言い分なんだけど、地球人としての常識を持つ彼の言動なのでそれ程変な発言では無い
02-22 00:04

クーデリアと鉄華団の周辺は彼らを自らの利益の為に利用しようとする大人だらけですが、彼らに味方する数少ない大人たちはまだまだ子供である彼らの良い導き手でもある。
02-22 00:01

対立するオルガとビスケットですが、それをフォローする大人(雪之丞とメリビット)の存在が本当にいいですね。オルガを見守る名瀬もそうだけど。
02-22 00:00





[ 2016/02/23 03:46 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

02/21のツイートまとめ 

kuro_no

オルガは三日月とは別の意味で本当にビスケットの事を信頼してるんですよね…。三日月は自分が起こす行動の一つの「指針」。ビスケットは何があっても自分に必ず付いてきてくれると信じている「相棒」。だからあの辞める発言はオルガにとってはかなりのショックだった出来事。
02-21 23:56

鉄華団を辞める発言も売り言葉に買い言葉で…という感じで出てきた一言みたいですけどね…。オルガがビスケットの言い分を落ちついて聞いてたらあの一言は言わなかったかも(互いに感情的だったから無理かもしれないけど)。
02-21 23:50

これまで反対意見を出しても最後にはオルガについてきたビスケットが兄の遺言を汲んで初めてオルガと真っ向から対立する。何をするにも命あっての物種。特に兄を失ったばかりのビスケットがこれ以上仲間を失う事を恐れるのは仕方ない事。ビスケットの言う事は決して間違いではない。
02-21 23:47

サラバンの死がじわじわと心に堪える。ドルトの革命自体は成功したにもかかわらず、多くの大切なものを失ってしまった彼は自ら命を断ってしまった。弟に他者に流されず自分の人生は自分でしっかりと見つけて生きて欲しいと言い残して…。
02-21 23:41

「オルフェンズ」20話観ました。地球に到着し、鉄華団の仕事もこれで終わり…だったはずなのに情勢はそう甘くなく、クーデリアもろとも経済圏の人間の思惑に巻き込まれてしまう。蒔苗の提案に乗るのも地獄。ただ帰るのも地獄。ならばより見入りの大きい方にオルガは賭けようとするが…
02-21 23:36

久々にブログに『血界戦線』の感想をのっける。次は4月か~。遠いな~。あっという間だろうけど…。
02-21 11:16

大阪で放送の「ONEPIECE」ようやくサボが登場。やっぱりかっこいい!!
02-21 10:03





[ 2016/02/22 03:45 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

『血界戦線 Back 2 Back-ゲット・ザ・ロックアウト!!」 

2016年1月発売「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線Back 2 Back』の感想です。

今回のメインキャラクターはスティーブン!センターカラーも単独で飾っています。



テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 血界戦線



02/20のツイートまとめ 

kuro_no

【銀河英雄伝説 1 (ヤングジャンプコミックス)/藤崎 竜】「銀河英雄伝説」のコミカライズ作品。しかも手掛けるのがあの藤崎竜さんと言う事でまとめて読むのが非常に楽しみだった作品です。原作とは異なり物語... →https://t.co/Tv5jN6EjVI #bookmeter
02-20 23:04

前情報なしで観に行ったので、ただ単純に『シャーロック』の役者陣が原典の役を演じている作品だと思ってたんですがそういうものではなかったんですね…。ドラマの3・5にあたるお話。
02-20 17:59

『シャーロック/忌まわしき花嫁』観てきました。非常に面白かったです!!ただ、単純な映画ではなく『ドラマシリーズの特別版』を劇場にかけたものなのでドラマを全く見たことないと「?」かもしれません。
02-20 17:50





[ 2016/02/21 03:46 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

02/14のツイートまとめ 

kuro_no

鉄華団放送局…じゃなくてギャラルホルン放送局が番組を速攻終わらそうとしてきて笑える。爆弾炸裂しまくるし。
02-14 23:49

なんか今日が最終回のような気持ちになってますが、お話はこれからが佳境。クーデリアが地球に到着したものの、これからも大人の思惑に振り回されそうな様子。本当の最終回まで残り話数も少なくなってきましたが、これからも目が離せそうにありません。
02-14 23:44

今回後半はまるまる息をつかせぬものがあって、目が一時も離せず、いつもと違うエンディングが流れるシーンで思わず泣きそうになりました。本当に素晴らしかった…。
02-14 23:41

大気圏突入シーン…。まさか敵の機体を盾代わりに使うなんて…。でもそれよりも生きてもっと色んなものを見たいと願う三日月の意志にバルバトスが応えるような演出が燃えました!!
02-14 23:39

「オルフェンズ」は登場人物たちの心情を結構丁寧に描いているからか、あまり嫌なキャラクターがいなくて、鉄華団側もギャラルホルン側もどちらも誰も死んで欲しくないと思ってしまう。
02-14 23:35

ガエリオにとってもアインの存在は非常に大きなものになっている。あの辛そうな表情とアインの名を呼ぶ叫びには胸に迫るものがありました。お願いだからアイン…生きてて欲しい。
02-14 23:32

今一歩と言うところでシノを追い詰めながら、自分に誇りをとりもどささせてくれたガエリオを見を呈して庇ったアイン。復讐心よりも大事な人を護る事を優先した事は彼にとって良い傾向だと思うのに命自体が危険な状態に…。彼自身の為にもガエリオの為にも絶対死んで欲しくないんですけど(涙)
02-14 23:27

部下にも結構慕われてるみたいなので悪い人では無いんでしょうね…>カルタ
02-14 23:23

ガエリオは今現在とそれほど印象は変わらず。カルタは幼い時に一目マクギリスを観た時に恋に落ちたっぽい。ちょっとヘッポコな感じの彼女ですが、彼女は彼女で名誉であるとはいえ、お飾りの仕事をさせられていると忸怩たる思いがある様子。
02-14 23:22

マクギリスが期待する部分もそこなんでしょうが…本人の思惑は一体どこにあるのか?それにしても少年マクギリスの美少年っぷりにちょっとビビってしまった。何となく凄絶な印象…。
02-14 23:19





[ 2016/02/15 03:44 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

鉄血のオルフェンズ 第18話(ツイートまとめ) 

kuro_no

今回の予告は電子戦が得意なダンテ。今回の予告も大概でした(笑)オルフェンズは毎度毎度予告で登場人物がシリアスをぶっ飛ばすように自己主張をしてくるのが本当に面白い。
02-07 23:26

ギャラルホルンの新たな登場人物は、思ってたのは違うというパーソナリティーの人物でした。何だろう…妙に漂うポンコツ感。でも部隊指揮官として優秀だったり、MSパイロットとしては凄腕なんだろうか
02-07 23:23

今回エンディングでオペレーターの席にお菓子が置かれてた場面で泣きそうになってしまいました。みんな泣かないんだけど、悲しさはより伝わってくる…
02-07 23:20

毎度三日月には頭ぶっとばされる
02-07 23:16

実は三日月がフミタンの言葉を結構真剣に考えてたとか、クーデリアへの心境変化とか彼自身の様々な変化を感じられる場面が多かった回なんですが印象に残るのはその二つと言うのが…。なんだろうほんとこんなとこばっかり頭に残してすみませんという気分。
02-07 23:16

なんかごちゃごちゃ書いてしまってますが、今回の三日月は本当に凄かった。仮面の男の正体を見破るは、クーデリアとアトラを両手に花で慰めるは…。
02-07 23:14

もしマクギリスが自らの手で現体制の改革なり革命なりを成し遂げようとするなら「セブンスターズの象徴と言うべきガンダムを駆る英雄の子孫」ガエリオは現体制の象徴として倒さなければならない男のようにも思う。自らの手にかけないまでも鉄華団を支援する事でそれを成し遂げようとする可能性はある
02-07 23:04

ガエリオは最初思っていたほど頭が固いわけではないので、地球の現体制の改革の旗手になってくれないかなーと思うんですが、惜しむらくは彼は軍人で、舌戦ではなく剣で戦う男。だから命のやり取りをする戦場に立つしかないんですよね…。何とか生き残って欲しいな~
02-07 22:58

一方、親友が仮面をかぶって暗躍してるなど(多分)露も知らないガエリオは部下との心の交友を深めているのでした。アインとクランクの話は、彼の苦労した過去と共に、現在の彼を形作る礎を知るエピソード。アインが自分を“人間にしてくれた”クランクの復讐を誓うのは無理からぬこと。
02-07 22:43

正体を隠して暗躍するマクギリスは怪しすぎるけどクーデリアと鉄華団はこの男に乗るしか術がない状況。苦しい。マクギリスはクーデリアを利用する事で最終的には何を為そうと言うのでしょうか?ただ単に「改革」が目的では無いのは明白なのですが…
02-07 22:35





[ 2016/02/08 03:43 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

相棒season14 第13話「伊丹刑事の失職」&第14話「スポットライト」 

【第13話「伊丹刑事の失職」】

・自殺と判断された事件が、犯人と名乗る人物の書いた手記が登場し「殺人事件」である事が判明。
上部からの叱責を受けた伊丹は、焦りからつい新聞記者に詰め寄り、その時の事を新聞で悪く書かれてしまい失職の危機に…。
これで終わりと覚悟した伊丹は右京と冠城と共に捜査を始める。

・旅行会社に集まる豊かな高齢者の情報を悪用した詐欺事件を調べていた正義感の強い記者の起こした事故のような「殺人事件」。
犯人はそれを利用して自分の調べていた事件を白日のもとにさらそうとした。

警察から怒りをかおうと「手記」というセンセーショナルな形で記事を出したのは、いつまで経ても詐欺事件を立件できない警察に対するいら立ちもあったのかもしれない。

・被害者の遺族からの免罪符があった。
だからこそ記者は自分のご法度の行為に目をつぶる気になったのかもしれません。
正義感の強い人だったので、冷静に立ち返れば自分が捜査をかく乱し、記者としての本分さえ汚している事に気づけたはずですが…。

詐欺事件に対する憤りや、被害者への同情、そして殺人を犯した自分からの逃避があったのでしょうが…。

功を焦りすぎて、伊丹から得た情報以上の事を書いてしまったのが運のつきでした。

・正義感が強いと言えば伊丹刑事もそう。
現場の状況からの推理は失敗していますが、彼が事件を解決したいという気持ちは本物。
自分が刑事でいられるまでに事件を解決しようと、とあの右京さんに捜査協力を自ら要請する。

犯人も詐欺事件の方の後々の展開に利用できるという思いもあったのかもしれませんが、伊丹刑事に絆されたという気持ちもあったように思う。

・冠城君は結構伊丹さんを気遣ってましたね…。
右京さんは伊丹の心情に気づいてもそれで励ますようなタイプでは無いので、良いバランス?

・一方の伊丹刑事も花の里に来ながら、直接お礼は言わないところがいかにも彼らしいように思いました。

【第14話「スポットライト」】

・殺人事件に巻き込まれた相方を守る為だった?
事件を解決し、一気に注目されるようになったお笑いコンビの真実とは…。

・夢を捨て去っても夫に尽くそうとしたのに擦れられようとした妻は、罪を犯し、同じように夢を負う芸人に“チャンス”を投げかける。
犯人を脅す電話をかけた伝は犯人からの思わぬ提案に駄目な事だと知りながら乗ってしまった…。

・全ては「相方」の為。

ピンでも面白い相方・コースケの為に奔走する伝。
そのために身を破滅に追い込もうとも犯罪に手を染めてしまう…。それもこれもコンビ愛故。コースケを有名にしたいという一心でした。

そして、コースケも伝に無理をさせてしまった事に気づき、舞台上で“自分たち”が犯した罪を告白する…。

伝の心情は、冠城が言うように普通では少し理解しがたいもの。
でも、二人の間に横たわる絆は本物で、それを思うと少し涙腺が緩む。

自分の気持ちを否定され、突発的に犯行に及んだ奥さんも気の毒だったし、見ていて切なくなるお話でした。






テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2016/02/07 11:47 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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