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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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今年もありがとうございました

・2015年もとうとう今日で終わりです。

「仕事納め」の記事にも少し書きましたけど、今年も何とか平穏無事に終える事が出来ました。
とはいえ、夏から秋にかけては風邪はひき続けるは、軽い蓄膿症になるは、その時にもらった薬のせいで薬疹が発症するは、健康が取り柄の私とは思えないほど毎週のように病院に通ったりして、なんとなく私も若くないな~と実感してしまいました。
(蓄膿症と薬疹に年齢は関係ありませんが

それでも、なんとか病院に入院するような大怪我や大病はせずに済んでるので、これからも出来る限り健康に留意した生活を送りたいと思ってます。
そして来年は本気で体重を減らす事を考えないといけない。かなりやばい。


・冒頭でぐだぐだと書いてしまいましたがとりあえず、毎年恒例、今年一年の趣味的まとめをしておきたいと思います。


・今年は何と言っても『血界戦線』イヤーでした。
原作は「妖眼幻視行」をもって第1部が完結し、夏には雑誌を変えて第2部の「Back 2 Back」が開始。
そして、4月からはアニメが放送。予想以上のヒットを収めました。

ほんと、アニメ化以降の嵐は本当に凄かった。

ネットの片隅でちみちみやってる私のブログでさえ、アクセスカウンターが信じられないぐらいの勢いで回転していた…。
昔書いた漫画の方の感想にも拍手ボタンを押していただけたりして、やっぱアニメ化って凄いんだなーと実感しました。

「TRIGUN」の時は、アニメが終了して少し落ち着いた頃にファンになったから、当時もさぞ凄かったんだろうなぁと思ったりしてました。

最終回の放送が延期されるというちょっと聞いた事が無い事態に面食らいましたが、そちらも無事放送され(しかも凄いクオリティーだった)、私としても全話の感想を無事書ききることができて満足しています。
漫画も来月の早々に最新刊と、次の雑誌掲載が予定されているのでそちらも非常に楽しみにしています。
(全く余談ですが先日買った「ワンピース」の新刊に挟まってたコミック情報のトップが『血界戦線』だったのが地味に凄いと思ってしまった。こんな事少し前なら有り得なかったので。)

・読書的には、昨年までやってた大人買いは少し落ち着いた雰囲気。
そのかわり成田良悟さんの本を読みたくなって、買い集めたりしました。あれ?「デュラララ!」と「バッカーノ!」併せたらけっこうな巻数ある?
漫画がライトノベルに代わっただけだったかΣ(゚д゚|||)

最近読書ペースが本当に落ちていて、以前は1日あれば余裕で読み終われるライトノベルでさえ時間を要するようになってしまいました。
感想を書き始めるのもだんだん遅くなってしまってますし、それでいて本の買いだめもしてしまってるので、本の片づけをしているにもかかわらず、あまり減らした印象がありません。
今年は目標としていた150冊どころか100冊も達成する事ができませんでしたしね…。

来年も引き続き…ということにはなると思いますが、今ある本を読み終わるまではあまり色んなところに手を出しすぎないようにしたいと思います。
このままでは本当にいつまで経ってもベッドを片付けられないし。

・ちなみに特に印象に残った10冊はこちらになります→http://bookmeter.com/category/365992

順位はあまりお気になさらず。適当です。
これを見ると今年は『血界戦線』イヤーでしたが、「伊藤計劃」イヤーでもあったような気がします。
映画も「屍者の帝国」、「ハーモニー」共に鑑賞しましたし。

また、今年の読書記録全体を見かえすと積読本を優先的に読んでる事もあって、年内発売の本をほとんど読んでいないのも個人的には気にかかる。あと傾向的に軽めの本を読む事が多かったような気がする。
これは読書ペースの問題もあるので仕方のない面もありますが、個人的にちょっと寂しい感じの読書内容だったようにも思います。

今までは1冊読み終わってから次…と言う読書方法をとってきましたが、来年からは複数読みももっとできるようになりたい。


・自分の中でかなり大きなウェイトを占めていた『相棒』が衝撃的なあの最終回を迎えた後、少し下火になってしまいました。
感想用のメモは毎回取ってるんですが、以前と同じような形式では書かなくなってしまいました。
(既に前回の放送分がまだ書けずに次の放送を迎えそうになってます…)

とはいえ、放送日には必ず観るぐらいには好きですので、これからもこっそり(笑)応援していく所存です。
感想も抜ける回もあるかとは思いますが、これからもぼちぼち続けていきたいと思う。


・あと、書くとすれば今は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』にどハマりしてます。
この齢になって「ガンダム」の名を冠する作品を好きになるとは思ってもみなかったよ

戦争そのものやモビルスーツ同士の戦闘より人間ドラマを描く事を重視しているからなのか物語展開がかなり丁寧で、キャラクターたちの見せ方が兎に角いい。
主人公は一般的なヒーロー像と一線を隔すような存在で彼が物語の過程でどのように変化していくのか、それともあの精神を貫いていくのか気になるし、戦場を生きる糧とすると決めた子供たちがどのような未来を歩むのかも気にかかる

『血界戦線』でソニックを演じた内田雄馬君(ラジオを聞いてから密かに応援してます)が出演すると知って観はじめたんですが、まさか毎週の放送が楽しみでしかたなくなるとは思ってもみなかったよ…。


・趣味に関するまとめはこんなものかな?
ゲームは一応色々遊んだりもしてますが(最近では「うたわれるもの 偽りの仮面」)、こちらは色々語れるほどではないので…。

来年も色々あると思いますが、趣味を変わらず楽しんでいければいいなと思ってます。


・最後となりましたが今年も一年、当ブログをお読みいただきありがとうございました。
私の趣味全開の変なブログではありますが(年々ひどくなってるような気がする)、これからも時々お読みいただければ嬉しいです。

どうぞ2016年も「desert season」をよろしくお願いいたします。



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12/30のツイートまとめ

kuro_no

明日はもう大みそか…。無事仕事納め予定日に仕事が追われたから余裕ぶってましたが、あっという間でした。明日はおせち料理引き取りに行ったり、買いだめしたりして一応終了の予定ですが、弟夫婦が子供連れて帰ってくるからどうなる事やら…
12-30 22:13

おはようございますm(_ _)m
12-30 09:52

RT @hiranokohta: #あなたに絶対似合うコスプレ相棒の鑑識 https://t.co/WxBsy7A2by
12-30 09:51

12/29のツイートまとめ

kuro_no

【SHERLOCK ピンク色の研究 (カドカワコミックス・エース)/Jay.】BBCドラマ「SHERLOCK」のコミカライズ版。原作であるドラマの役者陣にかなり近いキャラクターデザインは高感度高し。ド... →https://t.co/UMuAZ87UQz #bookmeter
12-29 18:42

ちなみに私は嫌いじゃないです。むしろ読んでみたい本が結構ある。ただ書店の本棚が益々カオスな事になってるけど(^^;
12-29 17:09

最近どこの出版社も年齢層高めの読者を想定したライトノベルを出してるな~。どの程度の年齢層の読者を想定してるんだろう。
12-29 17:04

仕事納め

・本日は仕事納め。今年も無事終える事が出来ました。
(ここ数年言い続けてるような気がしますが)来年はどうなるのか判りませんが、ここまで来るとなるようにしかならないとも思ってるのでぼちぼちやっていきたいと思ってます。

兎も角、来年も頑張ろう!!


・ところで突然ですが、つい先日からツイッターでの呟きをブログにまとめるように致しました。
時々観た映画とかアニメの感想をツイッターに呟いてる事もあるので、それを後でまとめて読めるようにしたいなと思ったので。

ただし、ツイッターの方もそれほど頻繁に呟いてる訳でもないし、結構どうでもいい事も呟いてるのでそれに関しては、折を見て消していきたいと思います。


・明日からは休暇に入ります。

昨年から今年にかけての休みに比べれば短いですが、それでもそれなりにまとまった休み。
できるだけ有意義に過ごしたいです。

あと、ここ数年休みになると風邪ひいたりしてるのでそれにも注意せねば(^^;

12/27のツイートまとめ

kuro_no

もうほんと「鉄血のオルフェンズ」凄いと思います…。毎週の放送がこんなに楽しみになるとは観はじめた当初は思いませんでした。
12-27 21:47

マクギリスはアルミリアに凄く気を使ってて、大人の女性のように頬を寄せて踊れないと涙する彼女を抱きあげた時の表情はとても優しいけど、アルミリアの視線が外れた途端見せる表情はとても冷たく感じて怖い。アルミリアは本当に純真な少女のようなのであまり不幸になって欲しくないんですが…
12-27 21:44

今回ギャラルホルン側の新情報としてはマクギリスが妾腹の子供である事が判明。どうも彼の父親はボードウィン家と繋がりを強める為、外で作った子供である彼をわざわざ養子にしたような感じですね…。
12-27 21:39

クダルに「殺す事を楽しんでいる」と指摘される三日月。普通ならかなり動揺するような台詞ですが「ま、いいか。こいつは死んでいい奴だから」と全く揺らがずクダルを真っ二つ。これだけだとただただ異様な人間だけどその後、彼は彼なりに(自覚は無いけど)動じているのが判るシーンがはいるのが上手い
12-27 21:19

こーなってくるとちょっとアトラがかわいそうな気もしますが…。ただ、今現在の三日月だとたまたま隣にいたのがアトラだったとしても、彼女が可愛いと感じたら多分キスしたと思うからそれはそれでややこしい事になってたに違いない。
12-27 21:11

だからといって名瀬が言ってた事をいきなり実行してみるのはどうかと思うけどね(笑)三日月の場合、自分自身の感情さえ把握しかねてるのでいきなりクーデリアを女性として好きになる事は無さそうだけど今後の展開次第ではわからないな~
12-27 21:08

まー兎に角、クーデリアが可愛くて仕方なかった。自分でも自覚せず震える三日月に対してフミタンがやった事をそのままやってみる彼女のポンコツ具合…。三日月本人はクーデリアのやったことの意味は正直ピンときてなかったみたいだけど彼女の可愛さは充分感じたみたい
12-27 21:03

配信の振り返り座談会を見て、三日月がクーデリアにキスするという事はあらかじめわかってたとはいえ『葬式をやる回でどこをどうやったら二人がキスする流れになるんだ?』と全然判らなかったんですが、まさかそう来るとは…。
12-27 21:00

本年最後の「鉄血のオルフェンズ」。昭弘と昌弘の別れ、グシオン戦で見せた三日月の“異常性”。咲いてすぐ散る氷の花が切ない、亡くなった人たちの魂が苦痛を忘れ、再び戻ってこれるようにと願う切ないお葬式…と色々ありましたが、最後の“三日月のキス”で全てが吹っ飛びました。三日月…すごい
12-27 20:53

【弱虫ペダル 18 (少年チャンピオン・コミックス)/渡辺 航】3校エースのゴール直前争いとその結末を描く18巻。1年前自らが犯した「罪」や「弱さ」と向き合い金城を乗り越えて真の強者になろうと戦う福富... →https://t.co/80CeXpfyzf #bookmeter
12-27 12:47

続きを読む

12/24のツイートまとめ

kuro_no

思わず『鉄血のオルフェンズ』のBlu-ray買っちゃったんですが、おまけ漫画の「鉄血日和」のおかげで、一話で早々に三日月にやられたオーリスの名前が忘れられなくなりそうです…。
12-24 23:44

12/21のツイートまとめ

kuro_no

もう今回のオルフェンズは昌弘の表情を見てるだけで悲しくなってきてしょうがなかった。来週はタイトルからどうやら亡くなった人間たちの葬儀を行うみたいなので、そんな場面で「オルフェンズの涙」が流れたら…あかん、絶対泣いてしまう
12-21 21:55

何より昭弘がこの出来事をきっかけに周囲から孤立してしまわないかが心配です。昭弘はこの事でオルガや三日月を逆恨みするタイプの人間には見えませんが、自分を決して許さないような気がする…。
12-21 21:51

グシオンに叩き潰される瞬間、昭弘を突き放した昌弘の行動は、自分が決して手に入れる事ができない(と思っていたもの)を手に入れた兄に対する呪いだったのでしょうか?それとも、死を前にしてただ兄を助けたい一心だったのでしょうか?個人的には後者だったと信じたいのですが…
12-21 21:47

兄弟が再会しするにはあまりにも場所も状況も悪かったし、時間も無さ過ぎた…。
12-21 21:38

昌弘は夢も希望も捨てないと存在するのが苦しすぎる状態だった。そんな彼でも唯一の血縁である昭弘は彼に唯一つのこった確かな「絆」だったはずなのに、その兄が新たな「家族」に囲まれると知って、自分がその絆さえ断たれていたと感じてもおかしくなかった。(本当はそうじゃないんですが)
12-21 21:34

昌弘が兄の説得を受け付けなかったのは、彼の境遇を考えるとある意味仕方のない事だったかもしれない。昭弘はヒューマン・デブリとはいえ周囲の仲間に恵まれ、何より現状を打破しようという人間に出会う事ができ、希望を持つ事ができた。一方、昌弘は文字通りゴミのような扱い。
12-21 21:28

今週も「オルフェンズ」観ました。見ててめっちゃ辛かった…。ああいう結末になる予感はあったけど自分で想像してた倍は辛い場面になってしまった。
12-21 21:24

12/19のツイートまとめ

kuro_no

あと今アニメでやってるシリーズが終わってもなかなか出番がないサンジが喋ってるのが感慨深い
12-19 22:57

ワンピース観てるんだけどオヤビンめっちゃいい人でほっこりする
12-19 22:52

血界戦線のカレンダーがようやく発送になりましたよ♪
12-19 19:06

本屋に行くとあれも読みたい、これも読みたいってなってしまう…。いい加減今年は10月、11月と本を買いすぎなので自重しなければ →https://t.co/Q4OCgjpNU6 #bookmeter
12-19 15:18

『血界戦線 Back 2 Back -ライツ!カメラ!アクション!-』後編

またしても次号発売直前(と、言うほどではないかもしれないけど発売までもう1ヶ月切ってますしね、うん。)での感想の更新となってしまいました。

今回は前号の続き。さらに、この号を買うと創刊号に掲載された前編まで読む事ができます!
ただし、前号掲載の見開きカラーまでは収録されていませんので、そちらは創刊号をちゃんと買えた人はラッキーだったかと。

雑誌掲載時のカラーイラストは、アニメ化されて内藤先生絵のグッズが結構発売されるようになった今でこそ再びお目にかかる事もありますが、場合によっては単行本には収録されない事もあるので、やはりファンとしては雑誌は買い逃せません。
内藤先生の場合、単行本化すると雑誌掲載時と構図が変わったり細かい書き込みがあったり、台詞が変わったりがたくさんありますしね…。

更に内藤先生はあまりイラスト集などの出版に積極的では無い方のようなので(「TRIGUN」も結構カラーがあったのに結局出たのは新装版の全巻購入者対象頒布のミニ画集のみ…)雑誌に載るカラーは結構貴重だったりするんですよ…。

…と、どんどん脱線してしまいましたが2015年秋発売「ジャンプSQ.クラウン」掲載「血界戦線-ライツ!カメラ!アクション!-」後編の感想を書いておこうと思います…。





続きを読む

テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

相棒season14 第8話「最終回の奇跡」

・『相棒14』第8話「最終回の奇跡」の感想のようなものをメモ。

・重傷を負いながらも奇跡の復活を果たした漫画家が描いた最終回の内容が現実の殺人事件とリンク。
果たしてこれは予言か?それとも…。

・怪しい人物が複数登場(極めつけに怪しいのは今回の主役と言ってもいい漫画家)。
その周辺を探るうちに、小出しにヒントになるような事項が登場し、犯人は二転三転する。

一瞬、足が動かないと思われた漫画家・咲良が実は…という段階でおや?これは一番オーソドックスな犯人?と思わせておいて、最終的には彼女が現在の状態になった原点となる転落事故に戻る事によって真相が判明する展開は飽きさせず面白かった。

右京と冠城のやりとりも絶妙。特に冠城は察しが良いので非常にスムーズ。

・漫画家・咲良のキャラクターはちょっと大げさとも思われるけど、純粋に漫画を描きたいという彼女の仕事に対する真摯さも伝わり、その凛々しさが印象に残りました。
(自分の人生を狂わせたと言っていい犯人に言葉をかけられる段階で凄い人物だと思う)

・ただ、犯人のあの犯行は本当に再現可能かはちょっと怪しいな~と思ってしまった(死体を装飾する事は可能でしょうが、薔薇の花を持ってこさせるのは難しいような気がする。それとも私が見逃してただけで何か理由言ってたっけ?)

・今回は「はつ恋」に引き続き、漫画原稿や雑誌、漫画のキャラクターのパネルなど小道具がかなり凝っていた事も印象に残る。
これ次の「相棒展」があったら展示されないだろうか。間近で見て見たい。

・それにしても米沢さんがいちいち冠城さんに冠城さんに突っかかっていくのが面白い。

あと、今回地味に米沢さんの趣味の幅がひろがってしまった。
漫画も趣味の範疇だったとは…。

それと、意外にも米沢さんから右京さんを呑みに誘うのは初めてのシーンだったんですね。
なんとなく右京さんが嬉しそうだった♪


テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

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