desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

「spoon.2Di」vol.5 

・昨日は久々に友人とカラオケなど行ってまいりました!

先週も出かけてやっぱり友達とおしゃべりに明け暮れたんですが、本当に久しぶりの外遊びだったこともあって非常に楽しかったです。(最近は一人でも外へ遊びに出かけて無かったのでよけいに…)

お互い忙しかったりでなかなか集まるのは難しい友達ですがこれからも定期的に遊びに行けたらいいな~。


・アニメ『血界戦線』の最終回放送日はなかなか発表になりませんが、定期的にグッズ発売情報と雑誌掲載情報は入手できる…ということで、本日発売のムック本「spoon.2Di」vol.5を買ってきました!!

もう出来るだけ雑誌は買わないでおこうと思ってたんですが、表紙がね…いいんですよ。普段着姿のクラウス達。
原作ではあまり見られないようなシチュエーションの絵だとついつい欲しくなってしまうんですよね…。
まんまと釣りあげられてるような気がしないでも無いですが(笑)

ところで話が少しずれますが、『血界戦線』のアニメがあるまでこのような女性向けのアニメ系情報誌(ムック)が結構色んなところから発売されている事を知りませんでした。(「オトメディア」ぐらいは名前は知ってたけど)
…で、まさかこの齢で(齢の事はあんまり言いたくないけど!!)アニメ誌を毎月のように買う事になろうとは思いませんでしたよ…。
ほんと、『血界戦線』さまさまです。

…話は「spoon.2Di」に戻りまして、『血界戦線』関連の内容ですが、おまけで表紙絵のピンナップ付き。

記事は阪口大助さん、小山力也さん、中井和哉さん、小林ゆうさん、宮本充さんのインタビュー(主に阪口さんの記事が中心)。
そしてボンズの大薮芳広プロデューサーのインタビューも掲載されています。

インタビュー記事は多くの雑誌で取り上げられるものなので多少重なる部分もありますが(せめて番組自体が終わってたら別方向の切り口もあるんでしょうが)、読めるのはやはり嬉しいですね。

これからは雑誌はあまり買わないでおこうと思いますが記事の内容によってはまた買ってしまいそうな予感…。



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[ 2015/08/31 22:15 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

『血界戦線』Blu-ray第3巻!!  

pic20150819.jpg

本日はアニメ『血界戦線』のBlu-ray第3巻の発売日!
と、いうわけで買ってきました。

内藤先生描き下ろしのスリーブケースはチェイン。
川元利浩さん書き下ろしのデジパックはスティーブン&K・K&チェイン!

どちらも素敵なジャケットですが、デジパックの何となく牧歌的なスティーブンが印象的です(笑)

3巻は48ページのブックレットが封入されています。
収録内容は美術監督の木村真二さんとクリーチャーデザインの杉浦幸次さんのインタビューと、宮本充さん、折笠愛さん、小林裕さんの鼎談。
そして資料性も高い木村真二さんの背景画も多数収録されています。
本当にため息が出るような美しさです。必見。

そしてもちろん今回も内藤先生描き下ろし漫画「血界ステーション」も付いています!!
登場キャラクターはチェインとザップにバトンタッチし、テーマは引き続き「恋バナ」。

ザップの納得&ちょっと意外な恋愛観が明らかに。
チェインの方は…ザップ相手だからか今回はごまかし気味(ただし、ザップにはごまかした事がバレバレ)に回答してますが…果たして?

内容的にまたしても次の巻に続きそうです。
たった2ページなのに毎度気になるな~。




テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2015/08/19 21:37 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

相棒13 最終回感想投稿 

長らく書けなかった『相棒13』の最終回の感想(のようなもの)を投稿しました。
今更とも思ったんですが、やはり新シリーズ放送前には書いておきたかったので…。

日付はわざと最終回放送翌日にしてあります。
いきなり8月のど真ん中に3月放送分の記事がどんとでるのも何となく嫌だったので

よろしければこちらからどうぞ。



[ 2015/08/14 22:32 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

右京さんの4代目「相棒」 

・今朝起きたら反町隆史さんが演じる4代目の『相棒』についてのニュースが。

新たな相棒の名前は冠城亘(かぶらぎ・わたる)

いつの間にか出来上がっていた、右京さんの相棒は「名前は一文字」で、「氏名は「か」で始まり「る」で終わる」というルールが今回も踏襲されたようですね。
(かめやま・かおる、かんべ・たける、かい・とおる)

…それにしても「冠城」で「かぶらぎ」と読むと初めて知りました。
しかも文字変換するときちんと何の苦労も無く変換されるから全然当て字じゃない。
あえて「鏑木」で無いところに命名者の思い入れを感じるんですがどうなんでしょうか?(案外普通っぽくないからという理由かもしれませんが)

それとこれにかなり驚いんたんですが、なんと鏑木は法務省のキャリア官僚
つまり、警察官ではありません。

これは…今まで以上にどのような経緯で右京さんとコンビを組む事になるのか想像しにくいですが、特命係が設立当初より少し微妙な立ち位置になっていること。
更に警視庁どころか警察庁の間でも杉下右京のある種の危険性が浮き彫りになっている今、あえて「警察のいらない人材を特命に入れて、やる気を失わせて自主退職させる」という本来の特命係の使い方をする人間はいなさそうなのでこれはありなのかもしれません。

あと(完全に無関係ではないとはいえ)畑違い同士に“相棒”を組ませたのは、この4代目が組む期間は実は結構短いんじゃないかな~なんて推測してしまっています。

できればそろそろ最初期の頃のようなあまり変な気合を入れて見ずに済む『相棒』を期待したいところだったんですが、法務官僚という立ち位置の人間を導入するという事はあまりその辺は期待できなさそうです(笑)

とはいえ、別の意味で気になる事が増えた事も確か。
10月の放送を何だかんだ言いながら楽しみにしています。


テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2015/08/10 22:53 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

アニメージュ 2015年9月号! 

10日発売日ですが、本屋さんに入荷されてたので「アニメージュ」9月号早速買ってきました!!

今月号は表紙(クラウスとスティーブンの描き下ろし!)&巻頭特集。
表紙絵はピンナップにもなっています。

主な記事の内容は、クラウス役の小山力也さんとスティーブン役の宮本充さんの対談と、原作者内藤泰弘先生のインタビュー。
最終回については残念ながら明確な発表はありませんでした何かあるかも?と思ったんだけどな~(^^;


今回読んで特に面白かったのは内藤先生のインタビュー記事。

アニメスタッフの腕の素晴らしさや監督の原作の把握力の凄さについては各所で語られていましたが、今回は原作自体の誕生秘話的な話について語られているのが興味深い。

圧倒的に強いけど顔が怖いヒーローが主人公の「吸血鬼と戦う伝奇もの」から始まった物語は、舞台を魔界都市と化したニューヨークに移し、複数の個性的なヒーローたちが活躍する連作短編へ。
自由な物語を可能とする広がりのある世界観や物語を紡ぐ過程で生まれたキャラクターたちの話が読めた事がファンとしては面白く、更に、特定の敵(ラスボス的なもの)や、都市の成り立ちについて明確にしない事で「祭の終わり」を設定しない、できるだけ「祭」を広げていくスタンスでいらっしゃることも明言されてた事が本当に嬉しい。

本当に『血界戦線』面白いので、できるだけ末永く続いて欲しい。
終わりの無い“馬鹿騒ぎ”をいつまでも読んでいたいのです!!
(勿論、内藤先生が他の題材を描きたい!と、考えられた時はそれも読みたいんですが)

ここのところアニメ雑誌ラッシュでちょっと息も絶え絶え気味だったんですが(笑)、やっぱり買って良かったと思いました。
詳しい内容に興味がある方はぜひぜひ買って読んでいただきたい。

ところで、クラウスがメガネをかけている理由はデザイン上のこともあるけど、何かしら別に理由もあるみたいですよ?
その事について描かれる日は来るのか?非常に気になります。



テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2015/08/08 16:19 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

今月読みたい本(2015年8月) 

2015年8月中に読みたい本です。

今月はこの5冊。

・うしおととら1(上) 我は冥界に斬り結ぶ・妖美術/中山文十郎/小学館
・ホテルローヤル/桜木紫乃/集英社
・ デュラララ!!×5/成田 良悟/メディアワークス
・バッカーノ!1934 娑婆編 Alice in Jails /成田 良悟/メディアワークス
・バッカーノ!1934 獄中編 Alice in Jails/成田 良悟/メディアワークス


…今月も相変わらずの成田良悟さん祭です(^^;
ひとまず飽きるまでこれでいく事になるかと思います。

『ホテルローヤル』は文庫になるのを待ってた直木賞受賞作。
『うしおととら』は大昔に読んだ小説版の復刊本ですね。2008年に再文庫化されていたのが、昨今のアニメ化を受けて重版がかかったものっぽい(奥付の日付が凄い事に…)。
読んだ当時もかなり優良なノベライズ版だったと記憶しているのでもう一度読むのが楽しみです。


【ここから自分のための反省文】

ところで、こうやって「読みたい本」を決めながら読んでいるのは、そもそもは蔵書を整理する為。
あらかじめ「読む」という意識を明確にして、何となくたまってしまった「積読本」を少しでも減らそうと思って始めた事でした。

しかし、今現在状況はほとんど変わっていません。

だいたい読むペースと手放すペースが全然釣り合っていないんですよね。
無駄に本を買ってしまう事は減ってきてるんですが、それでも1冊読むうちに2冊買っちゃったりしてますし。

ほんと駄目駄目です

あと、蔵書整理も最近さぼり気味。!!これが先日の悲劇にも繋がっている。

もう少し、ちゃんと片付けるという意識を持たねば…。








[ 2015/08/02 11:50 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

2015年7月の読書メーター 

・2015年7月の読書メーターまとめです。

今月は順調に8冊。
読む予定にしていた本は完読とはいかなかったもののすべて読む事が出来ました。

大昔にちょっとだけ読んでた成田良悟さんになんだかはまってしまって読み続けています。
一人を明確に主人公としない群像劇は場面転換の多さに多少戸惑うもののやはり面白い。今は『バッカーノ!』と『デュラララ!』を中心に読んでますがほかのシリーズも読んでみたいです。

今月読んだ本はどれもこれも面白かったですが、一番はやはり『黒博物館 ゴースト アンド レディ』
もしかしたら2015年読んだ小説・漫画の中でナンバーワンになるかもしれない大傑作でした。
藤田和日郎さんらしい、ストレートで、それでいて胸がキュンとなるお話。本当に素晴らしかったです。超おすすめ!!


2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2594ページ
ナイス数:147ナイス

バッカーノ!2001―The Children Of Bottle (電撃文庫)バッカーノ!2001―The Children Of Bottle (電撃文庫)感想
「バッカーノ!」第4作目。マイザーたち5人の不死者がある人物が遺した「遺物」をめぐる顛末に巻き込まれる。ある意味で“硝子瓶の中”が舞台だからかこれまでの作品に比べると登場人物は少なく、物語の趣も少し異なる。今作で作品の肝でもある生存する錬金術師の名前が全て明らかになります(全員が物語に絡むわけではありませんが…)。誰よりも人が笑顔でいる事を願いその為には手段を選ばない“笑顔中毒者”エルマーのキャラクターが秀逸。惨い場面はあっても最終的にはハッピーエンドが訪れるのは流石『バッカーノ!』と言わざるを得ない。
読了日:7月3日 著者:成田良悟


ONE PIECE 78 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 78 (ジャンプコミックス)感想
ローのみならず仲間や友人たちの意志を引き受けたルフィと、ドフラミンゴが対峙する第78巻。「遂に最終決戦!」と何回思ってきたでしょう!やっとこの展開にたどり着いたなー…というのが正直な気持ち。とはいえ要所要所にグッと心を掴まれる展開がくるのが流石と言う他ない。特に今回はベラミーとの戦いが印象に残る。憧れる相手を間違えたと知りながらもう一人の憧れの男に引導を渡されるなら本望と“筋を通すための意味の無い戦い”に臨んだベラミーの不器用さと、それに応えて一撃で沈め、吠えるルフィの姿には胸に迫るものがあります。
読了日:7月4日 著者:尾田栄一郎


妖怪探偵・百目2: 廃墟を満たす禍 (光文社文庫)妖怪探偵・百目2: 廃墟を満たす禍 (光文社文庫)感想
妖怪たちにとって警戒すべき相手である拝み屋・播磨の過去、そして妖怪、人類双方の敵となる妖怪〈濁〉との対決直前までを描く第2巻。実は人類・妖怪双方を助けるため、あえて至難の道を歩むこととなった播磨の過去は思った以上に壮絶。人でありながら妖怪たちを愛しているのに、敵を倒すために人の心を捨てて妖怪を土に還している播磨が次第に妖怪じみていくのに対し、ある意味妖怪近い半分世捨て人のような邦雄や一度死んで甦った忌島の方が人間らしいというのが結構皮肉。百目の過去の話は妖怪である彼女なりの人類に対する愛情を感じました
読了日:7月16日 著者:上田早夕里


デュラララ!!×4 (電撃文庫)デュラララ!!×4 (電撃文庫)感想
池袋の“休日”を描く第4巻。いつも通り色んなところで色んな出来事が発生して最終的には終息し、大団円を迎えるという流れは変わりませんがこの巻は新たな登場人物たちの紹介を兼ねつつ次なる展開への序章といった印象。新キャラたちもいかにも『デュラララ!!』世界の池袋の街には大歓迎されそうな(笑)一癖も二癖もある人物ばかり…。だからなのか終始幸せな雰囲気を漂わせるセルティ一家に何だか癒されます。とりあえず今回の件にほとんど関われなくてちょっと悔しそうな臨也に溜飲を下げるものの、次の火種を撒くのも多分臨也何ですよね…。
読了日:7月21日 著者:成田良悟


黒博物館 ゴースト アンド レディ 上 (モーニング KC)黒博物館 ゴースト アンド レディ 上 (モーニング KC)感想
「黒博物館」シリーズ2作目。自分を殺してほしいと願う淑女と劇場に住まうゴーストが出会った時、驚天動地の物語が幕を開ける…。『我らの名誉の章典にしたがい君にわたしを殺害する機会を与えよう わたしは今ここで君に決闘を申し込む』!ドルリー・レーン劇場にいるという〈灰色の服の幽霊〉とあのナイチンゲールという組み合わせでどのような話になるんだろう?と思っていましたが吃驚しました。ナイチンゲール(フロー)の人生をなぞりながらここまで心躍る物語が展開するなんて!何はともあれフローの瞳が非常に印象的
読了日:7月25日 著者:藤田和日郎


真鍮のむし (永見緋太郎の事件簿) (創元推理文庫)真鍮のむし (永見緋太郎の事件簿) (創元推理文庫)感想
永見緋太郎シリーズの3作目。ミステリですが読んでいると自然に踊ったり歌ったりしたくなる音楽小説でもある。唐島がバンドを解散してしまったので、もしかしてシリーズはこの本で完結?と、危ぶみましたが、本作の最終話と作者あとがきを読んでひと安心しました。読んでいて辛い気分にならない「謎」を解決していくミステリは心穏やかに読めるのがいい。永見は相変わらずの唐変木(笑)ですが、案外唐島の事を慕ってる事は伝わってきました(ちょっとわかりにくいですが…)本作は各所に登場する元気なじいちゃん達が印象に残る。
読了日:7月27日 著者:田中啓文


バッカーノ!1933〈上〉THE SLASH クモリノチアメ (電撃文庫)バッカーノ!1933〈上〉THE SLASH クモリノチアメ (電撃文庫)感想
前巻より時代は遡り再び1930年代の話。主役を務めるのはガンドールの拷問係チックと押しかけ食客で刀使いの殺し屋マリア。…とはいうものの今回も多数の人物新旧入り乱れての大騒ぎ。(しかも下巻で更に人物が増えるっぽい…)家族の絆や人の縁、義理や人情といった形の無いものは本当に存在するのか。それを確かめるために、あるいは信じる為に鋏を振るうチックは今回の出来事の中でそれを見いだせるのか?そして信じるものを砕かれたマリアは再び剣を振るえるのか?あの『葡萄酒』も参戦して話が大いに盛り上がったところで締め。次巻も楽しみ
読了日:7月30日 著者:成田良悟


黒博物館 ゴースト アンド レディ 下 (モーニング KC)黒博物館 ゴースト アンド レディ 下 (モーニング KC)感想
デオンと相対したグレイは過去を思い出し、彼の過去を知ったフローは一つの決心をする。幽霊と淑女、二人の関係が変化し、最後の大舞台を迎える下巻。『本当の天使は苦しんでいる人のために戦う人のことを言うのです』話の展開もいい。台詞回しもいい。アクションもいい。圧倒的な読み応え。本当に凄い漫画を読んでしまったと感動しています。兎に角フローの瞳が良いのです!グレイの笑顔にもやられました。ラストの「サムシング・フォー」もいいけど、二人で静かに高く飛ぶ鳥を見やるシーンが本当に好き。二人の過ごした時間の温もりが伝わる場面。
読了日:7月31日 著者:藤田和日郎


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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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