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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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なんだかご無沙汰しちゃってます

・アニメ『血界戦線』の最終話が延期されて一か月以上が経ってしまいました…。

自分の予想では7月中の放送なんじゃないかと思ってたんですが大ハズレでしたね(^^;
まさか『殴ラジ』の最終回にも間に合わないとは…

もう一つ予想した最終話の放送日は、表紙&巻頭が掲載される予定の『アニメージュ』が発売される直前の8月8日(MBSで)なんですが、それはちょっと狙いすぎてるような気もするので流石に無いですよね

ほんと、いつ放送されるんだろう…。


・「ジャンプSQ.クラウン」の掲載された『血界戦線』の感想も書きたいなーと、思ってるんですが今それよりも優先してやらなければいけない事がある。

それは、部屋の掃除…。

いや、掃除は休日にやってるんだけど、今自分史上最も部屋がとっ散らかっているのでこれを何とかしなければいけない…。

…なんで急にこんな事を書きだしたかというと、先日自宅のテレビアンテナの調子が悪くなってしまって電気屋さんに修理をお願いしたんですが、その際外だけでなく室内の方も見られるという、非常に恥ずかしい事態が発生しまして…死ぬかと思いました

今までサボってきたツケが回ってきてるので、本気で片付けに取り掛からなければ…。

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新・相棒が決定! ?

・季節的にそろそろかなーと思ってたら来ました!!

7月18日、「相棒season14」の放送が正式に発表されました。
更に新・相棒も同時に発表されました。


4代目相棒はなんと、反町隆史さん!!


もしかしたらシーズン13の流れから4代目は社美彌子を演じた仲間由紀恵さんなんじゃないか(そうじゃなくても女性の相棒?)と思ってましたが、ちょっと予想外な人選。
とはいえ、ネットや雑誌などでは反町さんの名前は確か流れてましたよね?


・シーズン13があのようなことに名たので少し怖いのですが…(^^;今度の右京さんの相棒はどんな人物になるのでしょうか?

反町さんの雰囲気からすると”相棒”にはなりそうにない一匹狼タイプかな。
今まで登場した人物たちとは全くタイプが異なる役柄にはなりそうですが、どういう経緯で右京と組むことになるのかも気になります。

色々思うところがないわけではないですが、なんだかんだ言いながらも『相棒』が好きなのは今でも変わってないので、10月からの放送を楽しみにしています。(このブログで感想を書くかは、前シーズンの最終話も書けてないぐらいなので今のところ五分五分かな?)


テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

「ジャンプSQ.CROWN」創刊号買ってきました!

本日発売の「ジャンプSQ.CROWN」創刊号買ってきました!!

お目当ては勿論『血界戦線』!!
今回からセカンドシーズンに突入し、タイトルも予告通り『血界戦線 Back 2 Back』に変更となっています。

アニメがあったので(まだ終わってませんが)新作が読めない寂しさというのは案外無かったのですが、やはり連載再開は非常に嬉しいです。

更に掲載された新作も、今までの『血界戦線』と何ら変わることのないノリだったので安心いたしました。
これからも出来れば日常系(笑)を貫いてもらえると嬉しいです(…って、こんな風に思ってるの私だけかな?)


…なんだかごちゃごちゃ書いちゃいましたが、今回掲載の新作について。

今回は巻頭カラー。続き物で、現在のところサブタイトルは無し。「19」掲載の頃と比べるとページ数は減ってしまっています。
これは今回だけなのか、今後もこのペースでの連載になるのかは今のところ不明です。
現在の内藤先生のお忙しさを考えると前者の可能性が高いような気がしますが…。


レオが久々の全日休日を満喫しようとした時、突然ザップから電話が。
せっかくの休みを邪魔されてレオは不満に思うものの、ザップの指示通り自宅の部屋の窓を開ける。

すると突然部屋に箱が投げ込まれ、その際の衝撃で箱のふたが開いてしまった。
その中にはかなり衝撃的な物体が…。

闘いながら通り過ぎたザップ(とツェッド)はその箱を蓋を開けずに事務所まで持っていけと指示するが…


「妖眼幻視行」で死線を潜り抜け一歩成長したレオですが、ヘルサレムズ・ロットにいる以上、トラブルの種は事欠きません。
今回も見事に巻き込まれ、早速かなり酷い目にあってしまってます(笑)

レオはこのトラブルを解決できるのか?そして、ライブラは平和を救う事ができるのか!?
感想は後日書きたいと思います!!

テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

『血界戦線』Blu-ray第2巻!!

台風が来ています!!今外は物凄い風と雨です。怖い!!
と、いうのは兎も角として、2015年7月15日発売の『血界戦線』Blu-ray第2巻、今日ようやく引き取ってきました!!

pic20150716.jpg

内藤先生描き下ろしスリーブケースはザップ。
川元利浩さん書き下ろしのデジパックはザップ&ツェッド&ソニック。

今回のジャケットもかっこいいですね~。ザップはキメてると本当にかっこいいです(普段はアレですが・笑)

本当は発売日に引き取りに行きたかったけど、全巻購入特典を貰う為のスタンプカードを忘れると言う痛恨のミスのため、今日になってしまいました。
あと、ついでにサントラもネットで頼んでしまった為に到着が明日以降です。
ほんとに届くかな…台風だし。

2巻はブックレットは無しですが、内藤先生の書き下ろし漫画は封入されていました。
引き続き、スティーブンとK・Kの恋バナが続きます。
(こっからかなりネタバレなので「追記」に書いてみる)

続きを読む

2015年の夏の文庫フェア♪

今年もやってきました!!
夏の文庫フェアの到来です!!!

近頃は季節関係なく、様々な出版社でフェアを開催している印象もありますがやはり、夏と言えば角川、集英社、新潮社の文庫フェアでしょう。
今年も早速無償配布の小冊子を貰ってきて色々選んだりしています。

とはいえ、年々積読本がたまっていってる状況なので定期的に買ってる作家さんの新刊以外は買っている場合ではないような気もしますがねー(^^; そこはそれ。
一応、年に一度のお楽しみという事でこれを機に買った本もあります。

ちなみに買ったのは、
○角川文庫
・『光圀伝 上・下』冲方丁

○集英社文庫
・『ホテルローヤル』桜木紫乃

新潮社文庫は…今のところまだですが、いずれ買ってしまうでしょう!(笑)

どれも文庫化は待っていた作品となります。読めるのはいつだろう…って感じですが、なるべく早くに取り掛かりたい!!

『ジャンプSQ.CROWN』!!

今か今かと待っていた『血界戦線』の掲載誌情報がやっとでました!
(と、いってもネットではとっくにフライングで色々でてましたが…)

その名も「ジャンプSQ.CROWN」
発売日は7月17日金曜日。
なかなか情報が出てこなかったので、一時は本当に雑誌が創刊されるのかといらん心配をしましたが発売日も確定し、これで一安心です

まだ『血界戦線』と、連載が休止されていた『D.Gray-man』が連載再開される事以外他の連載作品などの詳細は判りませんが(『機巧童子ULTIMO』は載る?)、主に読み切りと「ジャンプSQ.」のクラウン新人賞受賞者の原稿を掲載する雑誌っぽいですね…って、それって「ジャンプSQ.19」とどう違うんだろう(^^;
しかも刊行ペースは2ヶ月に1回の隔月刊から3ヶ月に1回の季刊ペースに落ちるみたい。(あくまで「予定」となっていはいますが)

季刊化はコミックスの刊行ペースが落ちるかもしれないので少し残念ですが、それでも何らかの事情が無い限り内藤先生のコミックスが少なくとも1年に1回は出る事を考えると全然問題ないですね。『トライガン』の時はめっちゃ待ちましたから(笑)

…それは兎も角、タイトルは最新刊コミックスに掲載されていた予告通り『血界戦線 Back 2 Back』に変更となるそうです。
ファーストシーズンが終了した為のタイトル変更、という事ですが内藤先生のツイッターを見てるとセカンドシーズンに入っても漫画の雰囲気は今までと変わらない様子。
引き続きヘルサレムズ・ロットを舞台に、ライブラの構成員たちの「日常」(ただし、時に世界を救う)が描かれるようです。

いきりなり『トライガン』後半並みのシリアスな展開になられたら、かなり困惑すると思うのでその辺は個人的に一安心。
相変わらずのごちゃごちゃでドタバタで、異常が日常の物語を楽しみにしています。




テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

今月読みたい本(2015年7月)

・2015年7月に読みたい本です。
先月選んだ本は1冊を残して読了。最後の一冊ももう少しで読み終わるところです。

そんなわけで今月はまるまる5冊選んでみる。

・妖怪探偵・百目2: 廃墟を満たす禍/上田早夕里/光文社
・ デュラララ!!×4/成田 良悟/メディアワークス
・バッカーノ! 1933<上> THE SLASH 〜クモリノチアメ〜 /成田 良悟/メディアワークス
・バッカーノ! 1933<下> THE SLASH 〜チノアメハ、ハレ〜/成田 良悟/メディアワークス
・真鍮のむし 永見緋太郎の事件簿/田中啓文/東京創元社

引き続き成田良悟さん祭開催中です。
『デュラララ!!』はこれで先の冬に放送していたアニメの話においつくのかな?(またこの夏から新シリーズが始まりますが)

『妖怪探偵・百目』は1巻が面白かったので早速。
『真鍮の虫』は大好きな永見緋太郎シリーズの最終巻、ということでもったいなすぎて読めずにいたもの。

先の読書メーターの記事にも書きましたが『血界戦線』が落ちつき始めるので、そろそろ読書の方に本腰を入れたい。

2015年6月の読書メーター

2015年6月の読書メーターまとめです!

何と5月も先月と同じ冊数になってしまいました
でも6月中に読もうと思っていた5冊の小説はほぼ読むことができました(ライトな作風の本が多かったというのもありますが)。
7月は『血界戦線』関連が少し落ち着くのでもう少しペースを上げて本を読みたいものです

6月は何といっても『血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン』。
ファンも納得の出来の小説版『血界戦線』です。続刊を是非是非期待したい!!


2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1434ページ
ナイス数:125ナイス

イニシエーション・ラブ (文春文庫)イニシエーション・ラブ (文春文庫)感想
代打で出た合コンで運命的にマユと出会った鈴木。しかし転勤で遠距離恋愛となった事を機に同僚の女性に惹かれるようになり、次第のその心は離れていってしまう…。80年代を舞台に恋愛のほろ苦さを描くオーソドックスな“恋愛小説”と見せかけて、実は叙述トリックのミステリ。読者は多少の違和感を感じつつ読み進めるが最終章でどんでん返しを喰らう。ただ、ラスト2行で全く違う物語が…という触れ込みを事前に知っていると真相にすぐ気がついてしまうかも(私も予想がついてしまった)再読したくなる、というよりは細部を確認したくなる小説。
読了日:6月2日 著者:乾くるみ


血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン (JUMP j BOOKS)血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン (JUMP j BOOKS)感想
『血界戦線』のノベライズ作品。原作漫画の魅力を余すところ無く内包した小説。発生する事件、キャラの立ち居振舞いなど全く違和感無く再現された原作ファンも満足のいく一冊。漫画では日常なので忘れがちですが少女をめぐる数々の措置や敵が誰であろうと倒すという判断を見てライブラの身の置き所の厳しさや、組織としての非情さを久々に感じてしまいました。作りものだったとしても幸せな「一時」。物語が進むにつれ次第に“父性”を発揮するザップがいい。敵の意図に反し、結果的に彼女が「今」のザップを守る事になった結末も素敵。
読了日:6月6日 著者:内藤泰弘,秋田禎信


妖怪探偵・百目 1: 朱塗の街 (光文社文庫)妖怪探偵・百目 1: 朱塗の街 (光文社文庫)感想
連作短編集。読む前は極々単純に妖怪・百目が人間の助手と共に様々な事件を解決する「事件簿」のような内容を想像していましたが少し雰囲気が違うようです。また、妖怪と人間が共存する世界が存在するいわゆる伝奇ものでありながら物語の舞台が「科学技術が今より更に進歩した近未来」に設定されていた事にも驚かされました。前半はどこかしら憐れみを伴う人と妖怪の隔たり故に発生する事件を主に描きますが「炎風」の後半から本作のキーパーソンらしき妖怪たちの大敵「播磨遼太郎」の過去へ物語は移行していく。兎も角先を読むのが楽しみ
読了日:6月11日 著者:上田早夕里


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 13 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 13 (少年チャンピオン・コミックス)感想
長きにわたった黄金聖闘士達の物語もこれが最終巻。聖戦の生き残りであり、未来の物語への鎹となる牡羊座のシオンの物語を描く第13巻。聖衣との強い同調能力を持つゆえに聖衣に宿る「絶望」に流される事を恐れられたシオン。しかし彼は“あの”因縁の神と対決し、見事にその試練を乗り越えます。遠い未来から過去へさかのぼりその時代の聖戦の聖闘士となったというアヴニールの設定が凄い。歴代継承者の熱い思いが未来=シオンを助ける力となる展開に燃えました!!そしてシオン自身も未来を創る礎となるのだと思うと胸に迫るものがあります。
読了日:6月14日 著者:手代木史織・車田正美


デュラララ!!×3 (電撃文庫)デュラララ!!×3 (電撃文庫)感想
帝人、正臣、杏里。それぞれに“秘密”を抱える仲良し3人組は、彼らが意図しない争いの渦中に放り込まれる。一触即発の状況で正臣が自分の過去と向き合う第3巻。臨也の差し金もあり、大きな勢力のトップである3人はこのまま争うしかないのか?…と思いきや、彼らが迷わず選び取ったのはトップとしての立場では無く友人としての立場。どこかしら歪む彼らだけど土壇場に出てきたのは本当の気持ち。前巻を読んだ時3人はどうなるのかと心配したので少しホッとしました。最後に臨也が殴られた事にスッキリしてしまった(笑)
読了日:6月23日 著者:成田良悟



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