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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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血界戦線 第8話「Zの一番長い日・前編」

・『血界戦線』第8話「Zの一番長い日・前編」の感想です。

・ブラックと共に博物館を訪れたレオ。
そこでレオはブラックに3年前にニューヨークで発生した「大崩落」、そして崩落を食い止めるために結界を張った「術師」たちの話を聞く。ブラックとホワイトの家もその「術師」の家系らしい。
術師達は今現在も崩落についての研究を続けているというが、ブラック自身はその事にあまり関わりたく無いらしい…。

そんな折血脈門が解放され突如ヘルサレムズ・ロットにブラッドブリードが出現した。
「牙狩り」本部はインドの国軍基地内を丸ごとグールだらけにし、半身を欠損して尚猛威を振るうその血界の眷族の滅殺を困難と判断。
クラウスによる封印を敢行する事が決定し、ライブラのメンバー達はブラッドブリードと謎の人物が交戦する現場へと向かう。

しかし、先に現場に到着したK・Kとスティーブンが目にしたのは奇妙な光景だった。
一人はトレンチコートの男。もう一人はローブ姿の異様な怪人。二人は一見どちらを攻撃するか迷うものの、鏡を使ってブラッドブリードを見分け、本物を攻撃!しかし、何故かもう一人の人物が遅れて現場に到着したザップに襲いかかる。

悲鳴を上げながら逃げるザップを捕まえたその人物は「裸獣汁外衛賤厳」。斗流血法の創始者であり、ザップの「師匠」だった…。


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血界戦線 第7話「拳客のエデン」

・アニメ『血界戦線』第7話「拳客のエデン」の感想です。

・病院でホワイトの双子の兄・ブラックと対面するレオ。彼はかつて地下鉄で出会った謎の少年そっくりだったが本人には初対面だと代えされてしまう。
レオはそれに首をひねるが、同じ「兄」という立場のブラックに共感を覚えるようになる。

ライブラの事務所ではザップがクラウスに挑戦して負ける姿が日常茶飯事だったが、今日は全く姿が見えない。
そう思っていた矢先、レオの電話にザップから「殺される」とSOSの電話がかかってくる。
あまりにもわざとらしく胡散臭さい口ぶりに誰もが信じなかったが、そんな救援要請にもクラウスは応えてしまう。
ザップに指定された場所は地下闘技場「エデン」。そこでは日夜、素手対素手のステゴロ試合が行われていた。
実はザップは闘技場のオーナー・オズマルドからの借金をチャラにしてもらう事を条件に、クラウスを闘技場に呼び寄せたのだ。

突如「特別ゲスト」としてリングにあげられてしまったクラウスは、“ザップを取り戻すため”次々と試合を受ける事になってしまう。

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テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 内藤泰弘 血界戦線

血界戦線 第6話「Don't forget to don't forget me」

・『血界戦線』第6話「Don't forget to don't forget me」の感想です。

・ヘルサレムズ・ロットにおいて唯一大崩落前の面影を残す場所「42番街」。
莫大な維持費をかけてかつてのニューヨークを再現し、異界人を隔絶するその場所は通称「隔離居住区の貴族(ゲットー・ヘイツ)」と呼ばれていた…。

H・Lでは42街区にしか無いハンバーガーショップ「ジャック&ロケッツ」で買い物をしたレオはその帰りにきのこそっくりの異界人・ネジと出会う。
ヘルサレムズ・ロットにありながら異界人は決して入る事はできない街、“月より遠い世界”で売られているハンバーガーに憧れるネジは、トラックにはねられようが、食べかけであろうが、代理購入に法外な値段を吹っかけられようが全く気にしない…。
それを見かねたレオは今度から自分がネジの為にハンバーガーを買ってくると約束する。
ハンバーガーの受け渡しを通じて徐々に親交を深めていくレオとネジ。しかしある日、42街区付近で集団昏倒&記憶喪失事件が発生。
ネジがその事件に巻き込まれたのではないかと心配したレオは42街区に急ぐが…

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テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

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『血界戦線』 第5話「震撃の血槌」

・アニメ『血界戦線』第5話「震撃の血槌」の感想(のようなもの)です。

・ヘルサレムズ・ロットに突如周囲の車両を呑み込み巨大化するモンスタートラックが現れる。
スクーターでの二人乗りでライブラの会合へ向かっていたザップとレオは偶然その現場に遭遇するが、レオはトラックを駆る13王の一人、偏執王アリギュラに拘束されてしまう…。

アリギュラが向かっていたのはパンドラム・アサイラム(超異常犯罪者保護拘束施設)。
この施設にはライブラのメンバーであるドグ・ハマーと、アリギュラの元恋人で今はハマーの中に「血液」として流れる超凶悪犯罪者、デルドロ・ブローディが収容されている。
神の御業で作り上げた“理想の恋人”に執着するアリギュラは彼らを取り戻すべくパンドラムに向かっていたのだった。

施設が破壊され、凶悪犯罪者たちが野に放たれる事態を避けるため、クラウスとエイブラムスはハマーたちを保釈させる。
迫りくるアリギュラの脅威に対抗すべく、ライブラのメンバー達は総力を結集して事態に対処する事に!!

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テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

今月読みたい本(2015年5月)

・もう5月も5日経っちゃったよ…。
やっぱりお休みだと仕事してる時以上にあっという間ですよね

本当は休み中にもっと本を読んだり感想書いたりブログ更新したりしたかったけど全然できなかった…。
明日も一応お休みだけど、だらだらして終わりそうな気が今からしています。
(できればアニメ『血界戦線』の第5話の感想は明日中にはあげてしまいけど)

・今日という日の終わりかけに、今月読みたい本をピックアップ

・ デュラララ!!×3/成田 良悟/メディアワークス
・街角の犬/鳴海 章/講談社
・バッカーノ!2001―The Children Of Bottle/成田 良悟/メディアワークス
・妖怪探偵・百目 1: 朱塗の街/上田早夕里/光文社
・3時のおやつ/壁井 ユカコ/ポプラ社

『街角の犬』は読書メーターで読んでる本に登録したものの実はまだ1ページも読めていないという…。
本当に読み終われるんだろうか?

あと『3時のおやつ』は先月からあげてるので順番的には今月2冊目に読む本、ということになるんだけど肝心の本が行方不明になっている。手放してないはずだからどこかにあるはずなんだけどなどの箱に入れたんだろう。

ちゃんと整理しきれてないからこんな事に…。

・とうとう先月は一度もいけなかったので今月は古本屋さんに手放す本を持っていきたい…。


『血界戦線-大脱走ハンドカフス-』後編

・『血界戦線』を読む為、G.W中なのでいつもよりちょっと発売日が速い「ジャンプSQ.」6月号買ってきました!!
(いつもここで雑誌の書影を貼ったりするところですがFC2のAmazonのリンクはる機能が壊れてるので省略)


・前作同様「出張版」という事で、いつも以上にライブラの“日常”を描いたお話になっています!!
今回は前号の続き。

「超高度魔術付帯式絶対安全手錠☆」ゴルディオンEX+で拘束され、異界の深淵へ連れて行かれようとしていたザップとチェイン。

普段犬猿の仲である二人が連携し、窮地を脱するというお話なんですが、もう二人のやり取りが笑えて仕方ない!!
互いに能力がほとんど使えない状態での脱出で、互いに協力しなければいけない状況にあってやっぱり言い合いになってしまう。
チェインが何でザップの事を見下す発言を連発するのか説明する台詞があるんですが、本当にこれでもかというぐらいダメ男のロイヤルストレートフラッシュな理由を並べたてられてて、それを聞いたザップが全然反論できないのが凄い(笑)

と、色々言われてしまうザップですが、車が横転しハイウェイから落下しそうになり、チェインがその拍子に奪ったカギを落としてもその事に対しては怒って無かったり(チェインに何か言う前に蹴られた事は怒ったけど)、やっぱりいい奴なんだよな~というのが垣間見える台詞があったりする。

そして何だかんだ言いながらも仲間としての気は合う二人。
悪漢を蹴りだし、絶妙な連携で落下する車両からも無事脱出!!命が助かった二人は思わず互い笑いあう………と、非常に綺麗な終わり方をしています。

でもこの漫画『血界戦線』なんだよね…(笑)

・以前にもこのブログで書いた事がありますし、コメントででも頂いた事がある事なんですが、
内藤先生はザップのファンを試し続けているとしか思えない!!!(笑)

彼が登場する以上決していい話で終わる事は無理だったのかもしれません…(涙)
ああ…擬音が嫌過ぎる…。そして天然で罪は無いけど止めを刺しに来る台詞!!!
チェインのザップに対する仲間同士の和やかな共感の表情を返して…。

漫画読んでて作中人物に思わず共感する事なんてごまんとありますが、今回ほどチェインに共感した事は無いはない。

『死んで…お願いだから存在ごと掻き消えて…爆散しろ』!!!(笑)

・短いお話でしたがオチも含めて本当に爆笑しました!!
本当の戦いはこれからだ!!!(笑)

いかにも『血界戦線』らしいお話だったと思います(お前の『血界戦線』のイメージはどうなっとんじゃと突っ込まれそうですが、漫画の一面を端的に表したお話だったという事で…)

・次回掲載は7月発売の新増刊の予定…ということでちょっと先なので寂しいですが、本格始動への助走期間と考えて楽しみに待ちたいと思います。
その間は既刊を読み返したりアニメを堪能します!!


テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 内藤泰弘 血界戦線

2015年4月の読書メーター

・なんだか「血界戦線!血界戦線!!」わめいてる間に4月が終わっていた。
仕事もそれなりに忙しかったんで、本当にあっという間でした。

お恥ずかしい事にもう1日が終わろうとしているのに、今日から5月だという実感が未だに湧きません
明日からはGWなので(何とか休む事ができました…)余計自分の中の日付がずれていきそうです…。
大丈夫かな私

とりあえず、このだらだらした気分を払しょくするべく、一日恒例(?)先月の「読書メーター」のまとめを書いておこうと思います。

・4月は3月の記録から1冊減の5冊しか読めませんでした。
『三匹のおっさんふたたび』ももう少しで5月に持ち越すところでした

実は『血界戦線』を全巻再読したりしてるんですが、そちらは改めて感想を書いたりしなかったので結局この冊数で落ちついています。
長いお休み中に積読本消化ができればいいのですが…。

・先月からの引き続きで読んだ『冬に散る華』。
読む前から読了したら前作の『函館水上警察』と共に手放すつもりで読み始めたのに、結末まで読んだら一気にその気が失せてしまいました。
いつか両方一度に読み返したい。もしかしたら時間が経ったら手放す気に慣れるかもしれないけどいまは無理っぽい。

・『血界戦線』10巻は間違いなくシリーズの集大成!本当に感動しました。
まるで最終巻のような終わり方に面食らいますが、実はまだまだこれかららしいので引き続き贔屓していきたいと思います

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1596ページ
ナイス数:107ナイス

血界戦線 10 ─妖眼幻視行─ (ジャンプコミックス)血界戦線 10 ─妖眼幻視行─ (ジャンプコミックス)感想
レオの物語の集大成ともいえる第10巻。心ならずも何もできなかった辛かった“あの日”でさえ大切なものを守るために戦う精神の礎となっている。かつて光に向かって進み続ける限り人は敗北する事はないと言ったクラウスから事件の終わりに送られたレオに対する言葉が本当に温かい。そして「技名を叫びながら殴る漫画」というコンセプトを吹き飛ばすクラウスの怒りの大きさを知ることができる無言で放たれた一撃に激しく感動してしまいました。これが最終巻と言われても全然違和感がありませんがHLの物語はまだまだ続く。次巻も楽しみにしてます。
読了日:4月4日 著者:内藤泰弘

ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)感想
状況は相変わらず混とんとしていますがそんな中ローは自分の未来を変えてくれた恩人・コラソンの仇討ちの為にドフラミンゴと対峙する。本来冷徹に判断を下せる人間であるローが直接対決を望んだのは確かに彼らしくない行動。でもそれだけコラソンの存在がローにとって大きいという事なのでしょう。ドフラはその能力が示す通り人を巧妙に操り、縛る。若い幹部たちは子供の頃からドフラを無条件に慕うように仕込まれている。呪縛を完全に断つには操り主を倒すのが一番で、それができるのは強い思いを持つローであり自由であるルフィなのだと思います。
読了日:4月11日 著者:尾田栄一郎

冬に散る華 (函館水上警察) (創元推理文庫)冬に散る華 (函館水上警察) (創元推理文庫)感想
明治時代の函館を舞台に五条文也警部の活躍を描く“時代”警察小説の2作目にして完結編。まだ外国に強く出る事ができなかった当時の時代背景や当時の習俗、登場人物たちの話す言葉遣いなど細部にこだわりを感じる作風は相変わらず。その部分でも楽しめるが物語自体も面白い。この作品は単行本だった時から改題されていますが、読み進めていくと今の題の方が五条が主役の本としては合うように思う。兎に角、ラスト3行が衝撃的で、書き下ろし短編である人物が言ったアメリカでの「忘れ物」をもう五条は取りにいけないのか…とひたすらに悲しくなる。
読了日:4月16日 著者:高城高

バッカーノ!1932―Drug & The Dominos (電撃文庫)バッカーノ!1932―Drug & The Dominos (電撃文庫)感想
シリーズの3作目。前作でも少し触れられたガンドールとルノラータの抗争の顛末を主軸に、麻薬中毒に苦しむ男と彼を助けようとする恋人、自分が作る麻薬が人を最高の世界に導くと信じる不死の錬金術師、「情報屋」、そして行方不明の兄を捜す富豪の少女の物語が巧みに絡み合う。作者はあとがきでこの作品は「ほのぼの」と言っていますが、確かにやたら血が流れた前作と比べるとほのぼのとした雰囲気。本線の出来事が様々に影響を与え、最後に綺麗な絵になる「ドミノ倒し」。一番影響力の強い“本線”はアイザックとミリアだったんですが…。
読了日:4月23日 著者:成田良悟

三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)感想
『三匹のおっさん』続編。今回は三匹の子供世代の視点の物語も収録。前作と比べると少し落ち着いた印象はありますがこの本もやはり面白かった!人間どうしても世代ごとにレッテルを貼りがちだけど、どの世代にも色々な人間がいる。どの世代の人間が悪くてどの年代の人間が良いなんて決してない。一見で判ったつもりなのは一番罪深くて勿体ない。「対話」というものが如何に大事かということが伝わってくる…という事が全然説教くさくなく感じられるのがこの本のいいところだと思います(笑)最終話の“初恋”に連なる「短編」が甘くて切なくて素敵。
読了日:4月30日 著者:有川浩

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