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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season13 第18話「苦い水」 

・『相棒13』第18話「苦い水」の感想です。

・久々に議員の片山雛子登場!!…ということで社会派ドラマな展開になるのかしらと思いきや、意外や意外。
彼女の過去が垣間見える少しほろ苦いお話でした。

・片山雛子議員は世間的には清廉潔白な人物とみられ、その美貌とはっきりとした論説で人気を博し、若手ながら初入閣も目前で、将来日本初の女性総理になるのではないかともいわれている人物。

しかしその実態は、様々なところに自分の情報元を持ち、たとえ事件の渦中にあろうとも情報を駆使して自分に不利な状況を巧みに隠蔽し、むしろ自分に有利な材料とする恐ろしい女(それが亡き父親の不正であっても自らのイメージアップの為に利用する事も厭わない)。
今回も強権を発動して事件を事故で終わらせようとしたり(ただし、これはかなりうがった見方だけど右京に事件を追わせる為だったようにも思う…)、自分と瑕疵のある人物と結婚させて陥れようとしていた先輩女性議員に対して「残念ながら顔も実力も私の方が上です」と大上段で切り捨てるような驚愕の台詞を平気で吐いたりしています。

右京に立ちはだかる「敵」となった人物はこれまで数々いましたがその中でも彼女は屈指の「強キャラ」です。
しかし、今回の話で明らかになった彼女の少女時代は今の姿からは想像できないものでした。


・過去の雛子は父親から自分の地盤を継ぐ事を期待され、その重圧のせいもあってか自分に自信が持てず、勉強はできるがクラスメイトからの支持を得る事ができず生徒会長選挙に立候補しても当選した事がない、暗くて地味な女の子でした。

そんな彼女を変えたのは今回発生した事件で謎の死を遂げた饗庭。
饗庭は雛子に自分が美しい事を気付かせた男でした。やがて雛子は自信を持ち、外見はガラリと変わり、それに伴って性格も明るくなって学校でも注目される存在へと変化したのです。

しかし、雛子の幸せは長くは続きませんでした。
饗庭は浮気性な男で、雛子以外の女の子とも付き合っていたのです。
生徒会選挙に勝つため、自分のライバルの情報を探っていた彼女は偶然この事実を知り、その際に撮れたスキャンダル写真を使ってライバルと不実な恋人の未来を葬ったのです。

周囲に情報網を敷き、得た情報を「有効に」使い、自分に不利益をもたらすものは簡単に切って捨てる。
冷徹でしたたかな「片山雛子」はここに誕生したのです…。

・過去の経験から男嫌いとなり、今回のラストでは「日本国国家と結婚する」と豪語するに至る雛子ですが、饗庭との初恋の思い出はほろ苦くても彼女にとって非常に「大切なもの」だったように感じられます。

“可愛げが無い”彼女が一人チョコを食べる時間(饗庭とデートした思い出。また、彼はかつてチョコレート職人を目指していた)を大事にしていたり、饗庭との関わりを示唆するチョコレートの箱を持ち歩いていたり…(箱は事件解決のために必要だったがずっと持ち歩く必要までは無かったと思う)。
事件が解決し、箱が帰って来た時、開けた蓋を再び閉じるシーンは彼女が「大切なもの」を仕舞うようにも見えました。
号泣していた少女時代の雛子は、現在の彼女の心境のようにも思えます。
その姿を見た時はちょっと切ない気分になってしまいましたよ…。


・最初の方にもちょこっと書きましたが、今回雛子は相変わらず強権を発動し、右京にも冷たい態度をとり続けていましたが、そうする事でかえって右京を深く事件に興味を持たせ、真相を明らかにしようとしていたようにも思います。うがった見方かもしれませんが…。

・全く雛子らしからぬ行動が数々あるストーリーではありましたが、非常に面白かったです。
完全無欠で挫折を知らないように見えた彼女にあった“古傷”は、彼女の強さを裏付けているようにも思います。
片山雛子の素の一面を描く事でキャラクターが膨らむ、いいエピソードでした。

雛子は自分の言葉通りこれからも駆け上がるのでしょうが……『相棒』なので何が待っているのか判らないのが怖い(笑)
彼女にはいつまでも右京が勝てそうで勝てない「強敵」で在り続けて欲しいものです。

・それにしても饗庭という人物も不思議な人物でしたね。
浮気性なナンパ師だけど変に「いい人」なところがあって何となく憎めない。

偶然手に入れた雛子の婚約者候補の秘密を自らの利益の為に使わずに、自分を陥れた上に振った雛子にすんなり提供。
彼女の事を今でも大切に思っているような感じもする。
結局、悪い人物ではなかったんですよねー。
とはいえ、こんな浮気男に真剣になってしまって悪戯のつもりが死なせてしまった「犯人」のことは非常に気の毒なのですが…。


・次回19話は今シーズン最終回。そしてカイト君がついに卒業してしまいます。
予告から非常に不穏な空気が漂っていますが…。
願わくばカイト君が大怪我したり、殉職したりってのは悦子さんの為にも無しにして欲しい!!





相棒season13 第17話「妹よ」 

・『相棒13』第17話「妹よ」の感想です。


・毎シーズン登場するのが楽しみな陣川警部補の話。
今回はなんと!妹の存在が明らかになりました!!

妹の美奈子は企業から依頼を受けて人材を探すヘッドハンター。しかも結構有能な人物。
彼女が突然姿を消した事から、ある犯罪と不正が明らかになります。

・美奈子さんのキャラクターはまさしく「この兄にしてこの妹あり」

よく言えば一本気、悪く言えば融通が利かない。
そのあたりは恋愛面にも表れていて、思い込んだら一直線。しかもかなり惚れっぽい。
流石人川君の妹といわざるを得ない(笑)
また、変に行動力がある所や(結局捕まっていた犯人から自力脱出、次に狙われてたお宅に自ら突撃)情報収集に熱心なあたりも似ている。

ただし、兄が優秀な捜査一課の刑事のふりをしている事を理解しながら、その嘘にのってあげてるあたり、妹の方が兄より少し“大人”といっていいキャラクターかもしれません。

・妹の存在も面白かったですがストーリーも「へッドハンティングがらみのトラブル?」→「美奈子がヘッドハントした人材宅で起こった窃盗」→「実は社長による自社利益の為の情報漏えいが発覚」、と二転三転し非常に面白かったです。

それにしても何で目立ってんだろうと思ってたあのおばちゃんが犯人だったとは…。
シュレッダーされたゴミから情報を得ていたというのは、そんなアホなと思いながらも、それを実行する技術と根気のある人は存在する以上、有り得ない話ではないのかもしれない。
それでもアホなと思うけど。

・あのおばちゃん、捜査を気にして右京さんをつつきにいかなえれば事が露見する事は無かったかもしれないね…。
(だからこそ怒ったんだろうけど)

・ところであのおばちゃんが犯人だと露ほども思わなかったので、情報が漏れ、窃盗に利用されているとわかった時、てっきり情報を盗み出しているのは美奈子さんが惚れたあの男の人が情報漏えい・犯罪利用の主犯なのかと思ってしまいました。
「許せない」といわれた事に対して嘘の理由を言っていたのかと…。

・本当に便利に使われている米沢さんが遂に自覚。
「米沢守、都合のいい男…」

でも、本当に便利に使い過ぎ!!右京さんは本当に感謝しなきゃいけないと思う。

・今回妹が登場するので陣川君の恋愛系話は全くなしなのかと思いきや、美奈子の勤める会社の女社長に対して好意をもっているという流石な展開。
陣川公平、お約束を守る男…。

でも、勿論…といっては可哀想かもしれませんが今回の恋も彼女が不正に手を染めていたという事が発覚しておジャンとなってしまいました。
あの社長さんは何回か食事に言ってたらしいし、ちょっとは脈があったんでしょうかね?

個人的にはカイト君どころか右京さんまで部下扱い(?)した事に対する罰があたったんじゃないかと思わないでも無い(笑)

・とりあえず、今回も花の里で酔いつぶれて終了!!
本当に陣川君はお約束を守ってくれる男です。大好きだ―!!!!

今回の話は、ストーリー自体の面白さもさることながら陣川君らしいエピソードいっぱいで観てて非常に楽しかったです。



アニメ『血界戦線』、最後のあの方の配役が発表!! 

・今日は『相棒13』の放送日。
本来なら感想を書くところですが、そちらは休日に置いといて、とりあえず『血界戦線』の事を。

・昨日OPをBUMP OF CHICKENが担当するという発表で驚いたばかりなのに、何と今日は正式な放送日とずっと謎だった釘宮理恵さんが担当する役が公表されてました。

TVの放送日は、
・MBS 4月4日より 毎週土曜26:28~
・TOKYO MX 4月5日より 毎週日曜24:00~
・BS11 4月5日より 毎週日曜24:30~


配信は、

・GYAO! 4月6日より毎週月曜日12時~
・バンダイチャンネル(3月4日現在配信日時未定)
・ニコニコ生放送 4月7日より毎週火曜24時~
・ニコニコチャンネル 4月7日より毎週火曜24時30分~
・dアニメストア 4月8日より毎週水曜12時~

MBSが最速…という事で関西在住の私は非常に嬉しい!!あと、(日付は変わってるけど)土曜放送も地味に嬉しい。
平日はやっぱり深夜放送は観るのが難しいので。


そして、ミシェーラを外した段階で一体誰やねん!と頭を悩ませた釘宮理恵さんの配役は何とアニメオリジナルキャラクターでした!!


役名はホワイト。ツインテールの愛らしい少女。現段階ではただレオの前に現れる謎起き少女、というだけしかわかりません。

それにしてもまさかオリジナルキャラクターが出てくるというのは予想外でした。
でも、せっかくアニメになるんですからアニメならではの要素というのは確かに必要なのかも。

キャラクター自体も内藤先生監修だし、何より監督が『血界戦線』大好き!!で制作されてる方らしいので、よくあるオリキャラの加入で加えられるお話の変更に対する不安などはあまり感じてません。

むしろ彼女が一体どんなキャラクターで、どうレオやライブラに関わってくるのか?
今から楽しみになってきました(ずっと楽しみにしてるけど




[ 2015/03/04 23:49 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

今月読みたい本(2015年3月) 

・積読本の山を崩すべく今月読みたい5冊の本はこちら

・『バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad』/成田良悟/メディアワークス
・『バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk 』/成田良悟/メディアワークス
・『最後の証人』/柚月裕子/宝島社
・『デュラララ!×2』/成田良悟/メディアワークス
・『冬に散る華』/高城高/東京創元社

今月は軽めの本をチョイス。

あと、今までの「今月読みたい本」は前月に読めなかった本は一旦リセットして選び直してたんですが、それだといつまでたっても読まない(読めない)本が出てきそうなので、今月から読めなかった本は次月にスライドする事にしました。

そして、今月買っておきたい本はこちら。

なんと今月は『血界戦線』だけです。
しかも3月19日…。あっという間だろうけど…遠いな…。
でも、コミックは先月結構まとまって出てたのでこんなものなのかもしれません。


小説は今月今野敏さんの『鬼龍』が角川文庫ででるようですが、こちらは以前から刊行されているものの復刊という事みたいなので今回は買わない。

他にも読みたい本は他にもいろいろあるけど、今家にある本を優先して読んでいかなきゃですよね…

※2015年3月4日追記

この記事で『血界戦線』第10巻の発売日を「3月19日」と書いていましたが「4月3日」に変更されてました。
…というか、2月19日発売のジャンプSQ.19にもばっちり4月3日発売と記載されていました!!
全然気づいてませんでした

そんな訳で今月買う予定の本はゼロです。でも、本屋に寄ったら何か買ってしまう自信はある(←オイ!)







[ 2015/03/01 11:41 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

2015年2月の読書メーター 

・2015年2月の読書メーターのまとめです。

・今月は先月と同冊数となりました。
購入予定の本は全て買っているにもかかわらずこの冊数しか登録できなかったというのはちょっと少な過ぎ。
もう少し感想を上げるピッチを上げたい…。

ただ、実際今月は忙しいのを別にして読むペースが上がらなかった…。

・15年続けられた浜田文人さんの『公安捜査』シリーズが完結。
刊行されたのは12月だったにもかかわらず、これが終わりかと思うとなかなか手に取れなかったんですが、遂に読了。

しかも読んでる間も読み終わるのが惜しくて惜しくて中々先を読む事ができませんでした…。

・『公安捜査』シリーズは特捜班に所属する公安刑事、蛍橋の活躍を描く所謂「警察小説」。
「公安捜査」と題されているのは9冊ですが、他にも蛍橋の盟友であり、かつて公安刑事でありながら事情があって捜査一課の刑事となっている鹿取や、「生まれながらの捜査一課刑事」として作中人物たちからその真っ当さ故に愛される児島を主人公とした外伝などもあり、全17冊のかなり読み応え十分のシリーズです。

綿密な取材によって作られたと思われる事件や作品世界、展開にもかかわらず登場人物たちはいまどき珍しいぐらいの古いタイプの登場人物ばかり。
描かれる事件が公安絡みの事件故に、スッキリした展開はほぼ望めませんが、その分登場人物たちが清涼感を与える、まさしく「男の世界」というに相応しいハードボイルドな作品。
皆冷徹でありながら、情を感じる事ができる登場人物たちのやり取りが読みどころのひとつでもあります。

最終巻『国姿』は、まさにシリーズの総決算というに相応しい内容…なんですが、やはり…(そうなるんだろうなー)という展開もあって読み進めるのが非常に辛かったです。
でも、これを読まずにいれば、それはそれで画竜点睛を欠くようにも思います。

実はこれを読む前は、このシリーズも完結する事だし手放そうとも考えていましたが読んですっかり気が変わってしまいました。1年後、もう一度手放すかどうか考えてみようと思います。

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1531ページ
ナイス数:133ナイス

デュラララ!! (電撃文庫)デュラララ!! (電撃文庫)感想
東京・池袋を舞台としたどこかしら歪んだ連中の「恋」の物語。兎に角キレた人間ばっかり登場。主人公(群像劇なので一人が主人公とはいえないかもしれませんが)の竜ヶ峰帝人でさえ一見ありがちな“非日常に憧れる少年”に見せかけてやっぱりどこかしら歪んでる。一般的に「怪物」と呼ばれる存在のセルティが一番まともに見えるってのが凄い。一応この1冊で話の片は付くものの本編の各所に作者の「続きがありますよ!買ってね!」感を感じてしまう。でも実際続きが気になってるんだから私は作者の術中にまんまと嵌まってると言えるかもしれない。
読了日:2月5日 著者:成田良悟


アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)感想
アルスラーンが新たな仲間を得、銀仮面卿の正体が明らかになる第3巻。裏切り者の名も受け入れ“正統の王”に仕えるというカーラーン死す。宮廷を去ったナルサスさえ味方につけたアルスラーンの器量を認めながらもその命は聞けぬと気力を絞り一睨みして息を引き取る姿に彼の矜持を感じました。アルスラーンが国の現状や国王夫妻の行方を知り次の行動に移るところで終わるっているので前巻からそれほど話は進んでいませんが漫画オリジナルのエトワールとの邂逅があったりと漫画なりの面白さがあります。そしてファランギースの衣装に度肝を抜かれる。
読了日:2月9日 著者:荒川弘


彼女のこんだて帖 (講談社文庫)彼女のこんだて帖 (講談社文庫)感想
「料理」を題材とした連作短編集。収録されているのは日常のひとときを切り取ったような短いお話ばかりですが、読んでいると作りたての料理を食べている時のようにほんのり温かい気持ちになりました。登場する料理はどれもこれもおいしそうで巻末に収録された料理のレシピや写真がより小説の内容を引き立たせる。食にあまり拘りがあるとは言えない私ですが思わず料理が作りたくなる。そんな短編集です。
読了日:2月13日 著者:角田光代
ジョジョの奇妙な冒険 (20) (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 (20) (集英社文庫―コミック版)感想
「スタンド使い同士は知らず知らずのうちに引き合う」という言葉通り次々スタンド使いが登場する第20巻。康一を愛して愛して愛し倒す女、「ラブ・デラックス」の使い手・岸由香子登場。超美人だけど滅茶苦茶怖い。でも康一の良さを見抜いているあたり男を見る目はある女の子です。ピンチの果てに康一のエコーズが進化!彼女との戦いを経てますますかっこ良くなってますが彼の受難は続きそう。トニオさんは怪しいと思ったら実はかなりいい人でした。でもあの料理は食べたいような怖いような…。そして次巻はあの人が登場。無事たどり着けるのか?
読了日:2月14日 著者:荒木飛呂彦


聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 2 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 2 (チャンピオンREDコミックス)感想
何と「彼」が黄金聖衣を纏って登場する第2巻。初めこの物語は「エピG」の物語の延長線上にある黄金聖闘士達がそのまま生存する「あるはずのない未来」が舞台なのかと思ってたのですが状況は更に複雑?原作の未来に「エピG」のシュラ達が乱入してる状態、というのが一番近いんでしょうか?なかなか面白いパラレルワールドを舞台にしててきたなーと思います。それは兎も角、乙女座の聖衣を纏い戦う瞬が見れた事に胸が高鳴り、カラーで繰り拡げられる聖剣所持者たちの“魅せる闘い”に血が滾る。物語、絵共に非常に先を読むのが楽しみな漫画です。
読了日:2月23日 著者:車田正美岡田芽武


国姿 公安捜査 (ハルキ文庫 は 3-21)国姿 公安捜査 (ハルキ文庫 は 3-21)感想
「公安捜査」シリーズついに完結。これが終わりと知りながら読んだのでページ数はそれ程多くない本であるにもかかわらず読み終わるのに時間をかけてしまいました。田中の指示の元奔走した蛍橋は国を危うくする企みを挫き見事その任を完遂しますがあまりにも犠牲が多すぎました。特に蛍橋を慕い、鹿取が兄弟と呼んだ「彼」の死はあまりにも哀しすぎる…。いつ蛍橋の為に命を投げ出すかと気が気で無かった三好が生き延びたのが少し心の救いでしたが…。登場人物たちが誰も彼も好きだったので完結は本当に残念ですが作者の次回作にも期待しています。
読了日:2月27日 著者:浜田文人


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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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