desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

本の片付けメモ(2015年2月28日)メモ 

・今日で2015年2月も終わり。
と、いうわけで本の片付けに関する事をメモっておこうと思う。

・今月も古本屋に1回本を売却に行けました。
冊数は18冊。430円なり…。

・読書管理ソフト『私本管理』を使って本の選別。

新たに125冊の本を「手放していい本」に分類する事ができた。
それでも残しておく本が500冊以上になってるんですが…。
あと、未読文庫本が2月11日現在、127冊ある事が判明した。我ながらそんな馬鹿な…と思うけどこれが現実。

兎に角、積読本は読んでいかないと処分する、しないも分けられないので次々読んでいくしかない。

・ベッドを処分した後、新たに置く本棚をネットで物色。
今のところ有望なのはこれ。

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ジェーケイプラン株式会社

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大きさの割にたくさんの本を収納する事ができ、机の隣に置けば置きどころに困っていたパソコンの周辺機器を置く場所にも使えそう。
ただ、お値段が当初考えていた予算をオーバーするのがネック。

「トリプルスライド式書棚」も候補の一つ。こちらは値段も手ごろ。ただし、スペースが上の写真の本棚よりは多少必要になりますが、本の背が並ぶので何を持っているのかは把握しやすいと思う。

今から本棚を買う事を考えるとちょっとワクワクします♪
…まずは本の整理を進めていかなきゃいけないんですけどね
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[ 2015/02/28 22:43 ] 本の片づけ | TB(0) | CM(0)

相棒season13 第16話「鮎川教授最後の授業」解決編 

・『相棒13』第16話「鮎川教授最後の授業」解決編の感想です。

・「人を殺してはいけない理由」という完全に答えがあるわけではない命題を提示し、その答えに納得しない事で人を殺す事を行おうとした鮎川教授。
しかし、事件は教授の身の回りをしていた女性・黎子が教授を射殺するという予想外の展開で幕を閉じる。

銃は教授から黎子にあらかじめ護身用に渡されていたもの。
狩猟を趣味とし、多くの動物を射殺してきた教授が動物たちから復讐される事を恐れて…というおおよそ生前の教授らしからぬ理由で渡されていたものだった。

教授は及第点の答えを出せない生徒たちの解答を理由に殺そうとしたのは黎子だった。
殺意を向けられ、それに対して黎子は自らの身を守った。つまり正当防衛で教授は殺された事になる…。

しかし、右京の捜査で黎子が実は教授と大学時代の同級生との間にできた子供である事が判明する。
鮎川は子供ができた時、彼女に堕胎するよう迫ったが相手は納得せずそのまま別れてしまっていた。
その女性は鮎川に内緒で黎子を産んだ。

黎子は自ら鮎川に連絡を取り近づいていた事から、彼女は父親に胎児の頃に殺されようとした事に対する「復讐」を考えていた節がある。一方、鮎川も真実を知り、黎子の周辺に彼女が復讐を果たせるような様々なものを用意して(今回の教え子たちを読んで行った事もその一環)、彼女に殺されるのを待っていたようである…。

黎子が銃を撃った瞬間、彼女の心に宿ったものは一体何だったのか?
殺される事に恐怖した「正当防衛」か?復讐のための殺意か?


・開幕は大げさであったものの、その端緒にあるのは「親子の間に横たわる感情のもつれ」だったいう比較的ありがちともいえる「事件」。
しかし、ストーリー上最も重要なのは鮎川を撃った黎子に「殺意があったか無かったか」という事。
それを証言できるのは撃った黎子本人だけといっても過言ではない。

右京はそれに対し「殺意はあった」ということを黎子に肯定させる事で、一種彼女の背負う重荷(彼女は善良な人だったので、法的には正当防衛として罪に問われなかったとしても、やがて罪の意識にさいなまれる事は目に見えている)を一旦下ろさせたとも言える。

正直、彼女の証言があった所で検事は公判は維持できない。
例え裁判になったとしても、証拠不十分で不起訴になるか、正式に正当防衛と認められ無罪となる可能性が高い。
そうなれば彼女にはどうどうと「あれは殺人では無かった」という根拠が与えられる。
納得できれば黎子は新たな人生を歩む事も可能なのだ。

右京があまりにも厳しいとも言える「断定」を行ったのもこの辺りに理由があったのではないかと思う。
「正義」のもとに行動しつつも、彼女の心の苦しみを解消する事を第一に考えたのではないかと…。

・無いかもしれない殺意をあると断定する事は右京なりの優しさとも言える。
しかし、本当にそうなのでしょうか?美彌子は右京の言葉が彼女の心理を決定づけたのではないかという事をいいますが、まさしくその通りで本当は殺意なんか無かったのかもしれない。あったのは殺されるという恐怖だけだったのかもしれない。

そうであった場合、右京がやった事は犯罪者の心を操り、都合のいい方に結論付けただけとも言える。
本来ならば自分自身が気づかなければいけない部分を他人がやっていいのかと考える事も出来る。

今回のお話は事は単純そうに見えて色々と考えさせられる。そんなお話でした。

・そして今回のお話は兎も角…悦子さんがみまわれた災難(といっていいものか)が本当に辛い。
なんでそーなるかな…。

悦子さんって出番はそれ程多いわけではないけどそれでもいい人なのが判る。
子供の命どころか、自分の命さえ危険な状態なのに一番心配なのは、享と彼の父親峰秋との仲の事なんですよね…。

『相棒』って結構酷な展開があるので非常に怖いんですが、できれば享と甲斐次長が仲直りして、悦子さんと子供も助かって、カップルがハッピーエンドを迎える展開であって欲しい…。
そういう甘いものを『相棒』に望まない人もいるかもしれないけど、これだけは叶って欲しいと切実に思ってます。

・来週の放送はお休み。
次回はまっていました!!今シーズン初の陣川君の出番です!!

どうやら妹さんが登場?彼女も一筋縄ではいかない人なのか?
今シーズンの結末も気になるところではありますが、ひとまずは次回の放送を楽しみにしています。


テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



「ジャンプSQ.19」vol.18買ってきました!そして… 

『血界戦線』最新作が掲載されている「ジャンプSQ.19」vol.18を買ってきました!

SQ.19 vol.18 2015年 03 月号 [雑誌]: ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 増刊SQ.19 vol.18 2015年 03 月号 [雑誌]: ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 増刊
(2015/02/19)
不明

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今回は「妖眼幻視行」の最終回。

単身でガミモヅに闘いを挑んだレオ。
全身に傷を負っても立ち向かうレオに勝機はあるのか?そして、クラウスたちはレオの元に駆けつける事ができるのか?

もう、多くを語りません!読んでて思わず感極まって涙が…。
まるでこの回が『血界戦線』の最終回なんじゃないかと見紛うほどの盛り上がり。本当に最高でした!!

感想も近々お届けしたいと思います(…といっても最近本当に書くのが遅いのでまたしても次回作直前になるかもしれませんが)

・ところで、事前に(多分)告知がありませんでしたが、今号をもって「ジャンプSQ.19」は最終号となります。
と、言っても完全に廃刊というよりは新しい形の増刊へのリニューアルに近いものになりそうです。
連載の一部はジャンプスクエアや、7月発売の新増刊で引き続き掲載予定。

ちなみに『血界戦線』は今号で見事に最終回っぽく終わってますが(笑)、Webラジオで内藤先生がおっしゃってた通りまだまだ続きます。
ひとまず次回作は4月4日発売の「ジャンプスクエア」5月号に出張版が掲載予定。
更にその次は新増刊に掲載といったところでしょうか?

アニメも始まる事ですし、今号を読んでますます今後が楽しみな『血界戦線』。
KUROはこれからもこの漫画を陰ながら応援していきます!!





[ 2015/02/19 23:18 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(2)

『血界戦線-妖眼幻視行-』Chapter4 

・またしても次号発売直前の更新となってしまいました…
『血界戦線-妖眼幻視行-』Chapter4の感想です。





相棒season13 第15話「鮎川教授最後の授業」前編 

・『相棒13』第15話「鮎川教授最後の授業・前編」の感想(のようなもの)です。

・久々の前後篇です。

・右京は東大法学部時代の恩師・鮎川の古希のお祝いの会に招待される。
初めは乗り気ではなかった右京だが、結局は享の後押しもあり出席する事にした。

その場に集められたのは鮎川が優秀と認めた者ばかり。そのなかにはあの社美彌子もいた。
祝いの会は滞りなく進んだが食事の席で鮎川は不穏な質問を教え子たちに投げかける。

「何故人を殺してはいけないのか」と。

初めは鮎川の戯れと思われたが、右京たちは食事の最中に眠りこんでしまう。次に目を覚ますと彼らは地下室に閉じ込められていた…。
鮎川が本気だと知った右京たちは、彼の投げかけた問いを答えつつ、脱出経路を探る。
右京は美彌子の協力を得て、なんとか外部に連絡を取るが…。

・「刑事もの・事件もの」というドラマの性質上、また杉下右京というキャラクター上仕方が無いのでしょうが、右京さんの知人・友人・先生はロクな人がいない…

変人の周りには変人しか集まらないのか??と、思うぐらい右京の恩師・鮎川教授はキレた人物。

「人を殺してはいけない理由」という明確なようでいて、正解も不正回も出題者次第な問題を教え子たちに投げかけてくる。
しかも、右京の推測によるとどのような答えを提示しようとも“この回答を理由として”兎に角、誰かを撃つ気でいるらしい…。

・正月スペシャルに引き続いて大ピンチの右京さん。
ここは“相棒”甲斐享の出番…なのですが、こちらはこちらで「恋人の妊娠」というおめでたい事実が発覚。
享は大いに喜びますが、そのせいで右京からのSOSを受け取り損ねてしまう、という擦れ違いが発生してしまいます。

しかも、米沢さん(休日であろうとも右京からの電話と知ると思わず出てしまういい人)のお陰で事態を察知できたものの、肝心の右京たちの身柄は別の場所に移されてしまっていた為助けられず。
享は果たして右京たちを見つける事ができるのでしょうか?…と、言うところで次回に続く。

・監禁されたメンバーに右京と社美彌子という非常事態に才能を発揮する二人がいるので、なんか結局助けが無くても脱出してしまいそう(^^;…なんて思ってしまいますが、ここは是非とも右京の相棒であり、弟子でもある享に自力で右京の元にたどり着いて欲しいところ。

・しかし、一方で妊娠した享の恋人・悦子に不穏な雰囲気が。
どうやら悦子の身体にあまりよくない事が起きているみたいなんですよね…。

享『相棒』卒業でもある最終回にむけて色々ブッ込んでくるなー。私できれば、あのカップルには幸せになって欲しいんですが…。(だからカイト君にも大怪我しないでほしい)

・右京と美彌子の即席“相棒”はピンチな事もあり、非常に息が合っているように思う。
世間で言われているように彼女が新しい“相棒”である可能性もあるようなきがします。

ただし、お互い頭が良すぎるしプライドが高いので全く気が合わなさそう(笑)

・今回はスピーディーな展開でしたが、笑いどころもちらほら。

個人的に受けたのは、美彌子が右京さんの邸内を探っているのを見とがめられた時使うという「広くて迷った」という言い訳に呆れながらも、思わず使ってしまうところ。
でも、人間とっさの場面ではあれぐらいのことしか言えないかもしれない…。


テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



『相棒season13』 第14話「アザミ」 

・『相棒13』第14話「アザミ」の感想です。

・今回は前回のコメディータッチの前話とは打って変わってのシリアス回。
しかも、かなり質のいいミステリ回でした。

・ゴシックな雰囲気さえ漂わせる状況設定は一見作り込み過ぎかと思えますが、現代にこの状況を違和感なく登場させられるのはやはり『相棒』ならではのような気がします。
“双子の入れ替わり”というトリック自体はありがちなものではありますし、観ている私も予想できたものでしたが、そのほかに使われたトリック(叔父夫婦がたくらんだ姪の殺害方法や、受話器の指紋など)にもきちんと拘りが感じられ、非常に面白かったです。

また、犯人である双子を演じた笹本玲奈さんの演技も見ごたえがありました。
特に、協力者に引き入れるべく、叔父夫婦の罪を知りながら黙っていた横谷脅しをかけるシーンの気迫には思わずのまれそうになりましたよ。
どんな方なんだろうと調べてみたら舞台を中心に活躍中の女優さんとか。本当に素晴らしい方でした。

・自分たちが利益を得るため、自分たちに満場で恥をかかせた姪を残忍にも殺害した叔父夫婦(しかも自分たちの手を汚すことなく、一思いにでも無く、姪を恐怖で追い詰めながら殺すってのが最悪さ具合に拍車をかけている…)に復讐した双子の「姉」には同情を禁じ得ません。

とはいえ、罪は罪。

右京が真相を明らかにするのは当然のことですが、それと同時に、右京は偽りの「妹」を演じ続け、たった一人戦い、真相にたどり着くのではないかと感じていても捜査に協力した奏の気持ちに応えていたようにも感じられました。

・殺されたのは双子の片割れだけでしたが、ある意味生き残った奏も彼女としての生を生きられない以上「殺されていた」。そんな彼女を救うべく、右京は真相を明らかにしました。響では無く、「奏」を生き返らせるために。
 
出来る事ならば事件のあった時に彼女を救いたかった事でしょう。しかし、それが敵わない以上、これが右京のできる精一杯。
右京は奏にこんな形でしか奏に戻れなかった事を「残念です」と伝えますが、奏では優しい表情で「私は杉下さんに会えてよかったと思っています」と感謝を伝えます。

“彼女たち”は右京が事件を解決する事で一種の救いを得ますが、結末には悲しみがつきまとう。
 
響が亡くなった部屋に花を供える右京に少女たちに対する強い哀惜を感じます…。

・今回は間違いなく、今シーズンでもベストに入る話でした。
脚本は太田愛さん。今シーズンでは「幸福の行方」に続く二回目の登板でしたが、コミカルさが際立つ8話とは違ったテイスト(しかも結構ツボに嵌まる)話でした。
カイト君卒業のニュースが流れた当日の放送という事で、彼の活躍があまり無かった事は少し残念でしたが、非常に面白かったです。

・次回は何と今シーズンのキーマンである杜美彌子も登場。彼女は最終話まで登場しないと思っていただけに、ちょっとびっくりしました。
どうやら右京と共に監禁される事になりそうですが?と、なるとカイト君の活躍を期待したい所。
今シーズンも残り少ない話数となってきてますので、今後の展開が楽しみです。




アニメ『血界戦線』放送局情報解禁&追加キャスト発表 

・テレビアニメ『血界戦線』の放送局が発表されました。
放送開始日はまだ未定ですが、2015年4月よりMBS、TOKYO MX、BS11の3局にて放送。
公式サイトの書き方を見ると、ネット配信もあるのかもしれません。

てっきりテレビ東京系か、独立放送局(大阪だとサンテレビとか)だと思ってたんですが、MBSとは…。
ちょっと予想外かも。でも嬉しー。録画し損ねてもBS11があるのもありがたい…(-人-)

・そして追加のキャスト発表がありました!!
今回発表されたのは以下の通り。

・ドグ・ハマー:宮野真守
・デルドロ・ブローディ:藤原啓治
・ツェッド・オブライエン:緑川光

ツェッドが緑川さんだったのは意外といえば意外?
ここでは書いていませんでしたが私は宮野さんをザップで外した後、宮野さんはツェッドなんじゃないかと予想してたので…。
藤原さんはスティーブンじゃないか?と散々迷ったんですが結局当てる事が出来ました。

ちなみに私が予想した配役と結果はこちら。
yosou3.jpg

石塚さんのパトリックが当てられなかったのが返す返すも悔しい!!(笑)
でも、思ったよりは当てられたのではないかと思っています。

残すキャストは釘宮理恵さんですが、こちらの予想では「アリギュラ」にしてるんですが、今はレオの妹のミシェーラかもしれない…という思いが強くなってきています。

明らかになるのは15日のロストプラスワンのイベントかAnimeJapan 2015?
釘宮さんが登壇されるのでAnimeJapanの方が有望かも?

兎に角、これからの新情報も楽しみにしています。





[ 2015/02/04 23:27 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

甲斐享『相棒シーズン13』最終回で卒業 

何とカイト君こと甲斐享が、今シーズンの『相棒』最終回をもって卒業することが発表されました!

驚いた…んですが、実は今回の卒業に関しては私もちょっと納得しています。

初登場から描かれてきた父親との確執も今シーズンで何かしらの決着が着きそうだし、左遷されたり密命で特命係に来たわけではないカイト君が特命係に居続けるのもそろそろ限界かな~とも思ったので、卒業の時期としては丁度いいタイミングなのかもしれません。

兎も角、甲斐享がどんなフィナーレを迎えるのか?
今後の放送を楽しみにしたいと思います。

そして来シーズンがあるとして(あるんだろうけど)次はどんな俳優が“相棒”となるのか?
私の家族間では女性説が有望なんですが…果たして?



[ 2015/02/04 08:10 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

今月読みたい本(2015年1月) 

・積読本の山を崩すべく今月もあらかじめ「読む本」を5冊決めておきます。
今月読みたい本はこちら。

・『彼女のこんだて帖』/角田光代/講談社
・『国姿』/浜田文人/角川春樹事務所
・『バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad』/成田良悟/メディアワークス
・『冬に散る華』/高城高/東京創元社
・『模倣犯』/宮部みゆき/新潮社

今月から完全にアトランダムではなく、先月読めなかった本も入れる事にしました。
既に2月も3日経ってるにもかかわらずまだ先月から読んでる1冊が読み終われてないので不安ですが…(^^;
でも一冊でも多く読むぞ!!

あと、今月買う予定の本は以下の通り

弱虫ペダル(38): 少年チャンピオン・コミックス弱虫ペダル(38): 少年チャンピオン・コミックス
(2015/02/06)
渡辺 航

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アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)
(2015/02/09)
荒川 弘

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七つの大罪(13) (講談社コミックス)七つの大罪(13) (講談社コミックス)
(2015/02/17)
鈴木 央

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ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)
(2015/02/19)
荒木 飛呂彦

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鬼灯の冷徹(17): モーニング鬼灯の冷徹(17): モーニング
(2015/02/23)
江口夏実

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見事に漫画ばっかり…。
『弱虫ペダル』と『七つの大罪』は読書メーターに感想をあげてる途中だと言うのにまた一冊増やしてしまうのか…。
でも、読んでしまうんですが





[ 2015/02/03 22:22 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

2015年1月の読書メーター 

・2015年1月の読書メーターまとめです

・昨年から読み続けていた『屍者の帝国』大苦戦。
前半に長い休みがあったにもかかわらず、それ程本が読めませんでした。
内容は面白かったけど難しかったです…。

・その影響もあってか既読の漫画の感想もそれ程書けず、結局6冊登録しただけで1月は終わってしまいました。
2月は忙しいけどもう少し頑張りたい。

・今年は本当にいいかげんに本の片づけを頑張りたいと思って片付け関連の本と本棚記事の特集があった雑誌を登録。
「ダ・ヴィンチ」の方はモチベーションアップに。
『イラストでよくわかる かんたん片づけ術』は値段を考えると思った以上の掘り出し物。

片付けをお考えの方に超お薦めの1冊。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1468ページ
ナイス数:112ナイス

繰繰れ!コックリさん(3) (ガンガンコミックスJOKER)繰繰れ!コックリさん(3) (ガンガンコミックスJOKER)感想
女体化する呪い話が面白い第3巻。内容はおおよそ繰り返しといえばそうなんですがそれでも動物に和むし面白いです。狗神が珈琲の道具を揃えて満足するところは何となく身につまされる物が…(料理本買ってろくに料理作らない私)コックリさんは女性の姿になっても普段が普段なのであまり違和感が無い…。信楽は本当においしいキャラです。話のオチ自体は予想通りの展開なのですが爆笑してしまいました。あと、ディフォルメのないコヒナは何度か見てるはずなのに酔っぱらい話の彼女の絶大な違和感が凄い。私もすっかり人形設定に慣らされているな…
読了日:1月4日 著者:遠藤ミドリ


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 12 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 12 (少年チャンピオン・コミックス)感想
双子座アスプロスを主役とした外伝12巻。重き宿命を持つアスプロスの信念と覚悟は同様に望まぬ宿命を持つか弱き少女を救う標となる。『俺は欲しいもののためならば聖人にも悪魔にもなろう。必要ならば罪人も救うし神も殺そう』。正義を体現する存在である聖闘士としては信じられないような言葉!善と悪という単純なカテゴリで当てはめる事ができない、自らに課された重い運命にただ抗い続けた男。悪い事をしても暗さを感じさせず、情も感じさせる。いつも自信満々でポジティブなアスプロスのキャラクターは非常に魅力的で面白く感じます。
読了日:1月8日 著者:手代木史織


イラストでよくわかる かんたん片づけ術イラストでよくわかる かんたん片づけ術感想
家の場所ごとの片付けの手順・収納方法をイラストをいれつつ説明している片づけ本。写真は一切なく、既存の片付け本の内容とも重なるような内容が書かれているので既にお気に入りの片づけ本をお持ちの方ならば不要な本かもしれません。しかしシンプルながらかなり具体的に片付けの手順やコツが書かれており、本のお値段(680円+税)を考えてもかなり充実した内容。これからの片付けをしてみようとする人のとっかかりにするには十分な本だと思います。
読了日:1月10日 著者:ミニマル,ブロックバスター


ダ・ヴィンチ 2015年 02月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2015年 02月号 [雑誌]感想
現在本の整理に取り組んでいるので第2特集の「本と住まう」に興味を惹かれて購入。ハイセンスで実用性もあるおしゃれな本棚の写真は、片付けのモチベーション維持にはもってこい。ただ自分の持ってる本がおしゃれとは程遠い雰囲気の本ばかりなのでこの雑誌に載ってるような並べ方は絶対できませんが…(笑)そんな私でも参考になったのは本多さおりさんの収納に関する記事。一度全てを引っ張り出して分類。極めれば私の雑然とした本棚(というか現在は箱なんだけど)も人に見せる事ができる本棚にできるかもしれない。
読了日:1月18日 著者:


屍者の帝国 (河出文庫)屍者の帝国 (河出文庫)感想
伊藤計劃さんの絶筆を円城塔さんが書き継ぐ形で「一つの完成」をみた小説。少々難解な部分もあって読むのに異様に時間がかかってしまいました…。内容については私の理解力の足りなさもあって、時間が経つほど掴んだものが曖昧模糊なものになってきている、というのが正直なところ(泣)でもひとつの冒険活劇として充分に楽しむ事は出来ました。エピローグⅡは旅を共にしワトソンに代わって記録を著述した屍者フライデー=円城さんから異なる言葉の地平に旅立ったワトソン=伊藤さんへの感謝が溢れ、文庫版あとがきとあわせて感動してしまいました。
読了日:1月22日 著者:伊藤計劃,円城塔


トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)感想
読み始めた時は軽妙な「お仕事小説」という印象で読み始めたのですが、次第に雲行きが怪しく。とはいえ怪しくなったのは小説の内容の雲行きではなく私の心の中の事!グー子がバシバシ攻撃された点は何となく自分も身につまされるものがあって…。読んでて結構心が痛かったです。彼女に同調して恥ずかしながら涙が出てきてしまったり…。つくづく家の中で読んでて良かったと思います(笑)仕事を通して自分の本質に気付かされ徴収官という「仕事」にきちんと向き合いほんの少し成長したグー子。鏡との今後の仲ともども、続刊が気になる小説です。
読了日:1月26日 著者:高殿円



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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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