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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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ドリフターズ第4巻

ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)
(2014/10/27)
平野耕太

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土方があまりにもかっこいいので思わずでかい画像を張り付けてしまいましたが(笑)昨日10月27日は『ドリフターズ』4巻の発売日でした!!(今回は発売日通りの発売!!)
本当は昨日のうちに買いに行きたかったけど残念ながら本屋に行けなかったので今日仕事帰りに買ってきましたよ。

内容はオルテの無血開城を狙ったクーデター及び、黒王軍を率いる土方歳三と豊久の突発戦。
子孫が徳川を滅ぼす原動力となる豊久と、徳川の臣下だった土方という超ドリーム対決が描かれます。

相変わらず適度に挟まれるギャグシーンと、アクションシーンのかっこよさが出色。
また、漂流者たちがどのように出会い、そして廃棄物とどう戦っていくのか?今後の国盗りの行方も気になります。

ちなみにこの巻の続きは10月末発売のヤングキングアワーズで読む事ができるそうです…って本当に載ってるんですよね(^^;

前巻、前々巻の事があるので思わず久しぶりにアワーズを買ってしまいそう(笑)
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テーマ: 読んだ本
ジャンル: 本・雑誌

今日はお仕事お休みでした

昨日は休日出勤だったので、今日は代休。
でも突然決まったお休みだったので食事に出た以外は自宅でのんびりした1日でした。
昨日は真夜中にドカドカ雷が落ちてたので、結構寝不足でしたし…

明日は仕事があるので今晩は早めに眠りたいと思います

昨日留守にしている間にこれが届きました。お取り寄せだったのでかなり時間がかかりましたが…

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家族が受け取ってさっそく使ってみたみたい。お店で見たよりはちょっと大きめかな

私も今日になって使ってみましたが足と腰が非常に気持ちいいです♪
肩のマッサージができないのがちょっと寂しいですが、それは納得したうえで買っているので気に入ってます。

相棒season13 第2話「14歳」

・『相棒13』第2話「14歳」の感想です。

・文科省官僚の高宮が殺人容疑で逮捕された。しかし本人は容疑は否定するもののあいまいな供述を繰り返す。
そんな中警察に「高宮は被害者に強請られていた」という告発メールが届いた。

一連の出来事を不審に感じた右京と享は捜査を開始。殺人現場で、高宮の息子・優と出会う。
優は父親が事件に関わっているはずが無いと調べに来たというが、右京は彼が告発メールを送った本人であると見抜く。
しかしそれを指摘しても、優はまったく動揺することなくむしろ右京たちを自分が仕掛けたゲームのプレイヤーに認定したと不敵な態度をとる。

聡明で大人びた優は、事件にどのようなかかわりを持つのか?


・14歳の犯罪?と、思いきや実は官僚と学校の癒着に端を発した事件。
父親がその事をネタに強請られていた事を偶然知った優はその事を利用して父親に“復讐”を企てた。

これがいわゆる子供が親に対して抱いた逆恨みが理由だったらおいおいってなるけど、優君は「天下り先を守る」というわけのわからない理由で、犯人の数合わせの為にやってもいないいじめに加担した事にされてしまったという、立派な(というのもおかしいけど)理由を持っている。
彼は完全に大人の都合に利用されてしまったのだ。

その事件をきっかけに優は大人びた話し方になったといいます。
自分が早く「大人」にならないと卑怯な大人に対抗できないと思ったからだったのでしょうか?そう思うとあの大人の視点から見ると可愛げが無いこましゃくれた喋り方にも途端に切ない気分になってくる。
他校への進学を考えたのも、あんな大人たちがやってる学校にはいられないと思ったからなんでしょうね…。


・事件を利用したのも結局、大人に対する憤りからの事。話し方がいくら大人のようでも、中身は本当に「14歳の少年」にすぎない。自分がやった事が犯罪であるということの重大さを知っておそれおののき、反省して涙する極々普通の少年に過ぎませんでした。
本当にかわいそうでした…。


・父親は結局殺人事件そのものには関わって無かったけど、自分の(というか組織の)為に子供を利用する酷い人間…。
自分の子供に無実の罪をかぶせるなんて本当に父親のやる事じゃないわ…。
最後に反省してたのが唯一の救いではありますが。


・今回のお話は、欲に塗れた醜い大人の世界とそれに対抗するために早めに大人になろうとした少年の話。
対比させるためなのか、大人がひたすらに醜いお話でありました(特にラストの理事長と校長の大喧嘩)。

また、一方で優と父親の関係は、享と峰秋の関係とも重なる話になっている。
優と父親も直接ぶつかっていれば、父親が優が苦悩している事をもっと早く知る事ができたわけで、享と峰秋もお互い避けて通らずとことん話す必要があると思う…。


・ストーリー展開は、殺人事件と少年の関わりがどうなるのかわからなくて私のぬるい頭ではちょっとついて行くのが大変だったような(笑)右京さんの解決編を聞いたらスッキリしたけど。

右京さんといえば今回冒頭の米沢さんと仲良さそうでちょっと和んだ。
最近米沢さんがこき使われてきれそうなシーンがあったので余計にそう思うのかもしれませんが。

テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

相棒season13 第1話「ファントム・アサシン」

・例年よりかなり遅くなってしまってますが
『相棒13』第1話の感想です。

・シーズン12の最終話でようやく父親である甲斐峰秋と十数年ぶりに対面した享。
しかし、あっという間の雪解けなど全く無く(笑)、ほぼ現状維持状態でシーズンが終わってしまいました。

今回は初っ端から二人の関係が変化せざるを得ない出来事がありましたが、その点は後ほど。
なお、右京さんは相変わらずのマイペース…ではあるのですが、享との関係性に今後変化はあるのか?
その点も今シーズンは注目していきたいと思っています。


・ある日、右京の元にかつてある事件の際に知り合ったホームレスの吉田一郎が訪ねてくる。
一郎は古紙を回収した際、バラバラにちぎられた不思議な紙に印刷された紙片を発見。ほんの興味からそれを組み立てて見たのだという。
その紙に書かれていたのは、ある人物のかなり詳細な身上調査で、その人物は数日前歩道橋の上から転落死を遂げていた…。

この事をきっかけに事件に興味を持った右京と享は独自に捜査を開始。
紙片についた指紋の一つが警察庁から出向し、現在は内閣情報調査室総務部門に在籍する杜美彌子という女性のものである事が判明した。
早速右京と享は美彌子に面会する事にするが…


・第1話は如何にも“相棒”な社会派なお話。
平和に慣れ過ぎた人間の危機意識の甘さと、それを取り締まることのむずかしさ。
そして、監督する側の焦燥と、その焦りから生じた暴走が事件の発端となっている。

インテリジェンスに関する事は日本は後進で、どうしても後手後手になってしまう事はこれまでの「相棒」でも描かれてきた事でした。また、同時に国家機密を管理・統制する法律や、違反者を罰する法律は使い方を間違えば国民さえ傷つける諸刃の剣になりかねない事も確かな事。
慎重に慎重を重ねるのもある意味仕方が無い事と思われれます。でも、あまりに遅ければ国民が不利益を被ることにもなって……と、非常に難しい問題でもあります。


・と、非常にここまでまじめに書いてきましたが、ここからは思いっきり脱線します。
今回のお話、私的に“犯人当て”としては非常に「親切仕様」なお話だったという印象が非常に強いです。
なんてったってキャストの一人として羽場裕一さんが登場してしまったから…。

ええ。2時間サスペンス好きにはもうお馴染みの俳優さんである羽場さんであります。
この方が出た場合、被害者で無ければこの人がほぼ“犯人”。

今回のお話のキーパーソンとして登場した杜美彌子の上司・天野としてこの方が登場した瞬間に「あ、この人犯人」と、思っちゃいましたよ。しかもそれが正解だった!!
そういう訳で、今回のシナリオは真相当てという面では非常に気を抜いて見られるお話だったような気がします…って、こんな風に思うサスペンス脳な相棒ファンは私だけか(^^;


・今回のお話はそれを抜きにしても割と犯人当てが簡単なお話だったような気がします。(自衛官が襲われた際、あの建物でベランダ側に回っていた芹沢君が犯人を目撃しなかった時点で自作自演だとおもっちゃいましたし…)
あと、4人目の犠牲者が出てから右京さんの推理までの展開は犯人の計画変更があった事含めても割とせわしない印象が残りました。


・先にも書きましたが今回登場したキーパーソン・杜美彌子は第1話のみならず、今シーズン全体のキーであるようです。
美人で優秀な警察官僚であり、将来を嘱望された女性。

実は天野はロシアのスパイへ情報提供を行った人物全員の殺害を目論んでいましたが、途中で計画を変更し、右京から追及された際に割とあっさり自供し、罪を認めたのも彼女の存在があったからでした。
一方で美彌子はロシアのスパイと恋愛関係にあったと推測される描写や、更に彼との子供と思われる女の子と暮らしているらしい…。

彼女の目的とは一体何なのか?純粋な恋愛の末だったのか?それとも別の目的があったのか?
このあたりは今回を見ただけでは良くわかりませんでした。
恐らく今シーズンの最終話で何もかも明らかになると思われます。今回の話が割とあっさり風味だったのも、最終話の内容を想定しているからなのかも?


・美彌子の今後の動向も気になりますが、今シーズンもう一つ気になるのは冒頭でも書いた享と甲斐次長の今後。

享はシーズン12で恋人の悦子にプロポーズする事を考えている事を明らかにしていましたが、どうやらそれは成功した模様(二人でウィディングドレスを見に行ってたので)。しかしここで思わぬ障害が立ち塞がります。

それが何と、甲斐次長の存在そのものでした。
勿論、次長は結婚自体を反対しているわけではありません。むしろ、二人が結婚を決意しているならば勝手にしてもいいという態度。
しかし、それが悦子には気がかりな点なのです。

どうもしっかりもので、享の恋人であると同時に姉のように享の事を気にかけている悦子からすると、話し合う事も一切無く確執を持ち続けている父子の関係は気になる事。どうにかして「親子の仲直り」をして欲しい!

しかし、甲斐次長もそうですが享も相当の意地っ張り(私はこの二人を頑固という点で似た者同士だと思っている)。悦子は享が折れれば…というけれど、それが一番難しそう。更に折れた所で一朝一夕で関係が変わるかどうかは未知数。

一体どうなってしまうのか?こちらの展開も今後楽しみなところです。

テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: 相棒

「ジャンプSQ.19」vol.16買ってきました!

『血界戦線』が掲載されている「ジャンプSQ.19」vol.16買ってきました!!

ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.16 2014年 11月号 [雑誌]ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.16 2014年 11月号 [雑誌]
(2014/10/18)
不明

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・今回も「妖眼幻視行」の続き。そして次号にも続いてしまいます。

レオとミシェーラの警護にあたっていたライブラのメンバー達は、突如街中に現れた狂ったブラッドブリードに対処する事に。
その真名を読みとるため、当然レオも戦いに加わる事になりますが、その背後にはガミズモが。
ライブラの秘密を知られる事を恐れたレオは真名を読みとる事を躊躇いますが…。


・そして今回はもう一本、ギルベルトさんをメインにした短編が掲載されています。
何でもこなす完璧執事のギルベルトさんが苦手とするものとは?

シリアスな「妖眼…」とは別のコミカルなお話。

詳しい感想は後日書きたいと思います。



今日から…

ついにこの季節がやってまいりました!
今日から『相棒season13』が放送開始です。

今年はもういいかな…と思いつつ始まるとついつい観てしまいますね

今シーズンもできるだけ感想を書いていければと思っております。
ただし、更新は無理をせず。「次回放送までのアップ」を目安にやっていければと考えておりますのでよろしくお願い致します


本の片づけ今後どうしていこうかな?

前の記事で自分の問題点を書き出してみたので、今後どうしていくか思いつくところを書いてみようと思います。
…毎度、書くだけになってるんじゃないかと自分でも思うけど自分の考えをまとめておくのは悪い事ではないと思うので。


 できるだけ本を買わない

我ながら流石にストレートすぎると思いますがでも、これが一番肝心要。
趣味ですから買う事は仕方がないので、本を買おうとする時一呼吸置いておいて考える事を意識する。

  • 今すぐ読める本なのか、本当に今必要な本なのか考えてみる。
  • 好きなジャンルを連想ゲームのように買っていかない。
  • シリーズものの小説やコミックを1冊買って面白かったからといって次の巻を数冊まとめ買いするような事はしない。買うのは1冊づつにする。
  • できるだけ大人買いはしない。
  • 現在のところ仕事帰りに本屋に寄れる環境にいるのでできるだけネット通販は利用しない
  • 暇つぶしやストレスがたまっているからといって本屋に行かない(気分買いしてしまう確率アップ)
  • 本屋に行く時は、買う本を明確に決めてから行く
  • 目当ての本以外をついで買いはしない
できるだけあっという間に本が増えるという状況が発生しないようにする必要があります。


 未読本を片付けていくには?

気分屋な読書好きなので、好きな作家でも気分が乗らないと読めないタイプの私ですが「私本管理」に登録されている未読本の数を見てるとそうも言ってはいられないようです。
かといって、積読本の箱の中身を見てるとどの本を読むか、ついつい迷ってしまう。

こうなると「読む本リスト」をあらかじめ作った方がいいような気がしてきました。

但し全体のリストを作ってしまうと箱の中身を見てる時と同じなので、いっそのこと「この月はこの本を読む」というリストを作ってしまう。あまり義務的にしてしまうと、読む事自体が嫌になってしまうと思うので以下のルールを設ける事にします。
  • その月買ったコミックの新刊や好きな作家の本など、読みたい本は我慢せず読む
  • リストに選ぶ本は月に5冊。できるだけアトランダムに選ぶ
  • 選んだ本をすべて読み終わった時は、更に5冊アトランダムに選ぶ
  • 選んだ本が読めなかった時は来月にはまわさない
本を読む事がストレスにならないように、好きなものは我慢をしないようにします。
本をアトランダムに選ぶのは私が迷うから。選んだ本を来月に回さないのは義務的になる事を避けるためです。あくまで未読本を片付けていく方法なので。

この「読む本リスト」は「読書ノート」に書きいれていく予定です。

ちなみに読書ノートについては以前ブログでも書いたのですが、今はこの形式ではやっていません。
ちょっと面倒になってきたので(笑)読みたい本のリストや読んだ本のリストは作らず、月間インデックス(←これが呼んだ本リストのかわりに)と読書記録のみ。
「読む本リスト」は、月間インデックスの端っこにでもメモっとこうと思います。


 感想を早く書くには?

これはもう私の書くスピードが遅すぎるのと文才が無いのでどうしようも無いかもしれませんが、できるだけ材料を残す努力をするしかないと思います。
  • 付箋や携帯のメモを利用してできるだけとっかかりを残す
  • 読んでいる時に思い浮かんだ事をできるだけメモに残す。
  • 読書ノートは文章で書く事に拘らない()
どうしても、形になったものを残そうとしがちですが一言感想でも残しておく感想を書くとっかかりにはなります。
また、アナログを活用する事で、PCを立ちあげられなくても感想を書く準備ができます。

また、漫画の感想は読むスピードが速くてどうしてもたまりがちなので、1冊読んだらか感想を書いてから次を読む、といったことをした方がいいかもしれない。


 分類した本を精査する

今までは残す本の分類は割と登録した時のインスピレーションで決めてきましたが、そろそろ再度検討する時期にきたような気がします。
残している本は、
  1. 何度も読み返す事がある本・漫画
  2. 今(自分の中で)旬な作家の本
  3. 現在、出版中のコミックのシリーズ
この中で1は絶対持っておきたい1軍に分類。

2は旬な作家の本でも数年たってこれはもう一度読みたい、これは読み返さないかな?という本があるので読み返さないかもという本は手放していく。
もう一度読みたくなった時はもう一度買えばいい(実は今現在でも買い直した本が結構あります)

3は、今家にある本で一番多い本がこれ。これを手放せればスペースはかなり空く。
でも今現在はまっている本は直ぐ手放してしまうのはなかなか難しい…

一つの基準としては、続けて買っていても内容に飽きてきたら売る。読書メーターに感想が書けたら売る。残しておいたものも完結して本当に残しておきたいか良く考えて見てから残すか手放すかを決めるようにしています。

自炊をやるのも一つの手ですが、かなり時間がかかってしまうので直ぐ減らすという観点からだと難しい。
最近はちょっと停滞中です。


…長々と書いてきましたのは肝心なのは読む本を無駄に増やさない事、そして今ある積読本を早く読んでしまう事では仲と思います。
読まない事には、手放していい本かどうかの判断もつかない状態ですから…。

決心してから2年半経っての反省は遅すぎるかもし、こんなの書いてるうちに片付けろやと思われるかもれませんが(ほんと自分でも何やってんだかと思いますよ…)、これからはできるだけ上記の事を実行して、片付けを進めていきたいと思っています。

次に「本の片付け」カテゴリーを更新するのは2014年の12月ぐらいかな?
その時にはできるだけ良い報告ができるよう頑張ります










テーマ: 片付け・収納
ジャンル: 結婚・家庭生活

私の問題点

前日の更新の続き
本を片付ける上で私にある『問題点』をちょっと書き出してみます。


 問題点1 本を買いすぎてしまっている

「全体を把握して本を無駄に買いにくくなった」という文章と完全に矛盾していまっていますが…。

実は片付けを始めてから何度か長編漫画の大人買いをしてしまいました
その時々に嵌まったものを一気買いしてしまう事はよくありましたが、この2年半で買った量は…本当にひどい。
特に去年買った『ジョジョの奇妙な冒険』1~6部。『スティールボールラン』(途中まで)が思いっきり幅を聞かせています。せめてもの救いは1~6部までは文庫サイズなのでそれほどのスペースではないという点でしょうか…。

いや、それでも「何やってんだ」と怒られても仕方がないけど。

あと、最近気がついたことですが、例えば新刊のコミックを買いに本屋に行った時「せっかく来たんだからコミック1冊だけレジに持っていくのも…」なんて思ってしまって、その時読みたい本を一緒に買ってしまっていました。

確かに買ってきた「読みたい本」である事に間違いはありません。
でも、コミックならともかく、小説やエッセイ、実用書などは1日で読み終われるほど私は読むのが早くない。
そうなると、買ってきた本は容赦なく積読本の箱に入れられていく事になります。


 問題点2 積読本を読んでいない

買った本は「読みたい本」。
しかし、何となくタイミングを逃して読めない本がある。それらが積読本として箱の中に収まっています。

過去には「これはもう読まないな…」と思って未読本なのに手放した本もありました。
でもできればそんな事はしたくない!!…というわけで、積読本を読んでいかなければいけないのですが、それがなかなか手をつけられずにいます。

手をつけられない理由の1つは、読みたい本は次々出版されるのでつい買ってしまい、箱に入れる前にそちらを先に読んでしまう事。
もう一つは、本を読むのが好きでも気が乗らないとどんなに好きな作家の本でも読めないタイプなので、タイミングが合わないと全然読む事ができない点。これは私が図書館を利用したいのになかなかできない理由の一つでもあります。


 問題点3 感想を書くのが遅い

コミックなどは1日に何冊も読めてしまったりするのに、書くのが遅くて中々感想を「読書メーター」に投稿できずにいます。
以前は漫画の感想は投稿したりしなかったりしてたんですが、最近は読んだ「本」についてはどのようなものでもほぼ感想を書こうと思っているので、余計に…。

以前は通勤中携帯から「読書メーター」に感想を書いて投稿したりもしてたんですが、電車のダイヤが変わって座っていられる時間が短くなってしまって感想を書く時間どころか、読書時間も減ってしまっています。
(最近の主な読書時間は電車の中)


自分のキャパシティ以上の本に手を出してしまう。買った本をなかなか読まない。手放す前段階である「感想を残しておく」という行動がなかなかできない。それなのにまた本を買ってしまうという悪循環。

これでは本が減っていく訳がありません。


問題点はまだあります。

 問題点4 本の選別について

読み終わった本をどうするのか?
内容を把握すれば置いておかなくてもいい本や、自分には内容が合わなかった本、自分の中でマイブームが過ぎた漫画などは簡単に手放す事ができますが、それ以外が結構難しい。

私の分類だと1軍、2軍、3軍が「家に残しておく本」という事になるけど、結果ほとんどの本をこの3つの中に分けてしまっている。
将来的には1軍のもののみを残し、2軍3軍は時期を見て手放していくのが理想。
しかし、今見かえすとその時の気分で分類してしまっているものも多い。
これでは中々「手放す本」は増えていかない。


次は、今後どうしていったほうがいいか、思いつくまま書き出してみます。

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本の片付けの事(2014年10月)

自室に置いてあるパイプベッドの撤去を目標に始めた本の片付けを始めて早や2年半。
どうなっているかというと…全く進んでません!!(笑)

いや、笑ってる場合じゃないんだけど。
つくづくブログに独立したカテゴリー作っててこりゃないなーと、反省しております。

ちなみに私の本の片づけ方ですが、
  1. フリーソフト「私本管理」に書誌情報を登録する事で所持している本の内容を把握する(本を購入したら同じく「私本管理」に登録)
  2. 未読本を中心に本を読む。
  3. 読んだ本の感想を「読書メーター」に記載。書いた感想は「私本管理」にもコピーする。
  4. 読んだ本を、「1軍(今後とも長く再読するであろう本)」、2軍(再読の可能性がある本、系統だって読みたい作家の本)、3軍(再読はしないけど、愛着のある本)、4軍(本棚整理時、処分可)4つに分類
  5. 処分可な4軍の本は一つのカゴの中に入れておく。1~2カ月単位で古書店、または古紙回収へ
所持している本を把握する事によって、家にどれだけの未読本があるかを把握する事が出来、無駄に系統だった本を買いまくってしまう(例:警察小説にはまったら色んな作家の警察小説を買ってしまう)という事は減りました。

未読本も2つほどの箱にまとめてあるので以前よりは取り出しやすくなっています。
また、「読書メーター」と「私本管理」に感想を残す事によって、本を手放す踏ん切りもつきやすくなりました。

しかし、思っている以上には本は減っていない…。

何故なのか?自分なりに問題点を書き出してみる。


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2014年9月の読書メーター

・2014年9月の読書メーターまとめです。

・先月から読んでいる『七王国の玉座』。
非常に面白いのですが分厚いのでちょっと苦戦…。9月中に下巻を読み終わることができませんでした

その為、他の小説は一切読めず(小説は同時進行で読むことができない質なので…)、ちょっと寂しい月になってしまっています。
漫画の方は相変わらず。本当はもう少し感想を書けるはずだったんですがこちらもあまりはかどっていません。
今月はせめて『七つの大罪』の既刊分は書いておきたい…。

・『七王国の玉座』を読み終わったら、続編の『王狼の戦記』を一旦おいて、今野敏さんの『リオ』を読もうと思ってたんですが、先にこちらを読みたいと思います。

国脈 公安捜査 (ハルキ文庫)国脈 公安捜査 (ハルキ文庫)
(2014/09/13)
浜田 文人

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非常に気になるところで終わっていたので楽しみにしていた続編。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2619ページ
ナイス数:192ナイス

ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)感想
ウソップが国にかかった“呪い”を解いたことで新たな展開迎える第75巻。自分の仲間以外の人間は人と見ていないと言っていい。生きる者の自由と尊厳を容易く奪うドフラミンゴが仕掛けた「ゲーム」の悪質さに虫唾が走る。だからこそ「自由」を象徴するルフィの活躍が楽しみなんですけど今回はウソップのゴッド具合(笑)と遂に姿を表したサボの印象が強い。革命軍のナンバー2という立場を超えてルフィの“兄”として振る舞う。ルフィと同じく兄弟を救えなかった苦しみを乗り越え、エースに代わって弟を守ろうとするサボはほんとかっこ良すぎます!
読了日:9月6日 著者:尾田栄一郎


トリコ 31 (ジャンプコミックス)トリコ 31 (ジャンプコミックス)感想
いよいよ四天王と小松のグルメ界での冒険が始まった第31巻。とんでもない生き物がたくさんいるグルメ界なのでその旅は開始当初から困難を極める…はずなんですが何となくのんびりした感じ。「八王」の馬王ヘラクレスの存在やジョアと“グルメ貴族”との会話など、シリアスな場面もあるけど突如としてギャグシーンが続いたり…。こう言うノリの漫画だとは解っていても何だか気が抜けます(好きですけど)。特に妖食界へ入ってブランチに会うまでのくだりと某読者が考えた食材のぶっ込み方がかなり無理やりすぎて何とも言えないものがある(笑)
読了日:9月6日 著者:島袋光年


弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)感想
インターハイ出場を賭けた本格的な戦いが始まる第6巻。同じように「登り」が好きな箱根学園の真波はこれから坂道のライバルになりそうなキャラクター。彼との出会いはインターハイなんて遠い世界の話と思っていた坂道の心に火をつける。出場を目指す1年生組に立ちはだかる2年生という壁。実力的には今泉達が上だけど心理戦やレース運びのテクニックは、悔しい思いを乗り越え、血を吐く努力をしてきた手嶋・青八木の方が上手。思わぬ高い壁の出現に意気消沈する今泉と鳴子を救ったのはやっぱり坂道でした!この対決の決着は次巻。ドキドキします。
読了日:9月13日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 7 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 7 (少年チャンピオン・コミックス)感想
1年VS2年の戦いに決着がつく第7巻。“二人で勝ちたい”“田所と最後のIHを共に走りたい”という手嶋・青八木の想いは、1年とのゴールラインギリギリのスプリントへと繋がる。しかし、『どれ程思いが強くとも仲間との絆があってもそれが必ずゴールに導いてくれるわけじゃない』。勝者と敗者を分けるのはほんのわずかな差でしかないのに、その結末はあまりにも残酷でした…。リタイアした2年の想いを継ぎ、走る1年。今泉、鳴子は勿論のこと、彼らに追いつくべく懸命な坂道には大いなる成長を感じる。本当に強くなったな…
読了日:9月14日 著者:渡辺航


七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)感想
「架空歴史小説」というに相応しい大河小説の第1作上巻。北方の守護者たるスターク家の人々の視点を中心に、彼らが巻き込まれたウェスタロス大陸の王家と貴族諸侯間の権謀術数と、北方にある氷の「壁」に迫る異形の脅威。そして東の大陸で権力の奪還をめざす旧王家の末裔の少女の姿が描かれる。非常に面白いんですが、10歳以下の子供であろうが容赦なく大人の謀略に巻き込まれていく展開であるためスカッとした読後感とは無縁。でも先が気になって仕方がないのでついつい読んでしまうんですよね…。下巻もさっそく読み始めています。
読了日:9月15日 著者:ジョージ・R・R・マーティン


あれも、これも、おいしい手作り生活。 (Sanctuary books)あれも、これも、おいしい手作り生活。 (Sanctuary books)感想
食に対する執着が薄く、既製品でも全然平気な私ですがたまに手作りにあこがれる…というわけで買ってみた本。レシピ自体にも小さくですが写真有で、コミックでもコツが紹介されているのでわかりやすい。読んでるだけでも楽しい♪
読了日:9月15日 著者:まめこ


七つの大罪(4) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(4) (少年マガジンコミックス)感想
聖騎士ギーラとの戦い。そしてバンと妖精の森の聖女・エレインとの出会いを描いた外伝が収録されている第4巻。キングの強さがけた外れでびっくりしたんですが実は真の実力を発揮できる「神器」なる武器があるようで…。仲間探しだけでなく武器捜しもこれからの目的に。一方大きな戦いが迫る故に人々から徴発する騎士たち。民を守るといいますが不穏な動きも?果たして《七つの大罪》は本当に災厄の証しなのか?それにしてもこの巻は外伝が出色。ストレートな純愛に思わずドキドキしつつ、彼女の死を「罪」として背負ったバンの事を思うとせつない。
読了日:9月20日 著者:鈴木央


弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)感想
総北・箱学のIHメンバーが決定。主将・金城と箱学の福富の因縁が描かれる第8巻。「意外性」を求められIHメンバーに選ばれた坂道。実はかなり凄い事をやってのけてるのに本人に実感が伴わないのは相変わらず。ジャージを貰った時は嬉しかったのに周囲からの期待に押しつぶされそうになりますが金城の「支え合うのがチーム総北の走り」という言葉で迷いを振り払う。坂道を励ます金城の走りは総北のチームカラーそのもの。1年前何としても繋ぎ勝つという意志は実力者だが傲慢ささえ感じさせた福富を追い詰める。クールに見えて、実は熱い男です。
読了日:9月21日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 9 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 9 (少年チャンピオン・コミックス)感想
IH編が始まる第9巻。人生初レースがIHという大舞台という事でど緊張の坂道。しかし寒崎さんの励ましや同学年で憧れでもある今泉や鳴子と走れる事に力を貰い何とか持ち直す。約束通りIHにやってきた真波との対決もこの先の楽しみです。この巻ではこれまで名前のみ登場していた今泉のライバル御堂筋が登場…したんですが、これはかなり予想外のキャラクターでした。箱学へのいきなりの潰す宣言、勝負を挑む今泉を貶めたり、先輩であろうと雑魚扱いしたりとスポーツマンの正統から外れた異様な人物!肝心のレースではどんな走りを見せるのか?
読了日:9月24日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)感想
ファーストリザルトを賭けたスプリンター対決が描かれる第10巻。箱学の泉田は自分の筋肉に名前をつけちゃう変な人だけど流石、実力者揃いの箱学で2年で選手に選ばれるだけあって田所、鳴子を上回るかなりの実力者。そんな人物でも一瞬の判断や背負ってきたものの重みなど、ほんのちょっとした違いで負けを見てしまう。コーンが飛んだのは偶然。でもその時に踏み込めるか踏み込めないかが勝負を分ける。レースはまだ始まったばかりにもかかわらずこの熱い展開!本当に面白いです。レースは総北が先頭に立ち、山岳ステージへ。遂に坂道の出番。
読了日:9月28日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)感想
山岳区間で坂道が思わぬアクシデントに見舞われる第11巻。まさかの落車であっという間の最下位。こんなのでどう持ち直すの?と思ったけど思った以上に坂道は強い。「使命感」や「仲間」という“加速装置”は無茶とも思える100人抜きという「壁」を突破する原動力になる。最後に立ちはだかる御堂筋という壁を坂道はどう越えるのか?一方一見冷たく坂道を突き放したように見えた巻島は彼の力を最も信じている一人。チームの勝利とライバル東堂との勝負との狭間で苦しむけど、荒北に対して坂道は役割を果たす男だと断言するところがかっこいい。
読了日:9月28日 著者:渡辺航



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