desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

氷と炎の歌 

・「一人今野敏さん祭り」開催などと謳っておきながら結局浮気かよなんて言われそうですが…。
急にジョージ・R・R・マーティンの「氷と炎の歌」を読み始めてしまった。

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)
(2012/03/31)
ジョージ・R・R・マーティン

商品詳細を見る


多数の視点で進行する「架空歴史小説」と呼ぶにふさわしいファンタジー小説です。

現在読んでいるのは上の写真の改訂新版だけど、実は分冊で文庫化された時に途中まで(3巻ぐらい?)は読んでいる。
非常に面白いんですが、当時はリアルタイムで文庫の刊行を追っていたため、次巻を待っている間に別の本に興味が移り、気が付いたら第2部の『王狼の戦記』まで出てしまって結局買い切れなくなって挫折…したような気がする。

現在発売中の文庫は、単行本と同様の巻数で刊行されているので1冊が分厚く文庫としてはお高いお値段だけど、元々の単行本が1冊3000円超する本なのでこんなものかな~と、思っています。

多数の登場人物の人間関係や家名、物語が展開する場所の把握などは一筋縄ではいきませんし、陰謀に彩られた話なので明るい物語は期待できないのですが、メモを取りながらでも読みたくなるぐらい楽しい読書時間を過ごせます。

立て続けに読むかはわかりませんが(今野敏さん祭りも一応忘れて無いんで!!・笑)今度こそ文庫既刊分は通読するつもりです。





スポンサーサイト




[ 2014/08/29 23:06 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

読書ノート用スタンプ 

注文していた読書用スタンプが届きました。
さっそく試し押し♪

dokusyo.jpg





[ 2014/08/20 22:11 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

「ジャンプSQ.19」vol.15買ってきました! 

ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.15 2014年 09月号 [雑誌]ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.15 2014年 09月号 [雑誌]
(2014/08/19)
不明

商品詳細を見る


今回も『TOLOVEる』の表紙に負けず(笑)『血界戦線』の為に「ジャンプSQ.19」買ってきました!

今回は「妖眼幻視行」の続編です。

他の誰の目にも見えない、レオにだけ語りかける妖人の驚くべき“目的”。
レオの視覚支配の能力を軽く上回る能力を持つ男を相手に彼はどう戦うのか?

“誰も気付けない”ために仲間たちの支援を受けられない中、更に事態は最悪の状況を迎える…。

レオ、本当に大ピンチです。
こんな状況で一体どうこの事態を解決するのでしょう?
この内容でまた2ヶ月待たなければいけないのは非常に辛いです(泣)

感想の更新はまた後日…。






[ 2014/08/19 22:56 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

「血界戦線-妖眼幻視行-」 Chapter1 

大変遅くなりましたが「ジャンプSQ.19」2014年6月発売号掲載。
『血界戦線-妖眼幻視行-』Chapter1の感想です!

今回は久々の長編。そして、レオがヘルサレムズ・ロットに来るきっかけとなった「神々の義眼」絡みの話です。
2話目以降、“兄が得た能力と引き換えに失明した”とのみ説明されていた妹・ミシェーラが遂に登場します。





お盆休み3日目~ 

・2014年のお盆休み3日目。
午前中は、自室の机周辺の片付け。本当にシャレにならないぐらい汚かったので…。

古い手紙の束。ブックカバーやしおりといった読書グッズ。学生時代に使ってた文房具。おまけでもらったストラップ。その他もろもろ整理しないで突っ込んでたものをすべて引っ張り出していらないものを捨てていく。

なんでこんなものまだ持ってるんだろう…というものもたくさん出てきました。


・昔買ったトレカと全プレで買ったりゲームの予約特典でもらったテレカを入れたカードサイズのクリアファイルが出てきました。
ファイルとテレカだけ置いておいてトレカだけ捨てるかな~と思ってたらファイルのポケット部分がパリパリと粉状に…。
仕方ないのでテレカだけ救出…。

テレカももう普通に使うことにしました(あんまり公衆電話かけることも無いけど)


・机には必要なものだけを残し、読書グッズは読書ノートやスタンプなどを入れているケースに入れる。
一昨日注文した読書ノート用スタンプもここに入れておく予定。


・読書ノートはちょっとさぼり気味。
というのも、最初はコミックの感想もこちらに書いてたりしたんですが、コミックは読むペースが速くて何となく書くのがわずらわしい→それに伴って小説の感想を書くのも億劫にという悪循環。

読書ノートを付けてない本の感想も読書メーターには書いてたりしてるので、ノートに書けなかった本については改めてノートに書かずに、次に読んだ本からノートを書くことにする。
あと、コミックに関しては読書メーター一本に絞ってノートには感想を書かない方がいいかもしれない…。

ちなみに今読んでる本はこちら(今野敏さん祭り5冊目)。

ST警視庁科学特捜班  緑の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル (講談社文庫)
(2007/02/10)
今野 敏

商品詳細を見る







[ 2014/08/15 21:39 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

お盆休み2日目~ 

・2014年のお盆休み2日目。
昨日出かけたので今日はゆっくりめ。

午前中は銀行に行って午後から片づけでもするかな~と、思ってたんですが午前中に降った雨のせいでお昼から異様に蒸し暑くなってダウン…。
結局だらだらと過ごしてしまいました。

片づけは明日にまわそう…。





[ 2014/08/14 20:52 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

お盆休み1日目~。 

・2014年のお盆休み一日目。

さーてゆっくり休むか~と思ったんですが、用事があったので阿倍野へ。
用事が終わってから買い物をしました。

衣替えで服を処分していったらなんとなく今着る服がないような気がしたので、3着購入。
秋口まで着れそうなものを選んでみる。


・その後、東急ハンズへ。
文房具を見に行ったんですが、もう2015年の手帳が出てるんですね…。
しかも9月始まり。むちゃくちゃ早い

とはいえ、毎年の手帳選びは私も気になるところ(←ろくに書かないくせに…)。
思わず長居してしまいました。

ここ3年は「ほぼ日手帳」を使い続けてたんですが、私が今気になってるのはこちら。

MARK'S 2014 Daily Planner ED!T Midnight blackMARK'S 2014 Daily Planner ED!T Midnight black
(2013/09/01)
14年版 手帳・スケジュール帳(マークス)

商品詳細を見る


こちらは2014年版の画像ですが、ほぼ日手帳と同じ1日1ページ手帳。
私は小さく字を書くのが苦手なのでついこういった書く場所が広い手帳を求めてしまう…。
お値段もそれ相応ですが、スケジュール管理、日記以外のことにも使えそうなところが心惹かれます。

そしてメーカーの指定はないですが、左ページにカレンダー、右ページにメモが書ける手帳。
仕事で使っている手帳はこのタイプのものなんですが、こちらを健康管理用に使うのもいいかな~なんて思っています。


・最近読書ノートを時々書いてるのですが、毎回「タイトル」「著者名」…とテンプレート的な事を書くのが面倒になりつつあって困ってました。
そういうのに使えるハンコはないかと、探し歩いたりもしたけど読書用のスタンプなんてニッチなものはあまり作られてないみたいです。

で、ネットを調べてみたらありました!!「OSANPO Shopping」という手帳に使えるスタンプの通販をしているサイト。
こちらで読書ノートに使えるスタンプを取り扱っていました!!

さっそく注文して発送待ちです。本当に楽しみ~





[ 2014/08/13 21:00 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

明日からお盆休み 

・何とか無事13日からお盆休みを取る事が出来ました。今年は5日間です。
通常うちの職場の盆休みは13~15日。
これが土日に重なってしまうと単なる3連休になってしまって「休めるけど何となくお得感が半減で何となくがっかり」という年もあるので、今年の5日フル休みは本当に嬉しいです。

ただ、毎年直前になるまでいつから休めるのかはっきりしないので、何泊かの旅行の予定を入れるのは難しく、他の遊びの予定も何だか立てづらくて毎年家で過ごす事が多いのですが、今年は最終日に久々に友達と会う予定を入れているので本当に楽しみです♪


・このブログ関係だと、もうすぐ『ジャンプSQ.19』が出るので、休み中には『血界戦線』の感想をアップしたいと思います。

・あと、いい加減散らかってるので部屋の片づけもしたい。










[ 2014/08/12 22:16 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

一人今野敏さん祭り開催中!! 

安積班シリーズ最新作『捜査組曲』の発売を記念して『今野敏さん祭り』を開催しています。

捜査組曲 東京湾臨海署安積班捜査組曲 東京湾臨海署安積班
(2014/07/31)
今野 敏

商品詳細を見る


…開催前に書けよという感じですが(笑)
まあ、祭といってもただ単に自宅にある今野敏作品(警察小説)を次々と好き勝手に読んでいくというだけの企画です。

まずは現在ドラマ放送中の「ST」の色シリーズ。
そして、今年久しぶりの新作が出た「樋口顕」シリーズ。
実はまだ読んでなかった「倉島警部補」シリーズ。
横浜を舞台とした「諸橋班」シリーズ。
そして、もちろん「安積班」シリーズ…。

積読本もたくさんあるし、新刊もでるのでどこまで続けるかわかりませんがチャレンジしてみます。









[ 2014/08/09 15:12 ] 今野敏 | TB(0) | CM(0)

2014年7月の読書メーター 

久しぶりの更新となります。
2014年7月の読書メーターまとめです。

・今月は7冊。
先月と比べると冊数が減ってしまいました。
先週もちょろっと書いてましたが、漫画は結構読んでるので実は実際の冊数はもっと多いです。
あくまで、感想を書いたものだけ。

これが進めば本の整理がもっと進む様な気がするのですが…。

・『男たちは北へ』はかなり昔に買って置きながら随分長い間積読していた本…だったのですが、もう少し早く読んどけばよかったと思うぐらいよかったです。
ジャンルを分類するならばハードボイルドサスペンスなんでしょうが、読後感が非常に爽やかな印象。
稲見一良を読んだ時の感じたのと同じような「ああ、良いものを読んだな」という感覚を感じる事が出来ました。
(稲見さんのほうがよりリリカルな印象ですが)

私の読書は自分の楽しみ優先で、あまり他人にこの本は良かったよと、言う事は無い方なんですがこれは久々にお薦めできる1冊でした。

・今月はKADOKAWAのホラー文庫から2冊…。
最近の角川ホラー文庫はホラーとはいえ、ライトな印象のものを売り出してきているような印象。この2冊もそんな感じですが、侮れないぐらいに面白かったです。
田中啓文さんは、サックス奏者の永見緋太郎を探偵役としたシリーズは好きなんだけど、駄洒落とかグロとかは苦手なのであんまり読めない作家さんですが、この鬼刑事のシリーズはそういう部分が少なめで結構楽しめました(多少グロいですが)。
続編もあったらいいな~と、思ってるんですけど…。

・漫画は『七つの大罪』の感想を少し。
こちらも既刊はすべて読んでるんですけど感想のみ、ここまで。
評判の高い作品だけに本当に面白い!純粋にこの先の展開が知りたくて仕方なくなります。

漫画はあともう1作品『弱虫ペダル』を読んでます。
こちらも評判がよさそうなので試しに『七つの大罪』の1巻と共に古本屋で買ったんだけど…まんまとはまってしまいました。
ロードレースの技術的なものはちっとも解らないので、本当に自転車をやってらっしゃる方からすると漫画っぽ過ぎるのかもしれませんが、問答無用で熱い漫画は大好きなのです!!本当に燃えます!


2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1892ページ
ナイス数:140ナイス


七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)感想
荒廃する王国を救うため、王女エリザベスは伝説の反逆者といわれる「七つの大罪」を捜す旅を始めるが…。エリザベスと逆賊として追われる「七つの大罪」の団長・憤怒のメリオダスとの出会いが描かれる第1巻。第1印象は非常にオーソドックスなファンタジー。キャラクターの良さもあり、謎も色々と垣間見えて素直に物語に引き込まれる。トーンを多用しない繊細さを感じる絵柄も好きです。この巻は二人目の団員・嫉妬のディアンヌ、そして追手である聖騎士・ギルサンダーの登場で終了。非常に気になるところで終わってるので2巻も早速読みたいです。
読了日:7月5日 著者:鈴木央


オニマル 異界犯罪捜査班 鬼刑事VS殺人鬼 (角川ホラー文庫)オニマル 異界犯罪捜査班 鬼刑事VS殺人鬼 (角川ホラー文庫)感想
「オニマル」シリーズの第3段。前2作より、より田中啓文色(いわゆる駄洒落)が強いような…。そしてこれまでのエピローグ等で匂わされてきた“東京を蝕む異形の存在”との対決も描かれているので、ミステリとしながらも伝奇色が強い内容となっている。一応この巻でシリーズ完結となっていますが、続編がありそうなエピローグで終わっています。鬼丸とベニーの今後の仲(?)も気になるし、キャラクターも面白いので是非続編を期待したいところ。まさか優秀な陰陽師であるはずのベニーが鬼丸の正体に気づかず終わると思わなかったよ…
読了日:7月8日 著者:田中啓文


妖奇庵夜話  その探偵、人にあらず (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず (角川ホラー文庫)感想
妖怪のDNAを持つ「妖人」と呼ばれる人の亜種の存在が明らかになった日本を舞台としたホラーミステリー。比較的ライトな読み口ではありますが、事件の中に潜む人間の心の根底にある“恐ろしさ”にゾクリとさせられる。事件の顛末が悲劇に彩られているだけに、可愛いマメや天然系な脇坂刑事の存在に癒される(脇坂は初め多少イラッとしましたが次第に慣れる・笑)。探偵役の伊織は人と妖人の狭間に立つ、自らの立ち位置に惑いを持つ存在。一息に妖人側に引き込もうとする男もおり、彼が今後どうするかも気になる。続編も読む予定
読了日:7月12日 著者:榎田ユウリ


七つの大罪(2) (講談社コミックス)七つの大罪(2) (講談社コミックス)感想
ディアンヌに続き次なる〈七つの大罪〉を捜す旅が続く第2巻。10年前に行われたと言われる“反逆”からほとんど姿が変わらない〈七つの大罪〉たち。特にメリオダスはあの強さで現在も過去も子供の姿。垣間見えた過去も含め非常に気になります。この巻も見どころは多いですが、特に女の子たちの一生懸命さが印象的。ディアンヌはお転婆な印象とは裏腹にかなり乙女で可愛いし、普段ほんわかした雰囲気のエリザベスが“覚悟”を示すシーンもかっこいい!そして3人目の〈七つの大罪〉強欲の罪のバンはこれまたひと癖のありそうな人物。次巻が楽しみ
読了日:7月17日 著者:鈴木央


男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)感想
国道4号線をツーリングするグラフィック・デザイナーの桐沢は道中、一冊の冊子を手に入れた事で自衛隊の特別隊から追跡を受ける羽目に…。桐沢の青森までの旅程を描くロードノベルであり、ある自衛官が著した文書に纏わる陰謀と追跡劇を描くハードボイルドサスペンスであり、少年が一人の「男」になる成長記であり、追う者と追われる者という立場を超えた男たちの静かな“友情”を描く物語でもある。多くの要素を内包する非常に読みごたえのある小説。旅の終わりを描く終章は特に良く、非常にさわやかな読後感。人にお薦めできる1冊。
読了日:7月25日 著者:風間一輝


七つの大罪(3) (講談社コミックス)七つの大罪(3) (講談社コミックス)感想
バンが仲間になり〈怠惰の罪〉のキングが姿を表す第3巻。いきなり団長と派手な喧嘩をおっぱじめるバンにもびっくりだけど手配書の姿と全然違うキングの姿に驚く。メリオダスもディアンヌも普通にしてるけどバンの反応が一番まともでしょう…。『キミのためなら戦ってもいいと思った。今日の君があんまりカッコ良かったから』エリザベスの強い決意の行動に心動かされ、彼女と友人になるディアンヌは本当に良い娘です。一行の旅はあくまでコミカルな印象ながら、展開は次第にシリアスな雰囲気に。キングと彼女の妹を殺したというバンの対決は如何に?
読了日:7月29日 著者:鈴木央


ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)感想
再読。「ST」の色シリーズ。主人公は法医学担当、STリーダーの赤城。医療ミスで刑事告訴された大学病院の捜査に加わった赤城は、その過程で自らの過去と対峙する事になる…。大学病院の抱える「闇」に端を発する事件そのものの恐ろしさ(犯人の気持ちは解らないでもないけど、他者の命を蔑ろにしてる時点でもう…)もさることながら、注目はやはり赤城の過去。かつては理想に燃え、現実にギタギタにのされてしまった赤城。結果的に赤城は理想とする医者にはなれませんでしたが今の彼には仲間がいる。最後の赤城の台詞がじんわりと胸に沁みます。
読了日:7月31日 著者:今野敏



読書メーター





プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

月別アーカイブ