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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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かなりご無沙汰してます

・更新しない間にすっかり夏になってしまいました。
梅雨もそろそろ明けそうですね 

暑くなってくると、何もかもやる気が削がれていくのはいつもの事ではあるのですが、年々怠惰になっていってるような…(^^;
これは夏が段々暑くなってるから?それとも単純に齢のせい?

でも、齢のせいにするのは何だか悔しいので今年の夏も頑張って乗り切ろうと思います。
とりあえず運動をサボるのはやめよう…


・あと、更新頻度が減ってるのは『星矢』の更新も、『相棒』の更新も無いからかもしれない(えー)


・それと、久々にゲームで遊んでると言うのもあるかも。

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンスペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス
(2014/06/05)
Nintendo 3DS

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「ペルソナQシャドウ オブ ザ ラビリンス」です。
内容はペルソナ3+ペルソナ4+世界樹の迷宮?(←これだけ遊んだ事はありませんが)。
人気作が合体したお遊び要素の高いキャラゲーなのかと思いきや、案外歯ごたえがあります。得意でも無いのに難易度ノーマルでやってるせいかもしれませんが。

年代的には出会うはずのないメンバー達が会話してるのは両ゲームを楽しく遊んだ私としてはかなり楽しい♪
まだまだ序盤なので先の展開も非常に気になります。


・本日、芥川賞・直木賞の受賞者発表。
普段の読書は楽しめる物、興味深いものが第一義で純文学は二の次なので芥川賞に関してはそうなのか~で、済んでしまうのですが直木賞は結構気にかけてる。

今回の受賞作は黒川博行さんの『破門』。黒川さんは結構好きな作家さんです。
しかも以前読んで面白かった『疫病神』シリーズでの受賞とは…。

シリーズ前作はまだ読めていないので、いつか必ず読もう。
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今年も夏の文庫フェアの季節!!

・今年も文庫フェアの季節がやってきました!!
例年ラインナップは似たりよったりではあるものの、本屋さんにフェア対象本が平台に置かれていたり、フェア対象本を掲載した無料小冊子を貰ってきて眺めたりしていると、やっぱりワクワクしてしまいます 

文庫フェアについては毎年、ここで記事を書いたりしてるんですが今年は少し簡素な内容でお送りしようかと思っております。


・今年はどこの出版社も大きめのイベントは無しでこじんまりとした印象。
大きな変化があるとすれば、フェア対象品を購入した時のプレゼントについて。
昨年は角川がストラップをプレゼントしていましたが、今年は集英社、KADOKAWA共にブックカバーとなっております。

ブックカバーを集めてる私としてはこれは嬉しい!!

集英社はリバーシブルで使用できるものが4種類。
集英社文庫のキャラクターハチをデザインしたものですが、今年は映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」に出演する佐藤健さんがフェアのイメージキャラクターなので、「るろうに剣心」(佐藤健さん)とはちがコラボしたものが2種類あります。
非常に可愛らしくて使うのが少しもったいない?

KADOKAWA(この表記はいつまでたっても慣れない…)は全8種類。
角川文庫のキャラクター・ハッケンくんをデザインしたものが6種類に、今大人気の「艦これ」とコラボしたものが1種類。こちらも夏の文庫フェアではおなじみとなりつつあるてぬぐい店かまわぬとコラボしたカバーが1種類あります。
ハッケンくんデザインの物は触ると表面がぽこぽこしていて楽しい肌触り。こちらも思わず集めたくなること請け合いです。
私は黄色を背景色としたスイカ(の種)のデザインのを貰いましたよ!

ちなみに買った本はこちら。

ジェノサイド 上 (角川文庫)ジェノサイド 上 (角川文庫)
(2013/12/25)
高野 和明

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そして、新聞掲載100年を機に読み返してみようとこちらを買いました。

こゝろ (角川文庫)こゝろ (角川文庫)
(2004/05)
夏目 漱石

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カバーのデザインも好みだったので…。
こちらを買った時、うっかり言い忘れてブックカバーを貰いそこなったのがちょっと痛い…。

ところで新潮社ですが、今年は何と購入者全員が貰える特典はありません。
その代わりと言っては何ですが、1冊買うと応募できる文庫本がちょうど入るサイズのトートバッグのプレゼントがあります。

でも、これは…少しさみしい。
勿論、プレゼントが無くとも読みたい本は買ってしまうのですが、ちょっとしたおまけがあるのが嬉しいのに…。
せめて去年やってた付箋がおもろかったから今年も付けて欲しかったな…


・各社ラインナップについては、昨年までとかぶるものあり、新刊ありと年々そう大きく変化があるわけではないので段々語るのが難しくなってきてます。

とはいえ、何かプレゼントの事ばっかりで終わってしまうのも何だか自分がさもしく感じられるので、せめて今年私が買ってみたい本をあげておこうと思います(笑)

●集英社

・『家日和』 奥田英朗
・『中島らもの特選明るい悩み相談室その1 ニッポンの家庭編』 中島らも
・『幻の翼』 逢坂剛
・『怪物』 福田和代
・『貴族探偵』 麻耶雄嵩

●KADOKAWA

・『こころ』 夏目漱石
・『ジェノサイド』上下 高野和明
・『怖い絵』 中野京子
・『アイの物語』 山本弘
・『遠野物語remix』 京極夏彦 柳田國男

●新潮社

・『オー!ファーザー』 伊坂幸太郎
・『ツナグ』 辻村深月
・『楽園のカンヴァス』 原田マハ
・『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎

他にも気になる本はありますがだいたいこんな所かと。
とはいえ、買えるかどうかは話は別なんですけどね…



2014年6月の読書メーター

・2014年6月の読書メーターのまとめです。

・6月は読書メーターで、サイトにレビューを投稿すると1感想につき1円読書メーターから途上国の教育機会均等に協力する「ルーム・トゥ・リード」という団体に寄付されるイベントが行われていて、私も協力すべくせっせと投稿した…つもりになってたんですが、結局先月とそれほど変わらない冊数しか感想を書くことができませんでした。
漫画を結構読んでたので、もし感想を書いてればもう数円寄付できていたはずなんですが…(^^;

・近頃、文章を書くのに頭を悩ませすぎる傾向があるような気がします。
以前はもう少し気軽に書いていたのに…。あまりよくない傾向です。

もう少し肩の力を抜いて、文章が書きたいなと思っています。

・今月は漫画とそれ以外の本が半々。
相変わらず小説を読むペースは遅いのですが、今月読んだ本はなかなかの良作ぞろいでした。

特に『同期』が面白くて、久々に今野さんの本を読み返したくなってしまいました。
積読本がいっぱいあるので暫くは無理そうですが…。でも、積読消化に疲れたらちょっと手を出してみたい。



2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3376ページ
ナイス数:180ナイス


蔵書の苦しみ (光文社新書)
蔵書の苦しみ (光文社新書)感想
現在蔵書整理をしていてそのヒントになるような事が書かれてないかしら…と、読み始めたんですが、すみません。レベルが違いました(笑)一応自宅に500冊以上の本があるのは把握してるけど、所謂レア本など1冊も無くコミックや文庫がほとんど。その気になれば一気に減らせるか?いや、無理だろうな。結局今持ってる本のほとんどは“自分が好きな本”なのだから…。所蔵本の内容がどうであれ、本は買う派の本好きなら誰もが味わう「蔵書の苦しみ」。作者は苦しみながらも楽しんでいるようにしか思えないけど、実はわたしもそうなのかもしれない…
読了日:6月1日 著者:岡崎武志


血界戦線 9 ─鰓呼吸ブルース─ (ジャンプコミックス)血界戦線 9 ─鰓呼吸ブルース─ (ジャンプコミックス)感想
ザップは普段の言動はアレだけど仲間思いで面倒見が意外に良くいざという時には本当に頼りになる。何気に決めるシーンも多くて本当においしいキャラクターだなと思います。今回も理不尽な目に合ったツェッドの為に奮戦する姿はかなりかっこいい!一方ライブラの構成員と二児の母親を両立するK・Kの奮闘が描かれる「BRATATAT MOM」はちょっと心温まるお話。世界を守る仕事も、二人の子供たちの母親である事もK・Kにしかできない事。板挟みになって悩む姿がリアルで、成長した我が子の姿に涙ぐむところで私もジンときてしまいました。
読了日:6月5日 著者:内藤泰弘


ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)感想
SOP作戦始動!解放への戦いが始まる第74巻。恩人であるリク王の為、娘の幸せの為に人々に忘れられながらたった一人で人知れず戦いを始めたおもちゃの兵隊さん(キュロス)の過去が兎に角泣ける。かつてレベッカ母子が王城が燃えているのを見る回想シーンがありましたが実はそこにはキュロスもいたと解るコマがあってそこに何ともいえずグッときました。また、今回はまたウソップがやってくれました!!すぐ騙されるトンタッタの為にわざわざ“真実を明らかにした上で”助けようとする誠実さがかっこいい。最後のコマのインパクトが凄い!
読了日:6月8日 著者:尾田栄一郎


麒麟の翼 (講談社文庫)麒麟の翼 (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズ第9作。『赤い指』『新参者』に連なる人の情と家族の物語。『死んでいく者のメッセージを受け取るのは、生きている者の義務』。この作品で描かれているのは殺人事件と言う悲劇。それにもかかわらず読後に得られるのは祈りの気持ちと「希望」でした。麒麟像の下で父が息子に残したメッセージと、それに応えて一歩を踏み出した息子の姿が胸を打ちます。加賀は人の家族に対しては親身なのに自分の事となるとびっくりするぐらい無頓着と言うか無意識に逃避している。今回の出来事をきっかけに少しは思いに変化はあったようですが…
読了日:6月9日 著者:東野圭吾


トリコ 30 (ジャンプコミックス)トリコ 30 (ジャンプコミックス)感想
グルメ界編が始まる第30巻。これからどうやって小松を助けるのかしらと思っていたら既に小松を救出した後から始まるとは思いもよらず。小松の顔が以前より凛々しくなったのは半ば強制的なグルメ界での生活(とりあえず助けたら1回は人間界に帰ろうよ…)のせいなのでしょうか?一龍のフルコースに込められた意志とそれを継いだトリコという構図に感動したものの本筋と離れた部分ばかりが妙に印象に残る。まー兎に角トリコが重要人物を「少しめんどくさそう」でスルーするほどいい加減で、初期の頃と全然変わってないなーと変に安心しました(笑)
読了日:6月11日 著者:島袋光年


読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]感想
読書ノートに興味があり購入。思いつくままに読書していくのも勿論楽しいけど本書に書かれている事を実践すれば、より本の中身を自分の血肉にしていけるように思う。その方法についても非常に具体的に書かれているし、解りやすい。一見作業的で面倒そうにみえるけど、ノートを書く前に自分の気になった部分を何度も見かえしたりするので本との付き合い方も変わるし、リストを手書きすることで自分の頭の中を整理できて無駄に本を買ってしまう事も防げそうです。また情報を集約することで蔵書を減らす一助にもなりそうです。
読了日:6月13日 著者:奥野宣之


ARMS 2 (小学館文庫 みD 10)ARMS 2 (小学館文庫 みD 10)感想
隼人の故郷・鐙沢村で涼たちが自分たちの出生の秘密を知る第2巻。失われていく日常。高まる戦いの気配。鐙沢村のエピソードは普通の少年だった涼たちが段々とんでもない場所に追い詰められていくようで読んでて本当に辛いです。比較的冷静で飄々としていて、どちらかと言うと隼人や武士の支えになっていた涼は、実は一番の“化物”を抱え込んでいる。それでも他者に与えられた運命に抗い、彼にとっての大事な日常である「カツミ」の元に戻ろうとした矢先のあの衝撃…。再読なので結末は知っててもやっぱり辛い瞬間です。
読了日:6月17日 著者:皆川亮二,七月鏡一


同期 (講談社文庫)同期 (講談社文庫)感想
やる気は十分なものの少し頼りない所もあった宇田川が、捜査中の事件を追いつつ、突然警察を懲戒免職になった上殺人の容疑までかけられた同期の蘇我を救おうと奔走するうちに見違えるほどたくましくなっていくのが痛快。蘇我に対する思いは宇田川の一方的ものでは無いと解るラストシーンが好きです。宇田川の成長の糧となったもうひと組の同期である植松と土岐の存在もいい。また、この手の警察小説にありがちな組織内の一方を悪とする論法を使わない所もこの小説のいいところ。歯車がかみ合った後の事件解決に向けての疾走感、爽快感が素晴らしい。
読了日:6月19日 著者:今野敏


ボールペンでちょこっと手帳イラストボールペンでちょこっと手帳イラスト感想
最近ちょっと流行ってるボールペンイラストの書き方&デザイン集。同著者の別の本も読んだ事がありますが、こちらはスケジュール帳などに描くちょっとしたイラストに特化した内容。手帳をもっと可愛くしたいけど絵心が無いしアイデアが浮かばない私には重宝しそうな内容です。描くにはひとまず、練習あるのみですが…
読了日:6月21日 著者:あらいのりこ


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 10 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 10 (少年チャンピオン・コミックス)感想
射手座シジフォスを主役とした外伝第10巻。英雄の弟である事のプレッシャーや、垣間見えた困難な未来さえも乗り越えてゆこうとするシジフォスの強さと、弟のために自らの命さえ削るイリアスの家族に対する不器用ながらも大きな愛情が印象的。イリアスの魂は約束通り息子と共に聖域に帰ってきたのかと思うと胸に迫るものがあります。また、前巻あたりから少しずつ描かれていたシジフォス・ハスガード・アスプロスの関係性も興味深かったです。
読了日:6月24日 著者:手代木史織


ARMS 3 (小学館文庫 みD 11)ARMS 3 (小学館文庫 みD 11)感想
ジャバウォックの覚醒。新たなARMS適性者との出会い。「カツミ」を捜す旅が始まろうとする第3巻。1部終了直後の涼は本当に見ていて辛い…。彼に復讐者は似合いません!『ARMS』には物語の展開を左右する非常に重要な4人のヒロインが登場しますがこの巻にはその内の二人が登場します。この頃の恵の他を寄せ付けない傲慢な態度は…今見ると結構新鮮(笑)話の展開も涼と母との再会や、X-ARMYとの戦いなど見どころ満載だけど一番印象に残るのは“笑う牝豹”またの名を“地獄の黒魔女”の登場!初読の時は本当にびっくりしました(笑)
読了日:6月26日 著者:皆川亮二,七月鏡一


百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)感想
百舌シリーズ第1作。以前からタイトルのみ知っている本でしたが、中身がここまでハードなものだとは思ってもみませんでした…。記憶を失い、それを取り戻した後は復讐の為に彷徨う異形の“殺し屋”。そして複雑な思いを抱く妻を爆殺した「犯人」を追う公安刑事。人の命が早贄されるがごとく無情に奪われ、物語は二人の男の“執念”に彩られながら、最後の対決の時を迎える。緻密に練られた物語と心に影を抱えた登場人物たちの造形、何より“百舌”の存在そのものに心奪われる。前後する時系列は多少混乱しますがすべてが集約された時が衝撃的。
読了日:6月30日 著者:逢坂剛



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