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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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久々に本の片付けのこととか(2014年5月25日)

地元の図書館に行かなくなって随分になります。

無限にお金があるわけでなし、本当ならもっと図書館を利用するべきなのは分かってるけど、年々読むペースが遅くなってしまっていて、2週間内で読める1冊や2冊借りるために図書館に行くのが億劫になってしまい、ついつい買うほうに比重を重く置いてしまっています。

・と、思ってたんですが久しぶりに住んでる市の図書館のホームページを見てたら随分様子が変わっていることを知りました。
なんと閉館時間が平日は夜8時になってる!!しかも近隣の市町村の図書館の本も借りられるようになってる!!!

これならば仕事帰りに利用できそうだし、隣町の図書館なら家に近いから行きやすい。
もう少し図書館を使うことも考えてみたいと思います…。

・でも図書館に行く前に積読本は減らしていかなきゃいけないんだけど 

1月の初めに本の分類に目途が立って早4か月。
今年のゴールデンウィークは片付ける為にもたくさん本を読むぞ!!と、思っていたにもかかわらずほとんど読み進めることができませんでした。(片付けの方も…)

読書ペースが鈍いにもかかわらず買ってしまうのがいかんのですが、分かっていても本屋に行って買ってしまうのが本好きのサガ。漫画だと直ぐに読めちゃうのでつい買ってしまうのです。

更に本の整理をしたい時に限って長編の漫画を読みたくなってしまうというのが、なんだかな~。
完全に試験前になると部屋の片づけをしたり計画表から作ったりしてた頃と同じ!!

もう少し自制心を持たなければ…。
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アルスラーン戦記

・今日仕事帰りに書店に寄ったら『アルスラーン戦記』の最新刊『天鳴地動』が棚に並んでました。

そうか、ちゃんと無事に出たんだ…と、かなり失礼な事を考えてしまう(笑)
私は漫画化がきっかけで再読してる人間なのでその気になればすぐに『天鳴地動』を読み始める事ができるけど、ずっと買い続けてきた方は待ち遠しいって言葉では足りないぐらいお待ちになってたんだろうな~と妙に感慨深いです。

まあ、私も最新刊まで読んでしまったら同じように待つはめに陥ってしまいそうなんですが。
何はともあれ、第1部は先日読み終わったので、今度こそ第2部を最後まで読もうと思います(ネット上の評判があまりよくなさそうなので読むのがかなり怖いんですが…)

・ところでコミック化の影響からか最近『アルスラーン戦記』が書店どころか古本屋、更にネットの新古書店からも消えてるような気がします。
ついこないだまでは角川文庫版なら古本屋の100円コーナーとかで結構簡単に全巻揃えられたというのに…。

・でもアマゾンマーケットプレイスで初版本でも無さそうなのにアホみたいな値段付けてる業者は一体何なんだろう…。
在庫僅少とはいえ、これから絶対重版かかる本なのに。

天鳴地動(てんめいちどう) アルスラーン戦記14 (カッパノベルス)天鳴地動(てんめいちどう) アルスラーン戦記14 (カッパノベルス)
(2014/05/16)
田中 芳樹

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ゴールデンウィーク最終日

・本日はゴールデンウィーク最終日でした。

今年は個人的にごちゃごちゃといろいろあったので、結局遊ぶ計画は一つも立てられず…。
何もなければ貴志川線へたま駅長に会いに行きたかったんですが、ま、それはまた次の機会にですかね 

・基本家でゆっくりしてたんですが、とりあえず2月に買ったものの置きっぱなしになっていたパソコンをセットアップして、まとめておいた古本も売りに行ってきました。

手放したのは第1部完結した『トリコ』既刊全巻+ファンブック。
続刊も買っていくつもりですが、既刊分の感想は書き終わっているので手放すことにしました。

比較的新しい本だったので、買取価格は久々になかなか高めでした。
(また本代に消えてしまいまそうですが…

・読みたい本はたくさんあるけど、読書ペースは遅くなるばかり…。
わざわざ本の片付けに関する記事を書くためにカテゴリーまで作ってるというのに一向に進んでおりません。

もう一回ぐらい総ざらいする必要がありそう…。



2014年4月の読書メーター

・2014年4月の読書メーターまとめです。
今月は久しぶりに漫画より多く小説を読む事が出来ました。


・『宰領』は、新作を楽しみにしている「隠蔽捜査」シリーズの1冊。
そして『オレたちバブル入行組』は、言わずと知れたドラマ『半沢直樹』の原作。

両方、長らく積読してた本でしたが、期待通りの面白さでした。
今月は引き続き積読本の山を崩すべく、次は湊かなえさんの『告白』を読もうと思ってたんですが、思わぬ伏兵が登場してしまいました…。
そう、田中芳樹さん原作『アルスラーン戦記』です。


・荒川弘さんの漫画版を読んで急に原作読みたい熱が燃えあがり、とうとう我慢しきれず読みかけの『告白』を中断して読み始めてしまいました。
しかも、昔持っていた角川文庫版は随分昔に手放してしまっていたので、もう一度古本屋さんで新書版を買い直したという…。

…我ながら流されすぎだと思います。でも、やっぱり今読んでも面白い。
とりあえず、現在は文庫版5・6巻の内容である『征馬孤影・風塵乱舞』を読んでて、次はいよいよ第1部完結の『王都奪還』。
ここまでは読む事を決めていますが、実は第2部の『仮面兵団』以降を読むかは迷っています。
だって、今出てる巻まで読んだら続きをいつ読めるかわかんないんだもん(^^;
冗談じゃなくて荒川先生が完結まで描いた方が早いんじゃ…なーんて原作者を蔑ろにするような事を考えてしまう。

ほんと、田中先生は罪つくりだと思います


2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1792ページ
ナイス数:148ナイス

宰領: 隠蔽捜査5宰領: 隠蔽捜査5感想
議員の失踪事件が思わぬ誘拐事件に発展。事件の舞台は横須賀へ移り、竜崎は犬猿の仲である神奈川県警との合同捜査の指揮を執る事に。家庭では息子が病身で東大受験をする事になり、相変わらず仕事と家庭で事件が同時進行する竜崎。しかしどんなピンチでも揺るがず、次第に味方を増やしていく。この展開はもはやパターンかもしれませんがこのパターンが気持ちいいんだからしょうがない(笑)個人的にはそろそろ竜崎に伊丹の事を労って欲しいと思いますが、相変わらずの唐変木。でも竜崎の一言の感謝で溜飲を下げる伊丹はかなり気のいい人だと思う。

読了日:4月2日 著者:今野敏


オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)感想
銀行に就職すれば将来安泰と言われた時代に就職したバブル入行期の学生達。しかしバブルが崩壊し、輝かしいはずの未来は脆くも崩れ去り、学生時代に抱いた夢からは徐々に外れていった。やがて融資課長となった半沢は上司に理不尽を強いられるが、果敢にもそれに立ち向かっていく…。主人公の半沢は敵とみなせば徹底的にやるかなり怖い男。それでも嫌な人物に思えないのは彼が同僚や部下から慕われる人間であり、完全な鬼でも無いからでしょう。ここまで上に言い切れるのはフィクションならではとも思いますが、それでも何となく気持ちいい。

読了日:4月10日 著者:池井戸潤


アルスラーン戦記(1) (少年マガジンコミックス)アルスラーン戦記(1) (少年マガジンコミックス)感想
田中芳樹原作『アルスラーン戦記』のコミック化作品。あの荒川弘さんが漫画を担当されると知ったときには度肝を抜かれたものです。原作には無い第1章が出色。主人公・アルスラーンの人物(気弱で頼りない部分もあるが、好奇心旺盛で勇気も持ち合わせている)や両親との関係がより明確に伝わり、平時のパルスの栄華が描かれた事で後のアトロパテネの合戦の悲惨さが更に際立っている。戦争の描写は本当に容赦がありません。あとダリューンが本当に凄いです…。原作は読んだ事があるので先の展開を知っているにも関わらず、続刊が非常に楽しみ

読了日:4月11日 著者:荒川弘


王都炎上・王子二人 ―アルスラーン戦記(1)(2) (カッパ・ノベルス)王都炎上・王子二人 ―アルスラーン戦記(1)(2) (カッパ・ノベルス)感想
あまりにも続きが出ないので私の中では第1部で完結してたんですが(笑)漫画化を機に再読。中世ペルシア風の世界を舞台としたファンタジー小説。作者らしい架空歴史小説な趣ですが、精霊などの魔術的なものも存在するのが『銀英伝』との違いか。しかしあくまでも人間達の物語である。この巻はほんの序章。アルスラーンは王たる資質はあってもまだ未熟な少年で、周囲の優秀な大人に守られる存在。突如自分が何者なのかという疑問を突きつけられていっぱいいっぱいなのに、急いで大人にならなければいけない立場だというのが今思えばほんと気の毒。

読了日:4月19日 著者:田中芳樹


VANILLA FICTION 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)VANILLA FICTION 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
遂に邂逅するゲームのプレイヤーたち。エリと太宰との出会いを通じ、崩せずにいた閉塞を打破して「幸せ」を捜し始めた佐藤と、愛する息子の為にどんな手を使ってでも生き残らなければいけない鞠山。理由は違えどどちらもその理由に命を賭ける価値を持っています。とはいえ二人の争いのせいで彼らの大切な人達が不幸になっていく展開がかなり厳しい。一方でエリと鞠山の息子のドラジェ、そして鞠山側の「進行役」・紗々蔵との交流を見るにつけ、なんとか全員が(特に子供たちが)幸せになれる道は無いものか…と思わずにいられない。

読了日:4月25日 著者:大須賀めぐみ


落日悲歌・汗血公路 ―アルスラーン戦記(3)(4) (カッパ・ノベルス)落日悲歌・汗血公路 ―アルスラーン戦記(3)(4) (カッパ・ノベルス)感想
《落日悲歌》アルスラーン達は王都進撃を前に後顧の憂いを断つため隣国シンドゥラの王位継承争いに介入する。白馬の王子様ラジェンドラ登場!(笑)結構あくどい人なのに何となく憎めないという奇特なキャラです。この巻は第2章のラスト答えようのない自分の正体について問うアルスラーンに対し、ダリューンが応えるシーンが好き。短い言葉ながらダリューンの主君に対する真心が伝わります。またダリューンが神前決闘でピンチになった時、アルスラーンが生まれて初めて人を脅迫する所もいい。結局私はこの主従が好きなだけなのかもしれない(笑)

読了日:4月26日 著者:田中芳樹



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ジャンル: 本・雑誌

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