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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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『聖闘士星矢Ω』最終回!

本日、『聖闘士星矢Ω』がついに最終回を迎えました!

感想を書き始めた当初はまさか2年間ずっと追いかけ続けるとは思ってもみず…。

もう日曜日の朝に早起きせずに済む!と思うと嬉しいんですが同時にもう早起きしても『Ω』やってないのかと思うとなんだか寂しいような気もします(これからもしばらくは無駄に早起きしそうですが…)

出来れば今日中に感想を書いてしまいたかったんですが、夕方頃から熱が上がってきたので、今日のところは休みたいと思います。

何だか書きたい感想がたまってきてるんですが早く風邪を治して取りかかりたい…
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聖闘士星矢Ω 第96話「最後の闘い!ゆけ、Ωの聖闘士!」

・最終話1話前の放送の感想を、最終話放送前日に書く事になってしまいました…。
『聖闘士星矢Ω』第96話の感想です。


・星矢の秘策であった神をも倒す黄金の短剣はサターンには辛くもとどかず。
ついに力尽きた星矢にサターンは容赦ない一撃を加えた。

星矢の意志を継ぎ、サターンに戦いを挑む光牙達。しかし、Ωの力を見きったサターンにその拳は届かず、仲間達は次々と倒されていく。最後にはなった光牙の渾身の一撃すらも届かなかった。
眼前の聖闘士達を倒し、サターンは自身最大の奥義を放ち、地球の刻を完全に止めてしまった。

しかし、沙織は最後の力を使い、全ての聖闘士達の小宇宙を光牙に送りこむ。
仲間たちの力を得た光牙は再び立ち上がる。
その身には新たに進化したペガサス聖衣が纏われていた…。


・と、言う分けで最終決戦直前!!
前回分の次回予告の内容から星矢が負ける事は何となくわかってたけど…でも初っ端であっという間に倒されてしまったのはちょっと残念。
でも、星矢の口からアイオロスが自宮の壁に託したあの言葉が聞けた事と、ボロボロなのに闘志を失わずオブジェ形態に組みあがり、サターンに矢を向けるサジタリアス聖衣の場面には少し感動しました。


・次々と倒されていく蒼摩、ユナ、栄斗…。
サターンが言った「聖闘士のが戦い方が馬鹿の一つ覚え」ってのはちょっときっついけど、私も思わんではない(でも『星矢』なので仕方ないような気もする)。


・せっかくの新技があっという間に破られるのが観てて何とももったいない…。でも本当に技にロックのリズムをのっけてきた栄斗の技に唖然としてしまった…。
技にロックのリズムを盛り込みたいってのは以前からちょこちょこ言ってたけどまさか最終決戦でブッ込んでくるとは…。恐れ入りました。


・最後に残ったエデンと光牙も倒され、ついにサターンの眼の前に彼を止める者はいなくなった。
地上に残る者たちのもサターンの究極奥義ですべて時を止められ、地球は完全な沈黙状態となってしまった。
これで完全なるサターンの勝利。

しかし、サターンに喜びの表情は無く、ただ光牙達との戦いの中で時々感じた不思議な胸の痛みを「これに感じずに済むと呟く」のでした…。


・サターンはやはり昴でもある。
一柱の神としての判断は、愚かさを繰り返す人間は滅ぶべきもの。
しかし、「昴」という人間であった自分が見た人間の光景は愚かさばかりではなかった。そのギャップが胸の痛みを生じさせている…。
やはり、まだサターンが昴として生きる道は残されているようです。

それを為すのは地上の全ての聖闘士達の小宇宙を受けて立ちあがった光牙なのでしょう…。


・…と、アテナの力で全ての聖闘士達の小宇宙が光牙に集まり、究極の『Ω』となるシーンは非常に感動的なのですが、やっぱりここだけは突っ込んでおこうと思う。

アテナエクスクラメーションで派手に散ったように見えた3人組!!
いや、『星矢』なんで目の前に死体が無い以上はまず生きてると思ったよ!!
でも、出てくるの早すぎ!せめて、最終話で全てが終わった後に生存してる事が判ったとかだったら素直に喜んでたような気もするけど…。うん、生きてたのは嬉しいんだけど、ちょっとあの時の涙返してくれと思った(笑)


・あと、一輝兄さんが世界が石化してるのに普通に無事だったのにはびっくりしました。
アイガイオンが最後の闘いで消えそうな瞬間助けてくれたんですね…。結構いい人だったんだな。
と、なると四天王は結局ガリアだけが極悪人で終わってしまいましたね…。その点はちょっと気の毒な人だったかな?

それは兎も角、兄さんだけ一人けた外れなフェニックス型の小宇宙を送ってる所に度肝を抜かれ、思わず爆笑しまいました。
流石一輝。他の伝説の聖闘士と比べてもスケールが違いすぎます。
(先の3人組と違って一輝は絶対死んでないと思ってたので登場した事には何ら疑問もありませんでした・笑)


・遂に明日・。泣いても笑っても最終回。
そして、2年間追い続けてきた『聖闘士星矢Ω』の本当の最後になります。

一体どんな終わりを見せてくれるのか。本当に楽しみです。
そして、今まで人間を寄り代としてきた神と違い、サターンと昴は完全な同一人物みたいなので難しいかもしれませんが、できれば昴にもう一度戻ってきて欲しい…。


テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

『隠蔽捜査』本日最終回

・本日はTBS系放送のドラマ『隠蔽捜査』最終回。
このブログでは放送決定について以外は何も書いてこなかったんですが、毎週欠かさず見てました。

いやー。ほんと楽しかった~♪

現在出版中の原作ストック5作分をすべて使ってのシナリオだったので(絶対オリジナルとか、『3.5』を適当に使った話が入ると思ってたのに一切無かった!)仕方無いけど今日で終わってしまうのは残念です。
もっともっと観ていたい…。


・最終話は最新刊『宰領』が原作となっている話。

東京都で行われていた議員誘拐事件の捜査が神奈川県またがり、竜崎は一人警視庁と因縁のある神奈川県警へ。
県警の捜査一課長を筆頭に全く協力的でない他県の捜査本部で竜崎はいつもと変わらぬ合理性と真っ直ぐさを発揮し、やがて捜査員達の信頼を勝ち取っていく…んだけど、その様がもう痛快というか何というか。

ツンツンしてたいい齢のおじさん捜査員たちが次々と竜崎にノックアウトされてデレていく様に思わず変な笑いが漏れましたよ。
どんだけこの人は警察官心を鷲掴みするのかと(笑)

事件解決後ある“隠蔽”が発覚し、それについてはちょっとモヤモヤが残るラストとはなってしまいましたが(原作は多分違う終わりなんだろうな~。未読なのでこれらから読みます)、それを差し引いても良いドラマ化だったなと思います。

竜崎と伊丹の関係は原作よりかなり近めに描かれていましたがこれはこれで良い。


・続編は原作のストックの関係もあるのでなかなか難しいかもしれませんが、ちょっと期待しています。
そして、ドラマが好きだった方にはぜひぜひ原作を読んでいただきたい!!
私も1作目で竜崎にノックアウトされた口ですので…(笑)


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今野 敏

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聖闘士星矢Ω 第95話「神を超えろ!星矢の小宇宙!」

・ちょっと駆け足気味ですが「聖闘士星矢Ω」95話の感想です。


・サターンと星矢、光牙達の決戦。
そして、女神たちの命を奪おうとするエウロパとミラーを止めるべく戦う氷河と瞬。

しかし、昴を救いたいという気持ちが光牙達の拳を無意識の内に鈍らせ、いとも簡単に神に圧倒されてしまう。
一方、エウロパ達と氷河達の実力は拮抗し、このままでは決着がつかない。

そこで星矢、氷河、瞬がとった行動はある意味捨て身の戦法でした…。


・戦友を守りたいという気持ちから誕生したΩの力がまさか足かせになってしまうとは…。
サターンの大鎌「真・永劫輪舞」がひとりでに動き、光牙からサターンを守った所を見るとΩそのものの力が神に届かないわけでは無さそうだけど、肝心の力を振るう光牙にまだ昴を助け出したいという気持ちが残っているせいで拳そのものが鈍ってしまうというのは何とも言えない皮肉。

だからこそ、不利と解っていながら星矢は一人で戦う事を選んだということでしょうか。


・間違った道を進む妹分の為に、あえて戦う道を選んだ沙織。
その姿に倣うように、昴=サターンを倒し、その間違いを正そうとした星矢。

倒されても、聖衣を破壊されても戦うその姿は、まさしく往年のイメージの星矢そのもの!!
一番盛り上がるシーンにかかるキャラソンも相まって非常にかっこ良かったです。

破壊されていく射手座の聖衣。それを纏っていたアイオロスへ謝罪し、もう少しだけ力を貸してほしいという言葉に聖衣が応えるように小宇宙が爆発的に燃えあがるシーンがまたいい…。
今回は最終回へ力をためるためなのか作画がちょっと残念な事になってたんですが、それを補って余りある非常に燃える展開でした。
やっぱり、星矢は素敵ですね~。


・それに対して、エウロパ・ミラーVS瞬・氷河戦はちょっと私的には残念だったような。
というか、2期目『Ω』全体的に言える事ですが、後半戦に出てきた上位のパラサイトととの戦いはちょっと急ぎ足気味だったような気がします。
特にエウロパとミラーはサターン最後の側近だし、ストーリー的にも引っ張ってきたキャラクターだったので、1話使うぐらいで戦いを見たかったような気もしますが…尺の関係でしかたないですかね…(あの小物っぽいやられ方は二人のキャラクターに相応しいとも思うけど)。

瞬は最後の最後まで瞬らしさを貫かせたのは流石だと思うし、エウロパを倒したのが最終的にはタイタンだったのは、最後の四天王面目躍如でちょっと良かったかも。

あと、個人的には氷河の「シベリア仕込みの足封じ技」が見れたのはちょっと面白かったりしました。


・渾身の力を込めた最後の奇作でサターンに黄金の短剣を突きつけた星矢。
しかし、次回予告では既に不穏な気配が…。

後2話でどのような形に決着を持っていくのか?

ここのところ見てた番組の最終回が多くて寂しい限りですが、2話分、楽しみたいと思います。





テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

『相棒season12』終わりました

・『相棒12』は本日最終回。
なんか改めて官房長の凄さを知る2時間9分でした。

感想はちょっと仕事が立て込んでていつになるかわかりませんが必ず書きたいと思います。

聖闘士星矢Ω 第94話「希望の闘士!聖闘士の絆!」

・またもや前日更新です。もう当日は諦めた…という訳で「聖闘士星矢Ω」第94話の感想です。


・ところで『Ω』の後番組「暴れん坊力士!!松太郎」の主役を演じるのが松平健さんだったそうで……。

この時間帯。そして主役・松平健で果たして子供達は観るのか!?
そして健さんも何でこの仕事引き受けた!!

誰もが驚くって、そりゃー驚いたけど…もうどこから突っ込んでいいのかわからん(笑)
どの原作の年代から考えてもどの年齢層を狙ってるのかもわからないし。

…と、日曜早朝のアニメ視聴から解放されそうと思ってるのに次番組が何気に気になってるKUROです。
いや、観ないけど。


・ぜんぜん『Ω』と関係ない話題から入ってしまいましたが、今回の話を端的に言うと城外で戦う主役級以外の聖闘士達も頑張ってる!!という感じの話。

特に、鋼鉄聖闘士のエマの成長が描かれていました。

彼ら一人一人は確かに小宇宙は弱く、神と戦うに至る力までは持たないまでもやはり“女神の戦士”。
地上を守りたいという気持ちは神と戦おうとしている光牙達や星矢と何ら変わりない。

その思いは小宇宙を燃やし、どんな難敵を退ける事も出来る。今回のエマ達はそれを証明して見せたんだと思います。
その合わさった力が「Ωの片鱗」として現れたんだと。


・まさか30年ほど前のアニメのフォローが今頃あるとは思わんかったわ!!
でも、あれ鋼鉄聖闘士は瞬を捜して行方不明と思ってたけど、こないだ旧作の『星矢』見かえしたらそんな事は無かったんだね…。
鋼鉄は唐突にいなくなった印象があったので記憶が改ざんされてたっぽい…。

でも、今回の展開だと結局鋼鉄聖衣の弱点はあまりカバーできてなかったぽく見えるんですけど…。


・一角獣座の邪武、登場!!美味しいところを持っていってくれました。
今までいなかったのは世界中のパラサイト退治に行ってたんですね…。

でもいったん着てた聖衣を脱いでまた着るのはどうかと思うよ(笑)
かっこ良かったけどさ。


・ここで倒されたはずのエーギル再登場は意外でした。
しかも、上司のハイぺリオンの仇討ちのためにって、どんだけハイぺリオンさんいい人なんですが!!

思えば、初登場の「力こそ正義」な雰囲気から一変、実体は案外部下思いで、仲間思いで、主人思いな良いキャラクターでした。
ほんと、惜しい人を亡くしましたよ…。

テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

相棒season12 第18話「待ちぼうけ」

・「相棒12」第18話の感想です。


・右京と享が揃って非番だったある日。右京は山深い田舎の駅舎にいた。
右京は2時間後に来る列車を待ちながらそこに居合わせた靴職人の友部という男の身の上話を聞く事になる。

一方の享は、都内になるカフェで何時間も人を待つ雪美に声をかけた。
彼女はメールで一方的に不倫の相手から別れを告げられた、傷心の身の上だった。
不倫は浮気を繰り返す夫への腹いせなのかと思いきや彼女の想いは真剣そのもの。相手の男はかつて結婚の約束までした生涯で唯一愛した人だったのだという…。

特命の二人が休暇をとっていた頃、伊丹と芹沢は前夜発生した津久井という男が殺害された事件の捜査応援にきていた。
特命係が出張ってこないから捜査がスムーズに進むと言わんばかりに伊丹は名推理を展開!一気に犯人に近づくが…


・右京と享が“非番の日”に遭遇した事件。
あれだけ悦子さんからも幸子さんからもちゃんと休みなさいと言われてたのに、たまたま遭遇した事件に首を突っ込んで
しまうのが特命係の悪い癖…。
でも彼らが事件に関わったことで一人の不幸な男の命を救う事になります。


・時系列が前後しながら話が展開するお話はこれまでにも何回かありましたが、今回のもかなり面白かった。

鄙びた駅でお馴染みのイギリス紳士然とした姿で「温泉に行く」と俄かに信じがたい事を駅で“偶然”出会った男に言いだす右京さんに、恋人がいるのに本当にナンパを始めるカイト君、という掴みで始まる冒頭。

彼らが別々に関わった男女に多分何かしらの繋がりがあるんだろうな…と思わせながら、途中伊丹と芹沢が捜査するある事件の事が挟み込まれる。
そして二人の目的が男女の「説得」にあるとわかり、熱い右京さんの言葉と感動の“ラスト”。

勿論、雪美が友部に送ったメールの内容がああなのはご都合主義的な展開といえるかもしれないし、現実的に考えれば二人の未来が決して明るいだけでは無いのは判ってるけど…でもあのラストの展開が来るころにはもうすっかり物語に引き込まれてしまってて素直に感動して思わず泣いてしまってました…。
ほんとに齢とると無駄に涙もろくて困るな…。でも、友部と雪美が並んで警察署にあるいていくシーンで思わず感極まってしまいました。


・特命係の二人と友部・雪美の間で交わされる会話シーンがユーモアが感じられて非常に面白く、『相棒』ならではのお笑いシーンがちゃんと入ってるところがいい。
これまでの話でも笑いどころはあったけど、今回の伊丹と芹沢のシーンは本当に爆笑してしまいました。

突然伊丹が右京さんのまねごとを始め(しかもそれがちゃんと的を射ている!!)、更に最後のオチをかっさらっていくのが何とも言えない…。
このところかっこいい伊丹さんが多かっただけに(数話前で右京さんに使われ地を這ってた事もありましたが・笑)、久々にお笑い系の伊丹さんが見れて嬉しかったです。


・余談になっちゃうけど、カイト君にもうちょっと抜けたところがあったらな…。
彼は生意気なところもあるけど基本真面目で優秀な青年なので、右京さんにもあるお笑い要素がちょっと足りないような気がする。
まあ、これは私の好みの問題でもあるけど。


・右京さんのオセロという小道具を使った説得シーンも何か必死さが伝わって好きでした。
カイト君ならば必ず雪美さんを説得できると信じてる所もいい(これはすでに雪美さんの気持ちが決まってたのですが…)。
説得を成し遂げた後の熱い握手もいいですね。


・なんか今回はコミカルな感じもあり、感動もありで良い事づくしの回でした。

次回はとうとうシーズン12の最終回。いつも通りの8時から始まる最終回スペシャルです。
なんと小野田官房長の名前が登場。生前官房長が使用したらしい「使途不明金」の使い道が問題になるようです。
また、瀬戸内さんも登場します。

そしてカイト君が撃たれ…って、カイト君はシーズン中何回怪我したり撃たれたりしたら気が済むのでしょうか!?
甲斐次長との関係性の変化も気になるところ。

兎に角、来週の放送が待ちきれません。


テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

聖闘士星矢Ω 第93話「刻の神!サターン降臨!」

・またまた前日の更新になってしまいました(^^;
「聖闘士星矢Ω」第93話の感想です。


・昴の中に潜んでいたサターンが遂に目覚めてしまった。
光牙達は変貌した昴に必死に呼びかけるが、その声は届かない…。

サターンは自らの記憶を封印し、人間たちを観察していたが改めて人間を愚かな存在と断じ、抹殺を決意する。
地球規模で時間を停止し、多くの人間の刻を奪ったサターンは居城、サターン城に君臨する。


・自分の記憶を封印し、人間を観察していたというサターン。
「昴」という人間を見てたんなら、人間の愚かさと同様に人間の持つ可能性も数々見てきたはずなんだけど…後者は全く無視して人間滅ぼすに傾いてしまうとは…。

なんて狭量!!と思うけど神様って案外そんなもんなのかもしれない。
心の中で全力で突っ込んじゃったけどさ。


・完全に神としての振る舞いをするようになってしまった昴=サターンに光牙はエクレウスの聖衣の欠片を手に必死に呼びかける。
しかし、その声は全く届かずエクレウスのかけらは更に粉々に砕かれてしまいました。
サターンにとって“エクレウスの聖闘士”であった事など、瑣末な事にすぎないとでもいうように…。

サターンが自分の記憶を封印して昴になったのだとしたら、これから「昴」はどうなってしまうのでしょうか?

ハーデスやポセイドンは人を依り代にして人界に肉体を持って現れたので、神そのものを肉体から追い出せばとり憑かれた瞬やジュリアンは元に戻りましたが、昴の場合はサターンを倒してしまえば昴も消えてしまうようにも思うのですが…。

希望があるとすればサターンは人を見下し神として振る舞いながらも、エクレウスの欠片を見た時には少し表情が変わったこと。
サターンの中にまだ昴が存在するなら、戦いの末に昴として生きる道もあるはず…。


・それにしてもサターン、エウロパ、ミラーの刻衣はゴテゴテしててかっこいいと思います!!


・人々の時を止め、聖闘士達を残して自らの居城に上ったサターン。
光牙達と星矢は力を奪われた女神たちとそれを護衛するタイタン、ハービンジャーを残し、サターン城へと飛ぶ。

しかし、女神たちの命を奪おうとミラーとエウロパが現れた。
傷ついたタイタン達は完全に不利。

しかし、そこに瞬と氷河が現れ、エウロパ達と対峙する。
サターンを守護する二大巨頭と戦うのはどうやらこの二人になりそうです。
瞬が僕の鎖はどこまでも折って行くといっときながらエウロパを逃がしてのでちょっとオイオイと思ってたんですけど、この見せ場で氷河と共に伝説の聖闘士としての意地を見せられるか?

しかし、明日の放送では少し視点を変えて城下で続く戦いに参加する聖闘士達がメインの話になりそう。
そして待ってましたの邪武が遂に登場です。

残すところ(恐らく)あと4話。
これから一話たりとも見逃せません。



テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

相棒season12 第17話「ヒーロー」

・『相棒12』第17話の感想です。


・右京と享は昼食後偶然火災現場に遭遇し、上階で煙の中にいた女性弁護士・麗子を一人の青年が救出する現場に居合わせた。
しかし、彼は右京たちに麗子を託すと名前を告げずにどこかに消えてしまう。
麗子に青年を捜すよう頼まれた右京たちは現場に残された手がかりから青年の行方にたどり着くが、彼は自分はそんな事はしていないと否定してしまう。

新聞等で「弁護士を救った謎のヒーロー」と報道がなさるなか、右京と享は麗子に状況を報告するが、そこへその青年・竜也本人から麗子の事務所に電話がかかってきた。
右京たちは竜也の住むアパートへ話を聞きに行くと、捜査一課の伊丹達が竜也の元を訪れる。

伊丹はIT関連会社社員の轟が殺害された事件を調べており、轟に最後に電話した人物が竜也だったため事情を聴きに来たのだと言う。竜也は偶然間違い電話をしただけだと言うが…。


・命を救い、名も名乗らず立ち去り、更に救われた人があなたを捜していると言われても自分はそんな事は知らないと否定した青年が、報道を機に名乗り出てくる。

彼は右京に生活に苦労しているから、自分に感謝している弁護士を利用して割のいいバイトを得たかったからと嘯くが、次第に彼が近隣で起こった殺人事件に何らかの関わりを持っている事が疑われて…。

彼は果たして善人なのか?悪人なのか?

右京と享の捜査が進展するうちに、弁護士と青年のある意外な接点が浮かび上がってきます。


・ぼんやりしながら観てると、事態がいつの間にか進展。10分も経てば何が起こっているのか判らなくなりそうになってしまう、結構入り組んだ話。ラストまで見た後、気分的には右京たちによって犯人が抑えられてる現場に居合わせた伊丹と芹沢に思いっきりシンクロしてたような気がする(笑)
いや、整理して考えれば別にそれ程入り組んでる訳でも無いと思うし、伏線もきちんと張られているんだけど。
何でだろう。何か私の中で直ぐに整理しきれなくて取りこぼしたものがあるような気がして仕方ない。


・最近の『相棒』は結構今回のような凝った造りというか、わざと小難しくしてるような話が多くて、1度見ただけだと細かい事が思い出せない事もしばしば…。
最近は長年『相棒』に携わっている脚本家さんじゃない方が脚本を書かれている事も多いですが、そういう方が割と上記のような傾向のお話を作っていらっしゃるような気がする。

まあ、ただ単に私が齢食って忘れっぽくなってたり、頭の中で複雑に考え過ぎているだけかもしれませんが(^^;←こっちのほうが可能性大

これからはもう少し気楽に考えながら観ていこうと思います…。


・自分が感謝の気持ちで贈った旅行のせいで、大切な人を死なせてしまうとは…。
勿論自分が悪いわけではないけど、自分を責めずにはいられないでしょう。

更に偶然、その事故の遠因に会社が関わっている事を知ったら復讐に走らずにはいられないと思う。

しかし、竜也自身は悪ぶっていても根がまじめな善人である事は、彼が家を飛び出した後に悪の道に染まらずに真面目に稼いでいた事や、彼の実家の整えられた部屋を見れば察する事ができる。

最後の場面で唐突に登場した犯人に驚きながらも、竜也が殺人の犯人という展開にならなくて良かったと思っている私がいる。


・弁護士さんが完全に悪人だったら事は単純で、私の中で消化できてたかもしれない。

弁護士さん、事実を隠蔽し会社を存続させる事をその時できうる最良の選択としながらも(事実を明らかにする事より、遺族への補償を優先した)、それが本当に正しかったのかと考え続けてたんですもんね。
彼女のやった事が正しいのか間違っているのかは意見の分かれるところだと思いますが…。

竜也も彼女の苦しみを知ったからこそ、復讐を誓いながら命を失いそうになった彼女をもう一度救うような事をしたわけで…。


・あと、事故が“乗客を巻き込んだ無理心中だったかもしれない”ってのはあくまで推測なんでしょうけど、それが真実だったされた場合の船長のご遺族の気持ちを思うと何だかいたたまれないので、“過労が祟った末の事故”程度で済ませて頂けるとありがたかったかも。


・今回の話は何となく自分の中で消化しきれていません。理由は多分、ぼんやりと見ている場面があった為に話についていけなかったためだと思うので、また時間が取れたら見かえしたいと思います(笑)

最近疲れ気味の私…。

次回は『リーガルハイ』でお忙しかった古沢良太さんの脚本が久々に登場。
今季はもう無いかと思ってたので、非常に楽しみです。




テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

2014年2月の読書メーター

・2014年2月の読書メーターまとめです。


・今月は『ジョジョ』の感想を少しは載せようと思ってたのに期せずして『鬼灯の冷徹』月間となってしまいました。
アニメの放送を見て面白いと思って買った漫画でしたが今はすっかりはまってしまってます。

絵の雰囲気も結構私好み…。
カラーや扉絵が毎度結構凝ってて非常に面白いです。
また、コミック表紙やアニメのキービジュアルの雰囲気と裏腹に内容は完全にギャグで、地獄が舞台であるにもかかわらず超能力的なものはあまり存在せず、巨大な敵など一切出てこない、あくまで「日常話」になっているところが良いのですよね~。

これから続刊も買っていきたいと思っています。


・小説は2冊。
名作といわれる『笑う警官』にちょっと時間を取られてしまいました。

内容は間違いなく面白いです!!今野敏さんの安積班シリーズが好きならば間違いなくハマる(っていうか今野先生が日本の警察を舞台にこの作品やエド・マクベインの『87分署』のような本を書きたい、と始めたのが「安積班シリーズ」だとどこかで読んだような気がするけど…。ちょっと今どこで読んだのか思い出せない)。

問題は、ちょっと馴染みの薄いスウェーデンという国の国情やその時代背景、あと登場人物の名前(やたら○○ソンさんが出てくる)に苦戦したこと。
特に名前の事は本当にややこしくて本当に辛かった…。

でも、新訳の続刊は決定してるらしいので、でたら是非読みたいと思います。




○2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2519ページ
ナイス数:133ナイス


鬼灯の冷徹(3) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(3) (モーニングKC)感想
かちかち山のウサギどんが非常に印象的な第3巻。私自身「かちかち山」はタヌキがおばあさん汁を食べさせたで育った世代ですが、「タヌキが残酷な事をしてないとウサギの報復の仕方が酷過ぎる」という考え方には妙に納得。因果応報を教える事は結構大事な事だと思うのですが…。と、真面目な話がぶっ飛ぶぐらい兎の芥子さんのキャラクターはかっとんでます(笑)怖い…。相変わらずのんびりな大王と気に食わない白澤とパパラッチな小判には超厳しい鬼灯ですが、動物がらみなら別の顔。コアラを抱っこした時どんな表情を見せたのか…めっちゃ見たい!

読了日:2月1日 著者:江口夏実


鬼灯の冷徹(4) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(4) (モーニングKC)感想
茄子の意外な才能が明らかになり、前巻で片鱗を見せた白澤の絵ごころの無さも明らかになる第4巻。八岐大蛇もそうだったけど妙な不安感を掻き立てられる白澤の猫…。怖すぎる…。今回はEU地獄からサタンの側近・ベルゼブブとその妻・リリスが来日。温室育ちのキャリアには奔放な奥様とたたき上げの冷徹鬼神の相手はなんとも荷が重い。そして当の鬼灯はお祭りを満喫したり、大王のダイエットに付き合ったり相変わらずの大忙し。白澤との因縁は結局四千年以上前からあったんですね…。

読了日:2月1日 著者:江口夏実


鬼灯の冷徹(5) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(5) (モーニングKC)感想
鬼灯出生(?)の秘密が明らかになる第5巻。よそ者の孤児だった為に雨乞いの生贄にされてしまった、というのは相当重い過去なはずだけど当の鬼灯はどこ吹く風。復讐をきっちり果たした上、持ち前の気真面目さを発揮して黄泉に自分の居場所どころか、趣味も入った世界も形成し、第二の人生(鬼生?)を満喫してるっていうのは流石。仕事も遊びも全力なのが鬼灯というキャラのいいところです。鬼灯を見出した閻魔様も慧眼(補佐にして酷い目にも遭ってるけど)。この巻は「シロの一日」や「大判小判」など動物好きにはたまらない巻でもありました。

読了日:2月6日 著者:江口夏実


鬼灯の冷徹(6) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(6) (モーニングKC)感想
その存在が伝奇もの的キャラ設定の宝庫な小野篁が登場!現世視察に大掃除にダメホストの指導と相変わらず鬼灯が忙しい第6巻。篁が見た目ののっぺりさから想像できないはっちゃけた人で私のツボに嵌まる面白い人でした。ホストクラブの方針転換は現実的に見て正解だけど多分に趣味もはいってるような…。あと、12Pを見た瞬間鬼灯の気持ちに思いっきりシンクロする(出だしであんなん見せられたら殴りたくなる…)。相変わらず白澤に対しては理不尽なまでに喧嘩を売り続ける鬼灯ですが、子どもの頃の話を見るとやっぱり縁があるんですね…。

読了日:2月9日 著者:江口夏実


ニコ・ニコルソンのオトナ☆漫画ニコ・ニコルソンのオトナ☆漫画感想
「漫画を漫画で紹介」すると言うちょっと珍しい漫画。ジャンルは結構バラバラで幅広く作者ならではの捉え方で紹介されていて、読んでいると思わず漫画が読みたくなる。ただ、見開き三分の一ぐらいの大きなスペースに書影とあらすじがはいるせいか、肝心の漫画の文字が小さくて読みにくい。「○○(作品のジャンル)が好きなら…」と紹介されている本以外の作品を掲載しているページもあるので書影は纏めてそちらで紹介…ぐらいでよかったかも。

読了日:2月9日 著者:ニコ・ニコルソン


鬼灯の冷徹(7) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(7) (モーニングKC)感想
経済を回す女性たちに文字に耽溺するワーカーホリック。恨み女に昨今の映画CMについて思う事等々、地獄の仕事の話もそれ以外も盛りだくさんな第7巻。桃太郎トリオの中では生真面目な雉のルリオから見た周辺を描いた「ルリオの話」も収録。鬼灯と閻魔大王との間柄にしんみりした途端に行われた恐怖の「指きり」が思いっきりツボに嵌まる。どの話も相変わらずの面白さですが、この巻は何と言っても3日間断固消えない実体化してしまった猫好好ちゃんでしょう。絵ごころ0の白澤に宿るなんて、なんて無駄な能力…。めっちゃ怖いわ!

読了日:2月13日 著者:江口夏実


刑事マルティン・ベック  笑う警官 (角川文庫)刑事マルティン・ベック 笑う警官 (角川文庫)感想
警察小説。陰鬱な雨の夜、バス内で大量殺人事件が発生。被害者の中には殺人捜査課の若手刑事もいた。手がかりが少ないなか、マルティン・ベックをはじめとした捜査官達の地道な捜査が始まる。馴染みの薄いスウェーデンという国や時代背景、名前に○○ソンさんが多すぎて人物を把握しにくい等、読み進めるのに少し苦労しましたが、古い作品である事をを感じないぐらい面白かったです。事件捜査そのものは勿論、刑事たちの人間模様も面白い。次の翻訳も楽しみ

読了日:2月14日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー

コミック&アニメ公式ガイド 鬼灯の冷徹 地獄の手引書 (KCデラックス)コミック&アニメ公式ガイド 鬼灯の冷徹 地獄の手引書 (KCデラックス)感想
漫画&アニメ『鬼灯の冷徹』の公式ガイドブック。端役まで網羅したキャラクター紹介や12巻までの各話紹介。物語の舞台である地獄や登場した妖怪の元ネタ解説に作中のキーワード解説。作者、アニメのキャストインタビュー等々盛りだくさんな内容。『鬼灯…』が世に出るきっかけとなった受賞作のうちコミック未収録の2編も読むことができる。扉絵や雑誌表紙のカラー版が見れるのも嬉しい。この手のガイドブックとしては読み物が多く、満足感が高かったです

読了日:2月15日 著者:モーニング編集部・江口夏実


鬼灯の冷徹(8) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(8) (モーニングKC)感想
八寒、現世、竜宮、ギリシャと移動の多い第8巻。十王の補佐官が二人登場。穏やかで母親のような樒さん(思わずさん付けしたくなるキャラ)に対し、2度目の登場の篁は外見に反し鬼灯とタメ張る破天荒キャラ。秦広王が篁を評した「頭はいいけどアホなんですよ」という台詞が実に篁を端的に表してて好き。今回の動物主役話はお猿のカキ助の話。調子に乗るとロクな事がありません…。ところで最近鬼灯の閻魔大王に対する厳しすぎる態度は鬼灯なりの大王に対する甘えなのかもしれないと思うようになってきました。大王どんなに無茶しても潰れないし…

読了日:2月18日 著者:江口夏実


鬼灯の冷徹(9) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(9) (モーニングKC)感想
座敷童子に舌切る雀。亡者を狩る化猫にトイレの花子さんとなんだか怖かわいいものが溢れてる第9巻。神獣・白澤さえもそのルールに巻き込む、意外にハイパワーで鬼灯そっくりな座敷童子は(読めない性格は兎も角)お人形見たいで可愛いけど日本人形そのものはやっぱり何となく怖い。きせかえお松は兎も角ヘアセットお菊ちゃんは最悪だと思う…。都市王の補佐官・葛も見た目は可愛いけれど超辛口。動物の補佐官がいることは以前描かれてたけど雀とは意外でした。人気動物論争、私自身は犬派。でも最近は鳥も捨てがたい…。

読了日:2月20日 著者:江口夏実


毎日がときめく片づけの魔法毎日がときめく片づけの魔法感想
お借りした本。近藤さんの著書は一冊目しか読んでないので正確では無いかもしれませんが、印象としては今まで出版された本の内容をより深めたもののように思いました。なので近藤さんの著作を読む時、これを一冊目にするのはあまりお奨めできません。『こんまり流片付け』を実践するなら前作を読んだ上で更にこの本に移る方が良さそうです。私の中でわかるようなわからんようなだった服の畳み方の実例写真あり。

読了日:2月23日 著者:近藤麻理恵


陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)感想
TVで映画版を放送していたので再読。ある漫画と共に私が安倍晴明という人物や、「説話」そのものに興味を持つきっかけとなった思い出深い本です。飄々とした晴明と実直で清々しい人柄の博雅の掛け合いは絶妙。平安の闇に潜む怪異はおどろおどろしく、それでいてそれに絡む人間の心は哀しい。時を経てもなお色褪せた印象は無く、満足度の高い読後感。何度読み返しても面白い。文庫版は結構買ってるつもりでしたが調べると半分も持ってないのに気づいたのでこれを機にこれから徐々に集めていきたいです

読了日:2月25日 著者:夢枕獏


鬼灯の冷徹(10) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(10) (モーニングKC)感想
表紙の芥子さんがモフモフ可愛い第10巻。この巻は結構お気に入りの話が多くて、思わず何度も読み返してしまっています。特に学校話の「鬼灯が考えたロングストロークで近づいてくる先生の嫁候補」が完全に笑いのツボにはまってしまって、先生の台詞は何度読んでも笑える。質実剛健な芥子さんとおバカなシロがフワフワしてて非常に和む…。サタンのふざけた親書に見た感じ以上に激怒したらしい鬼灯。舐めた真似をされれば他国の王にさえ平気で喧嘩売る姿に鬼神らしさと日本地獄(と、閻魔大王にも?)に対する忠義のようなものを感じます。

読了日:2月28日 著者:江口夏実



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