desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season12 第16話「聞きすぎた男」 

・えっ!また来週『相棒』休み!?
じゃあ再来週まで更新すればよかったかな~と、甘えた事を抜かしつつ『相棒12』第16話の感想です。
(先延ばしにしてもロクな事にはならない…)


・花の里から盗聴器が発見された!?

昼間、店周辺をうろついていた小曽根という男に出会った幸子。
小曽根は自分が開発した高性能な盗聴器探知機で実験中で、この近辺に盗聴器が仕掛けられていると言う…。
店の中に仕掛けられていては大変と幸子は小曽根を店の中に入れ、探してもらう。
すると実際に盗聴器が。お礼に1万円を渡したと聞かされた右京と享は幸子が詐欺に引っ掛かったのではと疑うが…。

そんな小曽根が白銀の住宅地で盗聴探知機の実験を行っていると、「鍵谷」といういう家で悲鳴とともに夫の遺体を発見したという声を聞いてしまった。警察に届けようという男の声も聞こえるが、妻らしき女は「解剖されれば見つかってしまう」とそれを拒否してしまう。
内容の胡乱さに小曽根は警察に通報するが、その家から妻の里枝と夫らしき男性が出てきた事から通報はいたずら電話として処理されてしまう。

納得いかない小曽根は花の里の盗聴器の件で知り合った右京たちに相談するが…。



・私は『相棒』において、警官でも無いのに自分で捜査したがる人は変人だと思っている。

と、いうわけで次回予告を見た時、小曽根もその類の参加したがりの変わり者なのかな~なんて思ってたんですが、本編を見てみると決してそんな事は無く、一応本人的には「研究を進め家族を取り戻すため、高額取引されている情報を手に入れて活動資金を一攫千金」という切実な理由がありました。
おいおい、盗んだ情報横取りして一攫千金って犯罪に手を染めるのかよ!!と、思わないでもないけど、小曽根自身は決して悪人では無く、ただただそそっかしく、幸子からせしめた1万円を返しに来るぐらいには人がいい。
正直言って悪事には向かない!

更に言うと、右京さん達にバレバレな尾行をしたり、危険を冒して殴られたり、遺体の体内から情報を取り出す方法に関しては何も考えて無かったりとかなり詰めの甘い人でした…。

結果的にはハッピーエンドに終わってるけど、右京さんから話を聞いていたとはいえ、よく奥さん戻ってくる気になったな~と思わんでも無い(^^;


・「大山鳴動して鼠一匹」な事件。
まさか、角田課長が張りきって乗りこんでったガサ入れの結末が右京さんが折っていた事件の結末“そのもの”を表していたとは…。しかも、本筋の事件とも繋がっていたし。


・小曽根もそそっかしかったけど、幸子さんはそれに輪をかけて思い込みが激しくそそっかしかった…。
でも、幸子さんがいなければ右京さん達は今回の事件に関わらず、したがって事件が解決する事も無かった。
(警察が介入しなかった場合、世間から疑いがかけられたことで家でした失踪事件で終わってた可能性もあったから)

だから今回の事件が解決したのはある意味幸子さんのおかげかも。


・今回の脚本は戸田山さん、ということでレギュラー陣のやり取りや動きは最近の脚本の中では一番スムーズだったように感じるのはひいき目でしょうか…。


・冒頭にも書きましたが来週2月26日の放送はお休み。
次回は3月5日の放送になります。


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「ジャンプSQ.19」Vol.12買ってきました! 

・本日は『相棒』の放送日ですが感想は後日。


・『血界戦線』最新作が掲載されている「ジャンプSQ.19」買ってきました!!

ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.12 2014年 03月号 [雑誌]ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.12 2014年 03月号 [雑誌]
(2014/02/19)
不明

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サブタイトルは「鰓呼吸ブルース」。今回は前号の続きです。

奪われたツェッドのエアギルスを取り返そうとするレオ達ですが、事態は思わぬ方向へ。
クラウスやスティーブンの力を借りられないなか、レオとチェインは何とか犯人の痕跡を辿りエアギルスの在り処をつきとめますが…。

難攻不落の軍需企業相手に大暴れ!!
ツェッドを傷つけられた怒りがこれでもかと炸裂します。

感想は前回ほど遅くならないうちに書きたいと思います(^^;








[ 2014/02/19 23:14 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

『血界戦線-鰓呼吸のブルース-』前編 

・年末に書こうと思ってたら色々ありまして、結局今日になってしまいました…。
2013年12月発売「ジャンプSQ.19」掲載『血界戦線』の感想です。
(またしてもサブタイトル無しなので判明次第修正いたします←2014年6月4日に修正しました)


今回は、色々と謎の多いさかなクンこと、ツェッド・オブライエンがメイン。とはいえ、彼は初っ端から大ピンチに陥り、命の危険にさらされてしまいます。





聖闘士星矢Ω 第91話「アテナとパラス!女神の決戦!」 

・聖闘士星矢Ω第91話の感想です。


・ついに沙織とパラスは対決の時を迎えた。
神話の時代、アテナが人間側についたことで自分が見捨てられたと感じ、再びアテナの愛を得ようと人間を滅ぼそうとしたパラス。地上の人々を守る為、パラスをやむを得ず倒したアテナ。
沙織は何とか話し合いで説得を試みるが、パラスにはその言葉は届かない。

意を決した女神たちは、聖衣と刻衣を纏い最後の戦いへと突入する!


・沙織VSパラス戦が遂に開始!!
OP見てた時から思ってたけどやっぱり女神たちの聖衣と刻衣姿はかっこいいですね…。


・それにしてもパラスは業が深いというかなんというか…。
「愛」の女神ではあるんだけど、彼女の愛はあくまで姉と慕う女神に対する一方通行な思い。
決して万人に向けられる慈しむ心では無い。それどころか利己的な恋愛感情にも近いものでした。

それゆえに、アテナが愛する人間に憎しみを抱いて害悪を為し、ついにはアテナによって命を断たれてしまった…。

この時のアテナはそうするしか彼女を止める術はなかったのでしょうが、この事でパラスのアテナに対する執着が強まったようにもみえるのですが…。


・恐らくなにもなければ、パラスは戦女神であるアテナに勝てなかったでしょう。
しかし、あの方(って、もういい加減名前言おうよ…と思ってしまう)が作り出した鎧と剣を纏い、アテナから生命を奪い続けてきたパラスは一時はアテナを追い詰める。

でも、迷いを抱きながらも結局は自己の欲望を優先してかなえようとしてるパラスが、多くのもの(地上の人々、自分の為に命を賭けてくれる聖闘士達)を背負い、迷いがないアテナに勝てるわけがないんですよね……。


・常々、星矢にパラス殺しを任せたのは人選ミスだと思ってたんですがここの部分にフォローがありました。
沙織はパラスの復活を知りながらも、彼女の命を断つ事に迷いが生じた。星矢は沙織の苦しみを知り、彼女に何も告げず神殺しの短剣を握って行ってしまった。沙織をそれを知りながら止めなかった…という。

パラスを殺す事は星矢の一存だったわけですね。
まあ、沙織は星矢の性格を熟知してるでしょうに知ってたのに止めなかったって言うのもちょっと罪深いな~と思ったけど(お陰で星矢は苦しむ事になったわけだし)、人選ミスで今の事態になったわけではなかった事が明らかになったし、理由も納得でないわけではないからこのフォローは入って良かったかも。


・ここにきて神々の戦いに割って入る事に躊躇する昴。
らしくは無い言動ですが、自分の中に得体の知れないものがいた事を知った今となっては致し方が無い…。
(自分の実力もそいつの力あっての事なのかもと思ってる?)

でも自分たちの行く末が知らない間に決められたくない光牙達は決して歩む事をやめません。

神の意志では無く、自らの意志で未来を繋いでいこうとしている若者達。彼らこそ、女神アテナが信じる「未来の人類」の姿であると察せられる一場面。


・パラスは追い詰められ、アテナが止めを刺そうとした時、それを止めたのはタイタンでした。
彼はもう本物の主の為に戦うのではない、真のパラスの尖兵「パラサイト」として女神を守ろうとしていました。

そして、沙織の遺志を尊重し今まで沙織がピンチに陥っても見守り続けてきた星矢も遂に動く!!

聖剣を投げ捨て、刻衣を纏うタイタンに対し、星矢のサジタリアスの聖衣も変化しました。
まあ、この場面が燃える燃える!!
これは星矢の小宇宙の高まりに応じて光牙達のように聖衣が変化したと言う事?ハービンジャーが「神の血を受け…」って言ってたから神聖衣何でしょうか?
まあ、どちらでも良くなるほどかっこ良かったです。

次回は星矢VSタイタン。
「星矢の本心!偽りからの帰還!」というタイトルが意味深ですが、何はともあれこの対決非常に楽しみです。!!


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[ 2014/02/16 16:01 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒season12 第15話「見知らぬ共犯者」 

・何だか晩御飯を食べてから胃の調子がおかしい…。
もしかして牡蠣がだめだった?などと、思いながら本日の『相棒12』第15話の感想を軽ーく。


・辛口で知られる評論家の山路が殺された。
山路は様々な分野で持論を展開し雑誌界のご意見番と言われている人物で、かつて人気俳優の有村をちょっとした失言をきっかけに実力が無いとこきおろし、国内に居ずらくさせたことがあった。
山路が殺されたのは有村がイギリスで舞台俳優として評価され、凱旋帰国した矢先の出来事だった。

悦子が偶然仕事中有村と会話し、そこから過去の山路との因縁を知った右京と享は事件に興味を持ち捜査を開始。自宅を調べるが評論家らしい資料などはほとんどなかった。
やがて出版社があらかじめ用意したような記事も山路が追認して発表し、他社の雑誌や世間もそれに迎合するような流れがあった事が判ってくる。

そんな折、一人の男が自分が犯人であると名乗り出る。彼はかつて山路がバッシングし、それが原因で自殺した女優・大倉奈津の父親だった…


・過去にバッシングを受け、外国で実力を磨き凱旋帰国した俳優と、彼と同じようにバッシングを受けそれに耐えきれず自殺した女優の父親。実は俳優が犯人であり、父親の方は彼をかばっている。

共通点があるようで、全く接点の無い二人。
それなのになぜ父親はその俳優をかばったのか?というのがストーリーの主題…だと思うんですが、ところどころあった過剰な演出も相まって、何だろう…ちょっと感覚的なものなので言葉にしにくいんですけど、何となく落ち着いた感じで見れなかった…(^^;
推理部分は登場人物も少ない話だし、解決までが多少強引でもこんなもんだろうと思えたんですけど。
(流石に魚のトロフィーで「HOT1」→「ITOH」は強引過ぎるだろ!!と、声に出して突っ込んでしまいましたが)

多分話の展開上、父親は勿論のこと有村にも感情移入すべきなんだろうけど、どうも右京さんに対する態度を見てキャラクターに傲慢な印象を感じてしまって(いや、元々大口をたたくタイプの人であったのは冒頭部分でわかってたんだけど)、今一つ同調しにくいような…。
もうちょっと謙虚なところが感じられるキャラクターだったら大丈夫だったのかな…。

これはもう個人の感じ方故の違和感というしかないんだけど…。


・あと、右京の言葉によって罪の意識にさいなまれた有村が地を這うシーンは彼の苦しみを表してるとは思うけどどうも過剰なような気もする。


・ただただ一人娘を亡くした父親も、自分の実力のみを信じればよかったのに過去の因縁を断ちきることができなかった俳優も気の毒で仕方なかった。
父親は山路を殺した有村に自分を重ね、犯してもいない罪をかぶろうとしたのが本当にやりきれない。

誰かが世論を作り、それに簡単に乗ってしまう事も本当に恐ろしいと思いました。

今回前半で色々書いたりしてますけど、讒言が原因で傷を負った人々の悲哀にフォーカスする割と『相棒』らしいストーリーだったようにも思います。


・次回は予告を見るとちょっと変わった人が登場するような…。
『相棒』において関係ないのに捜査したがる人は変人に違いないし(これは右京さんにも言える事だけど)

脚本も戸田山さんだしちょっと楽しみ。

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聖闘士星矢Ω 第90話「牡牛突進!到達、パラスの間!」 

・「聖闘士星矢Ω」第90話の感想です。


・遂にパラスのいる玉座にたどり着いた沙織達。
しかし、そこにはパラスと最後の四天王であるタイタンが待ち受けていた。

いきなりの先制攻撃を仕掛けるハービンジャーだが、その一撃はタイタンにいとも簡単に止められてしまった。
自分の敵を星矢と見定め、ハービンジャーを相手にしないタイタン。

そこでハービンジャーは自分が預かるアテナの聖衣を餌にタイタンと一騎打ちの勝負を挑んだ。


・まさに牡牛座の見せ場!!
アテナの聖衣を預かったり、最近の言動を考えるとこれは死亡フラグに違いないと戦々恐々としていましたが、生き残った上で見事にその任を果たしました。

初めて登場した時は「戦う相手の骨が折れる音が好き」という何だかアレな人だったというのに、今回は素直に感動してしまいました。本当に2期目まで生き残った黄金聖闘士達は視聴者の見たいものを見せてくれる…。


・自他共に認める荒くれ者で、高潔な「聖闘士」という存在にはあまり相応しいと思えないキャラクターであるハービンジャー。
しかし突き詰めると彼をそのような人間にしたのは、理不尽な環境と弱さ故に虐げられてきた過去でした。

強くなければ生きていけない。
弱ければ強いものに好きなようにされてしまう。

その事に対する怒りがハービンジャーを突き動かし、戦いの原動力となっていたのです。(勿論、純粋に強い相手と戦う事が好きだと言う事もあるんでしょうが)

このパラスとの闘いはハービンジャーにとっては、理不尽に対して怒りを示す闘いでした。

クズの自分はいい。しかし何故善良な人々が理不尽な目に合わなければいけないのか?
正義を示す為に戦う人々が血を流し倒れなければいけないのか?
神に人を好きなように扱う資格があると言うのか?

ハービンジャーの「理不尽」に対する激しい憤り。その叫びは力となり、倒れそうな足を踏みとどまらせる。
そして聖剣を折り、星矢以外の聖闘士は眼中にも無かったタイタンに一人の武人として認めさせました。


・特に、神に対する人の怒りの部分は、私も感じていた部分でした。
『星矢』世界では神々の尖兵となった人々はどんな理由があれ「神に逆らった」という理由で死後、救いは訪れず地獄に落ちるとされている(ハーデスが消滅してるので、今連載中の『星矢』ではどのような扱いになるのかわかりませんが)。
神に逆らう事はそれほど悪い事なのか?
神がそんなに偉いのか?

それをハービンジャーが正面切って言い切った事に強い共感を感じました。


・また、車田先生の牡牛座の扱いに常々疑問を持っていたので(アルデバランといいオックスといい…)、今回のハービンジャーの活躍は溜飲がさがりました。


・神に対して怒りを示し、生に対して光を見出す。

『Ω』は2期目に入ってから数々の名場面を残してきましたが、今回は一、二を争うすばらしい内容だったと思います。
ほんと、朝っぱらから泣かされるとは思ってもみませんでしたよ。

あと、聖衣を守って死ぬと言う展開にならなくて本当に良かったと思います。(←これが一番に感じた事かも)


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[ 2014/02/09 12:01 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒season12 第14話「顔」 

・『相棒12』第14話の感想です。


・上野という男の遺体が自室で発見された。
遺体の痕跡から他殺が疑われ、偶然享が第一発見者となった事から、右京も捜査に乗り出す。

上野はパブのホステスに片思いし、しつこく付きまとった事からホステスの元彼から金を脅し取られていた。
また、仕事上でも友人は少なく、一人で過ごしている事の方が多かったという…。

接点のある人間が少ない上野だったが、司法解剖の結果、上野が実は美容整形の手術を受けていた事が判明した。
しかし、上野の過去の写真を見比べてもどこを整形しているのかわからない。
右京と享は上野が勤めていた会社のクライアントでもあった美容整形外科クリニックの院長・聡美に意見を求める。


・どう見ても整形したように見えないのに整形していた「被害者」。
そして、被害者にそっくりに整形した「謎の人物」の存在。この事実の示す真相は…というミステリ的なシナリオ。

がっちりした計画の元行われた犯行では無く、偶然も寄与するところがあったのでちょっと強引なお話のような気もしますが、全体的には面白かったです。

それにしても有沢比呂子さん演じる美容整形クリニックの院長さんのキャラクター付けが特徴的すぎて何となく笑える…。


・犯人が偶然「開かずの間」を作ってしまった事から始まった事件。
もし、聡美が自らの能力を過信し、犯人の言葉に乗らなかったらあんな悲惨の事件にはならなかったし、保身に走らなければ事件ももっと早くに明らかになっていた。

右京さんが、往生際悪く自己弁護に走る彼女に激昂するのも当然のこと。

更に言えば替え玉に使われた彼がもう少し母親と落ちついて話ができていればこんなしょうもない事件に巻き込まれなかったかもしれない。
自分の顔が母や自分を虐げてきた父親に似てくる事は、私が想像する以上に辛い事だったのかもしれないけど…。

でも、最後の母親と幼馴染が棺の中の顔を見るシーンを見ると大切だったのは「顔」では無く、「彼そのもの」だったはずじゃないのかと思わずにはいられません。


・それにしても犯人は隠蔽工作をしたとして、本物の上野をどうするつもりだったんでしょうか…。
真相を知る聡美があの保管庫を開けようとはしなかったとしても、システムのメンテナンスなどもあるでしょうから永遠に隠す事はできないはず。
いずれにしろ悲惨な未来が待っていたんでしょうが、それをする犯人の心境を想像すると結構恐ろしい。


・カイト君はすっかり芹沢君あしらいが上手くなってきましたね~。
最初は先輩面してた芹沢君もたじたじ。


・ところで右京が真相にたどり着くきっかけとなった幼馴染の元に送られてきた誕生日プレゼントのぬいぐるみ。
あれ、よみうりランドにちゃんと実在するキャラクターだったんですね。あまりにすっ頓狂なキャラクターだったのでこの場限りのオリジナルキャラだと思ってました。

しかもきちんと調べてみると1999年頃からいる結構歴史あるキャラクター。
「よみうりランド」の名前は知ってても行った事がない関西の人間なので全く知りませんでした。


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聖闘士星矢Ω 第89話「目覚めろ!究極のΩ!」 

・聖闘士星矢Ω第89話の感想です。


・ハイぺリオンのクロノカタストロフィーによって時を奪われてしまった昴。
すばるを元に戻すため、光牙はハイぺリオンに立ち向かうが、実力差は歴然。ついには聖衣を粉々に砕かれてしまう。

一方、精神世界に閉じ込められた昴はその中で謎の男と出会っていた…。


・ハイぺリオンVS青銅聖闘士。決戦。

時を止められた昴を救う為、ハイぺリオンに立ち向かう光牙達。
しかし、聖剣を失っているとはいえその実力差は歴然。まともに戦う事も出来ず、大事な聖衣さえも砕かれてしまう。

しかし、ここで諦めてしまう光牙達では無い。
ただ「昴を助けたい」と一心は聖闘士達を何度も立ち上がらせ、ついにはハイぺリオンに恐怖を生じさせる。
やがてハイぺリオンが青銅達の小宇宙増大の原因となった昴を砕こうとした時、絆で結ばれた小宇宙は大きな奇跡を起こす!!


と、いうわけで究極の小宇宙「Ω」に目覚めた光牙達は粉々に砕かれた聖衣を新たな姿で復活させ、更にハイぺリオンを倒すことにも成功する(最後の止めは昴でしたが)という流れ何ですが…。

新しい聖衣には「おおっ!!」と、思ったんですがそれまでの光牙達が立ちあがるシーンがしつこいしつこい…。
そして段々と恐怖に顔をひきつらせるハイぺリオンさん…。
何か思わず「さん」付けしたくなるほど気の毒な状態に。

常々ハイぺリオンはたった一人職務に真面目な印象で変な同僚ばっかで気の毒だな~と、思ってたんですが今回はついにキャラが崩れて非常に気の毒でした。黄金のアテナエクスクラメーションで倒されていればこんな事にはならなかったかもしれないのに…。
なんだか主人公側のパワーアップの為に割を喰ってしまいました。

とはいえ、真の主に忠誠を示して自爆しようとしたのは流石でした。
でも、結局昴にやられたのである意味真の主に口封じでやられちゃったような気もしないでもないけど…(^^;


・新しい聖衣はゴテゴテしてるけど、見ててテンションが上がるかっこいいです!皆は羽が生えてるし。
ちょっと神聖衣も意識してるようなデザイン。

でも、聖衣の位置づけとしては神の血を受けてないから神聖衣とはまた違う系統になるのかな(と、原作とは違う派生作品のΩだから厳密な事はいわないんでしょうが)


・ところで昴とその中にいた男(恐らく「真の主」)の対話のシーンを見てると昴はやっぱり依り代のような存在って事なのでしょうか?
最後にその場を去ったようなシーンが入ってたけどあれの意味するところは?

あと、昴の姿に合わせてるからかOPの姿と比べると幼い印象のような気がするんですが、これも後々意味があるのかな?


・来週は遂にハービンジャーの出番。どうやらタイタンと戦う展開になるようです。
遂に年貢の納め時。建てられたフラグが回収されてしまうのか?

もー嫌な予感がして仕方ないんですが、やはり続きが気になるので来週も見たいと思います。

できれば生き残って欲しい…(涙)



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[ 2014/02/03 23:55 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

2014年1月の読書メーター 

・2014年1月の読書メーターまとめです。

・今月は漫画も読んでるんですが、久々に小説も3冊。
私にしては読んでいる方です。この調子で積読本に手を付けていきたい。


・twitterでもちょこちょこ呟いていましたが、アニメの影響で『鬼灯の冷徹』にハマってしまいました。
2012年の「全国書店員が選んだおすすめコミック」として、書店でも結構プッシュされてた漫画。

しかしあの絵柄だったのでギャグ色の強い漫画だとは思っていませんでした…。
(でも12巻の表紙はず抜けて狂気を孕んでますが)

地獄の閻魔大王の第一補佐官・鬼灯とその仲間たちが繰り広げる地獄の愉快な「日常」。
説話ものが好きな人間には結構楽しいシチュエーション満載だし、なにより仕事に対して生真面目なだけなのにどSな性格を隠しきれない鬼灯のキャラクターが面白い。また、動物が可愛いのがいい!!
早速全巻揃えて読んでしまっています…。

あと、昨年『ジョジョリオン』目当てで買ったウルトラジャンプに掲載されていた『長歌行』が結構掘り出し物。
こちらは『鬼灯…』とは打って変わってシリアスな展開。
父を倒して皇位を簒奪した叔父へのを誓う皇女の復讐行…と書くと、おどろおどろしいですが絵はあくまで柔らかく、非常に読みやすい。
しかも、復讐だけの物語では無いようなので、続きが非常に気になっています。
中国の武侠ものの雰囲気。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1909ページ
ナイス数:174ナイス



坂本ですが? 2 (ビームコミックス)坂本ですが? 2 (ビームコミックス)感想
相変わらずのスタイリッシュ&面白さ。1巻を読んだ時ほどの衝撃は少なかったけどじわじわと笑いが来るシーンが多数ありました。微妙にいい話気味なところも面白い。今回は「坂本が消えた夏」と8823先輩の話がツボ。手押し相撲で坂本に負けないスタイリッシュさを見せた先輩に拍手を送りたい…(笑)

読了日:1月3日 著者:佐野菜見


長歌行 1 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)長歌行 1 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)感想
中国は唐の時代。玄武門の変において李世民は兄である李建成を謀殺し、皇帝の地位に就いた。建成の一族は根絶やしにされたと思われたが、ただ一人生き残った娘が存在した…。叔父を仇と狙う文武両道の姫君、永寧姫こと李長歌の復讐行。武侠ものの雰囲気があるが長歌の行動理念が「復讐」にある為今のところ話が何となく薄暗い。とはいえ繊細な絵柄が話の重さの救いとなっているような気がします。ヒロインが軍師としての才能を持っているのもちょっと珍しい?話はまだまだ序盤ですが気になるキャラクターも多数いるしこのまま続きを読んでいきたい。

読了日:1月5日 著者:夏達


胆斗のごとし 捌き屋 鶴谷康 (幻冬舎文庫)胆斗のごとし 捌き屋 鶴谷康 (幻冬舎文庫)感想
最近、盟友の白岩が主役の本が続いていましたが久々に鶴谷康シリーズ。築地市場移転後の利権に関わるトラブルを鶴谷が捌く。相変わらず時事を取り込んだ話の展開がおもしろい。今回は利権絡みで警察が出ばった為に白岩の活躍はお休み。その代わりと言ってはなんですが、木村がある意味ピンチだったのでドキドキでした。最終的には同じように手足となる者と金で繋がる関係なのに、人を信じなかった津島と信じきった鶴谷で明暗が分かれた結末が何とも痛快。珍しくモヤモヤが残らない穏やかなエンディングも好き。

読了日:1月7日 著者:浜田文人


トリコ 28 (ジャンプコミックス)トリコ 28 (ジャンプコミックス)感想
一大勢力のボス同士のとんでもない対決。そして三虎の過去が明らかになる第28巻。愛を知ったが故に傷つき、愛を捨て食欲のままに生きるようになってしまった三虎。フローゼの与えた愛情が大きく、「家族」の食卓が幸せいっぱいだっただけにより悲しさがつのる…。ストーリーは主人公がまだグルメ界に入ってないにも関わらず佳境に入った印象。たくさん残されている数々の謎。トリコは、小松はどうなってしまうのか?今までも続きが気になる漫画でしたが、更に新刊が出るのが楽しみになっています

読了日:1月13日 著者:島袋光年


新参者 (講談社文庫)新参者 (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズ。一件の殺人事件の捜査を主軸に、下町情緒が残る人形町の住人たちの「謎」が描かれる。人に関心を持っている住人たちが抱えた「謎」に対し、殺人事件が発生した元々の原因は「自分以外には無関心」だった事にある。この事件の舞台が下町である理由がこの事を描くためにあるような気がします。また、加賀の印象が鋭さを保ちながら柔らかいのもこの町に合わせたものなのかもしれないと思いました。最後の刑事の台詞ではありませんがある意味この作品の加賀が一番の「謎」かも。

読了日:1月14日 著者:東野圭吾


死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)感想
既存のイメージとは全く違う「死神」を主人公とした短編集。「死」という重い内容を扱いながら、サラリーマン的でどこか可笑しみのある千葉のキャラクターや登場人物たちの交わすちょっと気になる台詞の数々があるせいか悲壮感はあまり無く、軽妙洒脱な印象。ミステリーあり、恋愛小説あり、ロードノベルありと決して分厚い本では無いのに盛りだくさんで、非常に満足感が高かったです。床屋で始まった物語は美容院で終わる。最終章に込められたちょっとした「真実」が心憎い。

読了日:1月23日 著者:伊坂幸太郎


鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)感想
月並みですがアニメがかなり面白かったので購入。…やはり漫画の方も面白い!!地獄の閻魔大王の第一補佐官・鬼灯の仕事ぶりや地獄の日常を面白可笑しく描いた漫画。元のタイトルは『非日常的な何気ない話』だったそうですが確かに内容そのもののタイトルだったと思います(ただ、このタイトルだと一体どんな話なのか想像できませんが…)超有能で超絶クールでどSな鬼灯様は実は結構可愛いもの好き。私は有能でもクールでもどSでもありませんが、動物に対する反応はかなり共感してしまう…(笑)

読了日:1月26日 著者:江口夏実


鬼灯の冷徹(2) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(2) (モーニングKC)感想
ネコバスと同等らしい朧車タクシーや地獄アイドル、ピーチ・マキ(凄い名前…)。ゴシップ記者な化猫の小判…と新しいキャラも増え始めた第2巻。作品の舞台である地獄の世界観も深まりつつあってなかなか興味深い。話はどれもこれも笑っちゃうけど、険悪なのに微妙にシンクロする鬼灯と白澤の「二人の二重奏」の構成が面白く、「ニャパラッチ」のオチにお腹痛くなるほど笑う。犬派の私はシロが可愛くて仕方ない(笑)あと白澤の「大っきな乳は包まれたい小っさな乳は包んであげたい」という台詞が女好きの面目躍如な台詞で妙に心に残る(嫌だけど)

読了日:1月29日 著者:江口夏実



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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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