desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season12 第13話「右京さんの友達」 

・『相棒12』第13話「右京さんの友達」の感想です。
何故、タイトルが「右京“さん”」?と、思ったらちゃんと意味がありました。それは後ほど。


・右京が馴染みの紅茶店で出会った男。
紅茶と犬しか信用できないと嘯く彼、毒島は独身で無職。ネット上で毒舌交じりの推理小説評論を書き、右京そっくりにポットを高く上げて紅茶を注ぐ「変わり者」だった。

そんな毒島からお茶会に招待された右京と、右京に同伴した享は、毒島から住んでいるアパートの隣室で起こったある事件の話を聞く。
隣室に住んでいた女性、静香がナイフで殺害された事件だが、既に恋人でミステリー作家の烏森という男が逮捕されていた。しかし、毒島はしきりに冤罪の可能性をにおわせる。
右京は毒島に事件を調べる事を約束するが…


・初っ端から思いっきりネタバレになるけどまたしても右京さんの同好の士が犯人という結果に…。
気が合う人物がことごとく事件を起こしているってのはドラマの内容上仕方ないけど流石に気の毒。それとも右京さんにそういう人物をひきつける何かがあるのか?


・珍しく右京の独白から始まる構成(これは右京が毒島に事件を解き明かす為に用意した小説の文章でもある)。
毒島の何とも特異なキャラクターや、彼が住んでいる部屋や装飾など、結構趣味に走っていて近頃の『相棒』を考えると結構突飛な道具立てがされていて、それが面白い。

「愛していた人物に頼まれたから止めを刺した」という殺人の理由については、そんな馬鹿なと思いながらも、毒島がどういう人物なのかという事が作中に丁寧に描かれているお陰でそれ程無理なく受け入れる事ができた。

孤独に生まれつき、孤独に慣れた男の心に灯ったほのかな恋心。
慣れない感情の為に言葉を上手く操れない彼を笑った静香に怒りを感じながらも、それでも愛しているからこそ彼女の最後の願いを叶えてやりたかった毒島の心は、理解できなくもない。

毒島は間違いなく変わり物で、歯に衣着せぬ言動は時に人を怒らせる。
しかし、彼は取り繕ったり言葉を選ばないだけで悪い人間では無い。むしろミステリーの評論の中に見られるように、ある意味真摯で誠実な人物でもある(だからこそ彼の評論はミステリーファンの間では信頼されている)。
完全犯罪とも言える状態であったにもかかわらず真相を右京に推理させたのも、自分を理解してくれる人間に真実を知らせたかったから。
彼は恋敵を無実の罪に陥れる気さえも無かったのだ。


・静香との無理心中の企て方から劇場型な人間だと思われた烏森も実は小説を書く事に対しては真剣な人間だった。
もし静香が烏森に間違った愛情を示さなければ、案外二人は自然に結ばれていたようにも思う。
そうなれば毒島は完全に失恋する事になっても殺人に手を染める事は無かったでしょう。それを思うと何とも切ないな…。


・今回は「和製シャーロックホームズ」の事や、右京さんが中学生時代小説を書いていた過去が登場したりと、長年『相棒』を観ている人間にはちょっと嬉しいキーワードが登場しました。
また、右京さんについた10人の部下の中に陣川君が入っていた事がポイント高い(笑)

また、右京さんが7人目の部下(亀山君)の事を言う時に「相棒」と言い直させた点も嬉しかったり。
それまでは「人材の墓場」の常としてあっという間に辞めていった部下とは違い、右京さんにも多大な影響を与えた亀山君の存在はやっぱり特別ということでしょう。

現在のカイト君はコンビでは動いてはいても、まだまだ『相棒』と呼ぶには少し物足りない気もします。
今回のタイトル「右京さんの友達」はドラマの最後のカイト君の言葉です。
亀山君のように「右京さん」と呼ぶだけで“相棒”の距離が縮まるとは思いませんが、それでも今後上司と部下という関係を超えた真の“相棒”同士になっていってほしいと願っています。

「孤高の天才」ホームズを支えるワトソンがいるからこそ、ホームズは輝けるのだから。

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相棒season12 第12話「崖っぷちの女」 

・『相棒12』第12話「崖っぷちの女」の感想です。


・所轄署へ自殺の遺留品であるスマートフォンの返却を頼まれた享は、その写真データの中に不審な写真を見つけた。
享は届けに行った署で事件の資料を見せて欲しいと頼むが、けんもほろろに断られてしまう…。

その帰りに署の屋上から飛び降りようとしている女性を発見。
彼女は音楽学校の講師・雪絵で、同僚の講師・前田が殺害された事件の最重要容疑者として取り調べを受けていたが、隙を見て屋上に逃げてきていたのだった。
享はしきりに自分の無実を訴える雪絵を落ちつかせながら右京に連絡を取る。

連絡を受けた右京は捜査を開始。伊丹らと前田殺害事件の真犯人を探し出そうと行動を開始するのだが、実は享が返した遺留品のスマートフォンの持ち主が、雪絵と同じ学校の講師であった事が判明…。
この事は殺人事件に関係があるのか?そして、享が見つけた写真データの意味は?


・とりあえず言っておこう。
イタミンご苦労様でした(笑)

久々の女心わからないブラザーズでの捜査となりました。
今回は女心を斟酌しながら行動する必要はなかったので、とりあえず二人が女性の心を傷つけて歩くと言う事はありませんでしたが、その代わりと言っては何ですが伊丹刑事がいつも以上に苦労していました。
音を拾えるよう地面にスマホをセットする為、地を這う羽目になるイタミン…(笑)

頭を使うのはもっぱら右京さんの仕事となるので、相棒は必然的に労働することになるのはいつもの事。とはいえ、本物の“相棒”は、ほぼ説得に回っていたので伊丹刑事にその役が回ってきます。

最近の伊丹刑事はメンツも大事ながら犯人確保が第一にあるので結構右京さんに協力的だけど…それでも腹立つのは変わりないよな~。その怒りは犯人にばっちり向けられていたと思えたのは気のせいでしょうか(^^;


・最後に余計な言葉を言った事で雪絵に飛び降りられてしまい、落ち込む事になってしまったカイト君。
しかし、この“享の言葉を聞いた上での飛び降り”さえも彼女の真の目的を果たすための手段だったというのが恐れ入る。

彼女の目的は、鬼の上前はねる事。
悪事によって貯められたお金を奪う為、同僚の自殺(実は殺人事件)の真相に口をつぐみ、自分が違法薬物に関して同好の士だと見せかけて金の在り処を探り、警察が自分と前田が不倫関係だと誤解していると悟って、享を利用して自殺騒ぎを起こし屋上から飛び降りて見せる…。

崖っぷちに立った追い詰められた女性を演じ、自分の命さえ賭けて見せた恐ろしく、したたかな女…。


・彼女がそのような極端な行動をとった動機は「才能ある生徒にお金の不自由なく勉強させるため」でした。
その思いは確かに純粋なものだったかもしれない。

しかし、その思い入れも、かつてお金が無かった故に才能がありながら音楽家になれなかった自分とその生徒を重ねた上での、自己憐憫にすぎないと言うのは言いすぎでしょうか?

雪絵は結局誰を殺したわけでもないけど、もし本当にそのお金が使われたとして真実が明らかになった時、一人の才能ある女性を追い詰め、潰してしまいかねなかったという事全く気づいてもいなかった。
雪絵のやろうとしていた事は、人の為という事を大義名分にした自己満足。右京さんが激昂するのも無理もない…。


・次回はなんと右京さんと同じ紅茶の入れ方をする人物が登場!!
どうやら変人のようですが…??
タイトルは「右京さんの友達」。彼らは果たして友達なのか?


…等と書いてはいますが、先週ちょっと指を怪我をしてしまって感想を書くのが遅れているので、今はどのような結末かわかっています。
この回の感想についてはまた、明日以降に。





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聖闘士星矢Ω 第88話「残された意志!大いなる聖闘士の教え!」 

・都合で『Ω』の感想が続いてしまいます(^^;
『聖闘士星矢Ω』第88話の感想です。


・大きな小宇宙の爆発を感じた光牙達はその場に足を踏み入れる。その場には誰もおらず、ただ壊された聖剣だけが残されていた。

紫龍達の行動の結果を知った光牙達は言葉を失うが、その遺志を継ぎ先へ進もうとする。
しかし、刻衣で守られたハイぺリオンは倒されていなかった。
真の主に対する忠誠の証しである聖剣を破壊されたハイぺリオンはその怒りを光牙達にぶつける。
光牙達もΩの片鱗を見せ、戦うが…


・前話の引きは何だったのか思うほどハイぺリオンが無傷だったので絶望しそうになりました。
紫龍達の犠牲は無意味だったのかと。

いや、それだけハイぺリオンが他の四天王とは段違いの敵だったという事でしょうか。
例え聖剣を失っても、強くなった光牙達でも太刀打ちできないハイぺリオンの力。
タイタンも、彼こそが四天王一の武人と認めています。

ハイぺリオンは真の主が授けた聖剣を破壊された事に怒り、仲間を思いやる心など無駄だと嘯く。
その証拠に、力を合わせた黄金聖闘士達の攻撃も自分には通用しなかったと。

しかし、紫龍達の遺した物を確実に受け取った人間たちが確実にいます。それは光牙達も勿論のことなのですが一番影響を受けたのはなんと、昴でした。


・昴は自分が神となる為に聖闘士となり、強い敵に戦いを挑んできました。
勝てないならば意味がない。どちらかというと元々はハイぺリオンと同じ考え方をしていたのです。
しかし、今の昴は違う。

数々の戦いの中から、他者を思いやる心の強さを受け取り、人間が起こすとんでもない奇跡の数々を目にしてきた。
そして、今の昴は共に戦う事の喜びを知っている!!
今度は自分がその奇跡を起こすと例のとんでもない小宇宙を発揮した昴は、誰も動かす事ができなかったハイぺリオンの身体を動かし、吹き飛ばす事に成功します。

子供っぽい欲から戦っていた昴の成長。これこそが一番眼に見える紫龍達の遺した「遺産」だったように思います。


・しかし、不穏な気配は去らない…。
昴は自分の中から、「その力は私の力だ」と話しかける謎の声を聞き、初めて自分の正体に疑問を持つ。
そして昴の力を危険視したハイぺリオンは昴の刻を止めてしまった。

一方、真の主の復活が近いと感じたエウロパは瞬と氷河の追撃をかわし、変わりに聖衣の破壊者、シラーが姿を表した。
アテナとパラスの対面が近づくと共に、四天王やエウロパ達の計画も着々と実を結びつつある。

そして遂に昴は自分の中にいる存在と対面を果たすようで…!!

一体どうなってしまうんだろう。
物語は着々と終盤に差しかかっていますが、本当に先が楽しみです。
ここのところ、ブログの更新がなかなかできなかったりもしてるんですがここまで来たらこの物語の結末を最後まで見届けたいと思います!!



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[ 2014/01/26 11:31 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第87話「黄金団結!禁じられた奥義!」 

・ようやく復活…。
一応絆創膏はとれたけど、未だに油断すると裂けてきます。どんだけ深く切ったんだか…。
今日からたまりにたまったドラマ・アニメの感想をぼちぼち書いていくつもりです。

ではまず、「聖闘士星矢Ω」第87話の感想から。


・黄金聖闘士を抹殺する為、四天王のハイぺリオンが動き出した。
ハイぺリオンの持つ「天地崩滅斬」は原子よりさらに小さな陽子さえ崩壊させる力を持つ聖剣。
その力を前に黄金聖闘士たちは圧倒されてしまう。

しかし、ハイぺリオンはアテナに意外にも自らの目的が真の主の為にパラスとアテナが共倒れになる事と語り、アテナが一人行くのであれば聖闘士と戦う必要は無いという。
聖闘士たちを傷つけたくない一心の沙織はそれを承知しかけるが、これまで沈黙を守ってきたフドウがそれを止める。
フドウは遂に自ら闘う事を決意していた…


・聖剣を携え、刻衣を纏い、出陣するハイぺリオン。
彼は戦いを前にパラス本人に彼女の為に戦うのではなく、真の主の為に行動すると宣言します。

しかし、それは先刻承知のことであるパラス。
ハイぺリオンはタイタンにパラスにつく愚を説きますが、タイタンのパラスと共にあるという決意はあまりにも固い…。

ハイぺリオンとタイタン、遂に訣別。敵側のことながら何となく悲しいな…。
思えば四天王は初見の印象とほぼ真逆のキャラクターでしたね。


・紫龍・貴鬼・フドウVSアイガイオン戦。

紫龍達3人がアテナエクスクラメーションを放つ事はOPから想像できた事でしたが、まさか自分が思わず涙ぐむほど感動する事になるとは思ってもみませんでした。


・地上を守護する女神アテナと女神の尖兵である「聖闘士」。勿論フドウも聖闘士である事には変わりない。
しかし彼は乙女座という聖闘士の中でも最高位の聖衣を纏い、時にアテナの身を守りながらも、この闘いの中では一種の「傍観者」の立場にいたように思います。

不動明王の化身として長い時の中で人間を見続け、その行く末を悲観していたフドウは、同じく人に絶望していた友・マルスの呼びかけに応えて「乙女座」の地位を得、“人を正しい道に導くため”に光牙達と戦いました。

アプスとの戦いが終わり、友亡きあとも「乙女座」としてアテナと行動を共にしたのは、ひとえにアテナと聖闘士が作り出す「未来」を見極めようとしたため。決してアテナの為ではありません。

そんなフドウの心を動かしたのは、ハイぺリオンに対するアテナと星矢たちの行動でした。

命が助かるとわかっていながら、命を失うかもしれない行動をとる星矢たち。
たかが人間の為にその身を投げ出そうとする女神。

フドウからすれば両方とも愚かです。しかし、その行動の中にこそ、一つの真理がある。
それは互いを思いやる心。
その心は、神と人の間の隔たり軽くも超越し、時に強大な力を生み出す。

フドウは神と人が思いやる姿の中に、アテナに課した課題の答え――人の行く末に対する答えを見出し、未来を続かせる為に、遂に戦う決意をします。


・かつて“傍観者”だったかフドウが“当事者”となり、戦友たちと共に放つ禁断の闘法「アテナエクスクラメーション」。
イメージとしてはここぞという場面で登場してたのであまり悪いイメージは無いんですが、ビッグバンにも匹敵する力を生みだすものの、一対一を基本とする聖闘士にとっては3人がかりの卑怯な技。使えば聖闘士の証しをはく奪され、卑怯者と誹られ、賊の烙印を押される…。
それでもアテナと地上の愛と平和を守る為に紫龍と鬼貴は迷わずその困難な道を選び取り、フドウも自らの地位は友が与えた仮初のものと簡単に捨て去って、紫龍と鬼貴と行動を共にします。

しかし、必殺のアテナエクスクラメーションを持ってしてもハイぺリオンの小宇宙は強大でした。
押し負ける!と思われたものの紫龍は確信していました。この闘いは必ず勝つと。

このアテナエクスクラメーションは3人ではなたれた技ではありません。もう一人の黄金聖闘士の力が加わっているのです。
かつてその身をもって若き聖闘士達を守り、未来を繋いだ玄武。彼が聖剣に付けた傷から聖剣は砕け、剣の守護を失ったハイぺリオンは力の渦に巻き込まれてしまいました。

とはいえ、紫龍達も無事では済まない。あまりにも大きな力のぶつかり合いはその場にいるものすべてを吹き飛ばす。
でも、紫龍達に後悔はありませんでした。彼らにはまだ希望の光、Ωへと到達する可能性を持つ若き聖闘士達が残されているのです。
フドウも自分の捨て身の行動を愚かだと感じながらも、戦友たちと逝ける事を悪くないと感じていました。
強い光が彼らを消していく。しかし彼らの顔には笑顔さえうかんでいるのでした…。


・フドウの見出した答えと参戦。紫龍、貴鬼、フドウの間で交わされた言葉の数々。アテナエクスクラメーション。玄武が与えた傷の効果。そして最後のすがすがしい笑顔。
挿入歌の効果もあって、我ながら悔しくなるほど感動してしまいました。

本当なら自分も生き残った上で、未来を繋ぐ事が一番だとは思うけど、自らを捨てる事になっても相手を思いやる黄金聖闘士達の意気を感じずにはいられない。如何にも『聖闘士星矢』らしい展開だな~と思って。
勿論、今の段階では彼らの生死は判らないし生きてるのは大歓迎です!!でもこのままだったとしても悔いは残らないかな、と思っています。


・ハイぺリオンがアテナエクスクラメーションを究極の小宇宙「Ω」と感じ、紫龍は(この技を)「Ω」の片鱗であると言っていました。
やはり「Ω」はセブンセンシズのように聖闘士一人ひとりが到達するものでは無く、仲間がいるからこそ達する事ができる領域として設定されてるようです。
『聖闘士星矢Ω』(特に2期目)が『星矢』でありながら仲間との共闘を強調しているのもこのせいみたい…。
だから1期の時のように光牙だけ頑張って終わり。という展開にはならなさそう。


・今日の今日まで知らなかったんですが、作中でかかった挿入歌は『Ω』のキャラクターソング集に収録されてたみたい。

聖闘士星矢Ω​ Song Collection聖闘士星矢Ω​ Song Collection
(2013/12/25)
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「Stardust Chant~かたちなき星座~」という曲がそれ。
すっごく声が綺麗で印象に残る。思わずCD注文してしまいましたよ(^^;

これには前話で流れた光牙の曲や、栄斗のアレも収録されてるみたいなので(笑)ちょっと楽しみ。





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[ 2014/01/25 23:48 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

ついうっかり 

仕事中に紙で思いっきり右手の中指を切ってしまいました…。

痛みは一瞬だったけどしばらく絆創膏を変えても変えても血がにじんでくる深さで切ってしまったので、今ちょっとキーボードが打ちにくいです(^_^;)

そんなわけで長文が打ちにくいのでブログの更新をしばらくお休み致します。

と、言っても分厚い絆創膏がとれるまでだから2、3日だと思いますが…。

先日の『聖闘士星矢Ω』と先週と今週の『相棒』の感想がたまってるのでちょっと辛いですが自業自得です。
月曜からついてない…(T_T)



[ 2014/01/21 00:14 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第86話「聖衣の秘密!発動する新たな力!」 

・またもや前日更新となってしまいました(^^;
「聖闘士星矢Ω」第86話の感想です。


・パラドクスとインテグラの力によって迷宮を脱出し、沙織の元に駆けつけた光牙達。
ガリアは戦場を変え、聖闘士達を一掃しようとするが光牙達は自分たちだけでガリアを倒すと黄金聖闘士と沙織を先に進ませた。
人間を虫けらと嘲り、勝利を確信するガリアは、残った青銅聖闘士達を次々と倒していく。
しかし、一人立ち上がった昴から強大な小宇宙が立ち昇る。


・ガリアVS光牙達青銅聖闘士戦。

感想で何度か書いてきたけど、ガリアさんは何であんな自惚れキャラになってしまったのか…。
初期の頃は四天王の中では寛容な雰囲気だったというのに。

本当に最初からこんなキャラクターになるはずだったの?と、ちょっと疑ってしまうほどアレなキャラクターになってしまっています(^^;

更に今回は光牙達青銅がΩへと覚醒、聖衣のパワーアップ回、というわけでどうしても敵がボコボコにやられる展開になるのは仕方ないとは思うんですが、それを差し引いてもちょっと哀れになるほどのガリアのやられっぷり…。

アイガイオンも似たような傾向のキャラクターだったけど、一輝と死闘を演じてそれなりにかっこよく散ったというのに…。


・覚醒回なのでかっこいい作画を期待したいところでしたが、残念ながら二人原画の回でした。
いや、バンク以外は一人原画だったかも(^^;

所々ガリアさんの表情がえらい事になってました。あと、パワーアップした6人集合の絵が微妙な事に…。


・まさか緑川さんの歌が流れるとは思わんかったわ!!


・ガリアに全員がやられたところで、尋常では無い小宇宙を発揮した昴。
ここで正体が判るのかと、思いきや今回も持ち越しとなりました。

どう考えても昴の正体は四天王達の本当の主に関係してと思うけどガリアも昴の正体を知らないようだし、いったいどのようにして正体が判明するのでしょうか…。


・ガリアが倒され、次に出撃するのはハイぺリオン。
戦うのは紫龍、貴鬼、そしてフドウのようです(ハービンジャーは星矢、沙織と共にパラスの元に行く様子。やっぱり死亡フラグが…)

3人の黄金聖闘士…という事で遂に禁断の闘法がとびだすみたい。
明日の放送が今から楽しみです。






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[ 2014/01/18 21:34 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒season12 第11話「デイドリーム」 

・遅ればせながら「相棒12」第11話の感想です。


・捜査一課の陣川が事件を未然に防ぐために力を貸してほしい、と特命係にやってきた。
自分が見た悪夢の意味を調べるためにネットの夢診断で知り合った大学の心理学部准教授・西牟田叶絵から相談を持ちかけられていた。
彼女は予知夢を見る能力があり、自分が死ぬ不吉な夢を見て心配になったという…。
一概に信じがたい内容に呆れる享だったが、右京は逆に興味を示し特命係も警護に乗り出す事になる。

早速、研修会に出席する叶絵と合流した3人は会場へ。
しかし本当に警護役がいなければ叶絵が死亡するような事態が発生してしまう。
叶絵の予知能力は本物なのか?


・今シーズン初の陣川警部補の活躍。
またもや美女がらみで事件に巻き込まれた(巻き込まれに行った?)ものの、初期の頃と比べると比較的落ち着いたような印象を受けました。

とりあえず、このブログでは陣川君回は「陣川君のお約束」を基準にし『相棒』を見てるんですけど、目を見張るような(笑)大暴走はしなくなり、終始叶絵を守る事に専心。
事件の内容が明らかになった後は、自分の感情を最優先にはせず、警察官である事を第一にしている事を明確にした点には成長さえ感じました。

まあ、思いっきりカイト君に怪我させたり、最後には「花の里」でクダもまいたりしてるんですけど(笑)


・「虎に襲われ殉職」という一見お笑い要素あふれる夢の内容が、陣川君自身の正義感の強さを表しているというのが、なんだかいい感じ。
陣川君は捜査を行う警察官としてはアレだけど、警察官としての資質は充分持ち合わせてるんですよね…。


・前回に引き続き、今回も大怪我するカイト君。
前シーズンもそうでしたが、やたらめったら大怪我するので非常に心配です。

今回も頭を打ってたので心配する悦子さんが、(捜査を)陣川君に任せなさいと言ったのは至極正論だけど、同時に知らないとはいえなんて恐ろしい事を言うんですか!!と、ちょっぴり思ってしまったり…(^^;


・それにしても叶絵の立てた復讐計画はある意味自暴自棄だったとはいえちょっとなんじゃそりゃーと思ってしまった。

自分の思惑の為に陣川君どころか自分のクライアントさえ利用し、母親に心配を賭けた叶絵に臨床心理士の資格はあるのか?
仕事に誇りを持っていた彼女に対し、皮肉を交えながら静かに怒りを見せる右京さんが非常にかっこ良かった。


・かっこよかったといえば、右京さんと一緒にヤクザの事務所に行った角田課長もかっこいい。
普段の昼行燈とは別の切れ者っぷりが感じられて何ともいいですね。


・今回も女性に利用されただけになってしまった陣川君。
いつものパターンで笑ってしまったんですけど流石に可哀想になってきました。
本当にいい人だとは思うのでそろそろ幸せになって欲しいものです。

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聖闘士星矢Ω 第85話「運命に抗え!反逆の告白!」 

・聖闘士星矢Ω第85話の感想です。


・パラドクスとインテグラは突然現れたガリアの「武神降臨剣」によって斬りつけられた。
黄金聖を纏ってたパラドクスはかろうじて致命傷を避けるが、パラドクスの傷は深い…。

自分の力に絶対的な自信を持つガリアは、未だ迷宮を彷徨う聖闘士達に伝説の聖闘士である星矢を倒す場面を見せ、絶望を与えようとする。
そうはさせじと応戦する黄金聖闘士達。
しかし、聖剣は聖闘士達の攻撃をいとも簡単に退けてしまう。遂に沙織に危機が迫った時、空間に戦いを止めるパラスの声が響き渡った。


・ついに本性を見せたガリア。
人間の言い分を聞いてやらないでも無い、というのは本当に戯れ言だったいう事なのでしょうか…。
人間を虫けらといい、愛など役に立たないと断言するガリアなので言い分を聞いたからといって心が動くわけではなさそう。アイガリオンも人間に興味を持ちながら滅ぼす事に容赦なかったのと同様、いや、もしかしたらガリアの方がより人間を蔑んでいると言えるかもしれない。

まー、兎に角傲慢でタチが悪い女性ではある。

「あの方」に仕える者たちの元々の計画は、パラスを現世に復活させる事でアテナを弱らせ、その上でアテナに会いたいパラスを担ぎあげて戦いを起こし、最終的には人界を護るアテナを討つ計画だった様子。
しかし、自分の力は神を上回っていると驕るガリアはそんな計画は関係無しに自らアテナを葬ろうとします。

これにはエウロパも呆れますが、今の弱ったアテナならばそれも可能かもしれないと黙認。
ガリアは容赦なくアテナに斬りつけようとしますが、それを止めたのは何とパラスでした。


・全くの子供でわがままな女神と思われていたパラスでしたが、意外にもそれは彼女がわざと見せかけたものあり、本当のパラスは初めて星矢の前に現れた時と同じ自立した精神を持つ「女神」のままでした。
パラスは四天王やエウロパ達が自分が利用されているだけと知りながら、“わがままな少女”を演じていたのです。

それもこれもアテナに会いたい一心。姉と呼ぶ女神との愛に決着をつけるため。その為ならば利用されてもいいと考えていました。しかし、その決着を邪魔するならば容赦はしない。
ガリアも本性を表しましたが、ここにきてパラスも本性を露わにしたのです。


・自体は急転直下。
しかし、戦況を動かしたのは傷つけられた双子の姉妹でした。

善悪の心の狭間に苦しみ、相争う運命にあるという双子座の聖闘士達。
パラドクスとインテグラもその運命の下、戦う事になってしまいました。しかし、パラドクスが本当の愛を知った今、二人はその運命を乗り越えようとします。

パラドクスは致命傷を受けており、戦えば傷が広がり命を落とす事になる。
それでも姉は妹と共に戦う事を願い、妹も姉の最後の願いを聞き届けました。

姉妹の手によって放たれた「アナザーディメンション」。異空間を開き敵をその彼方に放つ技。双子座に伝わる奥義です。この技で吹き飛ばされたものは二度と戻る事は無い。
しかし、双子の渾身の攻撃さえもガリアは防いでしまいます。
ガリアは二人の最後のあがきを嘲笑しますが、実は彼女たちの目的は別にありました。

異空間を空ける事によって、迷宮に閉じ込められていた青銅聖闘士達をアテナの元に導くこと。これこそが彼女が放った本当の“攻撃”。そしてそれは見事に成功し、別の部屋から空間を捻じ曲げていたエウロパに一矢報いる事が出来ました。

運命を見る事ができるパラドクスには自分たち姉妹ではガリアに勝てない事を知っていました。
しかし、若き聖闘士たちならばそれを成し遂げる事ができるかもしれない。いや、いまの彼女はそれを信じているようでした。力尽きたパラドクスは若き聖闘士達にアテナを託すと、満足な顔で逝きました。愛する妹に抱かれながら…。


・話的には前話からの流れでしたが、双子座の話としては今回がメインだったように思います。

パラドクスは先の戦いでマーシアンを聖域に引き入れ混乱に陥れた元凶の一人であり、アプスとの戦いが終わった後も反省を見せず、更に恨みを募らせた悪女でした。
しかし、不幸な生い立ちのせいで愛に飢え、性質が歪んでしまったという同情できる面もあってこのままガリアに裏切られて終わり、というのはあまりにもかわいそうだと思っていました。
だからそんな彼女がちゃんと女神や妹にも愛させれている事をわかった上で更に“聖闘士”としてその命を全うした今回の話は本当に救い。
共に戦えるのは最後と解っていても共に戦える事を喜ぶ姉妹の姿が観れて、私も嬉しかった。

勿論、二人とも生き残った方がいいに決まってるんですが、それでも今まで不幸だったパラドクスに見せ場があり彼女が悪女のまま死ななかった事が嬉しかったんです…。


・と、やたら感動した『双子座』の話でしたが、二人に見せつけられた愛の大きさに充てられたのか何なんだか、タイタンが最後の最後にやってくれました!!

そう、パラスに対する愛の告白(笑)

…タイタンがパラスに思いを寄せているのは判ってるつもりだったけどまさかあんなにどストレートに告白してしまうとは!!思わず観ながらうひゃーって声を出してしまいましたよ…。何か見てる方が赤面してしまう。
そんな場面をもろに見せられたハイぺリオンが気の毒です。


・そんな訳でタイタンは「あの方」を裏切ることが決定。
しかしハイぺリオンはタイタンを斬らず、その場を立ち去りました。破滅への道へと歩みだした同僚を悼むように…。

前にも書きましたが一番武闘派っぽいハイぺリオンが一番常識人というか、まっとうな人でしたね…。
(部下に大事な聖剣貸してあげたし、同僚の部下の心配をしてあげたり)
何だか滅茶苦茶可哀想になってきた…。


・あっ!あと、ネビュラチェーンにつかまって顔から地面に着地したであろうエウロパさんを見て妙にすっきりしました(笑)


・次週、ガリア対青銅。
…って、最近の青銅達を見てると本当に勝てるのか心配ですが(どうしても先輩たちが輝いてるので…)。

次回はOPに登場した新たな聖衣もお目見え?
兎も角、クライマックスが近づきつつある『Ω』から目が離せません!!



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[ 2014/01/07 22:26 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第84話「迫る影!アテナ守りし黄金聖闘士!」 

・更新するのすっかり忘れてたorz

と、いうわけで「聖闘士星矢Ω」第84話について少しだけ。


・アテナと黄金聖闘士が進む道以外はすべて無限回廊である事が判明。
しかし、そうとは知らない光牙達はパラスにたどり着くため道をひた走る…んだけど、いつまでたってもゴールにつかないんだからいい加減みんな迷宮状態に気付こうよ(^^;

百歩譲って光牙達が気付かないのはいいとして、レジェンドさん達は初めてじゃないんだから気付こうよ!!
一輝の事といい本当に学習しない人たちです(えー)


・『星矢』では宿命となっている双子座の対決。

パラドクスのターゲットは紫龍・龍峰親子からすっかりインテグラとアテナその人に。
複数の黄金聖闘士が揃っていて形勢は不利にもかかわらず、直接アテナを狙ってくる。

一方のインテグラはパラドクスの行動を読み、アテナを餌にパラドクスを引きずり出そうとしていました。

護るべき対象のアテナをそんな風に使ってええんかいなと、思わないでもないけどインテグラはそこまでしても双子の姉を仕留めようとしていたってことなのかもしれない。


・インテグラだけが愛された…というのは多分性質に歪みを持っていたパラドクスが物事を曲解して受け取ってたんだと思うけど、今回の話を見てて結局黄金聖衣がインテグラを双子座の聖闘士に選んだ辺りが彼女がアテナを裏切る決定的な出来事だったんじゃないかと思ってしまった。
求めていたもの(=双子座聖衣)が自分では無く、自分から愛を奪っていく妹を選んだという事が一番いかんかったんじゃないかと。

あるいは一度は自分を選んだ双子座が他の誰でも無い憎んでいる妹に装着される事を許したのがいかんのかな~と。


・双子の戦闘シーンはもうちょっと何とかならんもんだったのか…。動きがめっちゃドラゴンボール。


・視聴者の心配をよそにグングン死亡フラグを立てていってるような気がするハービンジャー。
双子の姉妹が争う事を嫌がってたけどあんたもともとそんなキャラじゃ無かったじゃん(笑)
まあ、これまでにも色々あったので心境の変化があってもおかしくないけど。

別にハービンジャーは好きでも嫌いでも無かったんだけど、ここ最近のフラグガン立て状態を見てると意地でも生き残って欲しい気がする。


・結局聖闘士としての心意気を強く持つインテグラがパラドクスに打ち勝つ。流石のパラドクスも覚悟を決めますが、とどめを刺す事をアテナが止める。ましてや少なくなってきた力を使ってパラドクスを癒してしまします。

アテナの愛に触れたパラドクスは改心しかけたように見えましたがそこになんと四天王の一人、ガリアが乱入。
あっさりとパラドクスを斬り捨ててしまいます。


・ガリアは初登場時は人間たちの言い分も聞いてやらないわけでは無いみたいな態度をとってたのに、今はただただ人間を虫けら扱い…。
むしろ双子座姉妹の戦いを虫けら同士の争いは面白いと興奮状態で見ていました。
…そんなガリアの態度にすっかり引き気味のハイぺリオンさん。

終始一貫して人間滅ぼすな態度だった彼が四天王の中で一番まともな気がする…(ガリアはそんなだし、アイガイオンは実に面白いだし、タイタンは業が深そうだし)


・明日の放送ではガリア戦。
公式サイトのあらすじを読むとアテナ大ピンチなようですが、謎の声の持ち主が気にかかる。
もしかしてもう兄さん帰ってくるの?(笑)それとも全く別の人物?

兎に角、信念も『聖闘士星矢Ω』が楽しみです





[ 2014/01/04 23:46 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒season12 第10話「ボマー」 

・毎年恒例、お正月の2時間スペシャル!!
『相棒12』第10話「ボマー~狙撃容疑者特命係・甲斐享を射殺せよ!」の感想です。


・少し早目の正月休みを取った享は、その途上で交番の爆破事件に遭遇。
その現場で裸足で走っていた不審な少年を発見し、捕まえる。しかし少年の身体には爆弾が巻きつけられており、外せない。更に爆弾を付けたらしい「JB」と名乗る男が享に少年と行動するよう指示をしてくる。

指示に従わなければ爆弾を爆発させると脅され、享は言うとおりにするしかなかった…。

一方右京はは事件を聞きつけ捜査を開始。テロ組織の関与が疑われる中で、事件と無関係に見えるあるジャーナリストが容疑者となった殺人事件の存在を知る。

テロ組織とのかかわりを疑われる享への射殺命令が下る中で、右京は必死の推理を展開していく。


・お正月スペシャルらしい規模の大きな話。
今年は年末の色々から寝不足な上にちょっと風邪気味で今回はリアルタイムで見るのは無理かも…と思ってたんですが、結局最後まで通して見てしまいました。

相棒の片方が人質に取られ、バラバラで動かざるを得ない中連携して事件を解決していく…という展開は2年前のスペシャルの「ピエロ」を思い出されますがテーマそのもので見せるというよりは、緊張感の高い展開で見せていくような脚本になってたような気がしました(勿論最後には『相棒』らしい『世の不幸を繰り返さない為にも権力側を批判するジャーナリストと、自分達は護られるべきもの捉え、人を手にかけてまでも不適切な事実を隠蔽しようとする権力』といった社会派的なテーマはあるんだけど)。


・事の黒幕である公安部長の正木の怖い事怖い事。
あんなにいい人そうに見えたのに、本性を表した時の笑顔が最高に怖い。
中村橋之助さんといえば水谷さんとは「だましゑ歌麿」で共演されてたけど、その時に演じてた同心と真逆のキャラクターに結構びっくりでした。


・享は共に事件に巻き込まれた少年を保護する為に奔走。
右京ならば何とかしてくれると、様々な手掛かりを残しながら結構無茶してます。

…って、享は出会ってからそれほど経ってないのに右京に対する信頼度や親和度が妙に高くありません?(^^;
元々スパイだった神戸君は兎も角、薫ちゃんでも結構時間かかってたような…。
(ただ、もう一度薫の時のようにゆっくり関係が作られていったような描き方をするのは冗長だし、同じ事をするわけにもいかないんでしょうが)
これも若さの為せる業という事なんでしょうか…。


・今回享は少年と逃走しながらもJBとの会話の中で、何気に悦子へのプロポーズをほのめかしていました。
早くも今シーズン中に二人の関係に進展があるのでしょうか?(悦子さんはいい人だもんな~。嫌な予感で香港から飛んで帰ってくるし)
右京と幸子さんの間もなんだか最近近いような気もするし、今シーズンはレギュラーキャラ内の人間関係も変化があるという事なのかも。


・刑事部長撃たれる!!

まさか三浦刑事の再来?と、ひやひやしましたがそんな事は無く、犯人の都合だけで撃たれるという気の毒っぷり…。
ただし、エンディングでの快気祝いの会は如何にも部長らしい方の抜けっぷり(おごりと見せかけて会費制。しかもおつり無し)。これでこそ部長…。

今回はレギュラーメンバー総ぞろいで右京の作戦に協力。地味ながら活躍してたんですが、祝いの回でも妙な連帯感が発生していました(笑)そのメンバーに堅物の大河内さんが含まれてたのが何となく笑える…。

そうえいば今回は中園参事官がなかなか活躍。右京の作戦に乗り、真犯人をだます為の作戦にも協力していました。
いつもは刑事部長の腰ぎんちゃくですが、参事官を務める人ですから何気に優秀ですよね。


・『天と地の間には君の思いもよらぬことがまだまだたくさんあるのだ』
というシェークスピアの言葉から始まった今回の事件。エンディングでもう一度この言葉で締められ、映画の予告編という流れが面白い。

今回の映画でも、どんな思いもよらぬ事が起こるのでしょうか…。


・そして来週はお待ちかね!陣川君の登場です!!
少しはカイト君への態度は何かしてるのか?そしてまた美女に振り回され、花の里で酔っぱらってしまうのか!?

本当に来週が楽しみです♪



テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

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『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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