desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

仕事納め 

・本日(正確には昨日)は仕事納めでした。

先週までは残してた仕事が間に合うかなと戦々恐々でしたが、それなりのトラブルはあったものの思いのほか早く終わらせる事が出来ました。
今日はほぼ事務所の掃除のみで終了。なんとか新年を迎えられそうです。

来年も無事迎えられればいいんですが…ちょっと雲行きが怪しい(^^;


・なにわともあれ今日から6日まではお休みです!

遊びに出かける予定はありませんが、この休み中にブログの更新ややり残してる家の掃除や、いろいろ理由があって行きそこなってる美容院には行っておきたいです。

あと、久々に蔵書整理にも手をつけておきたい…。
長い休みだとはいえあっという間だと思うので、どれだけできるかわかりませんが。


・実は久々にゲームを買いました。

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster TWIN PACKファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster TWIN PACK
(2013/12/26)
PlayStation Vita

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一応、PS2も未だに持ってるんですが最近は携帯ゲーム機の方が遊びやすいので買い直し。
思い出深いゲームだけに遊ぶのが楽しみ♪
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[ 2013/12/28 00:23 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

『血界戦線-幻界病棟ライゼズ-』(後編) 

とうとう次の雑誌の発売日までに更新ができませんでした(涙)
今年は我ながら絶不調で既に2話分の感想を書けていないのですが、そちらは2014年12月発売号の感想と共に、来年早々にはアップしたいと思っています。
(…とはいえ、気分が乗らないと全く書けない性質なので書けずにいる2話に関しては本当にできるかは怪しいですが…)先日発売分に関しては少なくとも次号発売までには書きます!!


なにはともあれ2013年10月発売「ジャンプSQ.19」掲載『血界戦線-幻界病棟ライゼズ-』後編の感想です。



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「ジャンプSQ.19」Vol.11買ってきました!!  

ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.11 2014年 01月号 [雑誌]ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.11 2014年 01月号 [雑誌]
(2013/12/19)
不明

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・前号分の感想があげられぬままになってますが(泣)『血界戦線』最新作が掲載されている「ジャンプSQ.19」買ってきました!

今号には、21日に行われるイベント、ジャンプフェスタ2014「ジャンプSQ.ブース」の「SQ.スタジオ」にて内藤先生が出演されるとの告知がありました。
ジャンプフェスタに参加される方は要チェックです!(詳しくはイベントの公式サイトをご確認ください)

サイン会に続き年末の内藤先生は大忙しですね…。


・今号もセンターカラー(ミニスカサンタなチェイン!)。タイトルはノータイトルですが、次号に続く前後篇。

年の瀬。新年会幹事のレオはなかなか予約が難しい会場を予約できてウハウハ。
早速メンバーに通知し、会費徴収に勤しむが、いつも通り金欠のザップは出し渋る…。

自分の浪費癖を棚に上げ、生命維持の為の設備にかなりの経費がかかるツェッドに対して的外れな文句を言いまくるザップ。更に間の悪い事にその場面をツェッド自身に見られてしまう。

ライブラの活動以外に仕事を持っていなかったツェッドは何とか仕事を探そうとするが、そこでとんでもないトラブルに巻き込まれてしまう…。


・今回は異形だが、礼儀正しい常識人。
半魚人のツェッドがメイン。彼の過去が少しだけ明らかになりますが…なかなかヘビーです。

感想は前号分を今書いてる途中なので、そちらが完成したらできるだけ早めにアップしたいと思います。




[ 2013/12/19 23:59 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第83話「紫龍と龍峰!五老峰の魂!」 

・「聖闘士星矢Ω」第83話の感想です。


・ドヴェルグの道を進む紫龍・龍峰親子の前に、タイタンの命を受けた2級パラサイト・レアが立ちふさがった。
この世の全てを貫くと言う神の槍「ゲイボルグ」をその手に宿すというレアに対し、紫龍は龍峰を下がらせ、一人で応戦する。
神の槍「ゲイボルグ」と紫龍の右腕に宿る聖剣「エクスカリバー」の応酬は熾烈をきわめるが、一瞬の隙によって紫龍は一撃をくらってしまう。


・今回は線がぶっとい妙に濃い作画でした。
だからなのか、原作もびっくりな勢いで流される一輝の為の滝涙…。

その涙の流れっぷりもびっくりでしたがあれだけ何度も死んだと思っては帰ってきてるのに、まだ泣くレジェンド聖闘士+貴鬼にもびっくりです。
いや、もしかしたらこれが本当に今生の別れになるかもしれないけど(←私自身あんまり信じてませんが)

でもアテナ様が今は羽をお休めなさい…みたいな事言ってたから、結局は帰ってくると思ってるんでしょう。うん。


・まさか「奴は四天王の中では最弱」的な台詞を本当に聞くとは思ってもみなかったわ(笑)
パラスから裏切り者扱いされるわ(まあこれは一概に誤解じゃないけど)、同僚からは貶められるわ流石にアイガイオンが哀れ。


・紫龍・龍峰の親子鷹ならぬ親子龍対レアの対決。
番組放送前はエクスカリバー対ゲイボルグという腕に宿った聖なる武器対決を想像してワクワクしてたんですが、紫龍の目的があくまで龍峰の成長にあったためそこそこで終了。
それどころか、息子の成長の為に卑怯な攻撃でやられたふりもする…。

一応、龍峰ならばこのピンチを乗り越え、究極の小宇宙「Ω」に到達できると信じた上での行動でしたが、目的の為にそこまでしてしまう紫龍のスパルタっぷりにちょっとビビる。
ある意味レアの言うとおり親馬鹿とも言えますが…。


・小宇宙を燃やす時、何故か聖衣を脱ぎ捨てる龍峰…。
いや~、聖衣って本当に何なんでしょう。

っていうか、別にそこはお父さんのまねをしなくていいんですよ!!龍峰(笑)
レアから「貴様、何故脱ぐ!」という視聴者の代弁のようなツッコミが入ったので思わず盛大に噴き出してしまったよ…。

なんか紫龍が師から次代へと伝える「ユズリハの心」とかいい話風の事言ってたけど、この場面があったせいで盛大に今回の話の色んなものが私の頭から吹っ飛んだわ!!
小宇宙を究極に燃やす時に脱ぐのは別に五老峰の伝統じゃないよね?


・レアは初登場時の雰囲気からかなりの実力者だと思ってたので、1話での(しかも、紫龍に息子の為の糧にされたような)退場は残念。
3級パラサイトがしつこく粘っただけに、どうもあっという間にやられたような感じに…。
どうもディオネといい2級はどうしても割を喰ったような印象が否めません。

でも、今回の話は色んな意味で面白かった~。
今回は息子に場を譲りましたが、紫龍の活躍はこれからに期待という事で…。


・エウロパから明かされる驚愕の事実。
実は紫龍・龍峰の進む道は無限回廊となっており、絶対ゴールにたどり着けない道でした。
それどころか、光牙達が進む道、エデン達が進む道も外れらしい…。

と、なると真のゴールは黄金聖闘士とアテナが辿る道のみ?
どうもアテナとパラスが対面する事はエウロパ(や四天王たち「真の主」に仕える者たち)には絶対必要な事のようですが…。

一方、やはり無事だったパラドクスは紫龍親子には目もくれず、妹・インテグラにターゲットを絞る。

次回は、インテグラVSパラドクス戦。
原作でも、派生作品でも悲劇的な運命にあった双子座の宿命の戦いが始まります。

悲劇的だからこそ、『Ω』のインテグラには頑張って生き残ってほしい…。


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[ 2013/12/18 00:01 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第82話「闘志の極み!一輝対アイガイオン!」 

・またもや前日更新になってしまいました(^^;
なので今回も覚書程度の『聖闘士星矢Ω』第82話の感想です。


・アイガイオンVS一輝の戦い。

そして…死んだー!!!!一輝兄さん死んだーーー!!!!

でも、全然死んだ気が死ねー(笑)

仲間との共闘を拒否しながら、実は一番ひよっ子達の今後の成長を信じている一輝。
自分やアイガイオン達では達する事の出来ない「Ω」という領域に光牙達ならだ取り付ける。

一輝はそう信じたからこそ、自らの命を賭けてアイガイオンに挑み、相討ちに持ち込んだのです。
本当なら…本当なら一輝の熱さに感動しながらその死を悲しむ場面だと思うんですよ…。

でも、どんなに頑張っても一輝が死んだとは思えない(泣)

何しろどんな状態になっても一輝は帰ってきたので、今回もどう考えても死んでない。
一輝の小宇宙が消えた後の、星矢や沙織の涙も本当なら彼らの間柄を想って悲しむ場面なのに、あんだけ帰ってきてても泣いてあげるんだねと妙に冷めた気分に…。

…ああ、原作を強いているからこその弊害…。

と、いうわけで一輝兄さんの帰還をお待ちしております(笑)


・人間に対する傲慢を見せつけていたアイガイオンは結局、一輝という“仲間を信じる”人間の力に聖剣を折られ、ついには拳と拳をかわし真の主に対する忠誠を示して逝きました。

その最後は四天王の名にふさわしく見事でした。


・アイガイオンを裏切り者と思い込み、その死をいい気味と喜ぶパラス。
それに対しタイタンの顔には悲痛さが…。
同じ志を持つ仲間の死を悼んだのか、無邪気に裏切り者と断じた部下の死を喜ぶパラスを悲しむのか。

タイタンは確実に「真の主」に仕える者ではあるんですが、パラスに心を寄せすぎています。
パラスがアイガイオンが裏切ったと思って神の力を発揮した時、ハイぺリオンはパラスを聖剣で斬って捨てようとしていました。この時はタイタンのお陰で事なきを得たのですが、この時のタイタンの態度にハイぺリオンは剣を持ったように思います。

今後四天王達の真の主が復活した時、パラスは用済み。
ハイぺリオンの行動を思うと、どうやら聖剣ならば神を斬る事も可能な様子。
そうなれば、もしかしたらタイタンがかつて少女の姿の神の命を奪う事ができなかった星矢と同じ立場に立たされる事もあるのでは?
そう思えて仕方ありません。


・何事もなく仲間のようになってるようにみえたハービンジャーとフドウですがやはり思う所はあったんですね。
(ハービンジャーは暴れられるからという理由で、フドウはアテナと人の行く末に興味があった為)

彼らはアテナにつきながらアテナの為に戦っているのではないようですが、過去の戦いを知る星矢や貴鬼、あるいはアテナその人と接する事で心境に変化が訪れている様子。

なんか段々ハービンジャーに死亡フラグが立ってるような気がするんですが…。
いいキャラなだけに本当に止めて欲しい(泣)


・相変わらず昴の正体は解らないですが、それでも共に進むと決めたエデンと栄斗。
それを見守る氷河。


・明日の放送は龍峰・紫龍組。
敵はパラドクスでは無く、これまで本気で戦う事がなかったレア。
紫龍は聖剣を見せる様子。更にさらに、龍峰が遂に脱ぎます!!





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[ 2013/12/14 21:33 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒 season12 第9話「かもめが死んだ日」 

・とうとう年内最後の放送となりました。
『相棒12』第10話「かもめが死んだ日」の感想です。


・都内の老舗料亭の庭で芸者の小鹿こと皆子の他殺体が発見された。
なじみ客のトイレのお供に出たまま行方知れずとなっていたが、その時に殺害されたらしい。

ニュースで報道された氏名を見て心当たりがあった享は遺体安置所へ。
彼女は確かに享の知る人物だった。
実は被害者の皆子は享と“結婚の約束”をした幼馴染だった…。

幼馴染の死にいてもたっても居られなくなった享は事件を捜査する為に、彼女がかつて住んでいた新潟へ。
彼女の過去を調べるが次々ととんでもない事実が明らかになっていく。

一方、東京で捜査を開始した右京は皆子に酷く入れ込んだ男が存在した事を知る。


・今回のお話は享の甘酸っぱい思い出が発端となり、捜査が始まります。
しかし明らかになったのはその思い出を汚すようなとんでもない皆子の過去。そして転落していった彼女のあまりにもさびしい「死」でした。

皆子は本当に無茶苦茶な女でした。
犯罪に身を染め、悪い男につかまって更に転落し、逃げ出すように出てきた東京でも自分を想ってくれた上に、人殺しの罪まで犯した男性を恐喝して大金をせしめる。
まさに「悪女」といって過言の無い人間です。

しかし、その一方でどこか彼女には憎み切れない物がありました。

周囲には彼女の悲しい生い立ち故に歪んでしまった事にどこかしら同情している雰囲気の人もいたし、源のご隠居は彼女の遺骨を引き取っと供養するほど、彼女を好いていた。

皆子自身も古畑に出会わなければあそこまで身を持ち崩さなかっただろうし、ほんの遊びで付き合っていた坂田が勝手に古畑を殺してしまったが為にのっぴきならない立場に追い込まれていたと見れなくもない(それでも逆に脅したのはアレだけど)。

彼女も東京に来た時、ほぼ絶縁状態に合った母親に心配しないでと手紙を書いている事からも、悪人とはいえどこかしら人らしい部分も持ち続けていたようにも思う。

彼女の死は確かに自業自得。しかし、人に傷つけ、傷つけられ、新潟からはぐれた“かもめ”の死はどこか哀れさも漂います。


・皆子に追い詰められた坂田には同情を禁じ得ませんが、彼女の邪魔ものを殺せば彼女の心が手に入ると思っていたのが浅はかで愚かで何とも言えないものがある…。

享は古畑殺しに関しては遺体が絶対見つからない→遺体という物的証拠がないので黙っていれば…と思ったようですが、それは同じように彼女を想った事がある人間だからこその発想。
普段の彼ならばあまり浮かばなさそうな思いです(警察官だからこそ同情すべき点があっても知ってしまった罪は放っておく事ができないという事を前シーズンに言っていたし)。

流石に右京にたしなめられていますが、今回の件に関しては…私も右京さんの意見に近い。
やっぱり坂田のやった事は流石にどうかと思うよ…。

それにしても遺体を巨大な公共の建築物の下に埋めてしまうって発想は想像したら本当に怖い。


・今シーズン、ここまでのお話はちょっと小粒な話が多かったように思います。
私自身は社会派なストーリーばっかり続くと疲れるので、今シーズンはちょっとありがたい。
ただ、享がすっかり右京さんに慣れて特命係にも収まっちゃってるのが少しばかり気にかかる。
もう少し捜査一課に未練を持ってても良かったような…(もしかしたら表に出て無いだけで今も帰りたいと思ってるのかもしれないけど)。

まあ、享が相棒になって2シーズン目ですので今後も色々と変化していくんだとは思います。
今後に期待。
また、どうも右京さんと幸子さんがくっつきそうな気配が…。どうなるんだろう?くっつくのもありだとは思うけど私個人的には今のつかず離れずの関係でいて欲しいような気がする。


・次の放送は元日スペシャル。
脚本は私が大好きな太田愛さんです。年々夜更かしした次の日に2時間半観るのが辛くなってきてるのですが(齢だな…)、来年も絶対観たいと思います。



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聖闘士星矢Ω 第81話 刻衣装着!四天王の衝撃! 

・放送がもう翌日になっていまいましたが…聖闘士星矢Ω第81話の感想を少しだけ。
今回は私の覚書のようなものになってます。


・エデンが初めて昴の正体について言及。

しかし、当の昴は自分はエクレウスの昴だと言い切ります。うぅ、嬉しい言葉。
でもだからこそ今後の展開を思うと辛いものがあるな~(涙)出来れば瞬とハーデスの関係みたいに昴が神の地上での寄り代であって欲しいんですが…。


・アイガイオン出撃!
パラスはこれで邪魔な聖闘士がいなくなると喜んでますが、四天王的には“あの方”の降臨が近いからこそのようで…。
喜ぶパラスを心配気味に見ているタイタンが本当に気の毒。
彼の心はどうもパラスに傾いている。この事が今後どのような展開を招くのか?


・聖剣「重爆雷斬刃」に加え、クロノテクターの最高位「重爆刻衣」を纏うアイガイオンの攻撃に光牙経ちどころか、瞬の攻撃も歯が立たず。


・それにしてもアイガイオンの「実に面白い」という台詞が実にうっとおしい(笑)
そんなに何回も言わんでも…。しかもセリフ的に某大学准教授の顔が頭に浮かぶし…。

それとも四天王についてはタイタン以外はキャラクターの掘り下げが足りないような気もするので、ここで一気に掘っているとでもいうのでしょうか?

人間に対する興味を口にしながら、それは人間がアリの生態を観察してるのと同程度の感情しか無くて、相変わらず人間に容赦する気は無さそうなところがむかつく(人間だったらアリを憐れむ事もあるだろうけど、アイガイオンの場合はあまり期待できそうにない)。


・四天王の刻衣の「黄金聖衣の3倍」の能力って文字通り黄金聖衣3体分が組み合わさった鎧だったってことに驚きました。
ちなみに蠍座、天秤座、山羊座に相当するらしいんだけど、その組み合わせを聞いて、何となく龍峰・紫龍組向きのようなと、思ってしまった。
まあ、この聖衣の組み合わせに関してはあまり意味は無いんだろうけど。


・相変わらず強いのに戦いたくないと言い、光牙達を護って負傷する瞬。
もういい大人なんだからいい加減にしなさいと思うと同時にこれが無ければ瞬じゃないとも思う。

いや、瞬はこうじゃなきゃいけないか?


・ピンチに陥りながらも仲間を救う一心で小宇宙を燃やし、アイガイオンの聖剣にひびを入れた光牙。
ここのところレジェンドに活躍を譲っていたので、久々に主人公らしい所が観れて嬉しい限り。

ただ初対面の敵にとりあえず突っ込んでいくのはそろそろやめて欲しい(泣)
近頃、ユナもその傾向があるし(でも彼女も結構熱いタイプなので仕方ないのか?)


・アイガイオンに対し一矢報いたもののピンチである事には変わらず。
もう絶体絶命!と、思った時に見覚えのある羽手裏剣。

兄さん、やっぱり来てくれたんだね!!

と、言う訳で一輝の登場です。
瞬がピンチに陥った時に一輝が登場するという時代劇的お約束が観れて、私のテンションはマックスに(笑)

明日の放送ではついに因縁の対決、一輝対アイガイオン戦。
今からテンションあがりすぎて眠れないかもしれない…(笑)





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[ 2013/12/07 23:23 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

『血界戦線』第8巻買ってきました! 


血界戦線 8 ─幻界病棟ライゼズ─ (ジャンプコミックス)血界戦線 8 ─幻界病棟ライゼズ─ (ジャンプコミックス)
(2013/12/04)
内藤 泰弘

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本日発売の『血界戦線』第8巻買ってきました!!

今回の表紙はクラウスの超有能な執事、ギルベルトさん。
実はこの巻では活躍はお休みなんですが、その辺の事はあとがき漫画で先にふれられています。
どうも内藤先生はスティーブンの時やブローディ&ハマーの時の読者からのツッコミを気にされてるっぽい…。
すみません

今回は、ライブラのメンバー達がヘルサレムズ・ロット一の美食に溺れる「王様のレストランの王様」
3年前に消え去った幻の病棟を舞台に、クラウスとスティーブン因縁のブラッドブリードとの対決が描かれる「幻界病棟ライゼズ(前・後編)」の3本を収録。

個人的には「幻界病棟…」の後編の感想をアップしてないのが気になりますが(泣)、どちらも相変わらずの面白さです!


・さて、現在メインで活躍中のライブラのメンバーで唯一表紙になっていないのはレオのみという事になってしまいました。
順当にいけば次巻という事になると思いますが、もしかしたら武器庫のパトリックという可能性も無きにしも非ず(笑)
果たしてどうなってしまうのか、早くも次巻が楽しみです。







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[ 2013/12/04 23:56 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

相棒 season12 第8話「最後の淑女」 

・本日放送の『相棒12』第8話「最後の淑女」の感想です…と、始めたいところですがまずは一言。

恨むよ、55時間テレビ(涙)
レコーダーの番組表で同じタイトルを連続して録画する設定にしていた為に、同じ時間であるにもかかわらず特別編成だった今日の放送が録画予約されていませんでした。

お陰で最初の15分ほど録りそこなっちゃったよ…
機械の事なので番組表だけを信じちゃいけないとわかってるんだけど、何だか悔しい。

どうやら今シーズンは昼に『相棒』の再放送を放送しまくってて、関西では今放送中の「12」の再放送もあったらしいので(先週に4話まで放送)、今日の文の再放送もある事を願ってるけど…、何故か今週になってから放送が終わってるっぽいのでどうなることやら…。
もしかしたら来年のシーズンオフの再放送まで待つしかないかもしれない…。


…全然、一言じゃないですね(笑)
とにもかくにも、本日の放送の感想を軽-く。


・右京は、甲斐次長から小百合という若い女性を紹介された。
小百合は母の遺品から20年前に自殺した文豪・夏河郷士が書いたと思われるノートを発見。
その内容から20年前の夏河の死は自殺ではなく、自分の父が殺したのではないか?という疑問を抱いていた。
右京は早速享と共に捜査にとりかかる。

米沢の鑑定では、ノートは確かに夏河によって書かれたものだという。
右京は享と共に、夏河が住んでいた慈朝庵と呼ばれている大豪邸を訪ねる。夏河の死後、篤志家である江花須磨子という女性がその屋敷を買い取っていた。

右京らは須磨子の協力を得て、夏河の死が本当に自殺だったのか、それとも他殺なのか、屋敷内を調べ始める。


・過去の死が絡むミステリーであり、大女優の醸し出す雰囲気に魅せられる回という事で、シーズン10の「晩夏」の事を何となく思い出してしまいました。
須磨子を演じる岩下志麻さんが、まさしく淑女の名に相応しく本当に美しかった…。

ただ、一人の女性の情念を描いた「晩夏」と比べると、今回の話は比較的筋は読みやすかったように思う。
作家が手書きのものを一切遺していないなら遺されたノートは、別人(須磨子)が書いたものではないかというのは何となく推測できるし、須磨子が右京たちの捜査に積極的に関わるような態度をとった段階で彼女が事件に関与してるんだろうな…と、思ったし。


・弱い立場にあった管理人夫婦、特に幼い小百合を護る為に自分の犯した罪の告白をあえて呑み込み、母子を陰から援助し続け、夫の遺した莫大な財産を邸宅で無体を繰り広げた“男どもへの復讐”の為に投げ出す。
彼女が犯した罪は罪なのですが、何となく憎めない。
「最後の淑女」と呼ばれた須磨子の人物造形は好きです。
右京と享に罪を暴かれ、連行される時の全てから解放されたような表情が印象的。


・甲斐次長が何故縁もゆかりもない小百合母子に援助を続けていたのか?という疑問に対し、息子の目の前で隠し子説を言っちゃう角田課長が下衆い(笑)酷い。


・結局は甲斐次長は須磨子が母子を陰で援助する為の隠れ蓑になっただけだったようですが、次長は須磨子の罪を知っていたんでしょうか?
ここのところが判りにくかったんですが、次長なら小百合達の為に知ってて黙ってるぐらいはやったかも?
それとも本当の事を知らずとも訳ありらしい須磨子から理由を聞かず隠れ蓑の役を果たしたんでしょうか…。
甲斐次長という人はわかりにくい人なのでそのパターンもありそう。もしかしたら、ちゃんと説明されてたかもしれないのでもう一度録画したのを観なおしておこう(ここの部分は録れているはずなので・笑)


・享の真っ直ぐな瞳は、次長と似ているらしい…。須磨子の信頼具合を見ても、次長は信じるに足る人らしい。
ということは、甲斐次長ももともとは享のような人間だったのでしょうか?


・これからの芹沢君は伊丹を陰ながらサポートするのかしら…と思ってたら今週はちゃっかり自分で情報を独占しようとしてました(笑)
う~ん、ちゃっかり者になっただけなのかしら…。
まあ、享が伊丹に頼みごとをしたところで、絶対断られると思うけど。


・来週は通常の放送に戻ります。
次回はちゃんと予約を確認するぞ~(笑)



テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



『隠蔽捜査』連続ドラマ化! 

月曜夜8時放送のTBS系ドラマ『刑事のまなざし』を毎週楽しみにしています。
ある理由から法務技官から転職し、40歳にして刑事になった夏目刑事の活躍を描く「ヒューマンミステリードラマ」。
決して派手さはありませんが、毎回何かしら心に残るものがある非常に面白いドラマです。
何より椎名桔平さん演じる夏目刑事の醸し出す温かなたたずまいや、その深い“まなざし”が素敵。

原作は薬丸岳さん。
こちらもドラマ化をきっかけに読みましたが、静かな感動を覚える名作だと思います。かなりおススメです。


そんな毎週楽しみにしていた『刑事のまなざし』の放送も残すところあと2回となってしまいました。
ドラマの終わりは寂しいですが、次の放送内容も気になるところ。
いったい何を放送するのかしらと思ってたら………

『隠蔽捜査』キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!


何とびっくりあの今野敏さんの『隠蔽捜査』が初めて連続ドラマ化!!
これは、嬉しい!!嬉しすぎる!!

『隠蔽捜査』は、2度テレビ朝日の『土曜ワイド劇場』でドラマ化されていますが、こちらは如何にも2時間サスペンスな内容になっていました(これはこれで面白かったけど)。

TBS版はどうなるのか…不安も少しありますが(特にオリジナルな部分)、同じ枠で放送された今野さん原作の『ハンチョウ』や『確証』も面白かったので、こちらも非常に楽しみです。

ちなみに主人公の“変人”警察官僚、竜崎伸也を演じるのは杉本哲太さん。その幼馴染で警視庁刑事部長、伊丹俊太郎を演じるのは、古田新太さん。

テレビ朝日版(竜崎を陣内孝則さん、伊丹を柳葉敏郎さん)とも、舞台版(竜崎を上川隆也さん、伊丹を中村扇雀さん)とも違うイメージの両俳優がどのように二人を演じるかも気になるところです。


私も放送までにシリーズ最新作、読んでおきたい(^^;

宰領: 隠蔽捜査5宰領: 隠蔽捜査5
(2013/06/28)
今野 敏

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テーマ : ドラマ・映画 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2013/12/02 22:25 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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http://twitter.com/kuro_no

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