desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

聖闘士星矢Ω 第73話「小馬座の涙!?覚醒する二つの聖衣!」 

・最近、これしか更新してなくてすみません。(また『血界』の感想は直前になりそう…)
「聖闘士星矢Ω」第73話の感想のようなものです。


・ケレリスから小馬座の聖衣を継承した昴。
しかし、気を失っていた間昴はエクレウスが消えてしまう夢を見る。
目覚めてから小馬座の聖衣を確認し、昴は安心するが、光牙やエデンは昴の放つ小宇宙に何かしらの懸念を感じていた…。

パラスの居城へ至る地下道が破壊され、再び地上を進撃する聖闘士達。
その場で光牙は懐かしい小宇宙を感じ、引き返す。

戦場にいたのは貴鬼の弟子、羅喜だった。戦いで傷ついた聖衣を修復する為に、街にきた羅喜だったが、3級パラサイト・ハリメデに襲われた。
危ない所で羅喜を助けた光牙と昴。しかし、戦場で小馬座の聖衣に異変が起こってしまう。


・相変わらず昴が主人公のような展開(いや、ある意味彼は2期の主人公といえるかもしれませんが)。
その分、見せ場の光牙が弱く見えちゃうのが難点ですが今回も非常に燃えました。


・突然鉛のように重くなってしまった小馬座の聖衣。
お陰で昴自身は聖衣の防御の力で怪我ひとつしないものの、思うように戦う事ができなくなってしまいます。

何故、聖衣が昴を拒否するのか?

しかし、その意外な理由が羅喜によって明かされます。
実は聖衣自体が自分の装着者が死ぬのを恐れて戦いを拒否してしまったのです。

戦う者の力となる「聖衣」。
その装着者が戦いの中で命を落とす事は当然あることではあるんでしょうが、エクレウスの場合この数カ月ほどの間で持ち主が次々と変わっており、聖衣そのものに宿る魂が持ち主の死を恐れたのです。

その理由を知った昴は聖衣に自分は神になる男。絶対死なないと聖衣を励まし、最終的に戦う決意を促します。
昴を信じることにした聖衣は再び昴に力を与え、二人(?)は共に力を合わせハリメデを倒すのでした…。


・ハリメデはえらくあっさり退場…。段々敵のやられ方が雑になってきてませんか(^^;


・今回は「覚醒する二つの聖衣」ということで、エクレウスの他に、遂にアテナの聖衣が復活を遂げました。
(まだミニ石造状態ですが)

ここでハービンジャーはアテナの持つ真の小宇宙を目の当たりにし、すっかり気圧されてしまいます。
更に沙織は元々敵であった彼に自分の聖衣を護るよう託しました。

これまでのハービンジャーは(恐らく)単に骨のある奴と戦えそうだから、という単純な理由でアテナについていたようでしたが(だから女神アテナ自身には敬意を払っていなかった)、神としての沙織を目の当たりにして改めて感服し、彼女に従おうと決意したようです。

…となるとものすごーく嫌な予感がするんですが。
そう、死亡フラグ(笑)

女神から聖衣を託された時にもう嫌な予感がバリバリ。
思わず、沙織さんは鬼か~と、テレビ見ながらつぶやいてしまいましたよ。
制作陣はアニメオリジナルキャラクターを全部皆殺しにする気なのかしら…。『星矢』ではよくある展開とはいえ。

お願いだからハービンジャーぐらいは生き残らせてあげてください(涙)


・女神アテナも戦場に到着し、パラスベルダでの決戦は近い。
更にここにきてオリジナルの鋼鉄聖闘士3人が登場したりして何だか盛り上がってまいりました。

…まさかオリジナルを出すとは思わなかったよ~。麻森博士も出るとは思わなかったよ~。
それだけにまだ登場してない人物(一輝とかパラドクスとか)の行方が気になります。

来週はどうやら貴鬼が戦うようですが、番組公式サイトの予告を見てディオネって一瞬誰だっけと思ってしまった(笑)






スポンサーサイト




[ 2013/09/29 11:40 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第72話「聖衣、継承!小馬座の昴、誕生!」 

・聖闘士星矢Ω第72話の感想です。


・やはりというか、一番恐れていた事態が的中してしまいました。

ケレリス死す…。

このアニメでは良くある事とはいえ、この展開は悲しすぎる~・゚・(ノД`;)・゚・
傷つき戦えなくなった彼に代わり、昴が聖衣を受け継ぐという展開を期待してたんですが甘かったですかね…。

それにしてもケレリスという人は凄すぎですよ!!
前回の感想を書いてた時、彼はパラスベルダの街にもともと住んでた『聖闘士』だと思ってたんですが、なんと彼は元々小宇宙が強いだけの一般人だったのです!!
それなのに目の前で命を懸けてくれた先代の聖闘士・キタルファの意志を受け継ぎ聖衣を纏って戦っていた…。

元々正義感の強い男だったとはいえ、死の宿命を持っている聖衣をそれとわかっていながら受け入れる事ができる彼の精神の強さに感動してしまいました。

でも、だからこそ彼のような人間には最期まで生きていて欲しかった…。
あれだけしつこかったハティを倒す事ができても、ちっとも嬉しくなかった(泣)


・しかし、キタルファ、ケレリスと受け継がれた「力なき者に手を差し伸べる」という遺志は、同じように友の遺志を受け継ぎ鋼鉄聖衣を纏っていた昴に確かに受け継がれました。

ケレリスが最期の時に託された聖衣石は昴の血を受けて新生聖衣へと生まれ変わり、双子のパラサイト・キュレーネとグレイプを撃破する事に成功します。

しかし、戦いが終わったとき、聖衣は何故か昴から離れてしまいました。

小馬座の聖衣は昴を受け入れないのか?
次週は久々に羅喜が登場。そして遂にアテナと黄金聖闘士たちも動く様子。
(そういえば街にたどり着いた伝説の聖闘士達はどのタイミングで登場するんでしょう?)

私はケレリスの事を結構引きずりそうな気配ですが(本当に辛かったんですよ…)、次週の展開も見逃せません。





テーマ : 聖闘士星矢 - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2013/09/22 10:17 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω第71話「呪われた聖衣!?小馬座の聖闘士!」 

・放送休止が度々入って何だか久しぶりのような気がします。
聖闘士星矢Ω第71話の感想です。


・パラサイトに追われていた少女・セレーネを助けた光牙達は、小馬座の聖闘士エクレウスのケレリスと出会う。
ケレリスはパラサイト侵攻以前からパラスベルダに住んでいた聖闘士で、戦いに参加せず街にわずかに残っていた時を奪われなかった人々を守っていた。

小馬座は呪われた聖闘士と呼ばれており、その聖衣には「纏ったものは強大な力を得る代わりに戦いの中で死ぬ」という言い伝えがある。

呪いがあっても強い力が手に入るなら手に入れるのは当然と思う昴はその話を聞き、その身に神の血を宿しながらその力を否定するエデンを揶揄するが…。

一方、これ以上の聖闘士の侵攻を許さぬタイタンは、テーベとハティに青銅聖闘士抹殺を命じた。


・今回初登場の小馬座の聖闘士ケレリスは、光牙達よりも年上。
守護星座の小馬座はペガサス座の弟の星座と呼ばれ、初対面ながら光牙に親しみをみせます(年下なのに兄貴扱い・笑)。

元々ケレリスはパラサイトが現れる前から、パラスベルダに住んでいた聖闘士。
しかし、侵攻が始まった当時は彼だけの力でどうなるわけもなく、わずか時を奪われずに済んだ人々を地下に避難させるのが精いっぱい。
しかし、女神の召集を知りながらも、避難民を見捨てておけず、戦いに加わらず彼らを守る事に専念していました。

自分の聖衣に伝わる言い伝えも当然知っているのですが、それを軽く笑い飛ばす事ができる、非常に気さくで気のいいお兄さんです。戦う姿もかっこいい~♪


・『Ω』の2期は、鋼鉄聖闘士の隊長といい、ゲストキャラにかっこいい、いい感じのキャラクターを出してくれるので好きです。

でも、今回は生き残ったものの、元々不吉な言い伝えを持つ聖衣を纏う人物なので、次回が心配。
しかも予告である人物(って、いうか予告タイトルでバレバレだけど)に聖衣を継承されるのは告知済みだし…。

出来れば聖衣を継がせるだけで生き残って欲しいキャラクターではあるのですが…。


・前回の予告で、エデンに何らかの示唆を与えるのがケレリスではないかと思ったんですが、示唆、というか影響を与えたのは、まだまだ力のみを欲していた昴でした(小馬座の聖衣に宿る強大な力だけに興味があった昴ですが、次回でそれ以外の大切なものを受け継ぐ展開かと思われます)。

エデンに力を与えたのはセレーネを始めとした避難していた人々の存在でした。

大切なものを全て無くし、守るものが無くなった為に更に強さを得たエデン。
しかし、守るものがあれば更に、更に計り知れない力を身につける事ができる。

仲間さえも巻き添えにしようとするテーベが、その力に勝てるはずもなく、テーベは自らが呼び寄せた巨大隕石の欠片に潰され、命を落としてしまいました。

元々が強いエデンでしたが、これで今後の戦いに向けた覚悟も決まってきたと言ったところでしょうか。

ちなみに、ハティはケレリスに文字通りボコボコにされたにもかかわらず、今回も生存…。
案外しつこい。


・次回については先にも書きましたが、非常に気になる展開です。
マジでケレリスには生き残って欲しい…。

今回で久々にレギュラーの青銅が全員集合。敵の数も減ってきたし、パラスベルダ戦も大詰めといったところでしょうか?


テーマ : 聖闘士星矢 - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2013/09/15 11:10 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

今年もあの“季節”がやってくる… 

・昨日、「警視庁捜査一課9係」が終了。

浅輪君と倫子ちゃんはそろそろ纏まりそうな気配?
小宮山さんに警務部行きを止めて欲しかったであろう村瀬さんも結局、自ら刑事である事を選びました。

早瀬川先生は9係に無くてはならない存在になってると思うんだけど、係長さんとの間は結局どうなんですかね?
小宮山さんと村瀬さんの間柄並みに気になります。

誰抜けることなく、最終回を迎えたという事で来季の放送も期待できる「9係」ですが、「9係」が終わると遂にあれの“季節”が訪れます。

そう、『相棒』です。

今年の『相棒』は10月16日より放送開始!

まだ、もう少し先ですが今から楽しみです(来年には映画もありますし…)

今年も(できれば)毎回感想を書いていきたいな…(最近、絶不調なのでちょっと自信がないのですが…)





[ 2013/09/12 23:11 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

ちょっとした騒動(?) 

・いつも楽しく利用してた「読書メーター」で先日ちょっとした“騒動”が発生。

とはいえ、多分大半のユーザーは何が起こってたのかわかっておらず、突如トップページに表示された「お知らせ」を見て驚いたのではないでしょうか。

かく言う私もお気に入り登録してるユーザーさんのつぶやきを目にして初めてそんな事になっていると知った口なんですが…。

ちょっと思う事があったので、一応今感じた事をつらつらと書いておこうと思う。
「読書メーター」の事知らない人には大した話でも無いので、後々消すかもしれませんが…。





[ 2013/09/07 23:59 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

2013年8月の読書メーター 

・2013年8月の読書メーターまとめです。

・読書というのがおこがましいぐらいコミックのオンパレード。
でも最近開き直っちゃってます。久々に小説を2冊だけ読んでるだけましかな?


・前々から夏に読もうと思っていた『グラン・ヴァカンス』を本当に夏に読み切る。

思ってた通りの凄い物語でした。でも、何というわけじゃないけど結構精神的にくるものがあるので続編の『ラギッド・ガール』も買ってあるのにまだ読む気になれません。
こちらは冬になるまでには読みたいけど。


・今、『ジョジョの奇妙な冒険』を読んでいってるんですが、その流れで我慢できなくなって『グラン・ヴァカンス』読んでたのに乙一さんの『The Book』を読んでしまいました。

私はやっぱり4部が一番好きかも知れない(まだ全部読めてないけど)


2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2763ページ
ナイス数:104ナイス



ONE PIECE 71 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 71 (ジャンプコミックス)感想
「ドレスローザ」潜伏!取引中に「SMILE」工場破壊&侍救出を目論むも、そうすんなりは行かないのがこの一味の宿命。またまた一味がバラバラになり、色んな場所で色んな事が起こってしまう71巻。一見ごちゃついていても全体を見直すと壮大で面白い話になっている所が尾田先生の漫画のいいところだけど、逆に登場人物も視点も増えすぎて一読しただけでは理解しにくいところは短所だ思う。勿論、読者を惹きつける魅力はこの巻でも充分なんですが…。今回登場の海軍大将はどんな人物なのか?面子が変わるとフランキーの役割が変わるのが面白い。

読了日:8月4日 著者:尾田栄一郎


The Book 〜jojo's bizarre adventure 4th another day〜 (集英社文庫)The Book 〜jojo's bizarre adventure 4th another day〜 (集英社文庫)感想
『ジョジョの奇妙な冒険』第4部のノベライズ作品。康一と露伴が偶然見つけた“血まみれの猫”を発端に、二人はある『殺人事件』に遭遇する…。ストーリーのメインはオリジナルキャラの繰り広げる『物語』なのですが、“スタンド使いはスタンド使いに惹かれる”という言葉通りなのか、仗助達はこの『物語』に深く関わる事になってしまいます。ミステリ的な要素あり。スタンド戦あり。JOJO第4部の雰囲気や魅力を余すところなく表現した作品だと感じました。非常に切ない気持ちになるラストシーンがまた良い…。

読了日:8月7日 著者:乙一


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 8 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 8 (少年チャンピオン・コミックス)感想
乙女座アスミタが主役の第8巻。来る聖戦に備え、冥界に降りたアスミタは、死者でありながら冥界の掟に囚われずにいたかつての同門、アヒンサーと再会し、冥界の亡者を喰らう冥闘士アタバクと対決する。救済を唱えながらその方法として他者を取り込み唯一無二の存在になろうとしたアタバクの存在が、人を否定せず、神に最も近いと言われながらも人である自分を捨てないアスミタという人間をより際立たせる。元々好きなキャラクターでしたが、より人らしい表情を感じる事ができるこの巻を読んで更に好きになったような気がします。

読了日:8月9日 著者:車田正美,手代木史織


グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)感想
人間のゲストが訪れなくなってから1000年が経過した、仮想のリゾート空間「夏の区界」。そこに放置されたゲストを迎えるAI達は永遠に続く夏を過ごしていた。しかし世界を食べる“蜘蛛”の出現でその平穏は破られてしまう。艶かしく非常に残酷な物語です。それでいて『夏』のイメージに相応しく、美しい。凄惨なシーンに眉をひそめながらも読む事をやめられなかったのはそのせいでしょう。ただ、この本で全ての謎が明かされるわけではない。少し間を置いて続編の短編集を読みたいと思う(続けては精神的にキツイ…)

読了日:8月18日 著者:飛浩隆


聖闘士星矢EPISODE.G 20 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 20 (チャンピオンREDコミックス)感想
アイオリアを主人公とした『星矢』遂に完結!この巻が最終巻と知った時は本当に終わるの?と思いましたが、非常に綺麗に終わらせたなと思います。この闘いの真の黒幕である大神と決着が付くわけでは無いのが少し消化不良はありますが原作の後々の展開を考えるなら仕方ないかもしれません。原作の熱さを感じさせながら、作者独自の美学のようなものも感じられる、非常に面白いスピンオフでした。賛否両論あるとは思うけど、私は大いに楽しんでしまいました!

読了日:8月20日 著者:車田正美


トリコ 26 (ジャンプコミックス)トリコ 26 (ジャンプコミックス)感想
サニーVSトミー戦に決着!そして多くの裏切りが発覚する第26巻。サニーの能力(と言うかグルメ細胞)の凄まじさも去ることながら、“裏切り”の範囲の広さに驚きました。その存在は予測されていたものでしたが、まさかここまでとは…。そんな中で始まるトリコVSスター戦ですが、トリコの中の小松の存在の大きさに何だか感動してしまいました。守るべきものがあるからこそ強くもなる。正に主人公らしい!

読了日:8月22日 著者:島袋光年


ジョジョの奇妙な冒険 2 Part1 ファントムブラッド 2 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 2 Part1 ファントムブラッド 2 (集英社文庫―コミック版)感想
炎の中生き残ったジョナサンが再びディオとの戦いに身を投じる第2巻。エリナとの再会。ツェペリとの出会い。作中スピードワゴンは人の出会いは運命で決められているのかもしれないという事を独白しますが、ジョナサンにとってはディオとの出会いさえも運命だったのかもしれない。しかし彼はその運命に逆らわず未来への希望の為に怪物と化したディオと戦う道を選びとります。ここから戦いは「波紋法」という能力を使ったバトル展開へ。戦いはシリアスなんだけど…登場人物が真剣であればある程何気ない台詞が面白かったりする(特にスピードワゴン)

読了日:8月26日 著者:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 3 Part1 ファントムブラッド 3 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 3 Part1 ファントムブラッド 3 (集英社文庫―コミック版)感想
「ファントムブラッド」最終巻。ディオは才気溢れ、自力でいくらでも未来を拓ける人物だったと思う。それなのに超自然的な力に頼り人間を貶めたばっかりに破れさる。彼を実際打ち倒したのはジョナサンですが、ちっぽけな人々の持つ一つ一つの「勇気」に負けてしまったのだと思います。最終的にジョナサンが迎えた結末は悲しいものでしたが、高潔な魂を持つ、紳士の名に相応しい彼はこの物語の開幕に相応しい人物でした。ラストの“美しさ”に思わずウルッときてしまいます。

読了日:8月28日 著者:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 4 Part2 戦闘潮流 1 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 4 Part2 戦闘潮流 1 (集英社文庫―コミック版)感想
ここからは第2部「戦闘潮流」に。石仮面の持つ魔力に魅入られたストレイツォの裏切りを皮切りに、ジョナサンの孫・ジョセフが“運命”に巻き込まれる事になる第4巻。あのエリナに育てられて何でこんな性格になっちゃうの?と思ってしまうぐらい軽くて破天荒な性格のジョセフ。紳士からは程遠いけど正義感の強さや家族や友人思いな所、敵にも敬意を持てる所はまさしく祖父譲り。非常に魅力的です。この巻は展開が早く石仮面に纏わる「柱の男」の存在が明らかになり、終盤でシュトロハイムの遺言に従いローマへ。待ってたのは何と「ツェペリ」!?

読了日:8月29日 著者:荒木飛呂彦


ジョジョの奇妙な冒険 5 Part2 戦闘潮流 2 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 5 Part2 戦闘潮流 2 (集英社文庫―コミック版)感想
ツェペリの孫シーザーとの出会い。「柱の男」の復活。波紋の師・リサリサの下での修行が描かれる第5巻。一見お調子者のジョセフですが、敵の心理を読み、その隙を突く事が巧みで、逃げる事も勝利のための手段とできる所がかっこいい!(ちょっとカッコ悪い時もあるけど)初対面では険悪でちょっと嫌な奴だったシーザーも、ジョセフの心底を知ってからは一転。すっかりジョセフに惚れ込んでしまう。結局ジョセフをいい加減と嫌ったのもシーザーが自身の背負う宿命を真剣に捉えているからこそ。キザだけど根は真面目な男ですよね…

読了日:8月31日 著者:荒木飛呂彦



読書メーター




テーマ : 読書記録 - ジャンル : 小説・文学



聖闘士星矢Ω 第70話「聖衣の破壊者!はぐれパラサイト来襲!」 

・先日更新したばっかりですが聖闘士星矢Ω第70話の感想をかるーく。


・ここにきてパラス陣営に強力なパラサイトが出現。

その名はミラー。
等級は不明な上に、腕のアルケミーグローブのみを装備した刻衣さえ纏っていない男。

どうやら今までタイタンの全軍召集にも応じていなかったものを、自分の楽しみの為だけにパラスベルダにやってきたらしい。
戦況を一変できるほどの能力の持ち主であるミラーの登場に、2級パラサイトのレアは監視を付けるよう進言するものの、タイタンはそれに応じず。自由にさせた方が使えると判断したようですが…?

タイタンの希望に応えるまでもなく、ミラーは次々と聖闘士達を撃破。
戦いをゲームと称し、向かって行った昴の鋼鉄聖衣をあっという間に壊してしまう。

光牙、龍峰、栄斗は「一撃でも当てればここを通す」というミラーの挑戦を受ける事になってしまうが…。


・生身で強い!…というとどうしても紫龍の事を思いだしてしまいますが、もちろん紫龍の登場は無く(笑)
現青銅+昴のみで相手する事に。

しかし、その生身でも高速の動きについていき、殺気無しで攻撃してくる上に、拳が当たってもほとんどダメージがないって、この段階で滅茶苦茶強いでしょ!
昴どころか光牙達も聖衣壊されちゃうし、龍峰もドラゴンの盾壊されるし、こんな相手どうしろと。

栄斗なんて死の恐怖を乗り越えて、更に聖衣さえ犠牲にして近づいたというのに…(泣)

ここからの逆転!こそがバトル漫画での王道的展開ではあるけどどうやって勝つんでしょうか…。


・そういえば通常聖闘士は一対一で戦うものですが、光牙達が集団戦を行う事に「新世代だから」というフォロー(?)が入ってましたね。


・まだまだ殺るき満々だったミラーを止めたのは何とエウロパ。
エウロパはアテナ軍とパラス軍の戦力バランスを保つためにミラーを止めたらしい。

…って、前回から感じてましたがやっぱりエウロパは何か暗躍しているみたいですね。
それが、エウロパ個人の行動なのか、タイタンや四天王の意志なのかは不明ですが、このパラスベルダ戦はまだまだ隠された「何か」があるようです。絶対敵味方双方に犠牲が出るロクでもない事のような気がしますが…。


・次回は、『Ω』初登場となる小馬座の聖闘士が登場。
彼の存在が、迷いおおいエデンに何かしらの示唆を与えるようですが?果たして。

それにしても、鋼鉄聖闘士のケリーの件があるので彼のような登場人物がどうなってしまうのか…ちょっと怖い気がします。

作画も綺麗そうなので(←許してやれよ)、楽しみなんですが何とまた来週もお休み!!
どうやらオリンピック開催地決定関連の特番が急遽入ったようです。

今の展開でこの仕打ちはちょっと苦しい…。










[ 2013/09/01 15:49 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

月別アーカイブ