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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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聖闘士星矢Ω 第66話「鋼鉄奮闘!名もなき勇者たち!」

・聖闘士星矢Ω第66話の感想を軽く。


・今回は蒼摩回、と思いきやタイトル通り鋼鉄聖闘士たちの存在がストーリーの柱。

地上の人々を守りたい、戦いたいという気持ちは聖闘士と同じはずなのに星の加護もなく、青銅よりも圧倒的に弱く、聖闘士達の補助の役割をこなすのがやっとの「鋼鉄聖闘士」。
次々と仲間が倒されていく中で、経験の浅い鋼鉄聖闘士・エマは自らの存在意義に悩む。

一緒にいた青銅がユナや龍峰ならもうちょっとエマの気持ちに寄り添ってあげたんでしょうが、今一つ軽い蒼摩(と口の悪い昴も一緒)だったので彼女を思いっきり怒らす結果に。

別に蒼摩は鋼鉄を見下してるわけじゃないんだけど、とことん言葉が足りない…。


・エマ、そして彼女の先輩であるケリーは元から聖闘士を目指していた人間ではなく、神々の戦いに巻き込まれた一般の人々だったという事におどろきました。

また、特に先の戦いで妻と娘を失っているケリーの「アテナもパラスもマルスもアプスも変わらない。神同士の戦いに巻き込まれたとしか思えねえ」という言葉は中々重い。

第1期の旅の途中聖闘士達がアルバイトをする回で、一般の人々は聖闘士達の戦いどころかその存在を知らないというのがありました。通常なら人々は自分たちが神(アテナ)や聖闘士に守られている事を知らないで生きていく。
聖闘士達の修行地の人間や、あるいは国家・政府の上層部のみが知る秘密(by『エピソードG』)として知る者もいるのかもしれないけど、普通はまず出会う事は無い。

しかし、逆に人知れずおこわなれる聖闘士とそれに敵対する神の尖兵の戦いに巻き込まれた「一般の人々」もいるはずなんですよね…。

どうしても主人公サイドの視点で考えがちだったので、ケリーが蒼摩に言った事は当たり前のことながら結構衝撃的でした。


・戦う事に疑問を抱くエマが自らの役割に覚醒し、鋼鉄聖闘士達の協力を得ながら蒼摩が因縁あるロゲを倒す…のですが、主であるロゲを倒されたパラサイトビーが蒼摩に特攻。その攻撃から蒼摩をかばったケリーは命を落としてしまいました。

しかし、悲しむ暇はない。
もう涙を流さないエマと共に、蒼摩、昴は先へと進む…。


・まさか、鋼鉄聖闘士の回で泣かされるとは思ってもみませんでした…。


・次週は久しぶりにエデンが登場。星矢と邂逅するようです。
彼らは一体どんな会話を交わすのか?そして、タイトルから推測するに、昴の力の一端が明らかになるのか?

何か予告からして作画が苦しいのが気になりますが(久々に思わず声出すほど苦しい…)、来週も楽しみです。





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テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

ちょっと疲れぎみ…

今日は予定外の外出があったのでちょっと疲れぎみです(>_<)
何時もなら放送日に『Ω』の感想書いてますが今日はお休み致します…。
更新は出来たら明日…。

聖闘士星矢Ω 第65話「破れ鉄壁の門!天馬の矛と龍の盾!」

・聖闘士星矢Ω第65話の感想(のようなもの)です。


・門を破壊した聖闘士達はにパラスベルダの街に突入した。
町中至る所に石化した人々が存在した事で、そこが元は普通の人間が住んでいた街であったことを知った光牙達は憤る。

星矢が行く手を阻むパラサイト兵の多くをひきつけているうちに先の道を進む光牙達は、3級パラサイトのタルヴォスと遭遇。
パワーアップした刻衣を身に付け、“鉄壁の門”と化したタルヴォスの力に圧倒される鋼鉄聖闘士達。
それを見た光牙は蒼摩たちを先に進ませる為に、一人で闘う。
因縁あるタルヴォスと決着をつけるべく戦う光牙だったが…。


・強烈なモーニングスターでの攻撃をかわしながら、強化された装甲で守られたタルヴォスを傷つけるのは流石の光牙でも至難の技。
ピンチに陥った時助けに来たのは、龍峰でした。

タルヴォスやパラサイトに対する憤りから一人で倒す事に拘っていた光牙でしたが、普段の龍峰には無い厳しい諌めが光牙を冷静さに立ち返らせる。
攻防一体のタルヴォスに対し、「最強の盾」である龍峰と「最強の矛」である光牙が連携し、攻撃。
ついにタルヴォスを倒すのでした。


・戦闘中にもかかわらず会話を始める光牙と龍峰(と、それを大人しく待ってるタルヴォス)にオイオイと思わないではありませんが、龍峰が初めて光牙を呼び捨てにしたり、と二人の絆の強まりが感じられる王道的ないい回でした。

原作からして因縁のあるペガサスとドラゴンが並び立つ姿も何となく燃える!
龍峰の「廬山昇竜覇」や、光牙の「彗星拳」。そして、まさかまさか(笑)の「ペガサス・ローリングクラッシュ」まで飛び出したのにはびっくり。
もう使わないと思ってたので…。

途中で別の道を言った星矢にも見てもらいたい姿でした。


・タルヴォスは二人目のパラサイト側の戦死者となりました。
倒しても逃走→再登場し続けた3級パラサイトもこれからは次々と倒されていくんでしょうね…(こうなると二級だったのに初登場で一発で倒されたエーギルはちょっとお気の毒)


・そういえば今回も究極の小宇宙「Ω」の名前がフドウの口から語られました。
「Ω」とはセブンセンシズを更に越える究極の小宇宙。歴代の黄金聖闘士でさえ、誰も身につけていない領域だとか…。
エイトセンシズも想像はできても理解できてるか怪しいわけの分かんない領域だったので、「Ω」となると想像もつきません(^^;


・タルヴォスを倒され、ガイアに嫌味のようなお悔やみを言われたものの、これもタイタンにとっては単なる時間稼ぎでしかありませんでした。

パラスは徐々に成長し、幼子から手足が伸びて少女の姿になりました。
パラス探索の為に力を使った今の沙織に残された時間はそれ程長くないのかもしれません。

次回は鋼鉄聖闘士と蒼摩がメインの話?
ここのところ蒼摩があまり目立ってなかったので、蒼摩好きの私としてはちょっと楽しみな回です。



 

テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

聖闘士星矢Ω 第64話「進め聖闘士!パラスベルダへの険しき道!」

・聖闘士星矢Ω第64話の感想です。


・沙織の命がけの行動で、ようやくパラスの居場所が判明し、聖闘士達はパラスベルダへの侵攻を開始する。

一度少女の姿のパラスを自らの手にかける事を躊躇った星矢は、沙織の覚悟のほどを知り、次は必ず自らの手で仕留めると再び神殺しの短剣を手にする。

一方、険しい道を行く光牙達は3級パラサイト・デスサイスのキュレーネに襲われる。
無謀にも一人で敵に向かおうとし、ピンチに陥った昴を救ったのは単独行動をしていた栄斗だった。


・今回は昴が聖闘士達の間にある「兄弟のような強い絆」を知る回でした。

徐々に仲間意識に目覚めてきたものの、まだまだ自分の強さに自惚れを持ち仲間を頼っていなかった昴。
しかし、一見マイペースで一匹狼のような行動をとる栄斗の中にさえ、共に行く仲間を信じる「絆」がある。

一方、本物の双子の兄弟であるにもかかわらず手柄を争うばかりで有利なはずの連携攻撃をいざという場面でしくじったキュレーネとグレイプは昴・栄斗の攻撃に完敗。絆の前に敗れ去るのでした…。


・吊り橋が(ちょっと)怖かったり昴は何だかんだ言っても可愛い(←なんじゃこりゃ)
栄斗も普段はあまり見れない年下に対する“兄”のような顔を昴に見せたりと結構いい回だったと思います。

そういえば忘れてたけど栄斗ってまだ13歳で光牙、ユナ、龍峰と同い年なんですよね…。(蒼摩が14。エデンが15。)

彼の落ちつきっぷりにたまに忘れるわ…(いきなりロックに走ったりする突飛な所は年相応か?)。
最近はそうでも無いですが光牙が子供っぽすぎるのかな…。


・星矢が他の黄金聖闘士、特に貴鬼としゃべるシーンは感慨深かったです。

あんな小さな子供だった貴鬼が今は立派な黄金聖闘士なんですよね…。
あと、誰が相手でも態度が変わらないハービンジャーは流石です(笑)

パラスを倒す役目は、性格を考慮すると実はハービンジャーの方が向いているとは思います。
(ハービンジャーも自分が暴れたいというのもありますがそれに気づいてるからこそあの場で申し出たのかも?)
しかし、アテナの覚悟を知った以上、星矢はそれを自分の役割と定めたようです。

ただし、星矢が自分の覚悟を果たせるのかどうかは、星矢の性質を考えると私はまだ五分五分のような気がしています。あるいは黄金の短剣が何らかの理由で使用できなくなるとか…。


・一方、パラス陣営も不穏な空気が。

四天王は勿論パラスに仕える戦士という立ち位置だとは思うんですが、タイタン以外の四天王はパラスにあまり敬意を持っていないような気がします。
オープニング映像で四天王以外の実力者の存在はほのめかされているので、この人物の意志で行動しているという事なんでしょうか?


・今回内容はそれなりに面白かったけど、パラスベルダへの道はちょっとあっさり着きすぎのような気がする(^^;
「7つの丘に守られ…」みたいな事言ってたからその岡ごとに戦いがあるのかと思ってたよ…。

あと、全軍進撃みたいな感じになるかと思ってたら意外にも現地集合だったとは。
まあ、アテナが聖域にとどまる以上(前回のパラス探索でアテナにはそれ相応のダメージが)、そちらに人数を割かねばならず、各地でもパラサイトの襲撃がある以上はアテナ軍の全てをパラスベルダに向ける事ができないので仕方ないのかもしれませんが。

次回は、タルヴォス登場(3度目)。
新たな刻衣を装着してるらしいですが、光牙は3度目の正直で次こそ倒せるんでしょうか。

今回のキュレーネ達もそうですがパラサイト3級でもしつこい!
今現在死亡が確定してるのはエーギルだけじゃないですか!!全ての決着はパラスベルダで、ってことなんでしょうかね…。




テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

FC2トラックバックテーマ 第1696回「朝ごはんの定番メニューは?」


FC2トラックバックテーマ 第1696回「朝ごはんの定番メニューは?」



久しぶりにトラックバックテーマ。「朝ごはんの定番メニューは?」。

昔は菓子パン&コーヒーが定番でしたが、数年前からトースト、コーヒー、時々ヨーグルトといった感じ。
休日だと目玉焼きを焼いてトーストにのっけて食べる事が多いです。

トーストに塗るのは市販のジャムですが、最近はバター(マーガリン)&黒コショウという組み合わせにハマってます。
『まいにちトースト』という本に載ってたんですが、これがシンプルだけど美味しい!


まいにちトースト (Rucola Books)まいにちトースト (Rucola Books)
(2004/11)
たかはし みき

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2013年の夏の文庫フェア!

・今年もこの季節がやってきました!
角川書店、集英社、新潮社の夏の文庫フェアの季節です。

最近中々本に集中する事ができなくて新しい文庫本を買う事は減ってきましたが(あと、うちの場合積読の問題もあるし)、毎年このイベントを楽しみにしています。

例年ならばこちらのブログで一社づつ取り上げながら、各社の企画内容をまとめたりしてたのですが、年々書く事が似たり寄ったりになってきてしまってるので、今年はこちらでちまちまと書いてみたいと思います。


・角川書店は、おおよそ昨年の企画と同様のもの。

ニコニコ動画でのイベントあり。小中高生を対象としたPOPコンクールあり。
スペシャルカバーは毎年好評な人気てぬぐい店「かまわぬ」とのコラボカバーと、スタジオジブリとコラボしたアニメーターイラストのカバー、更に「大人の名作カバー」(一色の表紙に作中の一文をあしらったデザイン)が用意されています。

フェア対象作品は、定番から新作まで様々。
角川の特徴として映画化、アニメ化作品など、映像化作品の原作がラインナップに多く含まれています。
特に今年はジブリ映画の新作が『風立ちぬ』が公開されますので関連として、堀辰雄の『風立ちぬ・美しい村・麦藁帽子』。映画の主人公のモデルとなった零戦設計者・堀越二郎の著書も含まれていました。
(ジブリとのコラボカバーもこちらの一環?)

1冊買うともらえるプレゼントはこちらもお馴染みになりつつある、ハッケンくんストラップ9種類。
私も早速1冊買って一つもらったのですが、「犬神家の一族」ストラップ(湖面に足が浮いてるやつ…)でした。
実はこれが欲しかったのでラッキー。

ちなみに買った本は、これ↓

怖い絵  死と乙女篇 (角川文庫)怖い絵 死と乙女篇 (角川文庫)
(2012/08/25)
中野 京子

商品詳細を見る



・集英社のフェア企画「ナツイチ」は、AKB48とのコラボ企画が進行中。

AKB48を含む課題図書メンバー85人それぞれがナツイチ対象作品の中から選んで読み、読書感想文を書くと言うもの。
感想文はナツイチの特設サイトと、フジテレビの「お台場合衆国2013」の特設ブースにて明日7月13日から公開されるそうです。

ラインナップは最近人気の作家の作品から、定番の文学作品、エッセイやエンタメ系など様々。
角川ほどではありませんが、映像化作品の原作もあり。
この辺りの垣根は、年々曖昧になっているような気がする(そんな垣根元から無かったのかもしれないけど)

書店配布のフェアの案内本にはこの1冊を読んだ後はこれ、と言った感じで次の読書への手がかりになるようになっている。
思えば、今年の企画の感想文も人気のアイドルたちを起用して読書そのものに興味を持ってもらおうという試みが感じられます。

ところで、集英社と言えば集英社発行の漫画誌で描いている漫画家さんたちのコラボカバーがお馴染みでしたが、今年はありません(『人間失格』のみ例年のものが使われてる)。というか、スペシャルカバー自体がありません。
しいえていうなら文庫のキャラクター・ハチを起用したカバーがありますが…。これはちょっと楽しみにしてただけに残念でした。

その代わりと言っては何ですが、今年の購入者プレゼントは8種類のナツイチ限定ブックカバー。
AKBの女の子たち(すみません。詳しくないのでどなたかがわからない…)のカバーが4種類。ハチのカバーが4種類。
なんと、濡れても使えるそうです。お好きなデザインは無くなり次第終了ですので、集めたい方はお早めに。


・夏のフェアの元祖?新潮社の『100冊』。今年のテーマは「ワタシの一行」。

対象作品に著名人たちの印象に残る一行をつづった帯がつけられています。
全ての一行とそれを選んだ理由は公式サイトにて確認できるのですが…これが結構読み応えがある。

あと、個人的に気になってたサイトの色が去年までの黄色からホワイト基調になったのが目に優しくてありがたい。相変わらずスクリプトばりばりな所はちょっと見にくいのですが、それでも去年のものと比べると段違いで見やすい。ありがとう新潮社…。

なお、フェイスブックアカウントがあれば読者の「一行」も投稿できるみたいです。

作品ラインナップは手堅く。それでいて新しい作品も多い。エンタメ系の作品も昔よりは多くなっている印象を受けます。
しかし、今年気になったのはそのラインナップよりもスペシャルカバー。
非常に美しい夏の風物詩の写真を結構大胆にデザインしたもの。これが、本屋に並んでると本当に綺麗で心惹かれるんです。
思わず書店のカバーをかけずに手に持ちたくなります。こういうのを見ると電子書籍にはない紙の本の良さを感じてしまいます。

最後に、恒例のプレゼント。今年は応募してもらうプレゼントが無くなってしまいました。
(去年のブックカバーが良かっただけにちょっと残念)
その代わり他社同様、書店配布のプレゼントとして一行付箋があります。

あなたのお気に入りの一行を示せる、栞代わりにもなる付箋です。読書のお供に。
なお、こちらも毎年恒例100冊大人買いセットにはこの付箋が1箱(100枚入り)がもれなくつくそうです。
ちょっと面白い。



ウィジェットの貼り替えしました

・読書メーターのまとめと、『Ω』の感想以外の更新をさぼってるので何となく久しぶりにブログを更新しているような気分になってるKUROです。

ウダウダしてる間にすっかり暑くなってしまいました…。
パソコンは一応毎日立ち上げてるんですが、何となく1時間経過して結局何もできず。読書も人から借りてる本は兎も角、買った本に関してはなかなか読む気に慣れない…という毎日です。
どうもここ数日の暑気にあたってるっぽい…。

連日頭痛のが続くのも関節が痛むのも軽く熱中症ぎみなのかもしれません。


・自分のブログに関して割と放置気味にしてたのもあってプラグインのフリースペース部分にtwitterのタイムラインを表示する機能(の旧版)が終了していた事に今更ながら気づきました。

どうりで表示されないわけだ…。

そんなわけで新たにウィジェット(?)を作成して差し替えてみました。
今なら表示されてるはず。

とはいえ、twitterも最近は放置気味で、読書メーター経由の投稿ばっかりになってるんですが(^^;




聖闘士星矢Ω 第63話「星矢、出陣!アテナの決意!」

・聖闘士星矢Ω第63話の感想です。


・天地崩滅斬の脅威から人々を守り、エーギルを退けたものの命を失った玄武。
黄金聖闘士であり、聖闘士達の要であった彼の死の影響は大きく、避難民たちだけでなくパライストラに集う聖闘士の間にも動揺が広がった。

その動揺を察知した3級パラサイトのサティは、この好機にパライストラを陥落させようと新たにパラサイト兵を率いて進軍する。
それを迎え撃つ光牙達。戦いが始まろうとした時、一閃の閃光が地上に飛来する。


・今回の見どころは星矢降臨!の一言に尽きると思います。

玄武を失い、動揺が広がる中それでも彼の遺志を受け継ぎ圧倒的な敵に立ち向かう光牙達。
そんな彼らを支えるべく登場した星矢の神々しい事…。

基本、わたくし『Ω』は光牙達がメインの物語であって欲しいと思ってるんですが、星矢が活躍すると嬉しくなってしまう。

また、星矢が使った技がいつもの「ペガサス流星拳」ではなく、“光速拳”「アトミックサンダーボルト」だった事にびっくりしつつ、感動してしまいました(何で星矢が知るはずの無い技を使えるのか?という疑問もあるけどそこはそれ)。
更に星矢の口から直接アイオロスの名が出たのも何となく嬉しかったりする。


・『Ω』ではあまり(全然?)先代の黄金聖闘士の名は出ないんですが、アイオロスの名前だけはきちんと登場しています(1度目は確か、ユナの口から説明されている)。
確かに他の黄金達も伝説の存在なんでしょうが、やはり現代のアテナを命を賭けて守ったアイオロスは別格という事なんでしょうか…。


・そして、この場には星矢だけでなく沙織もパライストラに降臨しました。

おいおい、また前線に立ったら危ないでしょ!!と、思わないでもありませんが(笑)、城戸沙織は女神アテナその人。それなりの実力を持つハティでも敵う相手ではありません。

女神の強大な小宇宙に恐れをなしたハティは退却。パライストラに一時の平和が訪れるのでした…。


・ハティに対峙する姿を見て、今までは母親代わりであり、憧れの女性だった沙織が本当に女神アテナだったのだと実感する光牙。
沙織は先の戦いが終わって以降、光牙には本当に自分が選んだ道を歩んで欲しいと願っていたようですが、それは敵わぬ事となってしまいました。

しかし、今の光牙は始まりなど関係なく、自分の意志でアテナを守る聖闘士であろうとしているようです。
光牙には自分の中にある闇を恐れる気持ちがありましたが、それも今までの出来事を経て克服していったということなんでしょうか?思わぬところで再燃する可能性もありますが…。

それでも、光牙が久しぶりに二人きりで沙織と対話するシーンは光牙の成長が感じられるシーンだったように思いました。


・話が前後しますが、玄武の持っていた天秤座の聖衣石は龍峰に託されました。
龍峰は父の元に返すといいましたが、これは紫龍が天秤座を纏うフラグ?それとも龍峰のピンチに天秤座が助ける展開もあるかも。


・沙織は自らの命を削り、パラスの居所「パラスベルダ」の場所を突き止めます。

あからさまな場所の名前に突っ込まざるを得ませんでしたが(何で今まで見つけられなかったんだ…。ここにもパライストラと同じような結界が張られてる?)、これで聖闘士達は攻勢に転じる事できます。

次回からは遂に聖闘士側からパラスの本拠地に!
どうやら栄斗と昴という出会いが最悪だった組み合わせ(栄斗が昴をボコボコに…)で話が展開するようですが果たして?
予告によると黄金聖闘士達の会話のシーンもある見たいでそちらも気になるところです。

テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

2013年6月の読書メーター

・2013年6月の読書メーターまとめです。

今月はもう少し読めるかな?と、思ってたんですが結局漫画読書に終始してしまいました。

『鋼の錬金術師』は職場の先輩からお借りしたもの。
自分でも14巻ぐらいまでは買ってたんですが、本棚のスペース確保の為手放してしまったので、今回初めて完結まで読む事になりそうです。
今お借りしてる分からは全く未知の部分になるので今から読むのが楽しみ♪
感想もできるだけ残しておきたいと思います。


2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3574ページ
ナイス数:168ナイス


暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)感想
殺せんせーの“弟”イトナ&その保護者・シロ登場!せんせーが現状最大のピンチを迎えると共に、殺せんせー誕生の謎も少しだけ明らかになりました。とはいえ、暗殺の中で垣間見えたせんせーの態度を思うと未だ隠している「その先」が益々気になってきました。今回、イリーナの思わぬ頑張りや突然現れたチートなイトナの存在を見て、更に暗殺に対する意識が変化してきた3-Eの“暗殺者”たちの今後の頑張りに期待!

読了日:6月1日 著者:松井 優征


鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)感想
久々に再読してみて、絵柄から受ける印象とは裏腹に1巻から非常に重いなーと思いました。初めて読んだ時はあまりそのように感じていなかったのは、後々の展開を知らなかったからなんでしょうか…。ただエルリック兄弟は重い過去を抱え、悩み苦しんでも前に進む事を止めない人物たちなので、読むのが嫌になる事はない。適宜入るコミカルなシーンもいい!

読了日:6月4日 著者:荒川 弘


ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)感想
パンクハザード編完結の第70巻。当初の目的通りシーザーを確保。互いに困難を乗り越えたG-5との間に芽生えた可笑しな友情(?)といつもの宴で、シリーズそのものは大団円で終わったものの、既に次の嵐が見えてきている。「最悪の世代」が四皇の首を次々狙う中、ドフラミンゴもこのままで終わるわけなさそうだし…。ローが麦わらの一味に振り回されつつも、馴染み始めているのが面白かったですが、気になるのはドフラミンゴの事。ヴェルゴやモネを見ていると、どうも彼にはまだまだ隠された物がありそうですが?クザンの目的も気になります。

読了日:6月6日 著者:尾田 栄一郎


血界戦線 7 ─マクロの決死圏─ (ジャンプコミックス)血界戦線 7 ─マクロの決死圏─ (ジャンプコミックス)感想
心ならずも友達を見捨ててしまった事が悔しかっただけなのに、ひょんなことからトンデモ無い能力を得てしまったリール。そんな彼を救う為、奔走するレオ。眼以外は極々普通の人間であるはずの彼が垣間見せる「強さ」が兎に角かっこいいです!それとは裏腹に相変わらずのクズっぷりを見せつけてくれるザップですが、今回はツェッドも認める「天才」な一面も見せつけてくれる。本当は凄い人物なんですよね…。師匠に対する態度は真逆なのに、「出来なかったら死あるのみ」の部分で共通してるのが面白い。あとスティーブンは何気に酷い(笑)

読了日:6月6日 著者:内藤 泰弘


鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス)感想
タッカー事件とイシュヴァール動乱の復讐者の登場でエドが自分と弟の体を戻す為に得た「特権」は、人として厳しい道に踏み込む事を対価にして得られた事が判明する第2巻。本来なら人々を幸せに導く可能性を持つ「錬金術」。でも過ぎた技術は時に人を傷つけ、不幸を招き、動乱の元となる。妻や娘を犠牲にしたタッカーのやった事は正に「悪魔の所業」。しかし軍の狗と蔑まれ事もある“人間兵器”の国家錬金術師の立場とタッカーの所業は紙一重ともいえる。それでも、幸福の「可能性」を見つける為に前に進む兄弟の強さに少し感動しました。

読了日:6月8日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (3) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (3) (ガンガンコミックス)感想
エドたちにとって家族同然のピナコとウィンリィと過ごす安らかな一時から一変。賢者の石の驚愕の真実が明らかになる第3巻。近づけば遠ざかるゴール。暗躍していたウロボロスの女たちがエドの前に姿を現し、アルは殺人鬼の成れの果てから、魂の不確かさを突きつけられることに…。二人に次々降りかかる困難を辛く感じながらも、ギャグシーンが本当に救い。それにしても兄弟を子供扱いするアームストロング少佐はいい人過ぎる…

読了日:6月9日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (4) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (4) (ガンガンコミックス)感想
雨降って地固まる。「自分の魂は兄が作った作りものではないのか?」という不安で心を揺さぶられ、一時は兄に対する信頼も失いかけたアル。しかし、ウィンリィと何よりエドの強い心が兄弟の絆を再び結び直す…。兄弟が仲直りし、喜んだのも束の間ヒューズ中佐に悲劇が…。先に幸せいっぱいの娘の誕生会のシーンがあっただけに哀しさもひとしお。静かに流れるマスタング大佐の涙に、二人の間にあった絆が忍ばれました。

読了日:6月9日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (5) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (5) (ガンガンコミックス)感想
ラッシュバレーにて出産に立ち会い「命が生まれてくること」の凄さを体感した兄弟。国家錬金術師の金時計に隠されたエドの決意を知ったウィンリィも、もっと兄弟を支えられるように機械鎧技師としての技術を上げるべく修行を始める事に。エドとウィンリィの金時計に関するやりとりに涙。ウィンリィが自分の決意をエドに告げ、エドもただ一言「がんばれ」と言うところが、二人の間にある絆を感じられて好きです。後半は、兄弟の師匠・イズミが登場。そして、兄弟の過去が明かされ始める。次巻も早く読みたい。

読了日:6月9日 著者:荒川 弘


VANILLA FICTION 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)VANILLA FICTION 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
佐藤先生の予想以上のお金持ちっぷりに驚いたのも束の間。あっさりゴールにたどり着くかと思われたものの当然そうはならず…。ついにエリと“ゴール”を目指す敵陣営が登場。先生とは真逆の鞠山はトンデモ無い男。あまりの滅茶苦茶さにかなり引いてしまいましたが、今の先生よりも何段も上手なのは確か。先生の中にエリに対する不明な感情(まだ本人はわかってないけど恐らく「情愛」)が湧く一方、まだまだ弱い先生がこんな男相手にどう戦うのか?一方鞠山並みにトンデモ男と思ってた太宰の意外な一面が明らかに。何故彼がああなのかようやく納得。

読了日:6月14日 著者:


鋼の錬金術師 (6) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (6) (ガンガンコミックス)感想
修業時代と兄弟からあらゆるものを奪った「人体錬成」。マスタング大佐との出会いなど、兄弟の過去が描かれる第6巻。大切な人にもう一度会いたいと言う切実な願い。それが純粋な想いだっただけに、その結果はあまりにも残酷。しかし、大佐との出会いがエドの魂にもう一度火を灯す。泥の河を渡る決意をした兄弟たちの強さに感動。そしてエドの決意と恐らくリザの言葉がウィンリィのその後を決定づけた事にも驚きました。また、リザがあのような想いを抱くに至った経緯も気になるところです。

読了日:6月15日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)感想
アルが誘拐され、兄弟がホムンクルスと本格的に接触をする第7巻。『「ありえない』なんて事はありえない」と嘯くグリードは得体の知れない恐ろしい男。とはいえグリード一派はやってる事は悪人ではあるんですが、あのアルを少年扱いしたり、仲間同士を心配したりと何となく憎めない人たちでした。この巻は話の展開もさることながらアクション満載で今まで以上に面白かった。師匠は本当に素敵な人。アームストロング少佐は出てくるたびに癒し。また、この巻では何かと怪しかったブラッドレイ大総統の秘密の一端が明らかに。本当に何者なんだろう…

読了日:6月17日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)感想
ブラッドレイ大総統の思わぬ正体が判明したり、ホムンクルス達が「お父様」と呼ぶ存在が登場したり、不老不死になる方法を捜すシンからの来訪者が登場したりと何かと盛りだくさんな第8巻。シンのような他国の存在や、エド達の暮らすアメストリス国の周辺が戦争だらけだったりと、この巻からは一気に世界が広がったような印象があります。また、スカーが中央へ移動を開始したり、中央ではなんとあのバリーの再登場!更にマスタング大佐がヒューズ殺害事件の真相追及に動きだしたりと、登場人物たちの動きが非常に活発な巻でもありました。

読了日:6月24日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)感想
大佐がヒューズ事件の真相解明に動く一方、それを察知したホムンクルス達が思わぬ手に出る第9巻。アームストロングに対して例え子供であろうとエドが国家錬金術師である以上軍の人間兵器として召集されるのは仕方ないというような事を言いながら、エド本人にはヒューズの死を告げられずにいる。優秀な軍人でありながらそんな「甘さ」も抱えてる大佐は本当にいい人だと思いました。最悪のタイミングで『真実』を知ってしまった兄弟はヒューズの奥さんの元へ。夫の死が無駄にならないように前に進んでと兄弟を諭した彼女の強さが何とも哀しい…。

読了日:6月24日 著者:荒川 弘


鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)感想
マスタング大佐とホムンクルス・ラストの死闘。そして、ロス少尉“焼死”の真相が明らかになる第10巻。何とかラストを撃退したものの、大佐は大怪我を負い、ハボックは戦線離脱という痛み分け。更に大佐の羽をもごうと大総統も動き出しそうだし…。どうなる大佐?この所辛い思いを続けてきたエドには朗報が。大佐の言葉の含みを考えればありそうな事ではあったけど…本当に良かった。「もう誰一人失わない」。別々の場面でそう決意する兄弟たちの瞳が本当に熱い!!更にこの巻では思わぬ人物が登場。突然故郷に帰還した「彼」の目的は?

読了日:6月24日 著者:荒川 弘


二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕感想
連続殺人鬼から手記を書く依頼を受けた“二流小説家”ハリーの視点で描かれるミステリ。ハリー自身の半生や愚痴や小説論。また彼の二流っぷりが察せられる小説なんかも交えながら語られる物語は、その語り口も相まって読者を引き寄せる。事件が起こるのが中盤からなのと、非常にエロティックだったり猟奇的だったりするのがちょっと辛かったですが、「読者への挑戦」もちゃんと用意されていて心躍ってしまいました(ただあの解決のカギはちょっとアンフェアだと思う)。でも一番好きなのは何もかも終わった最終章の部分。特に最後の一行がいい。

読了日:6月28日 著者:デイヴィッド・ゴードン


サモンナイト5 公式パーフェクトバイブル (ファミ通の攻略本)サモンナイト5 公式パーフェクトバイブル (ファミ通の攻略本)感想
PSPソフト『サモンナイト5』の攻略本。攻略するストーリー自体短めだし、ゲームシステムもこれまでのシリーズからライトな方向に一新してしまった事もあってか、本はぶ厚いですが内容は割りとあっさりぎみ。でも確認したいことをパラパラ見るには最適。『サモンナイト』の世界観を振り替えれるページが良い。思わず1作目から遊び直したくなる(…読書する時間が減るのが玉に傷ですが)

読了日:6月30日 著者:週刊ファミ通編集部



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ジャンル: 本・雑誌

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