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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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聖闘士星矢Ω 第59話「兄弟の絆!アンドロメダ瞬、参戦!」

・聖闘士星矢Ω第59話の感想です。


・パラサイトに時を止められた村にたどり着いたユナ、蒼摩、龍峰は石化の難を逃れた例と言う少年に出会う。
しかし、レイは兄・フィリップを助けられなかった「聖闘士」を信じられず、村を一人守っていたアンドロメダ瞬に怒りをぶつけていた。

例の兄を助けたい気持ちに付け込んだハリメデは、兄の石化を解く代わり、瞬の聖衣石を盗むようそそのかす。
ハリメデの言うとおりにしてしまうレイ。しかし、瞬はレイの行動を見とおしていた…


・瞬と同じ境遇の少年・レイを通して兄弟の絆と、瞬の持つ強さを示したいかにも“らしい”ストーリー…なんですが、今回は話そのものよりも作画の酷さが気にかかかる…(笑)

普段、綺麗な時以外は作画がどうとかあまり気にならないんですが、今回は妙に気になって仕方ありませんでした。前回の引きの時の瞬が綺麗だったからでしょうか…。

でも、私以上に作画云々が気にならない弟にこの話をしたら、そこまで酷かったか?と、聞かれたのでもしかしたら暇つぶしに気軽にアニメを見る人にとってはそれほど変な作画では無かったのかもしれない。


・先ほども書きましたが、話自体は如何にも瞬らしいお話。

ハリメデの絶対ウソでしょ!と、突っ込まざるを得ない言動に(ホント、絵にかいたような悪役ですね…。いっそ気持ちいぐらい)従ってしまう瞬。
見てる方はもう大人なんだしそんな言葉に騙されないでよ~と、思いながらも弱い者の命を救う為にその身を簡単に差し出してしまう所は如何にも瞬らしい行動だなと思いました。
流石この世で最も清らかな魂としてハーデスの器に選ばれただけある。その性質は年をとっても変わらなかったんだなーと。

あと、聖衣無しでもハリメデの猛攻を受けきっていた所を見ると、レイとフィリップの事が無ければ聖衣無しでもハリメデを撃退出来てたと思われます(ネビュラストーム見たかった!!)


・兄との絆がレイに勇気を与え、その心に応えてアンドロメダの聖衣石が新生聖衣に変化しました。
…って、まさか瞬の聖衣も変化するとは思ってませんでしたよ。
でも、他の青銅聖衣が変化してるんだからその展開もおかしくないのか。

オブジェ形態が妙にゴツイような気がしますが聖衣石の設定を生かしたようなデザインの聖衣は結構かっこいいかも。


・ところで、今回は兄弟の絆がストーリーの根底にあったので、てっきり一輝兄さんが出るかと思ったんですが、またしても瞬の話の中だけにとどまってしまいました。
どこまで引っ張るんだ…。

どうやら瞬も一輝の行方は知らないようですが、マルス編でも欠片も出てこなかったし一体どこで何をしているのでしょうか?そろそろいい加減明らかになって欲しいんですけど(氷河の状態も謎と言えば謎ですけど)。


・今回ユナ以外はほぼ出番なしでした。
蒼摩は兎も角しっかり者の龍峰もそろって起きてこなかったのはちょっとどうよ。

そりゃー瞬の回だったんで仕方無かったとは思いますが、なんだったんでしょうか(笑)
伝説と呼ばれる瞬がいたので油断した?


・ここ数話、ラスト近辺~予告で毎回驚いてる「Ω」ですが、今回も那智&蛮登場と言うサプライズが!
何と昴達鋼鉄聖闘士の師匠らしい。
更に、昴の過去も少し明らかになるようです。

それにしても、原作の主要キャラクターの一人である一輝を差し置いて、彼らが出るとは思ってもみませんでしたよ…。

まあ、それは兎も角、彼らがどういう経緯で自らの聖衣を脱ぎ、鋼鉄聖闘士の師となったかその経緯が知りたいですね。

それにしてもあの二人が後進を育てる立場にいるとなると、益々現役学生である市が不憫な事に…。
なんでこんな扱いなの市さん…(^^;

これは後々、市さんが輝く展開がある…と、信じたい(笑)






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聖闘士星矢Ω「第58話 四天王現わる!アテナ対パラス全面対決!」

・聖闘士星矢Ω第58話の感想です。


・パラスとの個人的な因縁に聖闘士達を巻き込む事を恐れていたアテナ。
しかし、世界中でパラサイト達の使う時間停止の影響を受け、時を止められた人々が続出している今、逡巡している暇は無い。

ついにパラス軍との全面戦争を決意したアテナは聖闘士達を聖域に召集しました。

聖域に集められた聖闘士の中には懐かしい顔も…。
特に猟犬座のミゲルがいたのには驚きました(てっきり光牙にやられて死亡したと思ってたんで…)。
逆にパライストラの青銅等の顔が見れなかったのが気になりますが、栄斗の報告からするとどうやら各地で戦いは続いているらしく、召集に応えられなかった聖闘士もいるようです。

だから今後光牙達が行く先々で再会があると信じたい。

・そういえば、ハービンジャーさんが1期目と変わらない性格だったのでちょっと安心した(笑)

十二宮への待機命令は無視するは、相変わらず骨の折れる音が好きだわ、アテナにも不遜な態度とるはとやりたい放題!!
マルス編で唐突に仲間ポジションになったのにもびっくりだったのに、本物のアテナが戻ってきてからは女神に忠誠を誓ってるのかと思いきや、特にそういうわけではないみたいです。

結局彼が現在の地位にとどまっているのは、強い相手と戦えれば良しとしているからかも。
でも、その方がハービンジャーらしいと言えばらしい…。

アテナは彼の性格を呑みこんだ上で彼を牡牛座の黄金聖闘士として受け入れているっぽいけど、真面目な玄武辺りにはちょっと嫌がられてるみたいですね(^^;


・パラスの腕輪に力を吸い取られ、よろけるアテナを支えようとする光牙。
しかし、その傍らには星矢が。

おお、なんと麗しいシーン!!と思ってたけど光牙にとってはショックな出来事だった様子。
そりゃ~育ての親であり憧れの女性だった沙織を支える男性の存在は、あの星矢だとわかってはいてもショックなのに違いない。
光牙からすれば彼女を支えるのは自分の役目と自認していたでしょうしね…。星矢と沙織の距離と、光牙と沙織の距離は光牙が思ってた以上に大きい。

で、その傷心を引きずりながら光牙は戦ってしまい、またもやタルヴォスに引っかき回されてしまうはめになってしまいました…。光牙よ…何回葛藤すれば気が済むのか。

それでも昴の存在と、自分が赤ん坊を守った事をきっかけに心を立て直しタルヴォスを撃退。
改めて沙織個人を守る為だけでは無く、アテナに代わり地上を守る事を決意するのでした…。


・本当に昴様さま。初登場時は光牙のお荷物になるんじゃないかと思ってたんですが、むしろ昴は大事な事を確かめさせてくれる重要な存在のようですね。昴自身も戦いを通して少しづつ成長してるのもいい。


・今回、何度か普通の人間でも小宇宙が強いと石化しない事が示されるシーンがありました(二人の兵士と、光牙が守った赤ん坊)。
この事は後々意味があるのでしょうか?


・今回はパラス四天王も登場。
名前はそれぞれ、

天地崩滅斬のハイペリオン
武神光臨剣のガリア
重爆雷斬刃のアイガイオン

そして、先に登場している天神創世剣のタイタン。
今まで登場したパラサイトたちはそれぞれが持つ自分の武器の名称(スタークラッシャー等)を名の前に名乗ってましたが、流石四天王。名の雰囲気がけた外れです(笑)
私は最終回まででに彼らの武器の名前を覚えられるのでしょうか(いや、パラス陣営はもうすでに登場人物の名前すら怪しい状態だけど)。

と、そんな事は兎も角、四天王はそれぞれ人間に対する考え方が違うらしい。
ハイぺリオンは人間を「愚か」と見下して一掃しようとし、ガリアはハイぺリオンの考えを「無慈悲」と考え滅ぼすのは「言い分を聞いてやってからでも遅くない」と考えている。アイガリオンは人を「戦いを嫌いながら争いを起こす面白い生物」と考え、滅ぼすのはもったいないと感じているらしい…。
肝心のタイタンの考えがわかりませんが、どうやら四天王はパラスに忠誠を誓いつつも、一枚岩ではない様子。更に、今回登場したタルヴォスの言動を考えるとパラス個人に忠誠を誓っていないパラサイトもいるようです。

この事が今後の展開に影響してくるのは間違いなさそう…。


・次週はなんと瞬が登場!!
しかも、アンドロメダの聖衣を纏って!!

前回登場時は幻影の状態だったのでこれは嬉しすぎます。更に、彼は聖衣を奪われ、あらたな聖衣を纏うらしいのですが??

それは光牙達と同じ聖衣石より変化した新生聖衣なのか?
それとも黄金聖衣なのか?(とはいえ、乙女座は既に持ち主がいるのでこれは無いかも?)

兎も角、来週は絶対に見逃せません!!!

「Fate/EXTRA CCC」と「サモンナイト5」

・趣味としては長らく放置気味だったんですが『海賊無双2』を買って遊んで以降、またゲームで遊ぶようになりました。

ちょっと前までは少し空いた時間にサクサクできる無双系のゲームや、テキスト系のアドベンチャーゲームを中心に遊んでいたんですが、今年になって好きなRPGの続編が発売され思わず時間をかけて遊んでしまってます。

今遊んでいるのは「Fate/EXTRA CCC」。

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人気ゲーム「Fate/stay night」の派生作品「Fate/EXTRA」の続編。
しかし、「EXTRA」のエンディングからの続きでは無い。もうひとつの「EXTRA」の物語。

作中に登場する保健室の少女・桜を中心にストーリーが展開します。

発売日当日に購入し、GWに入る直前ぐらいから遊び始めましたが、いや~面白い!!

ゲームシステムは前作を踏襲しているものの、雰囲気が全然違う。
ストーリー展開は前半は割とお笑いシーンが多く、1作目にも登場したある人物の変わりっぷりにかなり面食らったりもしたんですが、後半からの怒涛の展開にかなり感動してしまいました。

ただし、このゲームのCERO「D」。
公式サイトの雰囲気からちょっと大人な雰囲気なのかな~というのは感じてましたが、実際遊んでみると「ああ、こりゃDだね」と納得…。兎に角、凄いの一言です(特にCCCルートと呼ばれるルートに登場するラスボス)。
結構きわどいCGとかもあるし、音声もアレだし、携帯ゲーム機のゲームなのに外で遊ぶ事は全くオススメできません(笑)

でも、ゲーム自体は面白いのでつい何度も遊んでしまうんですが。

現在、女性主人公×セイバーで1週目、女性主人公×アーチャーで2週目をクリア。男性主人公×キャスターで3周目をプレイ中。
我ながら強烈なハマりっぷり。一応、今回初登場のギルガメッシュで4週目までは遊ぶ予定。


今の勢いだと4週目クリア後、逆の性別の主人公の組み合わせで更にもう一周いけそうな気もしますが、今年はもう一つのお楽しみが。

それが本日発売の「サモンナイト5」。

サモンナイト5 (初回封入特典ソーシャルゲーム「サモンナイト コレクション」の特設ページで入力すると「5」の主人公カードが入手できるシリアルコード 同梱)  予約特典『サモンナイト5』特別設定集 付サモンナイト5 (初回封入特典ソーシャルゲーム「サモンナイト コレクション」の特設ページで入力すると「5」の主人公カードが入手できるシリアルコード 同梱) 予約特典『サモンナイト5』特別設定集 付
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制作会社のフライトプランが解散してしまったので、もう続編は出ないだろうと思ってたので感激もひとしお。
1~4作目は何周も遊んだ本当に好きなゲームです。

あまりに嬉しくて「Fate…」で遊んでいるにもかかわらず買ってきてしまったんですが、一応お預け。
ネット情報一切断って遊ぶつもりです♪






聖闘士星矢Ω 第57話 「ペガサスを倒せ!孤高の戦士エデン!」

・聖闘士星矢Ω第57話の感想です。


・シャイナの命令で行方不明になっている白銀聖闘士、盾座のエネアドの捜索を命じられた光牙と昴。
エネアドはすぐに見つかったものの、そこに2級パラサイトのエウロパが現れる。

更にパラサイトに寝返ったエデンが光牙に戦いを挑んできた。
家族やアリアの復活を約束され、パラス軍に寝返ったらしいエデン。その事実は光牙の中に迷いを生じさせる。


・以前登場した時は、完全に蒼摩の引き立て役で完全にかませ犬なキャラクターだな…と思っていたエネアドさんが非常にかっこ良かったのが意外でした。

石化した子供をかばって傷つくなんてもう、私の中のエネアドさんの株急上昇ですよ!

マルスの城を守ってたので、てっきりマルス側についた聖闘士だと思ってたんですが、彼は烏座のヨハンのように、アテナを守る為にマルスに従った人間だったという事でしょうか?
(まあ、結局彼らが守ってると思っていたアテナも偽のアテナだったんですが)

何にしろ、彼もまた“聖闘士”だったんですね…。


・今回の見どころはエデンの聖闘士復帰。
とはいえ、彼はアリアの復活を条件にスカウトされたのを逆手にとってスパイをしていたらしい…。

って、ばらすの早すぎないか!?
あの短期間で一体何を探っていたと言うのでしょうか…。

ただ、エデンは先の戦いを経て、過去の思い出にとどまり停滞してしまう人間で無くなったのは確か。
父母や師への弔い。アリアの与えた温かな思い出の中に生きる事を良しとせず、あえて修羅の道を行く決意をする男。

自分を貶めようとする3級パラサイトのテーベに蹴りを入れ、仮に与えられたクロノテクターを破壊して、自らの本分であるオリオン座の聖衣を纏うその姿はやはりかっこ良かった!!
男前2割増し!

むしろ、危なかったのは光牙の方だったのかも?
あれで昴の言葉で立ち直らなかったり、テーベの邪魔が入らなかったらエデンが光牙を本気でボコボコにしてたかもしれない(スパイも続行)。


・それにしてもこれまでも何度か書いてきた事ですが、新生聖衣編から車田正美っぽい男くさい展開・セリフ回しが格段に増えてるような気がします。
今回のテーベなんかも原作の冥界編に登場したキャラクターを彷彿とさせる下衆っぷりで、見てて非常に面白かったです。
それにしても、3級パラサイトはやられても絶対逃げたり回収されたりしてますが、これはアテナとの全面対決前に、戦力の消耗を抑えるためなんでしょうか?

今回はラストで四天王が登場。エデンの得た情報も含めそろそろパラス軍の陣容が明らかになってくるのかも?


・エデンは結局、光牙と同行せず。光牙もあえてエデンを強行に誘おうとはしませんでした。
それは、光牙が今回の件を経て、エデンがどういう男で、いざ戦いとなれば必ず駆けつける事がわかったからのようです。
エデンの次の登場に期待します。


・次回は聖闘士が聖域に集結。
ついにパラス軍との全面対決が宣言されるようです。
光牙の仲間だけでなく、黄金聖闘士も集合する様子。更に、パラス側の四天王も登場するようです。

結構期待半分、不安半分で始まった「新生聖衣編」ですが、ますます見るのが楽しみになってきました。

GW終わっちゃったよー

・ゴールデンウィーク終了。今日からお仕事です。


・お休み前に立ててた目標は、結局「本の片づけ」だけしかできませんでした…

『血界戦線』の感想には全く手をつけられず…。
やっぱり書くなら発売後すぐ。鉄は熱いうちに打たないといけませんね~。


それにこの頃何故か文章をまとめる事が中々できなくて、大したことない記事でも結構時間かかったりしてしまってます。
昔はもっと素直に文章を書いてたような気がするんですが、妙に凝り固まってるというか。

読み返しながら継ぎ足したり削ったりして書いてるので、完成してから読み返すと誤字脱字がむちゃくちゃ多いのも気になる(めんどくさがってほとんど直してませんが)

そんなわけなので、もう少しリハビリ(?)してから書いて見たいと思います。


・本の片付けに関しては、別にカテゴリを作ってるのでそちらで書くとして(書くのか?)、軽く触れると蔵書の中の処分する本の選別までは終わりました。

冊数はきちんと数えてませんが、6、70冊ぐらいはありそう。
しかし、最終目標の「ベッド下を片付けてパイプベッドを処分する」に至るまでにはまだまだ遠い道のりです。
見た目はほとんど減っていない。

今回片付けてみて思ったのは、かなり処分したつもりだったのにまだまだ文庫が多い事。
次はこれを如何に減らしていくかが課題のような気がします。

とはいえ、再読する可能性のある本も多いので、本格的に本の「自炊」にとりかかった方がいいかもしれないと思いました。
(ScanSnapも持ってる事だし)

聖闘士星矢Ω 第56話 「心に響け!栄斗のシャウト!」

・聖闘士星矢Ω第56話の感想です。


・蒼摩たちと別れ、栄斗を迎えに日本にやってきた光牙と昴。
しかし、光牙は栄斗の居場所を知らず昴に怒られてしまう…。

しかし、ひょんなことから栄斗が現在ロックバンドのボーカルをやっている事を知った二人は、早速栄斗に会い、アテナの危機とパラサイトの暗躍を告げた。
ところがロックに新しい道を見つけた栄斗はもう戦わないと光牙の誘いを断った。

栄斗の真剣さに何も言えなくなってしまった光牙…。

一方、密かに栄斗の命を狙う3級パラサイトのハティが、栄斗の隙を突くべくメジャーデビューライブを襲う計画を立てていた。



・栄斗じゃありませんが、とりあえずアニメ制作陣に叫んでおこう。

何で栄斗の戦線復帰話こんなんなんですか!!(笑)
いくら「忍者であり聖闘士」というキワキワな設定を持ってるキャラからって好きにしていいってもんじゃありませんよ~(^^;まったく。

思えば栄斗はシリアスな過去を持ち、当代の青銅聖闘士としてはトップクラスの実力者だし、技は多彩だし、クールな外見だけど内面は蒼摩に負けないぐらい熱いし、非常にかっこいいキャラクターだと思う。

それなのにやること成す事何故か「笑い」を誘う。
日本に里帰りした時の話だって、栄斗の真剣さとは裏腹になんか変な話だったもんな…。


次回予告を見た段階で嫌な予感バリバリでしたが、実際放送を見てひっくり返りそうになりました。
更に栄斗が何かの意図を持ってロックシンガーに身をやつしてるとかじゃなくて、無茶苦茶真剣だったのが見てて非常に可笑しくって辛かった!!(笑)

蒼摩やユナ、龍峰の「平和な世界で生きるうちに訪れた内心の変化」はそれぞれ何となく納得できるものになってたけど、栄斗のそれはちょっと突き抜けすぎでしょー。(一応、自分の心の叫びを知って欲しかったというもっともな理由もあったし、本人は戦わないといいながら迷いが見てとれるシーンはあったので、て落ちついて考えると決して荒唐無稽な話では無いはずなんですが)

でも、幼い時は忍術の修行、兄者を失ってからは聖闘士の修行に明け暮れた栄斗が突然知ってしまった煌びやかな世界(音楽)に心奪われてしまうのは仕方ないのかも……と、フォローしようと思ったけど蒼摩以外は外の世界との接触は意外に少なめだったけど(光牙は島暮らし、ユナは両親を亡くしてからは孤児として生活→聖闘士の修行へ、龍峰の住む五老峰は人里から隔絶した場所にある)、栄斗のようにはならなかったね。
うん。やっぱり栄斗が変だ(笑)


・まー、今回は兎に角栄斗に笑わせてもらいました。

今の俺はアテナに仕えているのではなく音楽に仕えていると公言したり、自分が得た新たな活躍の場を「俺の聖域」と称したり。
新たな技は「ローリング・ストーン」。更に狼を思わせるシャウトで敵の攻撃を封じたり…。

動画の動かなさも相まって(特に歌唱部分は止め絵多し!)、今回は栄斗の醸し出す「真剣故の可笑しみ」に何とも言えない味わいが出ていました。

でも、その代わりと言っては何ですが、戦闘シーンの演出(光牙が昴と共闘するシーンや、最後のハウリング→ペガサス流星拳)は結構かっこ良かったような気がします!

30分なんじゃこりゃーと思いながらも、何だかんだで楽しんでしまいました。

あと、栄斗の新生聖衣は結構とげとげしてて聖衣もオブジェ形態も何気にかっこいいと思う(襟と腰のモフモフは消滅)。今まで登場した新生聖衣の中では一番好きかも知れない。


・一応、自分の戻りたい場所(バンドメンバーやファン)を救う為にも聖闘士に復帰し、戦う事を決意しましたが今後繰り出されるであろう栄斗の技がちょっと怖い。

なんてたって公式の栄斗の紹介文に「忍術と聖闘士の闘技とロックンロールスピリッツをミックスした技」と堂々と書かれているので、今後何が飛びだしてもおかしくありません。


・と、なんだかまとまりなく書いてきましたが、今回は新たに敵が話の陣容が明らかに。
栄斗の命を狙う3級パラサイトのハティ(結構強い)の他にも新たな2級パラサイトレアとエウロパが登場しました。
特に倒されそうになったハティを救ったレアはペガサス流星拳も片手で受ける実力の持ち主。
今回は全く技を見せませんでしたが、その性格も含め今後の登場が非常に楽しみです。

そして、次回は遂にエデンが登場。
…やっぱりパラサイトの軍勢にいたのは本人でした。

どうやらペガサス抹殺の切り札として登場するようですが、果たしてどうなってしまうのでしょうか…。


2013年4月の読書メーター

・2013年4月の読書メーターまとめです。


・本日ゴールデンウィーク5日目。とはいえ、私は昨日今日明日と通常通りのお仕事です。

休みに入る前は、今年は連休と連休の間が3日空くから休みボケが少なくていいかも?なーんて思ってましたが、どうしても休みへの期待値が高いせいか、今週は2日しか働いてないのに既に疲れが出ています
ゴールデンウィークおそるべし。

ただ、今自分が感じている疲れは、ここ数日の寒暖の差の激しさもあって体調を崩しているせいもあるのかもしれません(喉が何となくいがらっぽいし、頭も何となく重くてだるい)。
肝心の休みに入ったら寝込まなければいいのですが…(^^;


・4月に読んだ本は3冊。うち2冊が漫画である事を考えると、驚異の少なさです。

とはいえ、例年4月5月は何となく調子が乗らない時期でもあるので、こんなものかもしれません。
主な読書時間である電車内でもぼんやりしている時の方が多かったですし。

今月はちょっと回復してもう少し読み進めていければいいなと思います。…あと、休み中には最初の3連休で出来なかった片付けにも着手したい!!

その為にも早く体調不良を治さなければ…。

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:658ページ
ナイス数:90ナイス

化合 ST 序章 (講談社ノベルス)化合 ST 序章 (講談社ノベルス)感想
サブタイトルで「ST序章」と銘打たれていますが、お馴染みのメンバーやST自体は登場しません。どちらかというと刑事として若手だった頃の菊川警部補を主役とした外伝的な小説。検事の“印象”で作りだされようとしている犯人の冤罪を晴らすため、「自白」と言うタイムリミットが迫る中、菊川と三枝、所轄のベテラン刑事・滝下が奔走する。この事件で明確となる「自白に頼らない客観的証拠が示せる科学捜査の必要性」が後のST創設に繋がっていきます。読後感は今野さんの小説の常として爽快なものにはなっていますが、結構怖い話です。

読了日:4月3日 著者:今野 敏


もやしもん(12)限定版 (プレミアムKC)もやしもん(12)限定版 (プレミアムKC)感想
今回も限定版を購入。オマケは作中に登場した発酵食品図鑑。本編は日本酒作成を継続しつつ、前巻で登場した西野がちょっとした嵐を巻き起こす。大人になるってどういう事?という普遍的でそれでいてすっぱりした答えは生涯出ない疑問で登場人物たちは頭を悩ませる事に。西野のような娘をめんどくさいな~と思ってしまうのは私が悪い意味の大人だからかもしれない。でも彼女のように考えるのは決して悪い事では無いですよね。読みながら私自身も反省。喧嘩も発生しましたが、西野は無事発酵蔵のメンバーに。来春彼女が農大生になるのが楽しみです。

読了日:4月6日 著者:石川 雅之


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 7 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 7 (少年チャンピオン・コミックス)感想
獅子座のレグルスを主役に据えた第8巻。黄金聖衣を授かったばかりで初任務に望んだレグルスが、護衛対象の少女との出会いを通して真に「守ること」を実感します。シジフォスの心配もごもっともですが(笑)小さくたって黄金聖闘士!傷だらけになってもコナーの笑顔を守るために戦う姿は『聖闘士』に相応しい姿でした。でも、何がいいってレグルスの天真爛漫さと、全開の笑顔!これに勝るものはありません!!(笑)本編では接点が無かった人物との出会いが描かれた巻末おまけ漫画も中々良かった。確かにあの人はレグルスのお父さんに近い人物かも…

読了日:4月12日 著者:手代木 史織



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