desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『聖闘士星矢Ω』マルス編終了! 

ついに『聖闘士星矢Ω』のマルス編が終了。
あっという間の1年間でした。

日曜の内に感想を書きたかったのですが、出かけたり来客があったりで結局全部書く事ができませんでした。
(投稿日付をいじって31日中に投稿したように見せかけてるけど、この文章自体も日付が変わってから書いてます)

一応感想は書きかけてるので、何事も無ければ明日には投稿したいと思います。

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[ 2013/03/31 11:59 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

「ワンピース海賊無双」2! 

・先週『相棒season11』の放送が終了。
本来なら最終話の感想を書いておきたいところなのですが、何となく書けずにいます。

感想を書くのに困るような内容だったのかといえば、そうでは無くてむしろ最終回に相応しい内容だったと思います。

では、何故書いていないかというと実は久々にゲームして遊ぶようになってしまったからです。
そのゲームとはこれ↓


ワンピース 海賊無双2ワンピース 海賊無双2
(2013/03/20)
PlayStation Vita

商品詳細を見る



『ペルソナ4G』を遊ぶ為にプレイステーションVitaを買ったのは良かったものの、他に遊びたいソフトがなかなか無く宝の持ち腐れ状態だったのですが、『無双』も『ワンピース』も好きだしこれなら面白いかも?と軽い気持ちで買ってみました。

…で、思いっきりハマってしまった(^^;

このゲームの1作目はかなりネット上での評判がかなり悪かったのでどうなんだろうという心配もありましたが、実際遊んでみるとそんなものは吹っ飛んでしまいました。

かなり面白い!!

アクションゲームが苦手な私でも簡単に技が出るし、それでいて戦況が目まぐるしく変化していくステージは緊張感があります。
操作できるキャラクターや遊べるステージも多く、コレクション要素もあるのでメインのシナリオをクリアしても遊べる要素がいっぱいあって全然飽きません。
操作キャラが多いと、一体一体鍛えるのが大変そうですが、ゲーム中で得られるベリーを使ってレベルアップする事も出来るので、どのキャラも即戦力に出来るのも嬉しい所。

まー兎に角楽しくて、ついつい毎日遊んでしまってます。

そんな訳で、先週は日曜にかろうじて『Ω』の感想は書いたものの『相棒』と『血界戦線』の感想には手をつけられない状態に陥ってます…。

自分でもブログに書こうと思っている感想を書かないのは宿題を残し続けてるような気分になるので何とかしたいのですが、他の事が気になってる状態だと中々文章も浮かばないので、もうしばらくは更新が停滞してしまうと思います。

それでも『相棒』に関しては来週末までに、『血界』は次の雑誌発売日の4月19日までに書けたらな~と、思っています。(『相棒』映画はできれば今度の土日には観に行きたい!…最近突発的な予定が入りやすいのでどうなるかわからないけど)





[ 2013/03/26 22:52 ] 遊びのこと | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第50話「輝け光牙!光と闇の最終決戦!」 

・まだ『相棒』の最終回や『血界戦線』の感想も書けていないというていたらくですが、本日の聖闘士星矢Ω、第50話の感想(のようなもの)です。


・蒼摩たちやエデンが倒れ、頼みの綱であったアリアの杖も破壊されてしまった。
残された聖闘士はユナ唯一人。

アプスの圧倒的な力を前に、絶望に落ちそうになるユナを救ったのは世界樹に囚われた沙織でした。
女神の言葉に励まされ再び希望を胸にともしたユナは再びアプスに挑みます。

しかし哀しいかな、アプスとの実力差は埋められずユナは体の広範囲に魔傷を受けてしまう。

最後の聖闘士も倒れ、もうアプスを止める者はいない。
沙織=アテナの命もまさに風前の灯!

絶望感漂う中で、それでもあきらめきれなかった蒼摩たちの小宇宙。そして、今ある世界の平穏を望んだ一人の少女の残した光は火星の闇に繋ぎとめられた一人の男を呼び醒ます。

その男の名は、星矢。

現・射手座の黄金聖闘士であり、沙織と共に次代のペガサス光牙を守り育てた伝説の聖闘士である…。


・と、いう訳で星矢がとうとう復活しました!!

前回の放送までは一輝の登場を願っていた私ですがやはり主人公、星矢の登場には燃えに燃えます!
やっぱり神々しくて男前だな。星矢は…。
『Ω』の設定だと父親属性も加わって余計いい男に見える(笑)
やっぱり好きです。『Ω』の星矢。


・例え絶望の中にあろうとも、光牙自身の持つ光を信じ、その心に届けと言わんばかりに拳をぶつける星矢。
星矢の力強い言葉はユナにも力を与え、その身がどれ程魔傷に浸食されようとも何度でも立ち上がり、向かっていく。

やがて星矢の全てを賭けた「ペガサス流星拳」が、光牙からアプスをひきはがし、光牙を想うユナの言葉が光牙を正気にかえらせた。

しかし、ここで戦いは終わらない。光牙から離れたアプスは沙織を闇に飲みこんでしまった。
闇に飲みこまれた沙織を追えるのは闇のその身に抱えながら、光の力を持つ光牙だけ!
光牙は星矢に託されたサジタリアスの聖衣を身に纏うと、闇の中へアプスを追うのでした…。


・まさに観る者を熱くさせる王道の展開!!
ユナの活躍ばかりが目立ち、他の青銅である蒼摩たちの活躍がイマイチなのがちょっと残念でしたが(せめて蒼摩たちの魔傷がもっと深ければもうちょっと説得力があったかも)それでも熱い展開に目が離せませんでした。

更に『Ω』では鷲座は白銀から青銅にクラスチェンジしてしまってはいるものの、星矢と『鷲座の聖闘士』が共闘してるというのも個人的には胸を熱くさせるものがあります。

また、星矢が自分の聖衣を光牙に託した所も胸にせまる物がありました。

かつて黄金聖衣に宿った射手座のアイオロスの意志が、女神を守る次代の聖闘士であった星矢に自らの聖衣を纏わせたように、星矢もまた新たな聖闘士である光牙に自らが纏う聖衣を託す。

黄金聖闘士達に未来を託された星矢が次世代の者に未来を託している事も感慨深いし、光牙も星矢の思いを受け取るに足る聖闘士になった事にも感動も一入です。

この瞬間を見ただけでもこの1年、『Ω』を観てきた価値がある…と、いうのは流石に大げさかもしれませんが(笑)、それでも感動したのは間違いありません。


・あと、最後になりましたがマルスが「実は自らの行いを後悔し、自分の闇に飛び込んできた星矢がそのまま闇に飲みこまれないよう鎖でつなぎとめ、更に自分を倒せるほどの光を持つ者が現れた時に星矢を解き放てるようにしていた」という事にちょっと驚きました。

メディアはその事を知っていたから、(光牙がアプスに飲みこまれたから)「あの男」はもう出てこれないみたいな事言ってたんですね。
そして他の青銅の事は全く見くびってたと。
まさかメディアも雑魚と思ってたアリアやユナ達の持つ「光」が星矢を解き放つとは思ってもいなかったんでしょう。

結局ルードヴィグは、マルスとして計画を遂行しながらも自分を止める者をずっと待ち望んでいたんですね…。
星矢を守るつもりなら自分で自分を止めようよと思わないでもないけど、それができないほど彼を捕えてた闇もまた大きかったという事なんでしょうか…。メディアの存在もあったし。


・次回、ついにアプスとの決着。
星矢だけでなく、仲間の思いも託された光牙がどのようにアプスと決着をつけるのか?
次回は絶対リアルタイムで見てみたいと思います。

テーマ : 聖闘士星矢Ω - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2013/03/24 23:56 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒season11、終わっちゃった~ 

新“相棒”に成宮寛貴さん演じる甲斐享君を迎えた『相棒season11』もついに本日で最終話…。

毎年思う事ですが、本当にあっという間。
そして、来週から『相棒』の放送が無いと思うと寂しくなってしまいます(ノ_・。)

何だかんだ思いながらも、やっぱり私って『相棒』が大好きなんだな…。

最終回は、シーズン最後に相応しく非常に濃厚なお話でした。

感想はまた後日書きたいと思います!!
…あんまり自分に課した宿題が増えないうちに…(^^;






[ 2013/03/20 22:41 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第49話『闇の支配者!アプスの恐怖!』 

・聖闘士星矢Ω第49話の感想(のようなもの)です。


・アプスに憑依された光牙は、その意思とは裏腹にアテナの命を奪おうとする。
その前に立ち塞がるエデンだったが、アプスの強力な闇の力の前に苦戦し、その身に魔傷を受けてしまう。
蒼摩たちもアプスを止めようとするが、容赦ない攻撃に次々と倒されていく。

一方、エデンはメディアの前に転移される。
その背後にはアリアの杖が。
アプスを止めるためにアリアの杖の力が必要と知ったエデンは、最後の肉親である母親とも戦う事に…。


・マルス編も残すところ今回も含めてあと3話となってしまいました。

正直、ここ数話の展開はちょっと説明が少なくて急ぎ気味のようで私には辛かったりします…(^^;
できれば1年の前半でもう少し早く12宮編が始まっていればもっと丁寧な展開になったのでは…とも思ったんですが、実は話の折り返し地点であるアリア死亡→12宮は実は10月放送分だったので、(年末年始の休みがあったとはいえ)決して遅いわけでも無かったっぽいんですよね。

それだけ私が思う以上にマルス一家に思い入れがあるのかもしれない。
(あと、アプスの存在がもっと早くに解ってたらこれほど唐突には感じなかったかもしれない)

と、何かグダグダ書いてきましたが、本日の『Ω』のお話を。


・ついにエデンと光牙(アプス)が対決!

ここのアクションシーンは『Ω』屈指の良アクション!まー、兎に角エデンがかっこいいのですよ!
前回ちょっと作画がアレだったのは、恐らくこれから始まる3話の為だったと思われます。

エデンは(アリアを含む)家族縁が不幸だったり、長らくウジウジしていた描写が続いた分、いざ戦い!と、なると作画とアクションに恵まれているような気がします。

しかし、青銅でありながら白銀に匹敵し、黄金にも近づく小宇宙の持ち主であるエデンを持ってしても(なんといっても他の聖闘士が戦いに割って入れないほどの実力)、アプスを止める事はできず。
吹き飛ばされたエデンはメディアの元に転送されるのでした。

そして、エデンはアリアの杖の力があればアプスを止める事ができる事を知ります。

息子を新たな世界の主にしたいメディアはいくら息子の言うこととはいえそれを許すはずも無く、エデンを止めようとします。
エデンは一度はその動きを封じられてしまいますが、彼には覚悟がありました。

アリアの愛した世界を守る。その為ならば例え実の母親であろうと倒すと。
その決意を込めた渾身の一撃は、メディアさえも吹き飛ばす威力があるはずだった。

しかし、エデンを「母殺し」の罪から救ったのはまたしてもアリア。彼女の杖の輝きはメディアを守る。
アリアの杖を手にしたエデンは再びアプスの元へと向かうのでした。


・地上を守り、沙織を救いたいと願っていた光牙の意志に応えるためにも、光牙もろとも倒す勢いでアプスに向かう蒼摩たち。
しかし、アプスの闇の力は圧倒的で逆に魔傷を負わされてしまう。
絶望に打ちひしがれそうになる中、アリアの杖を持ったエデンが現れ、光牙からアプスをひきはがそうとする。
しかし、アプスの抵抗は激しく強力な力のぶつかり合いの中でアリアの杖は砕け、闇の力はエデンを消し飛ばそうとした。
その時、現れたのはメディア。彼女はエデンを庇うと母親らしい言葉を残して消滅するのでした…。


・…まさかメディアさえこんなあっさり退場とは。
しかも、何でここまでの事をしたのか全然説明も無く消滅。最後の最後で母親らしい行動をとったと言えない事もありませんが、こんな終わり方じゃ~この人に利用されてた人々は全く納得はできないでしょう(笑)
(理由については何か言ってたような気がしないでもないけどわかりにくいので、後でもう一回録画を見るけど)

とはいえ、推測はできない事も無い。

メディアは自分の求める闇が支配する世界を創造することができるアプスを復活させる為、火星に魅入られたルードヴィグに近づき、マルスとなった彼と婚姻して一児・エデンを設けた。
その段階から恐らく彼女自身の野望は、彼女と息子の為の野望となっていったのかもしれない。

その為には夫や義理の娘はおろか、実の弟さえ自分の目的の為に利用できるまさに「鬼」のような女。
しかし、自分の息子に対しては(歪んではいると思うけど)愛情を持っている。

まるで、メディアは自分の子に愛情を持ちながらも、他人が産んだ子供を喰い続けた「鬼子母神」のような存在だったように思います。

メディアがエデンにアリアの存在を教え、彼女を守らせるように育てた理由は恐らく本人にも解っていなかったようにも思う。
でも、もしかしたら闇の存在だった魔女メディアの中にもやはり息子に対しては一縷の「光」のような感情(優しく強い子に育ってほしい)があったのではないかとも思うのです。

人間、一面がその人の全てとは限らない。
一見、自分の理想を手に入れるためなら多数の犠牲も厭わない鬼のようなメディアも、愛する息子に対しては一人の「母親」だったのではないか?何となくそう思ってしまします。

まあ、これに関しては私の願望も過分に含まれてはいますが。


・アリアの杖が砕けてしまった今、最後の希望も無くなってしまった。
絶望の中で、それでも戦うユナ。

そして、ついに彼が登場するようです。

と、そんなわけで来週はついに星矢が登場するようです。
やっぱりメディアの言ってたあの男は一輝では無かったようです(そりゃそうか)。

彼はどんな形で登場するのでしょうか?
そして、光牙は闇の神に打ち勝てるのか?

色々グダグダも抱えながらも(笑)やっぱり来週も見てしまいそうです。



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[ 2013/03/17 11:57 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒season11 第18話「BIRTHDAY」 

・ちょっと遅くなってしまいましたが『相棒11』第18話の感想です。


・右京が「花の里」に立ち寄ると店の前で「家出少女」と名乗る女の子と出会った。
享を呼び出し、二人で女の子を送っていく事に。
女の子は近くだからと車を降りると一目散にマンションへと駆けていった。それを追う二人は、硝子越しにマンションの中にいる女の子を確認。オートロック式のマンションに入れたのだから自宅なのだろうと安心する。

しかし、その帰り右京は夜中にもかかわらず玄関ドアが開け放たれた不審な家を発見。
享と中にはいるが、来客があった様子はうかがえるものの住人の姿はない。近所への聞き込みで、この家が江美子という卓球のコーチをしている老婆が住んでいる事が判明。
しかし、しっかり者と呼ばれている彼女が夜に鍵どころかドアも閉めず出てゆく理由も無く、右京はこの家で何があったのか推理を巡らせる。


・この回は実は右京さんにとって記念すべき回でもあります。理由は後ほど。


「両親は12歳になった息子の為に何故盛大なバースデーバーティーを開いたのか?そして、男の子はどこに行ってしまったのか?」
「何故家のドアが開け放たれたまま、そこ家の住人は消えてしまったのか?」
「指名手配され、追い詰められた強盗殺人犯は一体どこへ逃げたのか?」

一見無関係に見える三つの出来事が絡み合い、時間軸を行きつ戻りつする展開は、息もつかせない。
最後の最後まで、どうなってしまうんだろうと始終ドキドキしっぱなしでした。

しかも最後に訪れるのは、何とも言えない感動でした。


・男の子の両親が盛大なパーティーを開いたのは、その息子・隼人が12歳まで生きられた事そのものをお祝いするため。

隼人は遺伝病という爆弾を体内に抱えており、発症すれば命はありませんでした。
それでも助かる道を探る両親に、医者は隼人が12歳まで発症しなければ命は助かると告げます。
二人はは隼人を大事に大事に育て、ようやく彼が病気に打ち勝てる12歳を迎えたのです。

実は隼人は自分がそのような病を抱えている事を知っていました。
そして両親が爆弾を抱えて生きる自分をずっと守っていてくれた事も。

隼人は二人には内緒で、卓球教室のコーチでもある江美子と一緒に両親に対するプレゼントと心をこめた手紙を用意していました。しかし、そこに逃走中の強盗殺人犯・鷲尾が現れたのです。

鷲尾は江美子の首を絞めると、ぐったりした彼女を運ぶのを隼人に手伝わせ山中に逃走。更に逃げる為に隼人も殺して江美子と共に山に埋めようとします。
しかし、隼人の手紙をたまたま読んだ事によって鷲尾の運命も変わってしまうのでした。


・鷲尾ははっきり言って人間のクズのような男。

強盗殺人を犯して逃亡し、恋人の家に潜伏して金をせびる生活。そこから逃げ出してからも江美子の家に押し入って、激情に駆られるまま江美子の首を絞め、そこに偶々いた隼人を靴もはかせないまま連れ出して、隼人と江美子を埋める為の穴を隼人自身に掘らせる。
一旦キレれば何をするかわからない危険人物。まさに鬼のような男。

しかし、そのような男にさえ一片の良心は存在したのでした。

隼人の身の上を知った鷲尾は結局隼人にきつく口止めしてから解き放とうとし、更に川に転落して溺れた隼人を一旦見捨てようとしながら結局救い出します。
そして隼人を助ける為、車道に飛び出した時通りがかったバイクにはねられ死亡しました。
隼人が母親の為に作ったアカギレ用のクリームの入った瓶を持ったまま…。


・鷲尾が凶暴な男でありながら、人としての心を捨てきれない人間である事は、自分の素姓をよく知る恋人の咲子に手を出さなかった事や、息を吹き返した江美子にとどめを刺さなかった事、そして咲子が死んだ鷲尾の前で号泣していた事からも見てとることができます。

鷲尾の最後は彼のこれまでの行いを見ればまさに因果応報とも言えますが、それでいて一片の良心を持って一人の子供の命を救ったのも事実。人間というもののやりきれなさと共に、救いも感じてしまいます。


・今回の鷲尾を見ながら、今回の脚本と同じ古沢良太さんの「バベルの塔」のラストを思い出しました。
あのときの犯人も、最後の最後で自分の命の危険を顧みず子供の命を救いました。

人間というのは本当に一つの面だけでは語りきれません…。


・今回の話はコミカルさも交えながら、追い詰められるドキドキも、エンディングの何とも言えない「救い」も味わえる。シーズンきっての良脚本だったと思います。

本当に1時間目を離せませんでした。

そして、忘れてはいけない、右京と享をこの事件に導くきっかけとなった「家出少女」について。

実は物語の終盤で、彼女が実は隼人の無くなった実の姉だったという事が判明します。
つまり、幽霊だったのです。

そんな馬鹿な、と思いながらも「夢オチ」まで登場するこのドラマの事。また、この幽霊が右京を超常的な力で助けるみたいな展開は勿論無いので(笑)全然許せます。

そして、今回も面白かったな~と、のんびり見ていた私は時間がたってからある事に気づくのです。

シーズン11の脚本には、「幽霊」という存在が何度か出てきました。
幽霊屋敷しかり、享を記憶喪失から助けた老人の霊しかり。

しかし、右京自身はあれほど熱望しながら幽霊に会う事はできませんでした。
そう、今回までは。


祝・右京さん初幽霊遭遇!!


なんと、シーズン11にして右京さんはようやく幽霊に会う事ができたのです。
しかし、右京さんはその事に気づくのでしょうか?案外何も知らぬまま終わってしまうような気がします。…でも、知ってもらいたい!!(笑)


・そういえばこの幽霊少女が甲斐次長が実は右京さんに花の里に悟って欲しかったと言っていましたが果たしてどうなんでしょう?
えー、あの次長が?と思いつつ幽霊で更に大人びた彼女のいう事なら案外当たってるのかもしれない。
今一つ甲斐次長という人も読めない人ではある…。


・次回はついに最終回。
この最終回では次長の本性が明らかになる…らしい?

次長はいったい右京をどうしたいのか?そして、享と次長の確執に何か進展はあるのか?

最終回まで目が離せません。






テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2013/03/15 01:09 ] 相棒 season11 | TB(0) | CM(0)

久しぶりに本の片付けの事 

なんか段々何でわざわざカテゴリー作ってるのかなーと思わんでも無いですが(笑)、自分の重すぎる尻を叩く意味も込めて久々に本の片付けの事を書いておこうかと。

年が明けて早くも3ヶ月が経過してしまいましたが、進捗状況は正直芳しくありません

2月はあらかじめまとめてあった本を古本屋さんに20冊売りに行ってそれっきり。

3月に入ってから自室にある2つの本棚のうちの一つの本棚全ての本を引っ張り出して、再読する本・手放す本を分けて、空いたスペースにこれまで棚から溢れていた(と、しか言いようのない)DVDボックスを詰めるという作業をやりました。

DVDはほとんどドラマ『相棒』のボックス。一応、9までは買っています。
鎮座まします箱を見ながら自分でもよーやるわーと思いますが、現在でもたまに時間があれば適当にとりだして1話観るほどには『相棒』に愛情を持ってるので(DVD持ってるにもかかわらずTVの再放送も見てしまう)、未だに手放せません。

…と、ちょっと本の話からずれてしまいましたが、一応1つの本棚に関してはすっきりさせる事が出来ました。
まあ、問題は押入れの中に収納してる箱とケースの中身とベッドの下にある本なんですが…。

毎度気が遠くなりそうですが(特にベッド下)、ここまで来たらやるしかありません。
3月に入ってから色々とあって休みの日も頼まれごとに時間をとられて中々ままなりませんが出来れば今月中にもう一度古本屋にいけるようにはしたいです。次回も20冊ほど持っていく予定。





[ 2013/03/12 21:42 ] 本の片づけ | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第48話「友よ集え!光牙のみなぎる小宇宙!」 

・聖闘士星矢Ω第48話の感想(のようなもの)です。


・アモールによってギャラクシーメイルを埋め込まれてしまった光牙。
これで、闇の神が降臨すると歓喜するアモールだったが、予想に反し光牙には何も起きなかった。
むしろ、力をとり込んで圧倒的な力を見せつける光牙に、アモールはメディアが弟である自分さえも騙していた事に気が付く。怒るアモールは全てを抹殺するべく光牙に戦いを挑んだ。

一方、地上では貴鬼たち黄金聖闘士がユナ達を火星に送るべく、力を合わせていた。
そして戦いが激しさを増す中、光牙は遂に火星に囚われていた沙織を目撃する。


・あれだけ引っ張りに引っ張ったアモール戦があっさり決着…。

姉が何かを隠しているとちょっとは疑う所を見せていたにもかかわらず、本格的に騙されていたと知ると狂乱。
姉の子であるエデンと、姉の野望の大本である光牙を葬り去ろうとします。

しかし、ギャラクシーメイルを埋め込まれても一見何ともなさそうに見えた光牙でしたがそれは、その平静は危ないバランスで保たれていたものでした。

戦いの場が移り、光牙が囚われた沙織を目にして彼女を求めた瞬間、光牙を再びの悪夢が襲います。
それはかつてアリアを亡くした時の再現。勿論、大樹に囚われている沙織本人が刺し貫かれたわけではありませんでしたが、光牙の心を揺さぶるには充分な光景でした。

心を揺さぶられ、光の小宇宙を保てなくなった光牙は体内に持つ闇を抑えきれなくなり、光牙としての自我は消し飛び、その体の支配権は闇の神「アプス」へと移行。
その力は、あれほど強かった闇をとり込んだ光牙とも比べ物にならないほどの物。あれほど聖闘士たちを翻弄したアモールも一撃で倒されてしまうのでした…。


・アモールのキャラクターを考えるともうちょっと悪あがきして欲しいぐらいだったんですが(それでも、最初の方の姉の裏切りに気付いて焦りながらも表面上は何ともなさそうに見せようとした所は流石だったけど)、何の覚悟も無く神に対峙すれば人間こんなもんかもしれない…と、思わんでも無い(なんのこっちゃ)。

でも、アモールが結構いいキャラだったので、光牙に腹パン一撃でやられるという結末は寂しいような気がします。

あれほど人の心を弄んだアモール自身が、自分絡みの事だと案外弱かったというのが、何とも言えないものがあります。


・アモールよりも上手の姉上、メディア様…。
途中から、弟の事も手駒にしてるんだな~とは思ってはいましたが…酷い。

上に立つ人間は少ない方が良いと言ってましたけど、理性が感じられず混沌とした雰囲気のアプスの下で新しい世界なんてあるんですかね??甚だ疑問。
結局メディアの求めるものって何なの?

そして驚きなのがその上に立つ人間の中にエデンが未だに含まれていた事。
ここまで来ると息子も手駒だったと思ってただけに意外でした。

…次回で結局戦う事にはなりそうですが。


・もっと活躍するのかしらと思ってた黄金聖闘士達の活躍はユナ達を火星に送り、地上の崩壊を出来るだけ遅らせる事にとどまりました。

黄金達が火星に飛んだ方が戦力になるんじゃ…と思わんでもありませんが、黄金たちなら地上から人を火星に送り、地上崩壊を止める事ができるかもしれないけど逆は無理というわけで、仕方がないんでしょう。

強者が必ずしもすべてを解決できるとは限りませんし…。


・青銅達を火星に送るべく集った黄金は貴鬼、ハービンジャー、フドウ、玄武。
ハービンジャーはフドウとは初対面。新十二宮に黄金集結の際は全員が同じ場所に一堂に集まったわけでは無かったっぽいですね。
まあ、「集結」といいながら水瓶座と蠍座は急場で拵えたっぽかったですが…(アレは正確には黄金聖衣があの場に集まったという事だったのでしょうか?)

それは兎も角、ハービンジャーとフドウがもう普通に光牙達を助ける気満々なのが微妙に笑える。
(特にハービンジャー)

そういえばパラドクスは影も形もありませんでしたね。…まさか、あんな終わりだったの忘れられてない(まさかな~)。


・火星に到着したユナ、蒼摩、龍峰、栄斗。
しかし、彼らが見たのは変わり果てた姿になった光牙だった。

そして彼らは初めてアテナ本人を目にし、光牙=アプスがアテナを殺そうとしている事に気が付く。
ゆっくりながら確かな殺意を持って進むアプスを止めようとする仲間たち。しかし、今となっては大切な仲間の声も光牙には届かない。
ユナ達が倒される中、最後に立ち塞がったのはエデンだった…。


・なんか意外な気がしますがユナ達って今回で初めてアテナそのものを目にしたんですね…。
長かったな~。
そして、彼らは何も説明されずとも木に囚われている女性・沙織をアテナその人であるとその小宇宙大きさで認識しているとわかる場面があったところがちょっと嬉しかったり。


・今回はアモールの結末がちょっと残念だったりしましたが、個人的にはアクションシーンが楽しい回ではありました。
次回は、光牙(アプス)VSエデン戦ということで、更にアクションシーンに期待しております。

そして、思わせぶりにメディア様が口にする「あの男」の正体判明にも期待。

とはいえ、現在の闇に完全に消し飛ばされた光牙を見てると、助けに来るのは順当に考えて「光」の星矢なんだろうな~。
でも、『Ω』の星矢は出るシーン出るシーンかっこいいのでこちらも期待しております。
(一番見たいのは一輝だとしても…)






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[ 2013/03/10 12:32 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第47話「わずかな希望!新たなる闘いの地!」 

・聖闘士星矢Ω第47話の感想です。


・ついに地球の小宇宙の火星移植が始まってしまった。
ここにきて自らの野心を露わしたメディアは、マルスのギャラクシーメイルから闇の小宇宙を抜き取ると、それをアモールに託し、自らは新天地となった火星へと向かった。
メディアの狙いが光牙の持つ闇の小宇宙と気付いたエデンは一人アモールと闘おうとするが、光牙はエデンの気持ちを汲みながらも共闘しようとする。
これまでの戦いを経て培った光牙とエデンの小宇宙の強さを感じたアモールは自らの真の力を発揮できる火星へと戦いの舞台を移す。


・ついに本性を露わしたメディア様(って、視聴者は目的だけが判らないだけでとっくに知ってる事ですが)。
倒れるマルスに寄り添った時、「あれ?ちょっとは愛情があったのかしら?」と、思ってたけど全然そんな事はなかったぜー(笑)

ほんと、マルスって闇の小宇宙を育てる為の苗床だったのね…(涙)

ところで、エデンに対してはまだあなたの為みたいな事を言ってたけど本当のところどうなんだろう…。
結局はエデンの意志と関係なく新天地の方を選ばされるようですが、それはメディア自身の野心のためなのか、それが最終的には息子の為になると(思い込んでいる)「愛」故なのか?
やっぱり自分の子供だしまだ愛情はあるのでしょうか?
それともやっぱりまだ私騙されてる?


・騙されてると言えば、アモールが光牙達に言った過去話(いきなり人形劇場!!)に、光牙とエデンがすっかり騙されてましたが、実を言うと私もちょっと騙されました。
だって~、『Ω』に出てくる黄金が過去話しだすのはパターンだし、そんな事もあるかな~って普通に思っちゃったんですよ~!!

これまでのアモールの言動を考えればかなり怪しいとわかるはずなのに。何だか悔しい…。


・それにしてもアモール戦は引っ張りますね。

そりゃ、主要キャラの弟という設定のキャラクターですから1,2話で消えるとは思ってませんでしたけど、他の黄金戦を考えると無茶苦茶頑張ってます。しかも、かなり強いし観てて面白い。
(そういえば『Ω』の魚座の技はワルツといいカノンといいコンチェルトといい、技名が音楽絡みなんですね。劇場型な性質をもつアモールらしい雰囲気。とはいえ、以前使ってた技はそうでは無いものもありましたが)

今回も持ち前の性格で純情少年たちを翻弄したり、展開的には光牙の必勝パターン(テーマ背負ったペガサス流星拳)だったのにあっさり外して光牙に闇をぶち込んだりしてくれます。

性格はめちゃむかつきますが(笑)アモールはかなり好きなキャラクターです。

ところでアモールは表面上は勿論メディアに従ってますが、メディアと光牙達の前に現れた時、結構いわなくてもいい事を言いながら登場したところを見ると姉の真意については完全に解っておらず、それを探ろうとしている風にも感じられます。
おおむねメディアの思想に賛同しながらも、様子も見ているというか…。

今回メディアの目的が「アプス」というものの復活という事が明らかになりましたが、アモールがアプスが復活するとどうなるかまで知ってるかどうかはちょっと怪しいかも。


・新十二宮編が始まる前は光牙とエデンはアリアの遺恨があるだけに本当に一緒にやっていけるんだろうか…と、思ってましたが全くの杞憂でした。

エデンは兎も角、フドウ戦の時の光牙のエデンに対する態度がちょっと硬かったのでがすごく心配だったんですが、マルスの過去やエデンの自分や父親に対する言動を見てエデンを恨む気持ちはそれなりに氷解したんですね。

母の真意を知ったエデンが光牙をアモールから守ろうとした時、守られるばかりは嫌だと一緒に戦おうとする光牙。それに対してエデンがほほ笑むシーンが結構好き。

アリアの杖を取り戻し、火星の小宇宙吸収を止める。
少しでも希望があれば立ちあがろうとする如何にも『星矢』らしいシーンが多くて今日はかなり燃えました。
とはいえ、まだまだアモールは上手だったんですが…。


・地上を守るアテナの小宇宙が尽きようとする今、地球は風前の灯。
光牙もアモールの罠にかかり、闇の小宇宙を埋め込まれ、メディアの望む「アスプ」が復活しようとしています。

果たしてエデンや、地上の青銅たちに一体何ができるのか?

…と、思ってたらここで黄金聖闘士のお兄さんたちの出番ですよ!!
なんか火星士たちは小宇宙移植が開始されたら逃げちゃったようで(…何のために戦ってたんだろうあの火星士たち…)、貴鬼とハービンジャーが十二宮を登り始めます。

そして生き残っているフドウ、玄武と共に「何か」をするようです。

なんかすっかりハービンジャーは光牙達の味方なのはおいとくとして(ほんと、いい人だ…)、次回のタイトルから推測するに、地上に残された蒼摩たちを火星に送る展開に?

でも、生き残った黄金として実はパラドクスもいるんですけど、彼女は一体どうするんでしょう。
そのあたりも気になるところです。

あと、気になるのはメディアがマルスから闇の小宇宙をとりだした時に言った「あの男」の存在。

遺跡で光牙達にアテナを託して以降光を失い、行方不明となった星矢という可能性もありますが、ここはあの人の登場を期待したい。

そう一輝兄さんですよ!!
一輝なら突然火星に現れたとしても全然驚かないし、できれば新章が始まる前には登場して欲しい(個人的な願望)

私まだ、一輝の登場を全然諦めてません(笑)


テーマ : 聖闘士星矢Ω - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2013/03/03 14:55 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

2013年2月の読書メーター 

2013年2月の読書メーターまとめです。

今月は5冊。
もう少し読めるかな~と思ってたんですが、思うようにはいかず。
そろそろ温かくなってきて本格的に本の整理に書かれると思うので、本棚のスリム化の為にももう少しペースを上げて積読本を消化していきたいです。

…とはいえ、また新しい本も増やしてしまったりしてるんですが(^^;

実はこの月からついに『ジョジョの奇妙な冒険』に手を出してしまいました。

これだけはいかんと思ってたのに 

流石に全巻買うのは難しいのですが(文庫版でも50巻あるんですね…)、レンタルや古本を駆使して読んでいきたいです。
せめてリアルタイムでちょこっとだけ読んでた4部までは読みたい!!


2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1276ページ
ナイス数:89ナイス

捜査一課 3 (ハルキ文庫 は)捜査一課 3 (ハルキ文庫 は)感想
このシリーズは開始当初は児島刑事を話の中心に据えるシリーズかと思ってたんですが、そういうわけでもなかったんですね…。今回はどちらかと言うと鹿取と、ある理由から本編には冒頭以外に姿を見せない三好の話。今回三好の過去が少し明らかに。一匹狼のホタルが気を許し、鹿取や児島が惹かれ、堅気の弁護士の麦田が惚れるのもわかる気がする。本当にいい男です。ストーリー自体も時事をうまい具合に取り込みつつ、作中で起こっている警察内部の闘争に生かしてあって面白かった。それにしても国村理事監の真意には驚かされました。

読了日:2月2日 著者:浜田 文人


トリコ 23 (ジャンプコミックス)トリコ 23 (ジャンプコミックス)感想
“四獣”戦の決着、そして小松の才能が輝く第23巻。様々な功績からようやく世界に名が知れてきた小松が多くの天才たちにその実力と才能を認められた瞬間…だけど、ちょっといきなり凄すぎません(^^;これも食義を極めた賜物?そして四天王其々のパワーアップも凄いですが決め手の「王食晩餐」の理屈が凄い。物凄く単純。喰うか喰われるか、純粋な食欲がパワーとなって最終的に敵を喰らう表現に驚かされる。ほんと、グルメ細胞って何なんだろう…。そして例の第3勢力の存在もほのめかされてより続きが楽しみになりました。

読了日:2月11日 著者:島袋 光年


敵は海賊・海賊の敵 (ハヤカワ文庫JA)敵は海賊・海賊の敵 (ハヤカワ文庫JA)感想
久々の『敵は海賊』。海賊・ヨウ冥が神の領域に踏み込み「神の座」を壊すという、機械知性体のラジェンドラには全く意味不明な事件を、ラジェンドラ自身が自らの共感能力を発揮して物語形式に記述したのが本書「海賊の敵」である…と、自分で書いてても意味不明ですが(笑)、端的に言うといつもの『敵は海賊』。ラテルチームはいつも通り。ヨウ冥は益々人間離れしてるような。それにしてももしヨウ冥がラジェンドラのリアルに踏み込み込めるとしたら、それはもうアプロ並みなんじゃ…と、ヨウ冥に知られたら殺されそうな事を思わず考えてしまう。

読了日:2月21日 著者:神林長平


坂本ですが? 1 (ビームコミックス)坂本ですが? 1 (ビームコミックス)感想
本屋でも平積みされてて、その表紙の妙な迫力になんじゃこりゃ?とおもって購入してしまった漫画。主人公の坂本くんは非常に真面目でクールな高校一年生。しかし、彼にかかれば平凡な授業風景やアルバイト風景も何もかもがスタイリッシュ!で華麗な「秘技」となる。その端正な絵柄も相まって余計に笑えます。特に反復横とびとランチパックはお腹抱えて笑ってしまいました。

読了日:2月24日 著者:佐野菜見


ジョジョの奇妙な冒険 1 Part1 ファントムブラッド 1 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 1 Part1 ファントムブラッド 1 (集英社文庫―コミック版)感想
以前から読みたいと思ってはいたもののあまりの巻数の多さに手を出しかねていましたが、TVアニメをきっかけについに手を出してしまいました!永き物語の始まり。ジョースター家の一人息子・ジョナサンと、ジョースター家にとって切っても切れない関係となるディオとの出会い。そして彼らを逃れ難い運命の渦に巻き込んだ「石仮面」の因縁が描かれる第1巻。「悪」そのものであるディオ、高潔な魂を持つジョナサンは勿論魅力的なキャラクターだけど、ジョナサンが心配だからと、わざわざ屋敷まで着いて行ったスピードワゴンがいい人すぎる…。

読了日:2月26日 著者:荒木 飛呂彦



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KURO

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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
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