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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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相棒season11 第17話「ビリー」

・『相棒11』第17話の感想です。


・独身で無職の尾藤という男の他殺体が発見された。
所持品の財布や、100万円入りの銀行の封筒には手をつけられていない事から物取りでは無い怨恨の戦が疑われた。

また、右京の指摘により、尾藤がネットの交流サイト「Facegood」で複数の携帯電話を使い、「ビリー・ヘンリー」などの名前で複数の外国人になりすましていた事が判明。
指摘を受けた伊丹は非表示の「フレンドリスト」を見る為のIDとパスワードを知る為に、初夏に起こった事件が縁で知り合ったサイバー犯罪対策課の岩月に解析を依頼する。
別件の不正アクセス事件の捜査中だった岩月は協力を渋るが、伊丹の脅迫まがいの依頼で結局は協力する羽目に…。

判明したID・パスで早速アクセスしてみると、非表示になっていたのは二人の女性。
更に捜査の中で、尾藤が複数の携帯を使い、更に別の女性たちともネットで接触していた事がわかる。
尾藤の目的とは?そして彼は誰に殺害されたのか?


・今回は3月上映の映画「X DAY」で伊丹刑事の“相棒”となる岩月彬が登場。
言わば映画の「宣伝回」。

とはいえ、決して映画の登場人物を紹介する為だけの適当な作りのストーリーではなく、最後の最後まで「犯人探し」に没頭させられる中々面白いお話でした。
「犯人」自体もかなり意外な人物でしたし(思わず声を出して驚いてしまった)。

そして新キャラクター・岩月だけでなくお馴染みの登場人物たちの個性も強く発揮されていた面も好印象。
「杉下右京」初体験の岩月がいることで、久々に変人・右京さんを味わう事が出来ました(笑)

視聴者はすっかり今のカイト君のように慣らされてますが、やっぱり慣れてないと右京さんは相当「わけのわからない人」ですね…(^^;
しかも、事件に対する興味ばかりと思いきや、本気で靴そのものにも惚れこんでたとは…。思わずいつぞやのスーツの話を思い出してしまいましたよ。


・今回は映画の宣伝を踏まえている、ということで必然的に伊丹刑事が右京さんと一緒にいるシーンが多かったりするわけですが、そんな中で二人の意外な共通点が発覚。
それは、「女心が解らない事」

結婚詐欺に遭っていると思われる女性に対して何のクッションも無くあなたは結婚詐欺に遭いましたは無いわ~(苦笑)
しかも、二人目の女性にもいきなり真実を突きつけて気絶させるし。被害者なのに非難するような事も言うし。

芹沢君命名の「女心わからないブラザーズ」という名称はまさに言い得て妙。全く頓珍漢な二人と、極めて良識的な芹沢君と三浦さんとのやり取りが絶妙な笑いを生みます。


・その唐変木っぷりで何かと笑わせてくれた伊丹刑事でしたが、岩月が右京が依頼した一見無意味な仕事を渋った時『杉下警部は勝手な捜査をするが、意味のない捜査を頼む人じゃない』と庇ったシーンでちょっとジンときてしまいました。
伊丹は右京の捜査手法は認められなくても、その仕事ぶり事態は高く評価してるんですよね~。
やっぱりかっこいいな~イタミン。女心はわからないけど~。


・結果的に彼自身が抱えていた事件と繋がりがあったとはいえ、伊丹に無理やり巻き込まれた形の岩月でしたが、その態度は冷たいものの伊丹自身を結構を評価し信頼しているのはその会話の端々から感じる事ができる。
やり方が無茶苦茶な右京に協力したのも結局伊丹の言葉があったおかげみたいだし。

彼は何故伊丹をそこまで買ってるんだろう…と、まんまと映画を観に行きたくなっています!

凄いな~。
ほんと、今回映画の宣伝としては大成功じゃないですか?(笑)


次週、『相棒』の放送はお休み。
映画は2013年3月23日(土曜日)公開です!!

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テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

『聖闘士星矢Ω』新章突入?

現在クライマックスに向けて展開中と思われた『聖闘士星矢Ω』ですが、本日になって驚きのニュースが飛び込んできました。

『聖闘士星矢Ω』4月より新章突入!!





…はい?
マジですか?いや、もう公式サイトに載っちゃってるからマジなんですけど。


これにはかなりびっくりしました。いやー、もうてっきり終わると思い込んでいましたから。
しかも、新しいキャラクター・昴があの(思わず太字)鋼鉄聖闘士という…。一体何をどういっていいのやら、自分でもわかりません(笑)


突っ込みどころは多々あれど、『Ω』という作品自体は誰が何と言おうと好きなので番組がこれからも続くのは嬉しいですが、なんだろう…もう終わると思ってテンション上げてただけに複雑な気持ち(^^;

とりあえずココで書いてる感想に関しては、現在のマルス編(ってことになるんだね)終了までは間違いなく書こうと思ってますが、4月以降はわかりません。…でも、書いてるような気もする。

聖闘士星矢Ω 第46話「光牙とエデン!若き小宇宙よ闇を討て!」

・聖闘士星矢Ω第46話の感想です。


・ついに真の姿を現したマルス。
もはや言葉の届かない父を「敵」と定めたエデンは、アリアの杖がある頂上へ光牙を先に行かせる。
エデンの本心と、言葉に動かされた光牙は火星を引き寄せるアリアの杖に到達するが、見えない壁に阻まれてしまう。
諦めず立ち向かう光牙だったが、その前にマルスが立ち塞がる。


・本格的に始まった光牙・エデンVSマルス戦。

悪鬼のような姿で闘うマルスに対し、息子のエデンは明確に「敵」として戦う事を宣言。
その言葉がマルスを激昂させ、愛する息子であるはずのエデンを完膚なきまでに叩きのめしてしまう。

一方、ついにアリアの杖に到達し、火星の地球接近を阻もうとする光牙でしたが、結界のせいでそれもかなわず。
それでもあきらめない光牙に対し、本気になったマルスが次々と攻撃を仕掛ける。

心を折られるような強烈な攻撃。しかし、光牙は決して打ちのめされない。
彼を支えるのはアリアと沙織。そして、彼をここまで進ませてくれた仲間たち。そして彼らを助けてくれた聖闘士達。彼らの小宇宙が光牙を支え立ち上がらせる。
その力一つ一つは儚いものであるかもしれない。それでも光牙を前に進ませるには充分だった。

その光を嘲笑うような態度のマルスはまだ向かってくる光牙を再び攻撃。
それに耐えきれず、頂上から吹き飛ばされそうになった光牙を救ったのは倒されたはずのエデンでした。

一度は生気を失ったように見えたエデンに力を与えたのはまだかすかに残る、アリアの光。
そして、エデンには勝機が見えていました。
光牙とエデンが小宇宙を究極に高め、マルスに立ち向かった時、エデンは確かにマルスの中にある揺らぎを目にしました。
人という殻を捨て完全に神になりきってしまったように見えたマルスでしたが、その中には「ルードヴィグ」という人の心がまだ残っていたのです。

エデンはマルスの攻撃に刺し貫かれながら、その「心」に訴えかけます。
ルードヴィグは愛する者が穏やかに生きていける世界を生み出す為に、今の世界を滅ぼそうとしていました。
しかし、彼の目指す「世界」ではそれは叶わない事。
愛娘のソニアは戦いの中で散り、ルードヴィグが世界の王にと望んだエデンの心は離れていった。
そして、彼の愛した妻も今のルードヴィグを見ればどう思うだろ。
ルードヴィグの求めて止まなかったものは次々と彼の元から去っていってしまう。

エデンの涙ながらの言葉に揺らいだマルスは纏う力そのものを揺らがせる。
それを見たエデンは光牙に攻撃するよう促し、それに応えた光牙の彗星拳はマルスを撃破。
ついに、エデンと光牙はマルスを倒すのでした。


・充分燃えあがるような展開ではありましたが、案外あっさりと決着がついてしまいました。
まさか物語の最重要人物であると思われるマルス戦が回想シーンを含めた前話も併せて2話で終わってしまうとは思ってなかった。

出来る事ならばもう少し時間をかけてくれても良かったような…。
でも、もう本当に地球崩壊への時間も無かった事ですし(実際今回で時間切れになってしまいましたし)、これはこれで仕方がなかい展開だったのかも、と思わないでは無い。

そのかわり、終盤も近いので作画が凄いですよね。それに、光牙が皆の小宇宙に支えられながら立ち向かうシーンや、エデンとの共闘。そしてマルスとの決着までの演出は結構好きだったりする。
このまま最終話までいってくれるといいのですが…。


・人としての心を取り戻したマルスは、これまでの罪滅ぼしにとアリアの杖を抜こうとします。
しかし、それはメディアに阻まれ、ついに時間切れ。

地球の小宇宙の火星移植が始まってしまいました。

次回は双魚宮にいたはずのアモールも頂上に上がってきて(ユナはどうしたんだろう)、戦いの舞台は火星へと移るようです。
これまで本性を隠してきたメディアの目的も明らかになるのか?
そして、力を増したらしいアモールにどうやって打ち勝つのか?

次回は本当に見逃せません。


テーマ: 聖闘士星矢Ω
ジャンル: アニメ・コミック

相棒season11 第16話「シンデレラの靴」

・『相棒11』第16話の感想です。


・アポロン電気陸上部の監督・高木が何者かに殺害された。
事件の前日、享がスポーツクラブで偶然陸上部の次期監督に就任予定だったマラソンの元銀メダリスト桂馬麗子を見かけていた事から、右京が事件に興味を持ち現場へ行く事に…。

陸上部のスタッフによると、元銀メダリストではあるものの、アポロン電気陸上部を辞めた桂馬の監督就任には難色を示す者も多かったという。亡くなった高木も桂馬の監督就任は絶対にないといいきっていた。

しかし、右京たちが桂馬に事情を聴きに行くと、彼女は監督就任に乗り気だった。
それにもかかわらず、何故高木は桂馬の就任は絶対にないと言い切ることができたのか?

そして事件当時、享が目撃した桂馬はどこにいたのか?桂馬に殺人容疑がかかる中、右京たちが操作するうちにある意外な事実が明らかになる。


・ここのところ右京さんのみが目立つ展開が続いていたような気がしますが(あくまで私の印象)、久々カイト君が活躍していました。

ただし、若さを生かす体力仕事…。
しかもあれでは自分からできますよ~と買って出てしまったようなものだから仕方ない(^^;
まあ、ちゃんと真剣に取り組むのがカイト君らしいとは思いますが(別ルートも走るつもりだったみたいだし)

そういえばボクシングの回の時も自分からジムに飛び込んでトレーニングしてましたよね。
体力にはかなりの自信あり?


・それにしてもこれでもかというぐらい被害者の方が悪人…というかかなり下衆かった。

人を陥れる為にこっそりドーピング剤を飲ませたり、桂馬麗子の次期監督就任を邪魔する為だけに将来ある選手の選手生命を断つ事になってしまうような罠を仕掛けたり。
その罠の内容から暴力団関係者との交際も疑われる、相当に黒い人物。
スポーツの指導者どころか人の風上にも置けない。

勿論、右京さんの言うとおり殺人という手段をとらなかったとしても高木を告発する方法は他にもあったはず。
しかし、“犯人”が思わず手を下してしまうほど激昂したのも仕方がない気がする。

かつて自分を助けてくれた“犯人”を麗子が自分の身を危うくしてまで助けようとした気持ちもわからないでは無い。自分の為だけでは無い。この殺人やそれに伴う隠蔽が他人を想っての行動でもあるってところがなんとも切ないですね…。


・ただ救いは一人の将来ある少女が救われた事。
麗子の想いという“タスキ”はきちんと彼女に受継がれていったのでした…。


・そういえば課長が「暇か?」っていうの久しぶりだったんですね(^^;特命部屋は結構映るのでそうだったっけ?と、思ってしまいました。
あと、伊丹の「特命係の~」のフレーズも久しぶりだったような。
享への呼びかけは「こら!カイト」になったようですが(「坊ちゃん」から昇格したあたり、伊丹は結構享の事を認めてますよね。特命係だという事が玉に傷)


・来週はスピンオフ映画の登場人物が登場する、映画絡みの話?
と、なるとイタミンがそれなりに活躍しそうなので今から楽しみです♪




テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

「ジャンプSQ.19」Vol.6買ってきました!!

ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.06 2013年 03月号 [雑誌]ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.06 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/02/19)
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『血界戦線』が掲載されている「ジャンプSQ.19」Vol.06買ってきました!!

今回のタイトルは「マクロの決死圏2」。前号のお話の続編です。

“菌”テロリストのせいでどんどんと巨大化していくリール。
暴走する彼を止めるべく、クラウスとブローディ&ハマーが出撃!

果たしてレオは友達を救う事ができるのか?

ここのところ感想を更新するのが雑誌発売から1ヶ月後というパターンが続いてるので、今回こそは早めに更新したいです…(^^;


聖闘士星矢Ω 第45話「荒ぶる軍神!マルスとルードヴィグ!」

・「聖闘士星矢Ω」第45話の感想です。


・双魚宮を抜け、ついにマルスの元にたどり着いた光牙。
戦いを挑むが、セブンセンシズに目覚めた光牙でさえマルスに退けられてしまう。

そこへ父の野望を止めようとするエデンが駆けつける。
父の非情な行いに対して異を唱えるエデンに対し、マルスは自分の過去を語りだす。

それはまだマルスが人間「ルードヴィグ」であった頃の話。
娘のソニア、そして妻のミーシャと共に人として平穏な生活をおくっていたルードヴィグ。
しかし妻を爆破テロで失った事をきっかけに次第にルードヴィグはある考えにとり憑かれていく。


・ついにこの瞬間がやってきました。
マルスの元にたどり着いた光牙VSマルス戦です。

しかし今回はマルスの過去の話が中心となるストーリー。
マルスが何故現在の世界を壊し、強者が弱者を導く新しい世界を作ろうとしたのかが明らかになりました。


・マルスがかつてルードヴィグと呼ばれていた頃。

大きな邸宅に住み、たくさんの使用人も抱えている事からある程度の資産を所有し、また、議員としても活動していた様子。
家に帰れば可愛い娘のソニア。そして、ソニアに面差が似た美しい妻ミーシャが温かく出迎えてくれる。

彼はある程度の権力は持つものの、「極々普通の人間」にすぎませんでした。
しかし、妻が自分の目の前で爆弾テロの犠牲者になってしまったその日から、ルードヴィグは変わってしまいます。

テロ犯を司直の手にゆだねず、自らの手で裁いていくルードヴィグ。それは、単純な復讐ではなく、か弱き妻の命を理不尽にも奪った“恐怖と暴力”に対する戦いでもありました。
しかし、妻の命を奪った者たちもまた弱い人間にすぎない事に気付き、再び苦悩し始めます。
そんな彼の眼前に広がる火星の姿。それを目にした時、ルードヴィグは火星の神、軍神マルスへと変貌を遂げる。

間違いに満ちた世界を正し、地球人類を革新させる事が自分の役目と見定めたマルスは四天王を始めとした火星士たちを率い、現在の人類と世界を守るアテナとその聖闘士達に戦いを挑んだのでした…。


・愛する家族を不意に奪われた怒りや悲しみ。
それを世界全体や全人類に対する絶望へと転換し、やがて世界と人類に革新をもたらす為に今ある世界や人々を守ろうとする「神」に戦いを挑んだルードヴィグ。
彼を襲った出来事に対しては大いに同情しますが、その思想は余りにも極端すぎて光牙やエデンならずとも到底受け入れられるようなものではありません。

しかし、ルードヴィグ=マルスにとっては古き世界を滅ぼし、強き者が弱き者を統べる事こそが揺るぎない「正義」。
その「正義」が果たせるのならば、どんな犠牲も惜しまず自らの命も惜しくないとマルスは考えている。
言わば自分の子であるエデン(そして恐らくソニアの為でもあったと思う)に“平和な世界”を残す為にマルスは戦っていたともいえる。
今思えば、かつて双子座のパラドクスが龍峰にマルスが戦いに勝った後の世界を見せた事がありましたが、もしかしたらアレは幻想でも何でもなく、嘘いつわりの無いマルスの目指す世界だったのかもしれません。


・マルスは現在の世界を無価値と断じている。
しかし、そうではない事を光牙やエデンは知っています。

二人は一人の少女が愛した世界を守る為、そして自らを育んでくれた者を救う為、多くの傷を負いながらも先に進んできました。
ユナは光牙の導きによって仲間たちは前に進んできたといいましたが、光牙もまた彼らの導きにより今マルスの前に立っています。
また、エデンも父の作りだそうとする世界を拒否し、その行いを正そうとここまで来たのです。

マルスが自らの「正義」を振りかざすように、光牙達もまた聖闘士としての「正義」を為そうとしている。

確かに、マルスの正義はその意思を反映するように強固。また、今のマルスは人であったルードヴィグではなく言わば「神」そのもの。
それに打ち勝つには光牙達も自分たちの揺るがない「正義」を、心の強さを見せつける必要があるでしょう。

私見で恐縮ですが、『聖闘士星矢』という物語において、いつも勝つのは単純な力の強さではなく、人間の強い「意志」の力だと思います。それは他者が描いたスピンオフ作品である『LC』や『エピソードG』でも変わらない、『星矢』という作品を支える骨子です。

できることならば『Ω』においてもそれが体現される事を望んでいるのですが…果たしてどうなってしまうんでしょうね。
話数が少ないうえに、まだまだ残されるているも多いですから(今回もユナVSアモール戦の決着もつかなかった事ですし)結末がどのようになってしまうかは正直期待半分、不安半分といったところです(いや、不安の方が7割ぐらい?)

とはいえ、ここまで来たら一蓮托生。きちんと最後まで見届けたいです。
ここで書いてる感想もきちんと最後まで書きたいと思います。


・ところで「それはちょっとやりすぎじゃない?」ってぐらい盛大に盛られているルードヴィグの物語ですが、ちょっと注意しておかなきゃいけないなーと思うのは今回語られたのがあくまで「ルードヴィグの視点」で語られたものであるという事。

その陰には言うまでも無くメディアが控えています。

ルードヴィグからすると妻の死があったからこそ今の自分になったという事になるかもしれませんが、実は妻が死ぬ前から彼は火星にとり憑かれているのです。(劇場に向かう際に車窓から不気味に輝く赤い星?を見ている)
そこに何らかの意思が働いているのは明らか。それには恐らくメディアが関わっている事でしょう。

また、第一次マルス戦を引き分けに導き、光牙とアリアが誕生したきっかけとなった隕石を呼んだのもメディアという事が明らかになりました。どうやらこの時の戦いはアテナ側の勝利が近かったにも関わらず、この隕石のせいで戦況が一変してしまったようです。

光牙とアリアは戦いが行われた遺跡にいた赤子(隕石から発生したわけでは無かったらしい)。彼らは闇の隕石の地上衝突とアテナの力がぶつかった余波を受け、それぞれ闇と光の力を身に纏う事になったようです。
その後闇に染まった光牙は沙織が光でその進行をとどめ、アテナの光を受けたアリアはその力を利用する為マルスが連れ去りました。

何故赤ん坊が戦いのさなかにいたのか、というのは今一つ謎ですが(一般人が戦いを避ける際に置き去りにされた赤ん坊かな~とも思ったんですが、あの戦場って遺跡でしたよね?あれ?違ったっけ?)、この13年間の全ての出来事にメディアの影が差している。

ここまでする彼女の目的は一体何なんでしょう。
単純に「破壊」だけならばここまで廻りくどく立ち回るとは思えないんですが…。

恐らくラスボスは彼女なので、彼女が何を語るのかも気になるところです。


・最後になりましたが、一応言っておこう。

一輝兄さんの出番はあれで最後なんですか?

「鳳翼天翔」が見れたのは嬉しかったけど、あれが最期じゃ寂しすぎる~。
OPで現在の一輝もデザインされているようですし是非活躍してるところを見たいんですが。
でも、今の展開だとどこで出てきても唐突過ぎるような気がする…。


テーマ: 聖闘士星矢Ω
ジャンル: アニメ・コミック

相棒season11  第15話「同窓会」

ちょっと遅くなってしまいましたが『相棒11』第15話の感想です。


・右京と享が歩いていると、一人の老人から「吉村君ではありませんか」と突然声をかけられた。
その老人、岩田は元教師で、40年前顧問をしていた写真部の元部員たちの同窓会に出席するところだった。
どうやら岩田は右京を会を欠席する吉村と勘違いしているらしい。

元部員たちに頼まれた右京は吉村になり済ましてその同窓会に出席する事になってしまう。

会場の日本料理店で右京も交え会は和やかに進み、元部員たちはそれぞれ岩田にプレゼントを渡していく。しかし、右京は一つだけプレゼントが余っている事に気づく。どうやら欠席した吉村が店に預けていったものらしかった。
当然吉村役を務める右京が岩田に渡そうとするが、中身には怪しげなコードが…。入っていたのはなんと爆発物だった。

右京の機転で事なきを得たが、岩田が体調を崩し、出席者の一人、辻がその騒動のなかで倒れてしまう。
早速捜査が始まり、今日欠席だった吉村について尋ねるが、彼がこのような事件を起こす動機も見当たらず、事情聴取の中で40年前撮影旅行に行った際、副顧問だった先生が崖から転落して亡くなっていた事が発覚。

また倒れた辻のポケットから「姫小百合」を名乗る人物の短歌が載った新聞の切り抜きが見つかった。
40年前の事故死事件。そして今回の騒動がどのような繋がりを見せるのか?
右京と享は捜査を始める。


・お互いに心の中に秘密と後悔を持って40年間を過ごした先生とかつての教え子たち。

生徒たちは自分たちの企てた些細ないたずらから憧れの寿子先生を死に至らしめたという後悔の念を抱き続け、岩田は当時交際していた寿子と喧嘩をし、寿子が仲直りの為自分たちの思い出の花「姫小百合」を撮影しようとして崖から足を滑らせたと知って、自分が彼女を殺したのだとずっと後悔していた。

お互いに本当の事を言わなければ思いながらも言えずにいるなかで進んだ「同窓会」。
そこで発生した「爆破未遂事件」が事態を妙にややこしくしていく…。


・実は初っ端の爆破事件の事よりは後悔を抱えた教師と生徒たちの抱えていた謎解きがストーリー上のメイン。
隠してたものが右京によって解かれ、真相を話す事ができずにいた岩田の重みを取り去る結構綺麗な脚本…だと思うんですが、爆破事件の犯人が意外なところから唐突に出てきた印象なのがちょっと…(いや、伏線は一応あったけど)。
それに犯人のあの壊れた感じもちょっと過剰だったような気もする。他者への迷惑にも思いたらないほど思いつめていたという事だったんだとは思うけれど…。

でも、最後の岩田先生が右京に真相を告白するシーンは近藤正臣さんの演技も相まって胸にせまるがありました。
最終的には誰も死ぬ事は無く、後悔を抱えていた全員が胸の重荷を下ろす事ができたという結末も良かったです。


・でも、個人的には岩田先生が話した、寿子先生が姫小百合を撮影中に転落したという事故の真相も苦しいような気がする(生徒を捜しに行った先生が捜索そっちのけで撮影をしていたというのがどうも…)。
もしかしたら案外岩田先生が思い至った真相は先生の後悔から来る思い込みで、本当に足を滑らせただけなんじゃないかと思ってしまう。


・でも、岩田先生にとっては、彼女に素直に謝ることができないまま死なせた事こそが重大で、本当の真相(…変な言葉)がどうあれ、「彼女を死なせた」という思いには変わりはなかったかも…。

うーん。上手く言葉にできませんが。


・それにしても仲川さんがあんな事をしていなければ、事態はここまでややこしくなってなかったかもしれない。
(仲川さんも口では色々言いつつも、心の中では後悔を抱え続けていたのが意外でしたが。その点はいい人だった。因果応報な目には遭ったけど)



テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

聖闘士星矢Ω 第44話「仲間のために!光牙に秘められし力!」

・「聖闘士星矢Ω」第44話の感想です。


・アモールの策略に載せられ、ついに闇の小宇宙に目覚めてしまった光牙は、四天王の一人を易々と葬る力を見せつける。

しかしセブンセンシズに目覚めていた光牙はかろうじて自我を保っている状態だった。
闇に飲まれそうになっても光牙を元に戻そうとするユナや蒼摩たち。再び立ち上がった仲間はアモールと残りの四天王を相手にし、光牙を先に行かせる。

ようやく双魚宮にたどり着いたエデンは先に進む為、ミケーネの仇でもあるアモールと対峙するが…。


・魚座・四天王戦の続き、何ですがラスト付近に相応しい盛り上がりを見せてます。

先週まではもしかしたら闇に目覚めた光牙が四天王・アモールを圧倒→双魚宮で仲間たちが光牙を元に戻す、なんていう展開もあるのか?と思ったら全然そんな事も無く。

光牙は安易に闇に流される事は無く、ユナはこれまで仲間たちを助け導いてくれた光牙を助けたいと、何度も倒されようとアモールに挑み、四天王も一人目は兎も角、残った三人は究極に高まった蒼摩たちの小宇宙で打ち勝つ!

光牙がマルスに勝つ事を信じて自分たちは後に残って先に行かせる、いかにも王道な少年漫画的展開が観てて非常に気持ち良くて燃えました!!

出来れば突然出てきたマルス四天王とかじゃなくて原作のような黄金聖闘士戦で青銅一人一人が死闘を演じる展開が理想だったけど…いろいろ事情はあると思うので贅沢は言うまい。
時貞戦、イオニア戦でちょっとヘタレそうになってたのがこの双魚宮で一気に盛り返したような印象があります(もう少しで私自身の次回も観ようという気持ちがそがれる所でした。危ないところだった)。
時貞、イオニアはミケーネ同様ぽっと出のキャラクターで無かっただけにもうちょっと頑張ってほしかった…って、まだ言うか(^^;


・それにしてもアモールは流石最後に登場した黄金聖闘士。
メディアの弟というバックボーンもあるからかもしれませんがキャラが全くヘタレません。闇光牙が目覚めた時はちょっと危ないかなと思ったんですが、光牙自身の頑張りもあってそんな事も無く。

ユナの最大奥義も片手で受ける様はめちゃめちゃかっこいい。
更に光牙に先に行かれても、今から仲間たち殺してそれを光牙に見せつければいいと、まだまだ余裕も感じられます。
結構強いはずのエデンに対しても、アリアやソニア、ミケーネの事で心理的に揺さぶりをかけつつ圧倒してるし…。
結局、ユナがエデンを先に行かせたのでユナは一対一で戦わなければいけないんだけど、どうやって勝つのか見当がつきません。

ただ一つ勝機があるとすれば、アモールが根性論を否定した点。
『聖闘士星矢』で根性を否定するとは…(^^;とちょっと思ったので、もしかしたらアモールを負かすのはユナのど根性かもしれない。
他の漫画だったらそんな馬鹿なと思うし、女性キャラがやる事じゃないとは思うけど、このアニメは『聖闘士星矢』であり、ヒーローよりヒーローっぽいユナだったら十分あり得ると思う。


・次回はついに光牙とエデンがマルスと対峙。
マルスの過去も明らかになるみたいですね。

マルスが今の考えに思いいたったのは一体なぜなのか?

そしてついに十二宮を突破してしまいましたが、この間にあると予想していた一輝の出番がついにありませんでした(涙)
なんか本当に出番がないんじゃないかと思えてきた…。

…で、でも次回過去話では登場するかもしれないので(また回想のみで台詞無しかもしれないけど…)ちょっと期待しておこう!!



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相棒season11 第14話「バレンタイン計画」

・相棒シーズン11第14話「バレンタイン計画」の感想です。


・右京と享は中園参事官からある私立中学の警備を命令される。
あるサイトに、「2月14日8時30分、計画を遂行する…」という書き込みがあったからだった。
そして予告のあった時刻。スピーカーからジャズが流れると、屋上から垂れ幕が落とされ「復讐成功」と書かれた大量のビラがばらまかれた。

先生が屋上から逃走した生徒を追うが、階段から足を踏み外し転落。
直ぐに救急車で運ばれたが、意識不明の重体になってしまう。

生徒は3年生の相沢佑介。
周りの生徒の評価は大人しく目立たない所謂“オタク少年”だった様子。とても今回のような事件を起こすような少年では無かった。

佑介がいた屋上からは破壊された大量のジャズのレコードが発見された。
何故中学生の佑介がこれほどのレコードを所持し、それを破壊したのか?そして“復讐”とは何に対するものだったのか?



・バレンタインの日に発生した少年の悪戯の“謎”もさることながら、登場人物の心情も丁寧に描かれたシナリオ。多少、殺人事件の方の動機に多少強引さも感じましたが全体的にみると結構いい回だったようにも思います。


兄の不慮の死をきっかけにバラバラになってしまった家族。

父親は溺愛していた息子の死でふさぎ込んでもう一人の息子から目をそらし、弟の佑介は口に出されずとも死んだ兄と比較されていると劣等感の塊になり、自分の殻に閉じこもって、やがて家族とは別の場所に逃げ場所を求めた。
そして母親ばかりがバラバラの家族を何とか繋ぎとめようともがき続け、自分の得られない幸福を得ていると感じた人間を憎らしく思い、悲劇を招いてしまう…。

母親の負った殺意は一見唐突で、極端ではありましたが、それだけ彼女が追い詰められていたという事。
気持ちは解らないではありません。

でも、佑介はレコード店の店主さんの助力もあり、かつて兄が実行しようとしていた自分がかぶせられた殻を破る「バレンタイン計画」を実行した後は、変わっていけるはずでした。
彼自身も決して家族を無碍にしてたわけでもなく、むしろ家族だからこそ頼れなかった部分がありました(孤立してた事とか、カツアゲに遭ってた事とかは確かに家族には相談しにくい)。
SNSで出来た友達の事もそうでしたが、レコード店の店主夫婦の家に入り浸ったのも相手が“赤の他人”だったからこそ頼ることもできたのでしょう。

結局母親も、自分の想いを押し付けるばかりで家族の持つ「本当の気持ち」に関しては思いいたれなかったのかな…と。
息子を失ってただでさえ傷つき、追い詰められてる人にそれを察しろというのは酷なのかもしれませんが、そういう一面があったんではないかと思わずにいられません。

ただ、妻が犯人だとわかってからは全てに無関心だった父親が、息子と逃げずに向き合おうとしている事がわかったのがせめてもの救い。

カイト君もこれからも佑介を気にかけるみたいですし(彼は父親との関係を自分と重ねてる所もあったみたいですね。事件後の家族を気遣うのも如何にも彼らしい)、この家族は何とか元に戻れるのではないかと思えようなラストだったのが良かったです。


・それにしても何で中園参事官が中学校の警護を特命に任せたのかと思ったら娘さんの通ってる学校だったんですね。ちょっと職権乱用ですが気持ちはわからないでもない。
あと、ちゃんとお礼に娘さんの手作りチョコをくれたのも何気に中園さんいい人…。

中園さんの娘さんもちゃんとお父さんにチョコを渡してるぐらいですからきっといい娘さんに違いない♪
案外中園さんも家ではいい父親なのかもしれませんね。

テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

聖闘士師星矢Ω 第43話「軍神復活!突入、最後の宮!」

・聖闘士星矢Ω第43話の感想です。


・遂に最後の宮、双魚宮にたどり着いた光牙達。
宮を守護するのは魔女メディアの弟、魚座の黄金聖闘士アモールだった。

アモールは水の壁で光牙とユナ、蒼摩・栄斗・龍峰を分断するとマルス配下の軍神「マルス四天王」を召喚し、蒼摩たちを襲わせる。かつての星矢たちも苦戦し、アテナの力によってやっと封じられた軍神たちの力は凄まじく、セブンセンシズに目覚めた蒼摩たちも次第に傷ついてゆく。

一方、光牙は闇の力で拘束され、ユナはアモールの言動に翻弄され、いたぶられる。
仲間が苦しむ姿に怒り、光の小宇宙を燃やす光牙。しかし、どれだけ小宇宙を燃やそうとも拘束は解けない。
アモールは光牙に仲間を助けたいのならば、闇の小宇宙を解放しその力で拘束を解くよう促していく。


・やっぱり宝瓶宮はスルーか…。もう流石に諦めた(笑)


・それは兎も角、ついに十二宮最後の宮「双魚宮」にたどり着いた光牙達。
しかし、そこで待っていた魚座の黄金聖闘士アモール!!

メディアの弟。魅惑と導きを司る黄金聖闘士。
掴みどころの無い性格で、その言動は他者を惑わすもの。
光牙と仲間を分断し、青銅の中で唯一少女であるユナを誘惑。気真面目な彼女を散々翻弄し、更に光牙を直接攻撃するのではなく、仲間を痛めつける事で光牙に「仲間を助ける為」という理由を与えて闇の小宇宙を燃やさせようとする。

勿論口だけでなくそれなりの実力も持ち合わせている。
光牙を助けようとするユナの攻撃を座ったまま(しかも指先一本)で受け、余裕の表情。
その技は纏う聖衣の星座らしい、水を使った障壁「 サイレント・ウォーター」。
そして闇の属性を使った「アレステッド・ジャッジメント」。
更に、「輪廻結晶」で先のマルス戦で星矢たちでさえ苦戦した“マルス四天王”を召喚。蒼摩曰く、聖闘士というより魔法使いのよう…というのはやはり魔女の弟だからなんでしょうか?


原作のアフロディーテとは全くタイプの異なる人物ですが、これはこれでいい!
結構キャラクターも立ってていい味が出てるような気がします。
何よりも演じる石田彰さんが醸し出すあの如何にもあやしげ~な雰囲気の声がキャラクターにハマってます。

そういえば石田さんは、アニメ版『ロストキャンバス』で乙女座のアスミタを演じていらっしゃいました。
別作品とはいえ、黄金聖闘士を二人も担当させるとは…結構凄い。


・ユナを思いっきり誘惑して翻弄してますが、あれは彼女の性格を読んで翻弄してたんでしょうね。
案の定彼女は乱れに乱さて光牙を吊るエサになてしまってる…。
最後にユナを攻撃する時に見せた冷たさこそが彼の本性かと。(意外に本気でユナを気に入ってたのかもしれないけど)

…と、思わず推測してしまうぐらい結構本心が読めない人でもある。

姉であるメディアに従ってるのは間違いないようですが、メディアの腹を探るようなセリフもある事から、姉上が何を目的にして光牙の闇を目覚めさせようとしているのかは完全に把握してるわけでもないようですね。

彼は姉が何をたくらんでいるのか、彼自身の興味から光牙の闇を目覚めさせているようにも見えなくもない。
もしかしたら、今後の展開次第では主人公サイドに力を貸したりもするんでしょうか…と思ったけどそれは流石にないか(^^;ミケーネ殺してるし。ユナへの仕打ちみてると正義派の人物ではなさそうだし。

…第一幻想を見過ぎると後でめっちゃがっかりする(by 時貞)


・と、私の妄想の事は兎も角、魚座戦の行方はアモールの今後の行動も含めて相当気になります。


・なんかアモールのキャラクターを気にいりすぎて(先週の反動かもしれんけど)前回ちょっとドキドキしていたマルス四天王の存在は吹き飛びました(笑)
でも、星矢たちも苦戦しアテナが手を貸してようやく封印した存在という事ですからその強さはかなりのものらしい。
身体を見るとアテナの光らしきものが刺さったまんまなので、その当時の実力は発揮できないのかもしれませんが、蒼摩たちの実力で勝てるのかどうか少し怪しい。
今週の最後で光牙が闇の小宇宙を目覚めさせたので、その力で何とかしてしまうのでしょうか?


・旧青銅のメンバー達が回想とはいえ、登場するとテンションが上がってしまいます。
今回はアテナの聖衣を纏ったアテナも登場!!何気に好きなんですよね…あの聖衣。


・次週、闇に目覚めた光牙はどうなってしまうのか!!
そして、ちょっと忘れかけていた(…酷い)エデンがようやく双魚宮に到着するらしい…。
彼がどのような行動をとるのか?まさか、ここにきて光牙と戦う…ってことは無いでしょうけど、光牙が完全に闇にとり込まれたとしたらどうなるかはわからない。

そしてアモール戦の決着はどうなってしまうのか??

テーマ: 聖闘士星矢Ω
ジャンル: アニメ・コミック

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