desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

今年の(趣味的)ニュース2012年版 

今年も本日で終わり。

「今年も平穏に過ごせました」と、書きたかったのですが前半は兎も角、後半は何だかもう色々とありすぎて結構気分が落ち込む事が多い一年となってしまいました…。
その影響からか趣味に費やす時間は大いに減ってしまい、PCを立ちあげてはぼーっとネットサーフィンする時間がやたら増えるという個人的にはあまりよろしくない傾向が続いています。

とはいうものの、今振り返ってみれば今年も色々趣味的には充実していたような気がします。
結局三つ子の魂百までと言う事でしょうか(笑)


そんな訳で今年の鬱々気分を払しょくするべく毎年大みそか恒例(?)私の趣味的あれこれをまとめてみようと思います!!



・今年は昨年と比べると映画は結構観にいきました。その数7本。
どれも面白くてこれはハズレだったというのはなかったですが、今年のマイナンバー1は『テルマエ・ロマエ』でした。

あの漫画を実写化(しかも日本人俳優で)は余りにも無謀過ぎるだろう!!と思ってたんですが、蓋が開いてみたらあまりの違和感のなさにむしろ感動を覚えました(笑)
演出も脚本も面白くて、文句なしにもう一度見たいと思える映画でした。

『臨場-劇場版-』も印象に残る一作。
但し、内容があまりにも重すぎるて精神状態が安定してる時にしか観れそうにない…。

現在絶賛上映中の『ワンピース フィルムZ』もかなり好き。
男くさくハードボイルドな内容は如何にも私好みで、個人的には『ストロングワールド』より好きかもしれない。

年明けにもう一度観に行こうと思ってます。


・今年は毎週欠かさず見るアニメがたくさんあった年になりました。

まずは『ペルソナ4 the ANIMATION』。
異様にハマってしまって『GUNGRAVE』以来(めっちゃ昔やん!)、全巻DVDを購入したアニメ。
来年は『デビルサバイバー2』をアニメ化すると聞いてますのでそちらも期待してます!

そして、現在も放送中の『ジョジョの奇妙な冒険』。
演出の奇抜さもさることながら、ストーリー自体が先が気になって気になって仕方がない。
このままでは原作にも手を出しそうです。…流石に、レンタルで済ませようとは思ってますが。

そしてなんといっても『聖闘士星矢Ω』。

ある意味、私の今年の読書内容を決めてしまったと言っても過言じゃないアニメ…。
放送開始当初はまさか毎週感想まで書く事になってしまうとは思いもしなかったです。
現在は『血界戦線』、『相棒』に並ぶ更新頻度の高いカテゴリーとなってしまいました。

こちらも『ジョジョ』同様絶賛放送中。来年も引き続き感想も書いていきたいと思います。


最後にテレビアニメでは無いですが、7年の歳月をかけて制作された原作版アニメ『HELLSING』が今年ようやく完結。
最終巻はやっぱり買ってしまいました…。昨日ようやく本編を見ましたが、やっぱり怖かった…。でも凄かった!
そして、オマケディスク収録のPV風『ドリフターズ』にびっくりした。
今の連載ペースだとアニメ化は夢のまた夢だとは思いますが(^^;いいものを見せてもらったと感動…。

来年発売の『ドリフ』第3巻にも期待大!!


・ゲームはほとんどできず…。
強いていうならアニメの影響でまた『ペルソナ4』を始めた…んですが結局クリアはせず(^^;

遊んでみたいゲームは結構あるんですけどね…。


・読書についてですが、今年も読書メーターを利用してランキング(と言う名の印象に残った本)を作って見ました。

その内容はこちら↓

http://book.akahoshitakuya.com/u/11759/cat/256978

1作目~4作目は今年の私にとって絶対はずせない4冊。『聖闘士星矢』とその続編『聖闘士星矢ネクストディメンション冥王神話』。
そしてその派生作品である『聖闘士星矢ロストキャンバス冥王神話』と『聖闘士星矢エピソードG』。
アニメ『Ω』をきっかけに読み始めたんですが、自分でもびっくりするほどの物凄いハマりっぷりです。

どの作品も現在でも連載中ですので(休止してるものもありますが…)、これからも追いかけていきたいと思います。


5作目は長らく積読していましたがようやく読む事ができた伊藤計劃『ハーモニー』。
各所で評価されている作品ではありますが、やはり凄い作品でした。
本の装丁自体も作品に物凄く似合ってて印象的。

作者が生存していれば次回作になるはずだった『屍者の帝国』は盟友であり、芥川賞作家でもある円城塔によって
本年1冊の本になりました。
購入しているもののまだ読めてないので来年こそは是非読みたいと思います。


6作目は『ハーモニー』、『いま集合的無意識を、』の流れで読んだ神林長平『アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風』。
こちらも長らく積読していたもの(こんなんばっかり…)。
もの凄く予想外の展開に驚かされました!しかも、この巻でも完結せず。引き絞られた矢が一体どこに向かって放たれるのか?続編が本当に待たれます。


7作目は『天地明察』。
日本独自の暦を生みだすべく人生を賭けた「大勝負」に挑んだ男の物語。
主人公の人物造形といい、今まで自分が読んだ事の無いタイプの歴史小説でした。
本作にも登場した徳川光圀を主人公とした『光圀伝』も是非読んでみたい!


8作目は『Waltz』の最終巻。
衝撃度が高かった作者のデビュー作『魔王JR』に登場した殺し屋・蝉を主人公としたスピンオフ作品…ですが、こちらも勝るとも劣らぬ衝撃作。
最後の最後のどんでん返しもさることながら、蝉とその雇い主である岩西との関係が何とも言えないものが…。

今年は大須賀さんの初めてのオリジナル作品『VANILLA FICTION』も発表されました。
こちらも読者をひきつける中々素敵な作品。コミックスが出たのはつい最近ですが早くも続巻が待たれます。


9作目『血界戦線』第5巻と、10作目の『TRIGUN-Multiple Bullets』は私超贔屓の内藤泰弘先生の作品から。

『血界戦線』は今年2冊発売されましたが、私の好きな「Don't forget to don't forget me」が収録されているこちらをチョイス。
『TRIGUN-Multiple Bullets』はアンソロジーですが、久々に内藤先生描く『TRIGUN』が読めるので選ばせていただきました。


今年は本格的な本の整理に着手…したつもりだったんですがイマイチな結果に。
でも来年はやります!!


・最後となりましたが今年も一年、拙いブログを読んでいただいてありがとうごいました。

基本飽き性な私が未だにブログを続けていられるのは、検索で立ちよって読んでくださった方や、拍手ボタンを押してくださる方がいらっしゃるおかげです。

今後も統一感の無いカオスな内容&好きの一念だけで書いてる読みにくい文章は変わらないと思いますが、たまに読んでいただければ幸いです。

来年もどうぞよろしくお願いします。






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[ 2012/12/31 20:14 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

今年のほんの片づけは… 

・今年の春、本の片づけを志して9ケ月…。
「私本管理」に蔵書を登録し、おおよその読書後の分類をしたものの、何だかんだで秋ごろに急ブレーキ。
とうとう今年は目標の「ベッドの下の完全整理」までは至りませんでした。

実はこの記事を書くとき、現在の進捗状況がわかる読後分類の集計(こんなの)を今回も公開しようと思ったんですが、余りに前回と変わらなさすぎで恥ずかしいので辞めました(^^;

しかも、その時より置いておきたい本の数が滅茶苦茶増えているという…。


・ただ救いなのは未読本が大量にある現状を把握しているせいか、この上に更にいつ読むとも知れない本(積読本予備軍)を買ってしまう事はほぼ無くなりました。

買ってくるのは今すぐ読む本だけ。だからなのか最近は漫画ばかり買ってしまっている…(^^;


・今年の目標の一つとして「積読本を半分ほど減らす」というのがあったのですが、今年は読書スピードが極端に低下してしまったのでほとんど読む事ができず。
この目標も来年に持ち越しです。

どうしても読書に波があるタイプ(読めない時は好きな作家の本でも全く読めない)なので、読む順リスト等を作って順番に数をこなすという事は難しいですが、できるだけ新刊本には手を延ばさず山を崩していきたいと思います。


・またやる事を増やして…と、思われるかもしれませんが今年のほぼ日手帳は相棒の感想メモや、体重管理だけでは無く「読書ノート」にする予定。
読み終わったらタイトル、著者名、ISBN、分類コード、感想・コメント、読後の5段階分類を書く。

これだけメモっておけば「読書メーター」に感想書くときの参考や、「私本管理」への登録の時に便利かなと思う。
読書メーターにもしもの事があった時ちょっとは救われるかなとも思うし


・来年の目標は、今度こそ「ベッドの下の完全整理」。そして「積読本を少しでも減らす」。

積読本については、興味が薄れている本に関しては一度手放してしまう事も考えた方が良いかもしれません。
あと、読後の分類で「図書館にあれば充分な本」というのがあるんですが、それもいっそのこと「本の整理をする時手放してもいい本」にしようかと思う。

今ある分類5つの分類はあるサイトで紹介されていたものをほぼそのまま使っているので項目としては一応作ってはいるのですが、蔵書のほとんどがコミックか小説の自分にとってはあまり意味のない項目だったかもしれない。

と、いうわけでこの項目は「手放してもいい本」に統一して、更に本棚のスリム化を進めていきたいと思います。






[ 2012/12/30 00:13 ] 本の片づけ | TB(0) | CM(0)

OVA『HELLSING』完結! 

HELLSING OVA X 〈初回限定版〉 [DVD]HELLSING OVA X 〈初回限定版〉 [DVD]
(2012/12/26)
中田譲治、榊原良子 他

商品詳細を見る



遂に完結ですよ!!
原作版OVA『HELLSING』第10巻です。

実はこのアニメ観るのが凄く怖いんですが(漫画の流血表現はある程度平気だけど、動画は実写は勿論アニメも結構苦手)、第10巻の内容は思い入れがあるのでやっぱり買ってしまいました。

…でも、オーディオコメンタリーは平野先生いらっしゃらないんですね(^^;
大人の事情なら仕方ない(好きな作家さん…というか平野さん関係では何故か寛容になる私…)


本編はこれから観るんですが、先に特典映像の「Fish&Clips V」観ました。

内容は、ノンクレジットエンディングと「THE DAWN」の3本目…ですが、なんとオマケで、
アニメ版「ドリフターズ」が収録されています!!

PV風の短い映像ですが、動く豊久に感動……。

アニメで『ドリフ』観たいな~と言う気分が高まりますが、原作の今のペースではほんと、夢のまた夢ですね(^^;
でも見たい!!






[ 2012/12/29 15:48 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第38話「勇敢なる反逆!エデン、決意の闘志!」 

・聖闘士星矢Ω第38話の感想です。


・乙女座フドウが光牙達にとどめを刺そうとした時、その攻撃を弾いたのはオリオン座のエデンだった。

今までの行いを後悔し、この世界を守るため、間違った道を行く父に反旗を翻したというエデンは、光牙達を攻撃して宮の外に放り出すと、一人フドウと対峙する。

ユナは処女宮に一人残ったエデンの身を案じるが、光牙はエデンを許せそうにない…。

エデンを処女宮に残し、次なる天秤宮へ向かう光牙達はその途中で、水瓶座の黄金聖衣を纏った時計座の白銀聖闘士・時貞と出会う。

メディアから水瓶座の聖衣を授かる際、最強の力を得る代わり「聖衣の僕となる」と忠告された時貞。
しかし時貞は聖衣を纏うことを選んだ。

聖衣に浮かぶ髑髏の言葉に従い、時を操る攻撃を繰り出す時貞に光牙達は為すすべもなくやられてしまう。


・エデン遂に参戦!

これまで自らの殻に閉じこもるシーンが長すぎて(笑)その実力をつい忘れがちでしたが、やっぱりエデンは強かった!
光牙達が喰らった「明王降臨」も打ち破り、ほんの少しとはいえフドウを動かすことにも成功している。
白銀に匹敵し、黄金にも迫る強さは伊達ではありません。

何より本来なら自らの本心を隠しながら十二宮を通ってマルスの前に経つ事もできたはずなのに、自らの「父と戦う覚悟」を示す為に最強と言われるフドウと戦おうとするいさぎの良さもかっこいい。

審判の間にてフドウの攻撃を喰らおうとも立ち上がり、セブンセンシズに目覚めて自らの意志を込めた拳をぶつける!!

私はずっとこういうエデンが見たかったんですよ!


・しかし、エデンの新たな決意はユナには伝わっている(らしい?)ものの、光牙は認めず。
いや、アリアの事を誰よりも深く想うだけにエデンの気持ちはわかっていたとしても絶対わかりたくないというか…。
これを引きずれば光牙の心は本当に闇に囚われる事になってしまうかもしれない。
そして、エデンと戦う事になってしまんでしょうかね?


・と、エデン戦も燃えに燃えたんですが、途中の宮の聖闘士をすっ飛ばし、水瓶座の黄金聖闘士として時貞が登場した事に驚きました。

しかも変な髑髏憑きで…。
(この髑髏はどう考えてもメディア様の差し金っぽいですが)

「時間拳」はどう打ち破ったらいいのかわからない卑怯技だと思うんですよ!あんなのどうすりゃいいの?


・エデンvsフドウ戦の行方、時貞の攻撃を受けて吹き飛ばされた光牙の無事も気になるところですが次回予告の玄武と老師で持っていかれてしまいました…。
(どっちかというと老師に…)

どうやら玄武が光牙達を助け、時貞と千日戦争になる展開?
ということはやっぱりOPで受けた印象通り玄武は味方っぽいですね。

彼の老師、紫龍(そしてもしかしたら貴鬼も)との関わりはどういったものなのでしょうか…。

かなーり先が気になるんですが来週の放送はお休み。続きは来年の1月6日です。
うぅ、あんまり早く年が明けるのは困るんですが(色々やらなきゃいけない事があるのに終わってない…)、早く年が明けて欲しいよ~。



テーマ : 聖闘士星矢Ω - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2012/12/23 17:22 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒season11 第10話「猛き祈り」 

・『相棒11』第10話「猛き祈り」の感想(のようなもの)です。


・通報記録とまろく庵の真智子の声を照合した結果、間違いなく真智子が救急車を呼んだ事が判明。
更に、まろく庵の住人たちの写真を見せられた享はその内の一人が病室に来た事を話す。

これで享の事件にまろく庵の住人たちが関わっている事が明確になった。

捜査令状がおり、庵の捜索が始まる。
すると住人の一人、生方が享が住人の恭子を暴行しようとしたので、それを止める為に殴ったと告白。
更に享自身も恭子の首を絞めた記憶があって…。

享を信じる右京はある仮説を立て、それを検証していく。


・まさかまさかのシナリオ。その展開にびっくりしました。

前編を見て、庵主の伏木田は、娘の真智子の言った通りの自然な亡くなり方はしてないだろう。誰か(あるいは全員)が手にかけ、その死体を隠そうとしているのか?と、思ったんですが住人達が真智子を「お嬢」と敬意をこめて呼ぶ事や庵主を慕う様子は嘘には見えず…。
では、亡くなった伏木田自身がどうしてもあの森での埋葬に拘って、その遺志をかなえようとした住人たちが埋葬する途中で享に見つかりトラブルに?でも、それも許可をとっていれば私有地で墓を造るのは問題なさそう?等々ぐるぐると考えていましたが、まさか即身仏が登場するとは思いませんでした。

いや、鈴の音が聞こえなくなった時、住人たちが森に入ったシーンがあったのでそれもちょこっと疑ったけど、まさか今の時代にそれはないだろうと割りとあっさりその説は捨ててました。何だか悔しい(^^;


・この混迷の時代に、その世界の苦しみを一身に背負って人々を救うべく即身仏となる事を望んだ伏木田。
その志は確かに尊いもの。生方や娘たちが伏木田の遺志を叶えたちと思った気持もわからないでは無い。

しかし、その尊い行いに目がくらんで、その成就の邪魔になると思った享を暴行したり、あるいは事の発覚を恐れて殺害しようとしたり、更には無実の罪をなすりつけようとするのは言語道断。
彼らはそうする事が伏木田への恩返しになると頑なに信じていたようですが、その行いが伏木田の尊い祈りと相反するものである事には全く気付いてなかった様子…。

その事に気づける日はくるのでしょうか…。


・右京個人とすれば伏木田の想いは尊重する。しかし、警察官である以上それを見過ごす事はできない。
これは、これまでも描かれてきた、右京の一貫したスタンス。
それは享も同じで、今回即身仏の存在を知った享は生方や真智子の願いを理解しながらも、警察官としての立場を忘れてはいなかった。
彼の順法精神は初回スペシャルを見た時もわかっていた事ですが、彼は右京さんの相棒に相応しいなと感じることができるいい場面。


・即身仏の登場も「まさか」でしたが、悦子さんがついた嘘にも「まさか」でした。
うーん。前回そんなロマンチックな出会いをしのかと感心して損したよ~。でも、何となく可愛いな~。


・そして、最後の「まさか」の幽霊オチ…。
今回内容は割とシリアス風味だったのに最後に伏木田が享の枕元に現れ記憶が戻るというまさかの展開。

更に伏木田の写真を見て確かにこの人が病室に来たと証言。
当然、伏木田はこの時既に即身仏だし、享は伏木田の顔を知らない…。

と、いうことはそれは幽霊?まさかね~という雰囲気で皆が受け流す中、一人食いつく右京さん!!(笑)

そ…そこまで幽霊が見たいのか!!右京さん!!!(見たいんだろうな~)
遂には悦子さんにまで幽霊を見た事があるか聞く始末…。

右京さんは確かに変な人だけど、幽霊が絡むと更に変な人になる…。


・でも『相棒』は、リアルな内容のドラマなのに割と普通に幽霊が出たりするよね…。浅倉とか…。
夢オチもあったし、その点本当に何でもありなのかもしれない。


・と、いうわけでカイト君は霊感ありという設定は確定した様子(笑)
甲斐次長も妙に感が働く方らしいので、その辺は血筋なのか?

ま、今回の次長の「享は潮どき」という感は外れそうですが(外れてくれないと困る)。


・ドラマの内容はシリアスと不思議が混ざるちょっと変わったシナリオでしたが、課長とイタミンは平常運転。

前回寒いギャグを飛ばして空気を凍らせた課長はちょっとカッコいい役どころ。
仕事のできる男はかっこいい!!
でも、右京さんのお使いである事には変わりない…(でも、かっこいい)

そして、伊丹はわざわざ特命係に自ら赴いて思いっきりツンデレ(?)を披露して帰って行きました…。
ほんと、何しに来たんだか(笑)
でも何だかんだ言ってもいい人ですよね。伊丹は。

あと、今回で享の呼び方は「カイト」に決定したようです。
一応ただのお坊ちゃんでは無い、一人前の警官だって認めたってことなんですかね?


・本年の『相棒』は今回で終わり。
次回は毎年お楽しみの元日スペシャルです。タイトルは「アリス」。

右京と享の初めての“元日の冒険”は果たしてどのようなお話になるのでしょうか?
シナリオは太田愛さんということで、謎解きよりは人の心を描く話になるのか?

今からお正月の放送が楽しみです。








テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2012/12/20 00:29 ] 相棒 season11 | TB(0) | CM(0)

「ジャンプSQ.19」Vol.5買ってきました!! 

ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.05 2013年 01月号 [雑誌]ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.05 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/19)
不明

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「SQ.19」は何故か毎度女の子が表紙を飾るのが通例ですが、今月号は『青の祓魔師』劇場版公開を記念してちょっと珍しいアニメ絵の表紙です。
気分的にはいつもよりは買いやすかった…かな?


…そんな訳で、今月も『血界戦線』の為に「ジャンプSQ.19」を買ってきました!
今月はコミックの発売もあったので二重の喜び♪


さて、気になる今回のタイトルは「マクロの決死圏」

レオがひょんなことから知り合ったミクロなハイパードクターからもたらされたとんでもない“テロリスト”の情報。
それにたまたまレオの友人が巻き込まれ、街ではとんでもない事態が発生する!!


今回は、6巻の表紙を飾りながら出番が全く無かった(笑)ブローディ&ハマーが登場!
彼の意外な“趣味”も明らかに。

感想はまた後日書きたいと思います!!







[ 2012/12/19 10:30 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第37話「揺るぎなき守護者!乙女座の黄金聖闘士!」 

・聖闘士星矢Ω第37話の感想です。


・獅子宮を抜け、第6の宮処女宮にたどり着いた蒼摩と栄斗。

彼らを迎え撃つ乙女座のフドウは現在の黄金聖闘士の中でも一、二を争う実力の持ち主。
フドウは乙女座の聖衣を纏う事無く二人を圧倒した。

そこに駆けつける光牙、龍峰、ユナ。
早速フドウに立ち向かうが、セブンセンシズに目覚めた龍峰、ユナの技でさえ通用しない。

この世界の滅亡させ、マルスの治世をひく事こそが慈悲であると説くフドウ。
しかし、光牙達は何度倒されようと立ちあがる。

彼らの心に感じ入ったフドウは、改めて乙女座の聖衣を見に纏い、光牙達にとどめを刺さそうとする。


・第6の宮処女宮を守護する乙女座の黄金聖闘士が登場!
その名はフドウ。自らを不動明王の化身と称する。

フドウは外見は若いがマルスとは古くからの友らしく、「汚れた世界を一度壊し作り直す」というその志こそ「慈悲」であると賛同し、乙女座の聖衣受け、力を貸しているらしい。

ただし、聖衣を纏わずともその実力はかなりのもの。
いくつもの戦いを経て、セブンセンシズに目覚めた聖闘士もいる光牙達でさえ、その一撃を届かせる事はできない。

宮の奥で坐し、静かに語る姿は(語る内容は無慈悲なものだが)穏やかで慈愛のようなものさえ感じる。
しかし、ひとたび聖衣を纏い、左右色の違う瞳を開き技を繰り出す姿は不動明王の憤怒の相そのもの!
光牙達への攻撃は情け容赦ない…。


・原作のシャカを彷彿とさせる敵に対する情け容赦のなさ!
更に『星矢』における乙女座の黄金聖闘士の名に恥じない、相応の実力の持ち主!!

新十二宮編が始まってから毎度新たな黄金聖闘士はどんなキャラクターになるのか楽しみにしていますが、期待通り、いや期待以上の人物が登場しました。

ただ、ブッダの生まれ変わりと言われ、神に近い男と言われていたシャカはそれでも二十歳の青年であった事に間違いありませんでしたが(…多分)、フドウは「はるか長い昔から」地球を見続けていたと言っていた事や、あのマルスの友人という立場を考えるとあまり普通の人間ではないっぽい…。
いや、実年齢は結構いってるけど外見が異様に若いだけなんですと言われてもこのアニメだから納得するけど…。


・使う技は、原作を彷彿とさせる「カーン」や「オーム」。
そして手にした羂索で相手を縛りあげ煉獄の業火で焼き尽くす「諸行断罪」、明王の幻と共に煉獄をたたきつけ心を砕く「生者・即涅槃」、そして五体の明王から放たれた光が敵を貫く「明王来臨」。

まだ五感はく奪!!とか言い出してないだけましとはいえ(笑)、どれもこれも恐ろしい技。

それにしても目を開いて聖衣を装着して以降のフドウは怖すぎる…。
子供の頃だったら間違いなく目をつぶってたわ!!

乙女座はこの時代の子供にもトラウマを残す気なのでしょうか…(昔のアニメの乙女座戦は子供だった事もあり、ただでさえ怖い「聖闘士星矢」の中でも屈指の怖さでした…。子供の頃は絶対正視できなくて、結構いい年になってから再びアニメ見た時もやっぱり怖かった…。今回のはアレに比べればまだソフトだと思うけど)


・蒼摩と栄斗の併せ技が急に出たので驚いた。
栄斗はほんと技のバリエーションが豊富ですね…。

光牙、蒼摩、栄斗はまだセブンセンシズに目覚めていないとのことなので、どの戦いで目覚めるかが今後の注目点。主人公は演出的に割と最後の方になりそう?


・随所に光牙が仲間たちの心の支えであるシーンが入ったりして、彼らの間に紡がれた絆こそが力の原動力である事がわかるのが良い。

恐ろしい敵が相手でも、消して諦めず立ち向かう。
やっぱりチーム揃って小宇宙燃やしてるシーンは私自身も燃える!!


・火星士たちもマルスの志を事を信じて戦っている。そうなるとこの闘いは「正」と「邪」の戦いでは無く、信念同士のぶつかり合いという様相を呈してくる。

そして久々に貴鬼とハービンジャーが登場しました!

なんかハービンジャーはふつーに貴鬼を手伝いに来ましたね~。お互い面識があった事も意外。
(と、いうことは貴鬼は牡羊座を所持していたからマルスから隠れていたわけでは無く、マルスに仕える事を面と向かって拒んだから追われてたのかもしれない)

骨のある奴を相手できるなら古い世界でも新しい世界でもどっちでもいいというのが如何にもハービンジャーらしい。


・聖衣を着たフドウが光牙達にとどめを刺そうとした時、突如現れれ彼らを助けたのはなんとエデンでした。
(そのシルエットからそんなわきゃないと思いつつ一輝がついに出たのかと思いましたよ)

とうとうエデンが十二宮編に参戦!
それにしても何故髪が白くなってしまったのでしょうか?

そして、父を裏切ろうとしている彼は父の友であるフドウに何を語るのでしょう?

もう、毎週のように言ってますが、本当に見逃せません…



テーマ : 聖闘士星矢Ω - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2012/12/16 15:35 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒season11 第9話「森の中」 

・相棒11第9話「森の中」の感想(のようなもの)です。


・キノコ鍋を作るためにキノコ狩りに行った享が何者かに暴行を受けて瀕死の重傷を負い病院に運ばれた。
幸いにも命は助かったものの、暴行を受けた時の記憶はおろか自分の名前さえも忘れてしまう。
回復する見込みはあるものの、それがいつになるのかわからない…。

右京と伊丹は匿名の119番通報があった公衆電話を起点に捜査を開始。右京の推理から「まろく庵」にたどり着いた。

実は享を暴行したのはまろく庵に住む男たちであり、通報したのは庵主の娘・真智子だった。
何故彼らが享を暴行したのか?「まろく庵」の住人たちが隠そうとしているものとは?


・右京たちが享暴行事件に関係がある「まろく庵」にたどり着いたのが放送開始から30分を経過したぐらいの時点。
あれ?こんなんで解決するの?と思ってたら案の定、解決は次週に持ち越されてしまいました…。


・実験的な脚本が突然出てくるのは『相棒』では良くあることですが、まさか登場して間もないキャラクターを記憶喪失にしてしまうとは…。予告で知っていたにもかかわらず、余りにも意外すぎる展開にびっくりしました。


・記憶の無い享の質問に応える形で、恋人の悦子との馴れ初めや、家族の事など享に関する情報を視聴者に提示するあたりはうまいなーと思ってしまった。


・それにしても甲斐次長は息子にあまりにも冷たすぎる。もしもの時以外は通報しなくていいという言葉が本気だったは…。
思っていた以上に親子の間の溝は深いようです。

母親が日本では無く兄のいる海外にいるのも、夫との間に何かあってという理由なんでしょうか?
甲斐次長の態度を見ると滅茶苦茶ありそうな気がする。


・悦子さんが気丈すぎて見てて非常に気の毒でした…。一方、課長&幸子さんのウザい事ウザい事(笑)
課長は事前に聞いてて頭ではわかってても衝撃的な事実を目の当たりにしてうろたえてああなったっぽいけど…まあ、重傷人に対する態度じゃない。

幸子さんは…ただ単に空気読めてないんだと思う。

そういえば課長は幸子さんが「花の里」を継いだのを知らなかったんですね。
幸子さんがまた誤解を招きそうな事を言ってましたが…今後右京さん周辺に支障が出なければいいけど(笑)


・次週は今回の内容の続編。
予告を見ると享が濡れ衣を着せられそうになる様子。右京がどうやって享を救うのか?

そろそろ次回が年内最終放送だと思うので、すっきり年を越せるようなものが観れるよう祈ってます。





テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2012/12/12 23:22 ] 相棒 season11 | TB(0) | CM(0)

聖闘士星矢Ω 第36話「気高きプライド!ミケーネ、王者の拳!」 

・聖闘士星矢Ω第36話の感想です。


・獅子宮にたどり着いた蒼摩と栄斗の前に立ち塞がったのは獅子座のミケーネだった。
果敢にミケーネに挑む蒼摩と栄斗。しかし、黄金聖闘士の実力の前には全く歯が立たない…。

一方、ミケーネは例え敵わなくとも立ち向かってくる蒼摩たちを見るうちに、自分の中に生じた迷いが大きくなっていくように事を感じる。
忠義を誓うマルスの事。彼が守り育てたエデンの事。そして、メディアに対して持ち始めた不信…。

それらを抱えながらも、ミケーネは自身最大の拳を蒼摩たちに放つ!!


・蒼摩・栄斗VSミケーネ戦…ではありますが、戦いそのものが見せ場というよりはミケーネの心情や、世界を守る為に戦う蒼摩たちの覚悟のほどを描く事に重点を置く内容。

しかも、ミケーネの過去の話は「Ω」のストーリーの根幹にかかわるような重要なエピソードが含まれていました。


・ミケーネが聖闘士でありながら、「悪」であるマルスに従う理由。
それはマルスに対する忠義のためでした。

マルスは、疲弊した世界を自らの炎でもって浄化し、強者が弱者を導く新たな世界を作り出す為に、世界を守る女神アテナに挑もうとしていました。
どちらが勝とうとも、世界が大きく揺さぶられることになる戦い。それに挑むマルスに、ミケーネはどこまでも共に戦うつもりでいました。

しかし、マルスから出されたのは意外にもミケーネに戦いから外れるようにという命令でした。
マルスはミケーネの拳を破壊の為では無く、エデンとソニアの為、また新しい世界を築き、守る為に使って欲しいと頼んだのです。
大事なわが子と世界を託すほどに自分を信頼してくれているのかと感じ入ったミケーネはマルスに更に忠義を誓い、彼の望みを果たそうとするのでした…。


・これまでの推測通り、マルスは自らの信念で持って世界の浄化を果たそうとしていたようです。
その為にはどんな犠牲も厭わない。強い力こそが新しい時代をもたらし、世界を守り、弱きものも導けるという考え方です。
(原作の黒いサガやそれに従ったデスマスク、アフロディーテ、シュラの考え方に近いものがある。サガは世界を浄化しようとまでは考えて無かったけど)

しかし、彼が戦う相手は“常勝の女神”。負ける事も視野の内にあるらしい。
それでもマルスは世界の為にやらなければいけないという。その言葉からは悲壮な覚悟さえも感じとれるようでした。

このマルスからは(やろうとしている事の非情さは兎も角)「邪悪」さはあまり感じられない。
更に、マルスの言葉には新世界の王にと望むエデンの事だけでは無く、ソニアに対する愛情も感じられ、義を重んじるミケーネが従うのに相応しい人格が感じられる。


・しかも、「マルス」は偽名であり、「ルードヴィグ」が本名であるという衝撃の事実が突然判明!!
彼は純粋に神の化身ではないのでしょうか?それにしても何故名を捨てなければならなかったのか?

更に、ミケーネの回想のマルスはどちらかというと人間っぽい…。
今の人離れした雰囲気は、アテナとの勝負に引き分けて以降の姿のようです。


・マルスが今のようになった原因と思われる(注:あくまで私の中で暫定)メディア様がミケーネに対して“闇光牙をマルスのパートナーに”発言…。
例え敵だったとしても強くてマルスの役に立つならばそれでいいということらしいのですが…(しかも闇小宇宙の持ち主だし言う事無し?)。
しかし、この発言はミケーネにメディアに対する不信感を植え付けるに充分な発言でした。

いくらマルスの為とはいえ、メディアにとっても実の子であるエデンを蔑ろにする発言は、マルスにエデンの事を託されたミケーネにとって聞き捨てにする事はできない…。

前回のエデンのマルスに対する不信の発言といい、この事も今まで揺るがなかったミケーネに迷いを与える原因になったような気がする…。


・結局ミケーネは、蒼摩たちの若く未熟な青銅でありながら貫かれるその信念や、命を捨てても仲間を先に行かせようとする覚悟。
そして今の世界を守る為に燃えあがらせる彼らの発する強い小宇宙に心を動かされます。

更に、エデンの中にあった迷いが消えた事で、ミケーネの中に生じた迷いも消えた様子。
最強の拳を受けながら生き残り、更に黄金聖衣に傷を付けるという青銅聖闘士では考えられない絆の産んだ“奇蹟”を起こした二人をミケーネは先に行かせます。

その顔は自身も何かを覚悟しているように見えました…。


・って、頼むからミケーネには死んで欲しくないんだけど…。
でも、嫌な予感がバリバリしています。この先を知るのがちょっと怖いです…。


・獅子座のミケーネの技は獅子の咆哮で相手の動きを止め、牙で仕留める「キングスロア」。
そして、ミケーネ最大の拳「キングスエンブレム」。

両方、光速拳ではあるのですが、強大なパワーが印象に残る如何にも獅子座らしい拳。

…というか、まさか「ライトニングボルト」や「ライトニングプラズマ」を使わないとは思わなかったよ!!キングスエンブレムの構えを見た時はてっきり出る!!と思ったのに…(^^;
この原作の黄金聖闘士と同じ技を使うか使わないかの基準て何なんでしょう?


・なんか今回はミケーネやマルスの事ばっかり書いてしまいましたが、蒼摩や栄斗の成長も感じられるいい回でした。
特に栄斗から普段のクールさからは信じられないほどの熱さ迸る台詞が聞けたのが良い!
蒼摩の「理屈なんてどうでもいい…」っていう言葉もいかにも蒼摩らしい。

ただ、今回はミケーネに通してもらったのでセブンセンシズへの目覚めはお預け。
この点は今後が楽しみ。


・エデンは父のやろうとしている事を正し、それが敵わない時には命を賭けても世界を守る覚悟ができたようです。多分、その決意の中には父を討つ事も含まれている様子。
父親を信じ切っていたエデンにとっては辛い戦いになりそう。

彼の心情を血涙を流すシーンで現すのがいかにも星矢的…。


・次回処女宮!乙女座のフドウが登場。
それにしてもまさか今度も仏教系で来るとは…!!黄金聖闘士の中で一、二を争う実力者という点も原作のシャカを踏襲していますが、はたしてどんなキャラクターなのでしょうか??

ミケーネやメディアの今後の行動。
エデンがどのようにこの闘いに参戦する事になるのかなど、気になる点がいっぱい。

来週も見逃せません…。



テーマ : 聖闘士星矢Ω - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2012/12/11 00:18 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)

相棒スピンオフ映画「X DAY」前売り券本日発売!! 

本日、2013年3月23日公開の「相棒」スピンオフ映画『X DAY』の前売り券が発売されます!!

今回もシングル券とペア券あり。更に今回も選べる特典付き。

一つは「特製!伊丹憲一マスキングテープ」。
二つ目は相棒ではおなじみ迷路ステッカー!!

ペア券購入の場合は両方とも貰えます♪

『相棒』映画では毎回前売りを買ってるので今日も買いに行きたかったのですが、生憎の荒天…。
ちょっと外に出ていくのがつらいので週明け仕事帰りにでも劇場に寄りたいと思います。

狙うはマスキングテープ!!





[ 2012/12/08 11:58 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)
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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

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※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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